「愛犬の健康のために、良質なお肉を食べさせてあげたい」そんな意識の高い飼い主さんから今、鹿肉(ベニソン)のドッグフードが注目されています。
鹿肉を使ったドッグフードを初めて検討する場合は、どんな商品がよいのか迷うこともあるでしょう。
当サイトでは主原料の種類を問わず、これまで300以上の商品を調査しています。
ここでは、良質な鹿肉ドッグフードの選び方、そして愛犬に安心して与えられるおすすめの鹿肉ドッグフード19選を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
※掲載商品は記載された効果・効能を保証するものではありません。ご購入の際は各商品の公式サイトにて最新情報をご確認ください。

目次
【基本】良質な鹿肉(ベニソン)ドッグフードの選び方

まずは、鹿肉ドッグフードを選ぶ際に気を付けておきたいポイントを解説します。
鹿肉の品質や管理体制がきちんと開示されているか

まずは原材料の安全性を確認しましょう。
特にドッグフード用として使われる鹿肉は、猟師さんが狩猟捕獲した野生の鹿の肉が一般的です。
家畜で懸念される抗生物質やホルモン剤の残留リスクは低いと考えられますが、一方で野生動物特有の環境汚染物質(農薬や重金属など)の蓄積リスクはゼロではありません。
加えて、寄生虫や細菌、ウイルス、狩猟時の「鉛弾」の混入リスクなどもあるため、いずれのリスクに対しても、捕獲後の適切な処理や加熱、徹底した衛生管理がされているかが非常に重要です。
では、どうやって安全な鹿肉フードを見極めればよいのでしょうか。
実は、パッケージの「原産国」や「生肉か粉末か」といった状態だけでは、正確な安全性を判断するのは困難です。何よりも大切なのは、「製造・検査体制の開示内容(HACCP取得や加工施設情報など)が透明かどうか」になります。
保健所の許可を受けた衛生的な処理工場を使っているか、原料の由来や使用部位、製造・検査体制について、公式サイトなどで丁寧に情報を公開しているメーカーの製品を選ぶのが最も安心です。
鹿肉ドッグフード選びで迷った時は、メーカーの公式サイトをチェックしたり、直接問い合わせてみることをおすすめします。
農林水産省では、野生の鹿の肉を使ったペットフードを製造する業者へ様々な注意を呼び掛けています(参考:農林水産消費安全技術センター「ジビエでペットフードを製造するみなさまへ」)。こうしたガイドラインに沿って適切に処理・管理しているメーカーの製品を優先して選ぶと安心です。
注意すべき成分が含まれていないか

これは鹿肉ドッグフードに限らずですが、国内のペットフード安全法で使用基準が設けられている添加物の中には、BHAやBHTのように、海外の一部機関が高用量での使用に注意を促しているものも含まれます。
また、着色料・発色剤・香料・一部の合成保存料などは、ドッグフードの見た目や品質を保つ目的などで使われますが、当サイトとしては、愛犬の健康を第一に考えるなら、これらはできるだけ避けた方が良いと考えています。
愛犬の食事から不要な成分を減らしたい場合は、添加物を必要最小限に抑えた製品を選ぶのも一つの考え方です。
【食物アレルギーがある場合】愛犬のアレルゲンとなる食材が含まれていないか

