238商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

マルチーズに合う餌の選び方は?評判のいいおすすめドッグフード8選

マルチーズはもともと食の細い子が多く、被毛が白いことから涙やけが目立ちやすい犬種でもあります。そんなマルチーズにどんなドッグフードを与えればよいのか、選択に悩んでいるのではないでしょうか。

これまで200商品以上のドッグフードを実際に手に取って調査してきた当サイトでは、今回はマルチーズに合わせやすいドッグフードを8つに絞ってご紹介します。

ドッグフードの選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【基本】マルチーズに合うドッグフードの選び方

マルチーズにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?マルチーズの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

良質な動物性タンパク源が主原料である

マルチーズには、良質な動物性タンパク源が主原料として使われているドッグフードを選びましょう。

マルチーズはもともと食の細い子が多く、1度にたくさんの餌を食べない傾向にあります。

そんなマルチーズが食事で必要な栄養素をちゃんと補えるよう、栄養バランスだけでなく、原材料欄の食材にも注目しましょう。

特にタンパク質は犬にとって大切な栄養素です。

タンパク質には動物性と植物性がありますが、植物性原料が多すぎるドッグフードは犬にとって消化しにくいため気をつけましょう。

マルチーズの胃腸に負担をかけないためにも、主原料に肉や魚といった動物タンパク源が使われたドッグフードを選ぶことが望ましいです。

犬が十分な動物性タンパク質を補えていないと、成長不良、食欲不振、脱毛症、被毛の貧弱化などの原因につながってしまいます。

原材料は使用量の多い順に記載されているので、肉もしくは魚が1番目に記載されていることを確認しましょう。

肉や魚の配合量が明記されている商品なら、50%以上のものがおすすめです。

また、肉・魚だけでなく野菜・果物をバランスよく使って、かつそれらを丁寧に調理しているドッグフードを選ぶことも大切です。

消化に良い食べ物・成分が含まれている

マルチーズのドッグフード選びでは、消化に良い食べ物や成分が含まれているかも意識して検討しましょう。

マルチーズは、涙やけ白内障といった目のトラブルも抱えやすい犬種です。

原因が1つではないため「〇〇で予防!」と一括りすることはできませんが、日頃から消化に良い食事を与え、免疫力の維持に努めることは、微力ながらもこれらのリスクを下げてくれます。

肉や魚が多めに使われているだけでなく、消化を助ける酵素や乳酸菌などが含まれていることにも注目するとよいでしょう。

また、新鮮な食材を低温でじっくり加工しているかどうかも重要なポイントです。

分解しにくいタンパク質や脂質、余計な化学合成物質などが含まれているドッグフードや、繊維質が多すぎるドッグフードは消化に負担をかけます。

消化に負担のかかる食事は、それだけ内臓にも負担がかかるので体が疲れやすくなります。免疫力の高い体をつくるためにも、消化性の良いドッグフードを選ぶようにしましょう。

注意すべき成分が無添加である

これはマルチーズに限らずですが、安全とは言い難い成分が添加されていないドッグフードを選ぶことが大切です。

例えば合成保存料や着色料・香料などで、具体的には以下のような記載があるものはおすすめできません。

BHA、BHT、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、香料、調味料、膨張剤、二酸化チタン、赤色○号、黄色○号など。

ドッグフードの品質や見た目を保つためには必要な成分かもしれませんが、マルチーズが健康的に生きていく上でこれらは必要ありません。

マルチーズのご飯に評判のいいドッグフード20種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではマルチーズのご飯に選ばれている人気のドッグフード20種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「消化性」「注意すべき添加物が使われていないか?」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

