常に科学的な視点で犬猫の本質を探し続けるBACK TO BASICS®。そんなBACK TO BASICS®の理念に基づいて作られた総合栄養食が「KiaOra(キアオラ)」です。
キアオラドッグフードはラム・サーモン・ビーフ・カンガルーなど、ドライフード5種類/ウェットフード4種類の合計9商品が販売されています。
ここでは、キアオラの原材料や安全性をはじめ、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
正式名称は英語の「KiaOra」ですが、この記事では読みやすさを優先し「キアオラ」と表記していきます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Aランク ※S~Fランクは【全358商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 4.3 |
| 無添加 | 4.9 |
| 安全性 | 4.7 |
| コスト | 3.6 |
| 内容量 | 450g、900g、2.7kg、5kg、9.5kg ※「ラム&サーモン」の場合 |
| 価格 |
【通常】 2,068円(450g) 3,366円(900g) 8,580円(2.7kg) 14,850円(5kg) 23,650円(9.5kg) 【定期おトク便】 |
| 価格/日 | 229円 |
| 価格/kg | 2,365円 |
| カロリー/100g | 387.4kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | ラム生肉、生サーモン、ドライフィッシュ、えんどう豆、ポテト |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | ニュージーランド |
当サイトは、キアオラをAランクと評価しました。
キアオラは犬が本来必要とする食事を再現しているため、お肉の配合量が一般的なドッグフードよりも高めです。
その分お値段も高めですが、トレーサビリティを徹底した牧場のみと契約しています。
ですので「何かトラブルがあった時に、すぐ回収・対応ができるようになっている」ところも安心してキアオラを使える要素だと感じました。
また、具体的な配合比率まではわからないものの、植物性原料を最低限にしているとのこと。フードの消化吸収にも配慮しています。
運動量が多く、1日のエネルギー消費量が多い犬にぜひ合わせておきたいドッグフードです。
目次
実際にキアオラドッグフードを購入してみました!

以前からどんなフードか気になっていた、キアオラを購入しました。私が選んだのは「ラム&サーモン(450g)」です。
キアオラの原産国はニュージーランドですが、北欧らしい色使いのパッケージですね。ドッグフードには珍しい雰囲気でしょう。

裏面は特徴や原材料などがしっかり書かれています。マットな質感のパッケージなので、反射もなく読みやすいです。

開封してみたところ、キアオラは450gでもチャックが付いていました。保管にも便利で助かります。

袋の中を見てみると、お肉とお魚っぽい美味しそうな香りがしました。ラムも入っているためか、魚特有の香りはそこそこ。香り自体もそこまで強くはないなと感じます。

数粒手に取り出して、油感を確かめてみました。ベタベタ感はほとんどなく、ほんの少し手に油が残る程度です。

粒のサイズを確認するべく、比較対象として「1円玉」と私が普段愛犬のために利用している「モグワン」それと「キアオラ」を並べました。
キアオラはコイン型のタイプで、直径約10〜12mmくらいでしょうか。モグワンより一回り大きい感じで、中粒とまでは言い難い「大きめな小粒」といった印象でした。
キアオラドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、キアオラの原材料と安全性についてです。今回は、私が試しに購入した「ラム&サーモン」を評価してみました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。キアオラには、特に危険な原料はありませんでした。
※ドライフィッシュ:キンメダイ、ブルーコッド、マルスズキ、タイ等のニュージーランド産の魚を乾燥したものです。※フィッシュオイル:サーモン、ホキ等のニュージーランド産の魚の油です。
| タンパク質 | 30.0%以上 | 灰分 | 10.0%以下 |
| 脂質 | 17.0%以上 | 水分 | 10.0%以下 |
| 粗繊維 | 4.0%以下 | 代謝エネルギー | 387.4kcal/100g |
まず、キアオラには余計な原料と曖昧な原料が入っていません。原料はすべて高品質なものを使い、安全性を保つためのトレーサビリティも確保されています。
主原料にラム生肉・生サーモンが使われていてタンパク質も30%以上と高めなので、豆やタピオカスターチなどの炭水化物でカサ増しされているといったこともまずないでしょう。