愛犬の「食物アレルギー管理」を目的として、鹿肉のドッグフードを検討する飼い主さんも多いかと思います。
しかし、食物アレルギーの対策をするなら、主原料の鹿肉以外の食材についてもしっかりと確認することが重要です。
食物アレルギーは、食材に含まれる「タンパク質」に対して免疫が過剰に反応することで起こります。つまり、肉類に限らず「理論上はどんな食材でもアレルゲン(アレルギーの原因)になり得る」のです。
特に、以下の食材は見落としがちなので注意しましょう。
- 【植物性原料】小麦や大豆だけでなく、その他の穀物や野菜なども体質によってはアレルゲンとなります。
- 【珍しい肉や魚】珍しい種類の肉や魚だからといって、絶対にアレルギーが出ないわけではありません。
- 【油脂類】精製過程で取りきれなかった微量のタンパク質(残留タンパク)が含まれており、それに反応してしまうケースもあります。
「鹿肉のドッグフードはまだ食べさせたことがないから安心」と油断するのは禁物です。
購入する際は必ずパッケージの原材料欄を隅々まで確認し、愛犬の体質に合わない食材が含まれていないかしっかりと見極めるようにしましょう。
五味 良太 獣医師
受診する際は、これまで食べさせたことがある食べ物をメモして獣医さんに伝えてください。
ポイントとしては、ドッグフードは成分表全体を共有すること、おやつや野菜などの間食として与えるものをできるだけすべての情報を提供すること。
食物アレルギーは口にするものすべてに対して起こることがあるのを覚えておきましょう。
口コミで評判のいい鹿肉(ベニソン)ドッグフード19種類を比較!
以上の3つのポイントを踏まえて、ここでは口コミで評判のいい人気鹿肉ドッグフード19種類を比較してみることにしました。
比較する項目は「主原料」「情報の質」「無添加(ビタミンとミネラル以外の化学合成物質不使用)」の3つです。
なお、各製品の点数に関しては当サイトの独自基準に基づくものです。また、鹿肉の安全性が確保されているもの、メーカー調べで人間用の食品と同等基準の原料が使われているとされるものに関しては、主原料を青文字で示しています。
| 商品画像 | 商品名 | 主原料 (選び方①) |
情報の質 (選び方②) |
無添加 (選び方③) |
原材料 (平均3.9) |
栄養 バランス (平均4.2) |
無添加 (平均4.6) |
安全性 (平均3.8) |
コスト (平均3.5) |
内容量 | 価格 | 1日あたりの 価格 |
1kgあたりの 価格 |
100あたりの カロリー |
目的 | タイプ | 対応年齢 | 原産国 | サポート | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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株式会社 ネイトメゾン・ド・ジビエ | 生鹿肉(国産ジビエ認証取得施設の鹿肉100%)、有機JAS認証玄米、大根 | ![]() |
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4.6 Top |
3.7 | 5.0 Top |
4.6 Top |
0.2 | 80g (1袋) |
9,960円 (31袋)詳細 |
1,475円 | 4,016円 | 102kcal | 一般食 | ウェットフード | 全年齢対応 | 日本 | 食物アレルギーに配慮したい犬向け | 無添加/グルテンフリー/ |
![]() |
有限会社UGペットZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン) | 日本鹿生肉・あずき・乾燥さつまいも | ![]() |
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4.6 Top |
4.4 Top |
5.0 Top |
4.7 Top |
1.4 | 8kg | 39,446円詳細 | 542円 | 4,931円 | 341kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢対応 | 日本 | 健康維持 | グレインフリー/無添加 /td> |
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株式会社 LINNA商会クプレラ(プレミアム・ベニソン) | 燕麦・魚類 (ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ) |
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4.6 Top |
4.2 Top |
5.0 Top |
4.6 Top |
0.8 | 2.27kg | 5,280円詳細 | 415円 | 3,889円 | 330kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢対応 | オーストラリア | 体重が気になる犬向け | グレインフリー/グルテンフリー/ 無添加 |
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NPO法人cambioTASHIKA(タシカ) |
ニホン鹿肉、かぼちゃ さつまいも、鹿レバー |
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4.1 | 4.0 | 5.0 Top |
4.3 | 2.9 | 1kg | 2,970円詳細 | 290円 | 2,970円 | 384kcal | 一般食 | ドライフード | 全年齢対応 | 日本 | 便臭・肛門腺臭が気になる犬向け | 無添加 |
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株式会社 トランペッツジウィピーク(ベニソン) |
ベニソン生肉 ベニソントライプ生肉 ベニソンハート生肉 |
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4.6 Top |
3.9 | 5.0 Top |
4.7 Top |
0.1 | 454g | 10,230円詳細 | 1,176円 | 15,708円 | 470kcal | 総合栄養食 | ドライフード (エアドライ製法) |
全年齢対応 | ニュージーランド | 骨・筋肉の健康に配慮 | グレインフリー/無添加/ |
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株式会社 プロ・アクティブ(DOGSTANCE事業部)ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」 | 鹿肉(生)・大麦(全粒粉) 牛肉 |
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4.3 | 4.3 Top |