消化性に関しては、原材料や保証成分値などを調査したうえで判断しています。感じ方には個人差があり、またそのドッグフードの消化性を決定づけるものではありません。あくまでも目安として参考にしていただけたら幸いです。
商品画像 商品名 主原料
(選び方①)
油脂の種類
(選び方②)
消化性
(選び方③)
原材料
(平均3.9)
栄養
バランス
(平均4.2)
無添加
(平均4.6)
安全性
(平均3.8)
コスト
(平均3.5)
内容量 価格 1日あたりの
価格
1kgあたりの
価格
100あたりの
カロリー
目的 タイプ 対応年齢 原産国 サポート 特徴
トリゼンダイニング(株)うまか(UMAKA) 鶏肉、玄米、大麦 4.5 4.5 5.0
Top
4.7
Top
2.6 1.5kg 4,930円詳細 331円 3,287円 350kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 腸の健康維持/低脂肪/
関節の健康維持
小麦グルテンフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社 エイチームコマーステックOBREMO(オブレモ) 鶏肉、大麦、玄米 4.6
Top
3.9 5.0
Top
4.6
Top
1.8 800g 3,140円詳細 385円 3,925円 359kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬
シニア犬用
日本 腸の健康/消化・吸収サポート 無添加/グルテンフリー/
ヒューマングレード
株式会社わんこのおもいポンポンデリ 鶏肉、玄米、大麦、白米 4.6
Top
4.3 5.0
Top
4.7
Top
1.4 800g 2,970円詳細 372円 3,713円 351kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 日本 涙やけ/体重管理/低脂肪/
ダイエット/食物アレルギー
無添加/グルテンフリー/
ヒューマングレード
株式会社レティシアンモグワン チキン&サーモン
(生肉・乾燥肉)56.5%
4.8
Top
4.8
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 1.8kg 4,030円詳細 218円 2,239円 361.5kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス 涙やけ/食物アレルギー対策/
肥満対策
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
株式会社オモヤこのこのごはん 鶏肉(ささみ・レバー)
大麦・玄米
4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.8
Top
2.7 1kg 3,278円詳細 336円 3,278円 343kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 涙やけ/低脂肪/毛並み/
体臭予防
小麦グルテンフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社ミシュワンミシュワン小型犬用 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)
大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか
4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.8
Top
2.7 1kg 2,578円詳細 318円 3,184円 352kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 関節・腸の健康 無添加/小麦グルテンフリー/
ヒューマングレード
楽しい製薬株式会社ナチュロル 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉
新鮮馬生肉、新鮮魚生肉など
生肉55%
4.6
Top
4.2 5.0
Top
4.7
Top
2.6 1.6kg(2袋) 5,478円詳細 284円 3,222円 400kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 アレルギー対策/お腹トラブル/
免疫力対策
グレインフリー/グルテンフリー/
無添加/ヒューマングレード
株式会社エヴリワンズファインペッツ 鹿肉、鶏肉、オートミール
大麦、全粒米
4.6
Top
4.1 5.0
Top
4.6
Top
3.6 1.5kg 3,422円詳細 130円 1,622円 440kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 オランダ 栄養不足対策/痩せ気味対策 無添加/ヒューマングレード
株式会社レティシアンアランズナチュラルドッグフード・ラム ラム40%(生ラム肉25%
乾燥ラム肉10%
ラムオイル4%
ラムグレイビー1%)
サツマイモ、レンズ豆
4.6
Top
4.3 5.0
Top
4.7
Top