実際、販売会社であるレッドハート株式会社の公式サイトでは「肉原料を最大限配合しているのでぬるま湯でふやけにくい」と説明があります。
動物性原料の配合比率まではわからないものの、しっかりお肉がメインになったドッグフードであることは間違いないと思われますね。
ラム&サーモンのほかには、動物性タンパク源にビーフやカンガルーを採用した種類があり、ラム・ビーフ・カンガルーともに天然の草を食べて育っているのが特徴です。
ラムやカンガルーはまだまだ珍しいタンパク源のため、食物アレルギーに配慮したい場合にも利用しやすいと感じました。抗生物質やホルモン剤の心配がない点も魅力です。
ただし、豆やポテトでアレルギーが起きてしまう犬も少なくありません。キアオラを使用する際は、これらの原料が愛犬に合うかどうかも確認された方がいいでしょう。
ちなみに、2018年にあったキアオラのラム製品の一部にカビが生えていたトラブル以降、私が知る限りこれといった問題は何も起きていません。
原因もほぼわかっており、現在は製造段階の商品テストもさらに強化されていることは間違いないと思うので、引き続き安心してキアオラを使っても大丈夫と言えます。
- 1日の運動量が多く活動的な犬。
- 高栄養価の食事を必要としている犬。
- 豆・ポテトアレルギーがない犬。
- 涙やけや毛質が気になる犬。
- トレーサビリティが徹底されたドッグフードを探している人。
- 食の安全に厳しい国で作られたドッグフードを求めている人。
- 愛犬には肉食寄りの食事をさせたいと考える人。
- ドッグフードにお金をかけられる人。
キアオラは、原材料や動物性原料の割合にこだわっているドッグフードだなと感じました。お肉寄りの食事を与えたい場合にも向いているでしょう。
キアオラドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
続いて、キアオラを愛犬に与えている飼い主さんの口コミをご紹介します!
キアオラドッグフードの良い口コミ
キアオラドッグフードの悪い口コミ
キアオラドッグフードの口コミ・評判まとめ
キアオラは非常に評判の良いドッグフードです。むしろネガティブな評価を見つけることの方が難しいかもしれません。
とくに多かったのが「食いつきがいい」「体質に合っていた」「お腹の調子が安定している」という声です。
中でも、お腹の調子に関連する口コミは多かったような気がします。消化されやすく、胃腸への刺激も少ない証拠かもしれませんね。
悪い口コミに関してもっとも多かったのは「食べない」でした。
何が原因で食べないのかは個々によって異なるのでハッキリとは言えませんが、もしかしたらサーモンの匂いに敏感に反応して食いつきが悪い子もいるかもしれません。
キアオラドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 第一主原料に生肉を使用した食事を与えられる。
- トレーサビリティが確保されている牧場とのみ契約していて安心。
- グレインフリーで、穀物アレルギーに配慮。
- 高タンパク・高栄養価で、活動的な犬にも合わせやすい。
- ラム・ビーフ・カンガルーなど、タンパク源の選択肢が豊富。
- Amazonや楽天で手軽に購入できる。
- 豆やポテトが体質に合わない犬には注意が必要。
キアオラを実際に試して感じた「メリット」「デメリット」を、上記にまとめてみました。
まずメリットとして注目したいのは、第一主原料に生肉を使用している点です。食いつきに期待が持てるといえます。
また、トレーサビリティが確保されている牧場とのみ契約しているのも安心材料です。高タンパク・高栄養価で活動的な犬に合わせやすい点もメリットとなります。
ラム・ビーフ・カンガルーなどタンパク源の選択肢が豊富なのも良い部分。Amazonや楽天で手軽に購入できるため、買い足しやすさもあります。
メリットの多いフードですが、豆やポテトが体質に合わない愛犬には注意が必要です。原材料欄を見ながら、相性を確認しておくと安心でしょう。
全体として、生肉や原材料の管理体制を重視したい場合に魅力のあるフードだと感じました。タンパク源の選択肢も多く、ローテーションを考えたい場合にも扱いやすい内容です。
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| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - |
|
- |
| 通常購入 | - |
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|
| 送料 | - | 購入条件による | 店舗による |
どこでキアオラを買うのがもっとも安いのか?公式サイトと大手通販サイトであるAmazon・楽天を比較してみました。
キアオラドッグフードの価格はAmazon定期おトク便が安い!