5.0 Top |
4.5 Top |
1.8 | 1kg | 2,772円詳細 | 230円 | 2,618円 | 400kcal | 一般食 | ドライフード | 全年齢対応 | 日本 | 筋肉の健康に配慮 | 無添加 |
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株式会社ヴィジョンズヴィジョンズ(イー・ディアー) | 北海道産蝦夷鹿肉 国内産すなぎも・玄米 |
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![]() |
4.1 | 4.0 | 5.0 Top |
4.4 | 2.4 | 10kg | 44,173円詳細 | 460円 | 4,417円 | 360kcal | 一般食 | ドライフード | 全年齢対応 | 日本 | 特になし | 無添加 |
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ペットフード工房株式会社ドッグフード工房(鹿肉) | 鹿肉・馬肉・うるち米 小麦・生おから |
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![]() |
4.2 | 4.2 Top |
5.0 Top |
3.8 | 0.7 | 1.2kg | 5,980円詳細 | 481円 | 4,983円 | 365kcal | 一般食 | ドライフード | 成犬〜シニア犬 | 日本 | 皮ふ・被毛の健康に配慮/ 食物アレルギーに配慮したい犬向け |
無添加 |
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株式会社 エテルノデイリースタイル(プレミアム 成犬用) | 鹿肉(生)・牛肉(国産) 焙煎玄米 |
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4.1 | 4.0 | 5.0 Top |
4.3 | 2.3 | 1kg | 3,347円詳細 | 314円/td> | 3,567円 | 400kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢用/ 子犬用/ 成犬用/ シニア犬用 |
日本 | 食物アレルギーに配慮したい犬向け | 無添加 |
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淡路アグリファーム株式会社ベニソン | 鹿肉、大麦、玄米 | ![]() |
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4.6 Top |
3.7 | 5.0 Top |
4.7 Top |
2.8 | 500g | 1,078円 初回詳細 |
1,234円 | 3,014円 | 約86kcal | 一般食 | フレッシュフード | 全年齢対応 | 日本 | 特になし | 無添加/グレインフリー |
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有限会社 エイワンA-WAN(鹿肉) |
鹿肉・玄米粉・大麦全粒粉 (鹿肉60%使用) |
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4.5 Top |
4.1 | 5.0 Top |
4.0 | 2.0 | 20kg | 66,000円詳細 | 353円 | 3,300円 | 350kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢対応 | 日本 | 食物アレルギーに配慮したい犬向け | 無添加 |
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株式会社 プライムナチュラルバランス(スウィートポテト&ベニソンフォーミュラ) | スウィートポテト・鹿肉・ポテトプロテイン | ![]() |
![]() |
4.3 | 4.3 Top |
5.0 Top |
4.5 Top |
4.3 Top |
2.27kg | 4,070円詳細 | 200円 | 1,742円 | 306kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢対応 | アメリカ | 体重が気になる犬向け | 一部グレインフリー/無添加 |
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株式会社 プラン・ドゥネイチャーズバラエティ(インスティンクト ロウブースト ドッグ ベニソン) | 鹿肉・ターキーミール キャノーラオイル |
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4.5 Top |
3.9 | 4.9 Top |
4.5 Top |
3.2 | 1.8kg | 4,968円詳細 | 246円 | 2,760円 | 395kcal | 総合栄養食 | ドライフード/ ウェットフード |
全年齢対応 | アメリカ | 食物アレルギーに配慮したい犬向け | グレインフリー/グルテンフリー/ 無添加 |
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自然の森製薬株式会社みらいのドッグフード「長寿サポート」 | 生肉(鹿、馬、魚、鶏) 大麦、国産雑節 サツマイモ、玄米 |
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![]() |
4.4 Top |
4.2 Top |
5.0 Top |
4.4 | 1.0 | 1kg | 4,620円詳細 | 459円 | 4,620円 | 354kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 幼~成犬用 (7歳以下) |
日本 | 腸内・口腔の健康に配慮 | 無添加 |
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リードバディ株式会社エンパイア アダルトデイリー 小粒 |
鹿肉、イノシシ肉 鹿レバー、乾燥ラム肉 |
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![]() |
4.6 Top |
4.3 Top |
5.0 Top |
4.5 Top |
2.1 | 12kg | 30,800円詳細 | 268円 | 2,567円 | 359kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 幼犬用/ 成犬用 |
ポーランド | 皮膚・粘膜の健康に配慮 活動量の多い犬向け |
グレインフリー/グルテンフリー |