4.0 2kg 4,030円詳細 207円 2,015円 342kcal 主食 ドライフード 全年齢対応 イギリス アレルギー対策/低脂肪/
美容維持
香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
株式会社トランペッツオリジン(6フィッシュ) サバ・ニシン・カレイ
(肉類含有量85%)
4.6
Top
4.1 4.9
Top
4.5 1.9 2kg 8,500円詳細 215円 2,372円 388kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 カナダ 栄養不足対策/痩せ気味対策 グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社Buonoウェルフー(Welfoo) 鶏肉、玄米、鶏レバー 4.5 4.1 5.0
Top
4.6
Top
2.7 1.5kg 3,619円詳細 910円 3,102円 120kcal 合栄養食 ウェットフード 成犬用 日本 腸の健康・体重管理 無添加/グルテンフリー/
ヒューマングレード
株式会社ライフワン安心犬活 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉 4.5 4.5 5.0
Top
4.7
Top
1.9 800g 1,650円詳細 355円 3,630円 360kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 お腹の健康 無添加/グルテンフリー/
ヒューマングレード
マースジャパンリミテッドシュプレモ(超小型犬用 成犬用) チキン(肉)、チキンミール
モロコシ、オーツ麦、玄米
3.7 4.3 4.9
Top
4.0 4.3 4kg 5,363円詳細 137円 1,341円 345kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
(8ヶ月以上)
アメリカ合衆国 特になし 無添加
マースジャパンリミテッドナチュラルチョイス(小型犬用 成犬用) チキン(肉)、チキンミール
大麦(食物繊維源)
エンドウマメ、粗挽き米
玄米(食物繊維源)
3.9 4.2 4.9
Top
4.1 4.0 3kg 14,493円詳細 151円 1,610円 375kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 アメリカ 腸・皮膚・皮毛の健康維持
尿路結石の形成に配慮
無添加
日本ヒルズ・コルゲート株式会社サイエンスダイエット(成犬用 小型犬用) トリ肉(チキン、ターキー)
トウモロコシ、小麦
動物性油脂
3.3 4.3 5.0
Top
3.6 5.0
Top
3.3kg 2,948円詳細 67円 730円 381kcal 総合栄養食 ドライフード ~12ヶ月 チェコ 免疫力の維持/
脳と目・筋肉・骨と歯/
お腹ケア
無添加
ネスレ日本株式会社
ピュリナワン(ほぐし粒入り 成犬用)
チキン、米
コーングルテン
とうもろこし
3.2 4.1 4.0 2.9 5.0
Top
4.2 1,653詳細 35円 394円 399kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
1〜6歳
アメリカ 皮膚と関節の健康維持 無添加
日本ペットフード株式会社ビューティープロ 穀類(トウモロコシ
コーングルテンミール
小麦ブラン・小麦粉
ライスブラン)
3.0 4.5 5.0
Top
2.9 5.0
Top
2.5kg 1,249円詳細 41円 444円 380kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
1歳以上
日本 被毛・皮膚の健康維持 無添加
イースター株式会社ウェルケア(マルチーズ専用) 肉類(鶏肉・チキンミール)
米糠・小麦粉
2.9 4.6
Top
3.5 2.2 5.0
Top
1.5kg 1,247円詳細 36円 350円 340kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 関節、皮膚・被毛、お腹、免疫の健康維持 無添加
ロイヤルカナン ジャポン合同会社ロイヤルカナン(マルチーズ) 米、肉類(鶏、七面鳥
ダック)、コーン、
動物性油脂、小麦
2.9 3.3 4.0 2.7 4.0
Top
1.5kg 3,751円詳細 218円 2,501円 403kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬〜高齢犬用 韓国 被毛、腸の健康維持 記載なし
マースジャパン リミテッドアイムス(健康維持用 チキン小粒) 肉類(チキンミール
家禽ミール)
とうもろこし・小麦
2.6 4.3 2.9 1.7 5.0
Top
2.6kg 1,387円詳細 37円 388円 394kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 タイ 健康維持 記載なし
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※価格は全て税込です。
※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出