調査した結果、キアオラの価格はAmazonの定期おトク便が安いとわかりました。公式サイトでの販売はありません。
通常価格の場合、Amazonと楽天は同価格でした。会員特典や送料などを含め、合計金額を比較して決めると良いでしょう。
キアオラドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
毎月のフード代をかんたんに確認できるよう、キアオラのコストを計算できるシステムを用意しました。
上記のシステムへ愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力すると、給餌量をもとにした1ヶ月(1日)あたりの費用目安が表示されますよ。
なお、計算には先ほど調査した「ラム&サーモン」9.5kgのAmazon 定期おトク便価格を使用しています。費用イメージの参考として、ぜひご活用ください。
キアオラドッグフードの種類と特徴について
| ドライフード | ウェットフード | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ラム&サーモン | グラスフェッド ビーフ&サーモン |
ラム&レバー | グラスフェッド ビーフ&レバー |
カンガルー | ドッグ缶 ベニソン |
ドッグ缶 ラム |
ドッグ缶 グラスフェッド ビーフ |
ドッグ缶 ケージフリー チキン |
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | 1,965円(450g) 3,198円(900g) 8,151円(2.7kg) 14,108円(5kg) 22,468円(9.5kg) |
1,965円(450g) 3,198円(900g) 8,580円(2.7kg) 14,850円(5kg) 23,650円(9.5kg) |
1,980円(400g) 3,083円(800g) 7,942円(2.5kg) 13,585円(4.5kg) 24,200円(9.5kg) |
1,881円(400g) 3,245円(800g) 8,360円(2.5kg) 13,585円(4.5kg) 24,200円(9.5kg) |
2,194円(400g) 3,658円(800g) 9,718円(2.5kg) 16,720円(4.5kg) 28,215円(9.5kg) |
748円(80g) 1,034円(180g) |
671円(80g) 982円(180g) |
671円(80g) 982円(180g) |
671円(80g) 982円(180g) |
| 価格/日 | 229円 | 244円 | 261円 | 262円 | 305円 | 2,151円 | 1,513円 | 1,634円 | 1,777円 |
| 価格/kg | 2,365円 | 2,489円 | 2,547円 | 2,547円 | 2,970円 | 5,744円 | 5,456円 | 5,456円 | 5,456円 |
| カロリー(/100g) | 387.4kcal | 381.9kcal | 365kcal | 364kcal | 365kcal | 100kcal | 135kcal | 125kcal | 115kcal |
| 内容量 | 450g 900g 2.7kg 5kg 9.5kg |
450g 900g 2.7kg 5kg 9.5kg |
400g 800g 2.5kg 4.5kg 9.5kg |
400g 800g 2.5kg 4.5kg 9.5kg |
400g 800g 2.5kg 4.5kg 9.5kg |
80g 180g |
80g 180g |
80g 180g |
80g 180g |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
| タンパク質 | 30%以上 | 30%以上 | 29%以上 | 28%以上 | 29%以上 | 9%以上 | 9.5%以上 | 10%以上 | 10%以上 |
| 脂質 | 17%以上 | 17%以上 | 17%以上 | 17%以上 | 17%以上 | 5%以上 | 8%以上 | 7%以上 | 6%以上 |
| 主原料 | ラム生肉 生サーモン ドライ フィッシュ |
ビーフ生肉 生サーモン ドライ フィッシュ |
ラム生肉 ドライ フィッシュ えんどう豆 |
ビーフ生肉 えんどう豆 ドライ フィッシュ |
カンガルー生肉 ドライ フィッシュ えんどう豆 |
ベニソン生肉 ベニソン肉汁 ベニソン内臓肉 |
ラム生肉 ラム肉汁 ラム内臓肉 |
ビーフ生肉 ビーフ肉汁 ビーフ内臓肉 |
チキン生肉 チキン肉汁 チキン肝臓肉 |