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ワイ・ケイ・エンタープライズ株式会社アディクション(ビバ・ラ・ベニソン) | 鹿生肉、ドライ鹿肉 グリーンピース、タピオカ |
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![]() |
4.6 Top |
4.1 | 5.0 Top |
4.5 Top |
3.5 | 15kg | 39,930円詳細 | 289円 | 2,662円 | 345kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 全年齢対応 | ニュージーランド | 特になし | グレインフリー/無添加 |
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株式会社 KMT(ケイエムティ)ソリッドゴールド(バックワイルド) | シカ肉・ドライターキー ポテト |
![]() |
![]() |
4.6 Top |
4.2 Top |
5.0 Top |
4.0 | 4.2 Top |
1.8kg | 3,410円詳細 | 149円 | 1,443円 | 341kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 成犬用 | アメリカ | 食物アレルギーに配慮したい犬向け | 一部グレインフリー/無添加 |
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マースジャパンリミテッドナチュラルチョイス(鹿肉&玄米) | 鹿肉・玄米・オートミール | ![]() |
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3.9 | 4.1 | 4.9 Top |
4.0 | 4.4 Top |
3kg | 3,513円詳細 | 137円 | 1,367円 | 365kcal | 総合栄養食 | ドライフード | 成犬用 シニア犬用 |
アメリカ | 消化に配慮/ 食物アレルギーに配慮したい犬向け |
無添加 |
※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出
口コミで評判のいい鹿肉ドッグフード19種類を比較してみて、どの製品もメーカーの「良い製品を届けたい」という想いを感じるドッグフードではありますが、鹿肉の産地や製造工場についての情報が少ない製品が散見されました。もし気になるようならメーカーへ直接問い合わせてみてください。
これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、当サイト独自の調査でおすすめできると判断した鹿肉ドッグフード9選をまとめました!
【決定】おすすめの鹿肉(ベニソン)ドッグフードランキング9選!
ここで紹介する9種類の鹿肉ドッグフードを決めるにあたり、「どんな鹿肉が使われているか?」「安全性は確保できているか?」「原材料のバランス」「価格」にポイントをおいて評価しました。
※こちらは当サイト独自基準での評価であり、品質を保証するものではありません。ご購入前にご自身でメーカー公式ページ等でのご確認をおすすめいたします。
メゾン・ド・ジビエ「天然鹿肉と有機玄米のやわらかリゾット」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 3.7 |
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.6
|
| コスト | 0.2 |
| 内容量 | 80g(1袋) |
| 価格 |
【通常購入】 880円(2袋) 1,980円(5袋) 3,830円(10袋) 【定期初回】 【定期購入】 |
| 価格/日 | 1,475円 |
| 価格/kg | 4,016円 |
| カロリー/100g | 102kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 生鹿肉(国産ジビエ認証取得施設の鹿肉100%)、有機JAS認証玄米、大根 |
| タイプ | ウェットフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 4.4 |
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.7
|
| コスト | 1.4 |
| 内容量 | 700g、4kg(1kg×4)、8kg(1kg×8) |
| 価格 | 3,749円(700g) 20,372円(4kg) 39,446円(8kg) ※グレインフリー ベニソンの場合 |
| 価格/日 | 542円 |
| 価格/kg | 4,931円 |
| カロリー/100g | 341kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
クプレラ(プレミアム・ベニソン)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.6
|
| 栄養バランス | 4.2
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.6
|
| コスト | 0.8 |
| 内容量 | 200g、700g、1.5kg、6kg ※プレミアム・ベニソンの場合 |
| 価格 | -(200g) 4,246円(700g) 7,282円(1.5kg) 23,331円(6kg) ※楽天参考価格 ※下記はプレミアム・ベニソンで算出 |
| 価格/日 | 415円 |
| 価格/kg | 3,889円 |
| カロリー/100g | 330kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 鹿肉、サツマイモ、タピオカ |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | オーストラリア |
TASHIKA(タシカ)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.1
|
| 栄養バランス | 4.0
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.3
|
| コスト | 2.9 |
| 内容量 | 300g、1kg |
| 価格 | 935円(300g) 2,970円(1kg) ※公式サイト参考価格 |
| 価格/日 | 290円 |
| 価格/kg | 2,970円 |
| カロリー/100g | 384kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | ニホン鹿肉、かぼちゃ、さつまいも |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
ジウィピーク(ベニソン)