マルチーズに選ばれやすい人気のドッグフード20種類を比較してみました。

そこで分かったのは、やはり犬種別に分かれているドッグフードほど、疑問に感じる点があるということ。

例えば、血糖値が急激に上がりやすい炭水化物が多く使われていたり、動物性原料よりも植物性原料の割合が大きかったりといった内容が見られます。

余計な添加物があまり入っていない点は高く評価できるのですが、やはり犬の体の仕組みを考えると主原料に穀物がたっぷりと使われたドッグフードだけは避けておきたいですね。

ただ、誤解していただきたくないのは、穀物は悪ではないということ。犬もある程度の炭水化物は必要なので、消化されやすいようきちんと加熱処理された穀物やイモ類であれば問題ないのです。

ところが、ここでマイナス評価をしたドッグフードにおいては、どのようにフードを調理加工しているのかまったく分かりません。だから消化の面でも不安が残ります。

それに比べ、ここで高く評価できたドッグフードは中身がしっかりしています。お値段は少し高くなりますが、ぜひこのようなドッグフードを食べさせてあげたいですね。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、マルチーズに合わせておきたいドッグフード8選をまとめてみました!

【決定】マルチーズにおすすめのドッグフードランキング8選!

評価の基準

ここで紹介する8つのドッグフードは、マルチーズの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

うまか(UMAKA)

うまか(UMAKA)の特徴
うまか(UMAKA)は、九州産の華味鶏を100%使用した国産ドッグフードです。丁寧に飼育された華味鳥と新鮮な食材をじっくり低温調理しているため、食材の旨味が1粒1粒にギュッと詰まっています。ドッグフードが苦手なマルチーズにもおすすめです。
価格
  • 【初回お試し】
    2,778円
    【通常】
    5,478円
    【定期】
    4,930円(1袋)
    4,382円(2袋以上)
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内容量 1.5kg
評価 5.0
編集部からのコメント

うまかは本当に風味豊かなので、グルメな犬も喜んで食いついてくれるほど。ぬるま湯でふやかすと香りがより引き立つので、食欲がないマルチーズにも適しています。うまかには、小麦グルテンやオイルコーティング、余計な添加物などが一切使われていません。

OBREMO(オブレモ)

OBREMO(オブレモ)の特徴
OBREMO(オブレモ)ドッグフードは、人間も食べられるほどの高品質の食材を使い、マルチーズのような小型犬に与えることを想定して作られています。栄養バランスやフード粒を小型犬向けに調整するだけでなく、健康サポート成分も配合されているのが特徴。1袋に含まれる乳酸菌の数は約5000億個です。
価格
  • 【鶏肉フード】
    通常価格:4,830円(1袋)
    定期価格:3,140円(1袋)
    定期価格:6,280円(2袋)


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内容量 800g
評価 4.8
編集部からのコメント
OBREMO(オブレモ)は、基本的な安全性はもちろん、犬の食物アレルギーや消化性にも配慮されているドッグフードです。鶏肉以外の種類として、馬肉・まぐろ&たら・いわし&たらの3つがあるので、涙やけや食いつきが心配なマルチーズにも選択の幅が広く、お試ししやすいでしょう。

ポンポンデリ

ポンポンデリの特徴
ポンポンデリは、小型犬成犬を対象としてライフスタイルや健康維持を考えて作られたドッグフードです。商品名のポンポンとはお腹のことを指し、乳酸菌やオリゴ糖などお腹の健康に役立つ成分が配合されています。フード粒の直径や厚みも口の小さな犬が食べやすいサイズです。
価格 通常価格:3,980円
定期初回:2,970円(送料無料)
定期価格:6,960円(2袋)
内容量 800g
評価 4.8
編集部からのコメント
ポンポンデリのパッケージには、採用している乳酸菌の種類や個数まできちんと記載されています。また、食物繊維豊富な食材も多く取り入れられているのも特徴です。マルチーズの涙やけ対策を含め、犬の健康維持を日常的な食生活から考えていきたい飼い主さんにもおすすめです。

モグワン

モグワンの特徴
モグワンは、総量の56.5%にチキンとサーモンを使用したドッグフードです。マルチーズの被毛の健康維持に欠かせないオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているほか、お腹の健康に良いリンゴや乳酸菌も配合されています。手作りレシピを再現した原材料が特徴です。
価格
  • 【通常】5,038円
    【定期】4,534円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

内容量 1.8kg
評価 4-8 4.8
編集部からのコメント
肉・魚・野菜・果物をバランスよく補えるモグワンは、食べムラの多いマルチーズに合わせやすいドッグフードです。皮膚と被毛に良いサーモン由来のオメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。消化性も高いので、軟便・下痢などの悩みを抱えやすいマルチーズにも適しています。

このこのごはん

このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並みのゴワつきなど)のために開発された国産ドッグフードです。マルチーズのようなデリケートな犬でも消化しやすい原材料が特徴で、ドロドロ涙にもアプローチしやすい食材がバランスよく組み込まれています。
価格 【通常】3,850円(1kg)
【定期初回】3,278円(1kg)
【定期】6,556円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント

マルチーズの涙やけや毛並みのゴワつきなどが気になる場合は、ぜひこのこのごはんを試されてみるといいしょう。犬の消化に負担のかかる小麦グルテン・オイルコーティング・化学合成物質もフリーなので、アレルギーが気になる子にも合わせやすいドッグフードです。

ミシュワン小型犬用

ミシュワン小型犬用の特徴
ミシュワン小型犬用は、品質の確かな食材を使い、栄養バランスや健康ケアについても小型犬のことを考えて作られたドッグフードです。主原料はヘルシーな鶏肉・馬肉・まぐろの3種類を使用。脂質やカロリーは控えめである一方、オメガ3脂肪酸やお腹の健康によい成分などを充実させています。
価格 通常購入:3,980円(1袋)
定期初回:3,184円(1袋)
定期購入:6,368円(2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント
ミシュワン小型犬用は、マルチーズの体重をきちんと管理したい、必要な栄養はしっかりと摂らせたいという場合にも使いやすいドッグフードです。犬の体に不必要な合成添加物なども含まれていないので、体の小さなマルチーズにも安心して与えられるでしょう。