| 原材料 | ラム生肉、生サーモン、ドライフィッシュ、えんどう豆、ポテト、全粒亜麻仁、鶏脂、天然フレーバー、乾燥ラム、フィッシュオイル、ビネガー、ミネラル類(塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、タウリン ※ドライフィッシュ:キンメダイ、ブルーコッド、マルスズキ、タイ等のニュージーランド産の魚を乾燥したものです。※フィッシュオイル:サーモン、ホキ等のニュージーランド産の魚の油です。 | ビーフ生肉、生サーモン、ドライフィッシュ、えんどう豆、ポテト、全粒亜麻仁、鶏脂、天然フレーバー、フィッシュオイル、乾燥ビーフ、ビネガー、ミネラル類(塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)、タウリン ※ドライフィッシュ:キンメダイ、ブルーコッド、マルスズキ、タイ等のニュージーランド産の魚を乾燥したものです。※フィッシュオイル:サーモン、ホキ等のニュージーランド産の魚の油です。 | ラム生肉、ドライフィッシュ、えんどう豆、ラムレバー、タピオカスターチ、全粒亜麻仁、鶏脂、天然フレーバー、ビネガー、ミネラル類(塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、タウリン | ビーフ生肉、えんどう豆、ドライフィッシュ、タピオカスターチ、全粒亜麻仁、ビーフレバー、醸造酵母、鶏脂、天然フレーバー、乾燥ビーフ、ビネガー、ミネラル類(塩化カリウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、タウリン | カンガルー生肉、ドライフィッシュ、えんどう豆、タピオカスターチ、全粒亜麻仁、鶏脂、天然フレーバー、ビネガー、ミネラル類(塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、タウリン | ベニソン生肉、ベニソン肉汁、ベニソン内臓肉(肺、心臓、腎臓、肝臓)、ひよこ豆、レシチン、ミネラル類(塩化カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛 | ラム生肉、ラム肉汁、ラム内臓肉(肺、心臓、腎臓、肝臓)、ラム血漿、レシチン、ミネラル類(リン酸ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛 | ビーフ生肉、ビーフ肉汁、ビーフ内臓肉(肺、心臓、腎臓、肝臓)、牛血漿、レシチン、ミネラル類(塩化カリウム、硫酸マグネシウム、リン酸ナトリウム、亜鉛 | チキン生肉、チキン肉汁、チキン肝臓肉、チキン骨、チキン心臓肉、ひよこ豆、ミネラル類(塩化カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛 |
| 特徴 | 自然放牧の ラム使用 消化しやすい よう配慮 |
オメガ脂肪酸 ビタミン豊富な グラスフェッド ビーフ使用 |
自然放牧の ラム使用 ポテト不使用 |
グラスフェッド ビーフ使用 ポテト不使用 |
低コレステ ロールな カンガルー使用 |
ベニソン生肉や 内臓・骨を 92%配合 |
ラム生肉や 内臓・骨を 96%配合 |
ビーフ生肉や 内臓を 96%配合 |
チキン生肉や 内臓・骨を 94%配合 |
犬用キアオラにはドライフード5種類とウェットフード4種類、全部で9種類が揃います。それぞれの特徴を、保証成分値の比較も含めながら上記にまとめてみました。
全年齢対応の総合栄養食、穀物を使わないグレインフリーという点は9種類に共通しています。
ここからは「ドライフード」と「ウェットフード」の2シリーズに分けて、各々の違いについて解説します。
ドライフード
「ドライフード」シリーズは、キアオラの中心的商品です。ラムやビーフ&レバー、カンガルーなど珍しいタンパク源も用意されています。
いずれも、キアオラの考え方に基づき、肉食動物である犬本来の食性を意識して作られているのが特徴です。
ビーフだけでなく「ビーフ&レバー」のように内臓肉を組み合わせた種類もあります。一般的なチキン中心のドッグフードとは、少し違ったラインナップです。
内臓を普段の食事に取り入れたい場合にも利用しやすいでしょう。
ウェットフード
「ウェットフード」は、2025年11月に販売されたシリーズです。ベニソンやチキンもあり、ドライフードとは異なるタンパク源を選ぶこともできます。
BPAフリーの缶を使っており、種類ごとに生肉・内臓肉・骨の割合が開示されているのが特徴。その割合は92〜96%の高配合となっています。
ドライフードと組み合わせて食事に変化を付けたり、食欲が落ちているときの主食として利用したりしやすいシリーズです。
同じブランド内でローテーションを組みやすいのも魅力といえるでしょう。
キアオラドッグフードの1日あたりの給餌量は?