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 3.9 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.7 |
| コスト | 0.1 |
| 内容量 | 454g、1kg、2.5kg |
| 価格 | 11,220円(454g) 18,260円(1kg) 42,900円(2.5kg) ※楽天参考価格 |
| 価格/日 | 1,299円 |
| 価格/kg | 17,160円 |
| カロリー/100g | 465kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉 |
| タイプ | ドライフード(エアドライ製法) |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | ニュージーランド |
※こちらのレビューはジウィピーク(ラムレシピ)のものです。
ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.3
|
| 栄養バランス | 4.3
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.5
|
| コスト | 1.8 |
| 内容量 | 300g、1kg ※鹿肉ベーシックの場合 |
| 価格 |
【お試し】 990円(300g) 【通常価格】 【定期価格】 |
| 価格/日 | 254円 |
| 価格/kg | 2,886円 |
| カロリー/100g | 400kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 鹿肉(生)、全粒大麦、牛肉、玄米、ココナッツ果皮、大豆 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
ヴィジョンズ(イー・ディア)

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.1
|
| 栄養バランス | 4.0
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.4
|
| コスト | 2.4 |
| 内容量 | 500g、1kg、1kg×3袋、1kg×5袋、1kg×10袋 |
| 価格 |
2,964円(500g) 4,908円(1kg) 14,282円(1kg×3) 23,313円(1kg×5) 44,173円(1kg×10) |
| 価格/日 | 460円 |
| 価格/kg | 4,417円 |
| カロリー/100g | 360kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 蝦夷鹿肉、国産米(米粉、米)、国産小麦、国産大豆生おから |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
※こちらのレビューは、ヴィジョンズドッグフード4種お試しセット(イー・チキン/イー・ホース/ラム&フィッシュ/イー・フィッシュ)のものです。
ドッグフード工房(鹿肉)