ナチュロル

ナチュロルの特徴
ナチュロルは、総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使用した国産ドッグフードです。アレルギーに配慮してグレイン&グルテンフリーになっており、加齢とともに体内合成しにくくなるビタミンCが安定・持続型になって配合されています。
価格 初回お試し:100円(30g)
通常価格:3,300円(850g)~
定期価格:5,478円(850g×2袋)~
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント
ナチュロルは100gあたり400kcalとカロリーが高めなので、小食なマルチーズや栄養価の高い食事を必要とするマルチーズに向いています。ただし、タンパク源に4種類の肉と魚を使っているため、食物アレルギーがある場合は必ず原材料を確認してから試してみましょう。

ファインペッツ

ファインペッツの特徴
ファインペッツは、犬のアレルゲンとなりにくい鹿肉・鶏肉・鮭肉を主要タンパク源に使ったドッグフードです。肉類原材料の割合は80%で、熱に弱い食材はオーブンベイク後に添加・加工されています。また、消化吸収率が87%と超高率なのもファインペッツの特徴です。
価格
  • 【初回お試し】1,100円(1.5kg)
    【通常購入】3,803円〜
    【定期購入】
    1.5kg×1袋コース 3,422円〜
    4kg×4袋コース 25,955円
    (回数を重ねるごとに割引率UP)

内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ファインペッツは非常に消化吸収が良いため、食べたら食べた分だけしっかり栄養が吸収されるドッグフードで、その分給餌量も少なめです。食べムラのあるマルチーズや、少量でしっかり栄養を摂る必要のあるマルチーズに合わせてあげるといいでしょう。

迷ったらコレ!マルチーズにうまか(UMAKA)ドッグフードがおすすめな理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、そもそもなぜうまか(UMAKA)を選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

うまかをおすすめする理由
  1. 九州産のブランド鶏「華味鳥」生肉をメインに使用。
  2. すべての原材料はヒューマングレード品質。
  3. 人間の食品と同等レベルの衛生管理で製造されている。
  4. ビール酵母・フラクトオリゴ糖・ビフィズス菌の配合。
  5. 着色料・香料・合成保存料などは不使用。
  6. 低脂肪・低カロリーの栄養バランス。

私がマルチーズにおすすめしたい餌としてうまかを選んだ理由は、品質の高いチキン生肉のうま味が詰まっていて、食の細いマルチーズの食いつきにも期待できると考えたためです。

鶏肉を使用したドッグフードは多いですが、ブランド鶏というのは他ではなかなか見ません。公式サイトを見ると、生産地が明らかなだけでなく、飼育環境や飼料などにも気を配っていることが分かります。

うまかを取り寄せて実際ににおいを嗅ぎ、かつお節の風味に惹きつけられたことも大きいですね。

もちろんチキン以外の食材の品質や製造工場など、基本的な安全性が押さえられていることも高く評価しています。

うまかには、お腹の健康をサポートする成分がしっかり配合されているのもポイント。

飼っているマルチーズの苦手な食材やアレルゲンが含まれているのでなければ、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

【給餌量】マルチーズの餌の量は1日どれくらい?

マルチーズが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

以下の計算方法から1日に必要なフードの給餌量を割り出すことができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。計算に必要な係数は下の表に示してあります。

1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)=30 × 体重 + 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード1g(1缶)あたりのカロリー数
ライフステージ 係数
子犬(4ヶ月未満) 3.0
子犬(4~9ヶ月) 2.5
子犬(10~12ヶ月) 2.0
成犬(避妊・去勢をしていない) 1.8
成犬(避妊・去勢をしている) 1.6
肥満傾向 1.4
妊娠中(初めの42日間) 1.8
妊娠中(43日目以降) 3.0
授乳中 4.8
老犬(7歳以上) 1.4

そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。

成犬の餌の量

マルチーズ成犬の平均体重は2.5~4㎏です。例えば私がおすすめしているドッグフードの1つであるモグワンを体重3kgのマルチーズに与えるとして、具体的な給餌量を上記の計算方法から算出してみましょう。