キアオラの給餌量は、パッケージに記載されていました。ただ、愛犬に必要な量は体重や年齢などによって異なるため、パッケージの表示量だけでは判断しづらい場合もあります。
そこで当サイトでは「カロリー」「体重」「年齢などの状態」を入力するだけで、給餌量の目安を確認できる計算ツールを用意しました。
まずは下記にまとめたキアオラのカロリーを確認し、その後に計算ツールをご活用ください。
- ラム&サーモン:387.4
- グラスフェッドビーフ&サーモン:381.9
- ラム&レバー:365
- グラスフェッドビーフ&レバー:364
- カンガルー:365
- ドッグ缶ベニソン:100
- ドッグ缶ラム:135
- ドッグ缶グラスフェッドビーフ:125
- ドッグ缶ケージフリーチキン:115
g
g
給餌量は参考値となります。必要な食事量は、年齢や運動量だけでなく、季節や生活リズムの変化によっても変動するためです。
体重や体型を定期的に確認しながら、その時々の状態に合わせて見直してあげましょう。
キアオラドッグフードのQ&A
キアオラドッグフードにはお試しサンプルってある?
キアオラドッグフードは子犬に食べさせても大丈夫?
生後6週目から与えても大丈夫なようですが、生後9週目くらいまでは急いで離乳させる必要はないと思います。少しずつキアオラに慣れてもらいましょう。
キアオラドッグフードまとめ
- 高品質な原料を厳選し、新鮮さを追求。
- 肉は抗生物質・ホルモン剤を与えていないもので安心。
- 食の安全に厳しい国で作られているため、安全面・衛生面も徹底している。
- フードの安全性を保つため、トレーサビリティを確保した牧場とのみ契約。
- 肉原料を最大限配合し、肉食寄りの食事を与えたい人に向いている。
- 栄養価が高めなので、運動量の多い犬・少食の犬も利用しやすい。
- サンプルがあるため、実際に食べてくれるか・体質に合うかを確認できる。
- 同ブランド内の種類が豊富で、ローテーションにも便利。
- 犬の体質に豆やポテトが合わない場合は注意が必要。
原料自体の安全性にこだわるキアオラは、安心できるタンパク源を使い、犬本来の食性に配慮しているのが特徴のフードです。栄養価が高めなのも良い部分ですね。
使用しているお肉は、抗生物質・ホルモン剤の心配がありません。ここは、原材料へのこだわりが感じられるポイントの一つといえるでしょう。
また、キアオラの原産国であるニュージーランドは、食の安全性に厳しいことでも知られています。BSEや鳥インフルエンザなど、家畜疫病の非汚染国なのも安心できる点です。
栄養価も高めなため、運動量が多い犬や少食の犬にも合わせやすいです。同ブランド内には9種類があり、フードローテーションもスムーズに行えます。
このように、キアオラには余計な原料・曖昧な原料がなく、食の安全性と犬の健康を大切にして作られているのが伝わりました。
豆やポテトが体質に合わない場合は注意が必要ですが、取り立てて気になる点がなければ、一度愛犬に試してみたいドッグフードです。
キアオラドッグフードの基本情報
| 内容量 | 450g、900g、2.7kg、5kg、9.5kg ※「ラム&サーモン」の場合 |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 |
1,965円(450g) 3,198円(900g) 8,151円(2.7kg) 14,108円(5kg) 22,468円(9.5kg) ※「ラム&サーモン」のAmazon 定期おトク便参考価格 |
| 通常価格 |
2,068円(450g) 3,366円(900g) 8,580円(2.7kg) 14,850円(5kg) 23,650円(9.5kg) ※「ラム&サーモン」のAmazon参考価格 |
| 100gあたり価格 | 約302円 ※Amazon参考価格2.7kgの場合 |
| 販売会社 | レッドハート株式会社 |
| 公式サイト | https://backtobasics.jp/kiaora |



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