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.2
|
| 栄養バランス | 4.2
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 3.8
|
| コスト | 3.7 |
| 内容量 |
【小粒・普通粒】 50g、440g、1.2kg 【小粒 小麦不使用】 |
価格(通常) |
【お試しセット】 500円(50g×4種) 【小粒・普通粒】 【小粒 小麦不使用】 |
| 価格(定期) |
3袋購入 6,696円(10%OFF) 4袋購入 5袋購入 6袋購入 ※内容量や味はカスタマイズ可能 |
| 価格/日 | 451円 |
| 価格/kg | 4,678円 |
| カロリー/100g | 365kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 鹿肉、馬肉、うるち米、小麦、生おから |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 成犬用 |
| 原産国 | 日本 |
※こちらのレビューは、ドッグフード工房選べるお試しセット(馬肉・鶏肉・野菜畑)のものです。
デイリースタイル(プレミアム 成犬用)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原材料 | 4.1
|
| 栄養バランス | 4.0
|
| 無添加 | 5.0
|
| 安全性 | 4.3
|
| コスト | 2.3 |
| 内容量 | 1kg |
| 価格 | 【初回お試し】220円(100g) 【通常】4,752円 【定期】4,180円 |
| 価格/日 | 368円 |
| 価格/kg | 4,180円 |
| カロリー/100g | 400kcal |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 鹿肉(生)、牛肉(国産)、焙煎玄米、小麦、動物性油脂(牛脂、バター) |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 子犬用/成犬用/シニア犬用 |
| 原産国 | 日本 |
鹿肉ドッグフードを初めて与える方必見!正しい与え方とは?