モグワンの1gあたりのカロリーは3.615、標準的な成犬(避妊・去勢済)の係数を1.6として計算します。

マルチーズ(体重3kg)へのモグワン給餌量
  1. 安静時のエネルギー要求量
    30×3+70=160kcal
  2. 1日に必要なエネルギー量
    160×1.6=256kcal/日
  3. 1日あたりの給餌量
    256÷3.615≒71g/日

1日あたりの給餌量目安は約71gと分かります。犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

また、ドッグフードによってカロリー以外の特徴も異なるため、商品に記載されている給餌量を参考にするのも方法の1つ。モグワンの場合は体重4kgの成犬で約73gです。

ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるためあくまでも目安とし、犬の様子を見ながらコントロールするようにしましょう。

子犬の餌の量

月齢 1日の給餌量目安 1日に餌を与える回数
2~3ヶ月 約70g 4回
4~5ヶ月 約90g 3回
6~7ヶ月 約90g 2~3回
8~9ヶ月 約70g 2回

モグワンを例に、子犬の1日あたりの給餌量目安と回数を表にしました。

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて与えます。

生後3ヶ月過ぎた頃からは1日3回に分けて与え、犬種により予想できる成犬時体重の50%近く(マルチーズであれば1.25~2kg)になるまで続けましょう。

生後6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

老犬の餌の量

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

マルチーズがご飯を食べない理由とその対処法は?

マルチーズがご飯を食べない時に考えられる理由は、健康状態・ライフスタイル・飼い主さんとの関係によっても異なります。よくある理由を以下にまとめてみました。

  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。

もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

マルチーズがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。

マルチーズの涙やけはドッグフードで対策ができるの?

マルチーズの涙やけの原因で本当にさまざまで、また個体によっても原因が異なるため、ドッグフードや食事内容を変えたからといって必ずしもすべての涙やけが治るわけでありません。

マルチーズは被毛が白いため、赤茶色にやけてた涙やけが他の犬種よりも目立ちやすいです。ただ、トイプードルのように遺伝による涙やけが多い犬種ではないと言われています。

飼い主さんができるだけ消化の良い良好なドッグフードに切り替えてあげることで、涙の分泌量や涙の質が正常に保たれやすくなるケースもあるでしょう。

とはいえ、もともと鼻涙管が細くて涙がうまく流れず目から溢れてしまうマルチーズもいますし、遺伝や逆さまつ毛、眼病や結膜炎などのアレルギーが原因で起こるマルチーズもいます。

いずれにせよ涙やけを放置するのは良くありませんから、涙やけが酷いなと思ったらまずは動物病院で診てもらうのがおすすめです。

すぐに原因を特定できる涙やけもあれば、何回も検査を繰り返して原因を解明できるものもあります。

マルチーズにかかる年間の餌代はいくら?

マルチーズの餌代は個体差によって大きな差が出るため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、私が紹介しているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬マルチーズ(体重2.5~4㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり5,038円(税込)
  • 成犬マルチーズ(体重2.5~4㎏)の1日あたり給与量64~84g

体重およそ2.5~4kgの成犬マルチーズであれば、1ヶ月あたり約1.5袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり4,282円(税込)で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、8週間おき(2ヶ月おき)にモグワンが3袋届く設定で計算してみましょう。

12,846円(モグワン3袋分代)×6回(年間)=77,076円

となるので、もしモグワンをマルチーズに食べさせてあげるとなると、年間約77,076円(税込)の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

食べムラが多いマルチーズにはうまか(UMAKA)ドッグフードがおすすめ!

もう一度お伝えしますが、私はすべてのマルチーズにうまかをおすすめするつもりはありません。

マルチーズの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも犬の管理栄養士の私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

マルチーズのように食べムラが多い犬には、少量でもしっかり栄養を摂れるドッグフードを食べさせる必要があります。

もともと小食な犬にとって、栄養バランスの悪いドッグフードは適していません。

必要な栄養素を十分に補えていないと、皮膚や被毛のトラブル、涙やけ、関節トラブル、その他いろんなトラブルを抱えやすくなるため気をつけましょう。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

うまかのように天然の食材を丁寧に調理して加工したドッグフードを選んであげると、食材本来の栄養も多く含まれているのでマルチーズの体も喜びます。

香料や調味料などを加えないと風味をごまかせないようなドッグフードからは卒業し、マルチーズの健康をきちんと考えたドッグフードを選んであげましょう。

マルチーズにおすすめのドッグフード8選をもう一度見る!

  

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