鹿肉ドッグフードを初めて愛犬に与える場合、10日間くらいかけて徐々にドッグフードの切り替えを行いましょう。
そうすることで、愛犬の消化器官にかかる負担を最小限に抑えることができます。
また、急にドッグフードを切り替えてしまうと、警戒して食べてくれない可能性もあるので注意が必要です。
ちなみに、鹿肉は低アレルゲンのタンパク質として知られていますが、だからといってアレルギーが起こる可能性がゼロというワケではありません。
初めて鹿肉のドッグフードを与える際は、愛犬の様子をしっかりと伺いながら与えることが大事です。
五味 良太 獣医師
ゆっくり食事を切り替えることでそのリスクが低減できることが多いです。
もし消化器症状が出てしまったらかかりつけの動物病院にご相談ください。
万が一、すぐに病院を受診できないときは、元のフードに戻して症状が落ち着くかどうか観察しましょう。
フードを何度切り替えようとしても消化器症状が出てしまう場合はそのフードは体質に合っていない可能性が高いので与えるのをやめることをご検討ください。
鹿肉にはどんな特徴があるの?犬に与えるメリットと注意点
- 高タンパク・低脂質な傾向がある
- 鉄分、亜鉛、ビタミンB群などの栄養素が含まれる(※鉄分は豚肉や鶏肉よりも豊富)
- 家畜とは異なり、飼育過程でホルモン剤や抗生剤を投与される前提がない(※ただし、捕獲後の処理、衛生管理、加熱処理、寄生虫・細菌対策、異物混入対策などがされている必要がある)
鹿肉は犬にとってどんなお肉になるのでしょうか?ここでは「鹿肉」という食材そのものの特徴やメリットについてまとめてみました。
鹿肉は、一般的に高タンパク・低脂質な傾向があり、鉄分や亜鉛、ビタミンB群などの栄養素が含まれる魅力的なお肉です。
また、選び方の項目でも触れたように、野生の鹿肉は牛や豚などの家畜とは異なり、飼育過程で抗生剤やホルモン剤を投与される前提がないという特徴もあります。(※ただし、野生肉だからこそ捕獲後の適切な処理や寄生虫・細菌対策などの衛生管理がされていることが大前提です!)
ここでひとつ注意しておきたいのは、「鹿肉を使ったドッグフードだからといって、必ずしも低カロリーで栄養バランスが完璧」というわけではないという点です。
ドッグフードは、鹿肉以外の様々な食材と組み合わせて作られます。そのため、最終的なカロリーや脂質は製品によって異なりますし、犬に必要な栄養バランスを満たしているかどうかは、そのフードが「総合栄養食」の基準を満たしているかで決まります。
鹿肉という魅力的なお肉のメリットを取り入れつつ、愛犬の体型や運動量に合った「総合栄養食」を選ぶ、という視点でドッグフードを探してみてください。
通販で買える無添加の鹿肉ドッグフードのおすすめはある?

今回お伝えしたおすすめの鹿肉ドッグフードは、香料や着色料などの添加物が控えられている製品になります。
ほとんどの商品が、公式サイト・ドッグフード専門店・楽天やAmazonなどのショッピングサイトなど、通販のお店で購入できます。
ちなみに、珍しいタンパク源である鹿肉を使用しているドッグフードは、こだわりを持って製造している生産者さんが多く、当サイトが考える避けておきたい添加物(着色料や香料など)が入っているケースは稀だと思われます。しかし、購入の際は成分表などをしっかり確認しましょう。
ただ「無添加」と言っても、品質を保つための成分や総合栄養食としての基準を満たす栄養成分などは添加されていることがほとんどです。
ドッグフードのパッケージに使用されている「無添加」という言葉は、必ずしもすべての添加物がゼロという意味ではありません。
愛犬のために選ぶ際は、「保存料無添加」「着色料不使用」など、何が無添加なのかを具体的に確認する視点を持っておくと安心です。
鹿肉のドッグフードは犬にとって安全なの?

鹿肉ドッグフードの安全性を見極める上で、もっとも重要なポイントは「食肉処理の過程」と「安全検査の体制」です。
ドッグフードに使用される鹿肉は、猟師さんが捕獲した野生の鹿肉が主流です。自然の中で育った野生肉だからこそ、捕獲後の処理スピードや適切な衛生管理(寄生虫や細菌への対策など)が品質を大きく左右します。
さらに、野生ジビエ肉における重金属の蓄積は、環境汚染と狩猟手法(弾薬)を主因とし、汚染された副産物の摂取が消費者の健康に悪影響を及ぼすことが示されているのも事実です。特にカドミウム・鉛の濃度追跡が、食品安全規制の観点から必要とされています。
そのため、愛犬に安全な鹿肉フードを選ぶ際は、「どのような食肉処理施設で、どのような衛生管理のもと加工されているか」といった製造過程の様子や、上記のようなリスクに対する検査体制が、公式サイトなどできっちりと公開されているかを確認することが大切です。
パッケージのキャッチコピーだけで判断せず、製造元がどれだけ安全管理にこだわっているかまでチェックする視点を持ってみてください。
鹿肉専門店で無添加のドッグフードは購入できる?

有名な鹿肉専門店を調べてみましたが、総合栄養食として作られているドッグフードの販売を行っているお店はありませんでした。
ただ、良質なエゾ鹿肉を販売されている【北のジビエ】さんでは、ペット用の鹿肉を取り扱っています。
新鮮なひき肉やアバラ骨付き肉などを通販で購入できるのはとても便利です。また、スープやジャーキーなども販売しているので、用途に合わせて使用できます。
気になる方は以下のリンクよりぜひチェックしてみて下さいね。
犬の食物アレルギーの管理目的で「鹿肉」が選ばれる理由

食物アレルギーに悩む愛犬にとって、鹿肉を使ったドッグフードは試してみる価値がある選択肢のひとつです。
その最大の理由は、鹿肉が多くの犬にとって「これまで食べる機会が少なかったタンパク源(新奇タンパク質)」である可能性が高いからです。
犬の食物アレルギーの多くは、牛肉や鶏肉など「普段からよく口にしているタンパク質」に対して、免疫が過剰反応することで起こると考えられています(※もちろん、お肉や魚以外の食材がアレルゲンとなる場合もあります)。
そのため、食物アレルギーの管理においては「アレルゲンとなっている疑いのあるタンパク質を避け、これまで食べたことのない新しいタンパク質を試す」というのが基本的なアプローチになります。
鹿肉そのものが「アレルギーを起こさない魔法のお肉」というわけではありません。
しかし、一般的なドッグフードには使われることが少なく、「まだ食べたことがない新しいお肉」である確率が高いため、食物アレルギー対策として活用しやすいというメリットがあるのです。
食物アレルギーの食事管理についてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事もあわせて読んでみてくださいね。
おすすめの鹿肉ドッグフードに関するQ&A
最後に、おすすめの鹿肉ドッグフードに関するよくあるQ&Aをまとめましたので、順番にご覧ください。
おやつとして与えられる無添加の鹿肉ドッグフードはある?
鹿肉を使った手作りドッグフードの作り方が知りたい!
犬が健康を維持するためには、タンパク質(鹿肉など)だけでなく、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなどを「その子の体重や年齢に合わせた正確な分量」で配合しなければなりません。目分量で作ると栄養が偏り、体調を崩す原因になってしまいます。
そのため、手作り食を安全に楽しむなら、まずは主食である総合栄養食(ドライフードなど)の栄養バランスを崩さないよう、「1日の必要カロリーの10%程度」の量で茹でた鹿肉をトッピングしてあげるのがおすすめです。
手作りごはんを楽しみたい方や、トッピングのアイデアを知りたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。
国産でおすすめの鹿肉ドッグフードはある?
どちらも質の良い日本鹿のお肉を使用しています。ZENにはグレインフリーの選択肢もあるので、穀物アレルギーを持っている犬にも合わせやすいです。
TASHIKAは鹿肉ドッグフードの中でも、高タンパク・高脂質という特徴があります。運動量が多く栄養をしっかりと摂りたい犬、または食が細いため少量でしっかりと栄養を取りたい犬に向いているでしょう。
ドッグフードに使用するなら北海道の鹿肉が良いの?
食いつきの良さを重視したい場合、北海道産のエゾシカが入っているドッグフードを選択肢の一つにしてみるのも良いでしょう。もちろん、犬によって好みが違うので、合わない場合もあります。
エゾシカの他によく使用されているのは、本州に生息するホンシュウジカです。ホンシュウジカは、エゾシカと比べてあっさりとしたクセの無い風味になります。
もちろん、それぞれの鹿肉ドッグフードには個性がありますし、鹿以外の原材料によっても風味が変わってくるので、鹿の種類だけでは判断できません。
ただ、ざっくりとした味の傾向だけ頭に入れながら、愛犬の好きそうな鹿肉ドッグフードを選んであげるのが良いかと思います。
鹿肉のドッグフードを食べると涙やけの状態に変化は起こる?
と言うのも、涙やけの原因は一つではなく、食事が要因になっている場合もあれば、食事以外の要因もあるからです。
- 食物アレルギー・食物有害反応に伴う眼周囲炎症や流涙
- 目の病気
- 鼻涙管の構造(細い、詰まりやすいなど)
- 逆さまつ毛
- 涙の保持機能に問題がある 等
もし、愛犬の涙やけの根本的な原因が「食物アレルギー」であった場合、これまで食べる機会が少なかった「新奇タンパク質」である鹿肉ドッグフードへ切り替えることでアレルギー対策に繋がり、結果的に涙やけの状態に変化があるかもしれません。
ただし、上記のように食事以外の要因で涙やけに繋がっている場合も多いため、ドッグフードですべて解決するというワケではありません。
愛犬の涙やけが気になる場合、まずは動物病院に足を運びましょう。何が涙やけの原因になっているのかを正しく知ることが第一歩です。
馬肉と鹿肉ドッグフードの違いが知りたい。
| 肉の種類 | カロリー | タンパク質 | 脂質 |
|---|---|---|---|
| 鹿肉 (九州鹿) |
107 kcal |
22.6g | 2.5g |
| 鹿肉 (日本鹿) |
119 kcal |
23.9g | 4g |
| 馬肉 | 102 kcal |
20.1g | 2.5g |
| 牛肉 (輸入もも赤肉) |
117 kcal |
21.2g | 4.3g |
| 豚肉 (大型種もも赤肉) |
119 kcal |
22.1g | 3.6g |
| 鶏肉 (若どりむね皮なし) |
105 kcal |
23.3g | 1.9g |
※1(きゅうしゅうじか/赤肉/生)食品データベース|文部科学省
※2(にほんじか/赤肉/生)食品データベース|文部科学省
※3(うま/肉/赤肉)食品データベース|文部科学省
※4(うし/[輸入牛肉]/もも/赤肉/生)食品データベース|文部科学省
※5(ぶた/[大型種肉]/もも/赤肉/生)食品データベース|文部科学省
※6(にわとり/[若どり・主品目]/むね/皮なし/生)食品データベース|文部科学省
ざっくりとではありますが、鹿肉と馬肉、そして参考として一般的なお肉との違いを表にまとめてみました。
表を見ていただくと分かる通り、鹿肉も馬肉もどちらも「高タンパク・低脂質・低カロリー」という特徴を持っています。
そのため、鹿肉と馬肉のどちらにするかで迷った場合は、愛犬の好みや、飼い主さんが気になる方から試してみるという選び方で問題ありません。
また、お肉のなかでも脂質やカロリーが控えめな「鶏むね肉(皮なし)」や「豚・牛の赤身肉」と比較してみても、鹿肉や馬肉はそれらに引けを取らないほどタンパク質が豊富で、脂質やカロリーが抑えられた食材であることが分かります。
ベースとなるお肉の違いはもちろん、それ以外の原材料によってもフードの味が変わってくるので、愛犬がどちらを気に入るかは実際に試してみないと分からないところがあるでしょう。
ちなみにドッグフードの神様では、おすすめの馬肉ドッグフードをまとめている記事もあります。気になる方はこちらもあわせてお読みください。
鹿肉ドッグフードを選ぶなら、グレインフリーが良いの?
もし愛犬が、明確に「穀物」を原因(抗原)とする食物アレルギーを持っている場合は、グレインフリーを選ぶことが対策になります。
一方で、アレルギーがない健康な愛犬にとっては、適切に調理された穀物は優れたエネルギー源になります。
世界的な獣医学のガイドライン(WSAVA等)でも、「明確なアレルギー等の医学的理由がない限り、無理にグレインフリーにする必要はない」とされており、穀物は決して悪者ではありません。
鹿肉ドッグフードを選ぶ際、過去(2018年)にアメリカのFDA(食品医薬品局)が行った「グレインフリーフードと犬の拡張型心筋症(DCM)の関連性」に関する調査を気にかけている飼い主さんもいるかもしれません。
この件に関しては、現在も引き続き調査が行われている段階であり、「明確な因果関係を示すデータは現時点では不十分」というのが公式な見解です。
そのため当サイトとしては、直ちにグレインフリーを危険視して避ける必要はないと考えておりますが、最終的なフード選びは飼い主さんのご判断にお任せしています。
「グレインフリーと心臓病の関連性」についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下の専用記事もあわせてご覧ください。
























4.6
3.7
5.0

0.2
4.4
4.7
1.4
4.2
0.8
4.1
4.0
4.3
2.9
3.9
0.1
4.5
1.8
2.4
3.8
2.3























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