158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

リリーズキッチンドッグフードを買った口コミ評判!安全性や評価は?

リリーズキッチンは可愛らしいパッケージの中に新鮮なお肉や野菜がバランスよく詰め込まれたドッグフード。

缶詰ウェットフードの「コテージパイ」は、イギリスの家庭で受け継がれてきたお母さんの味を再現しています。

ここでは、リリーズキッチン「コテージパイ」の原材料や安全性の評価、口コミ評判などを調査していきます。

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 5.0
栄養バランス 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 3.5
内容量 400g×3缶セット
価格 通常価格:3,200円
定期価格:2,880円
目的 総合栄養食
タイプ ウェットフード
対応年齢 生後4ヶ月以上
原産国 ドイツ
編集部からの評価

当サイトは、リリーズキッチンをAランクと評価しました。

英国のナチュラルペットフード店の商品だけあって、疑問に思うような保存料や着色料はもちろん入っていません。

牛肉をまず第一の原材料とし、野菜やハーブが利用されている栄養バランスも犬の健康にとって良いものと感じます。お肉は新鮮なもの、野菜はオーガニックのものが使われているところも魅力です。

品質の高さの分だけ値段も高めとなりますが、トッピングや時折のごほうびなどには安心して取り入れられるウェットフードだと言えます。

目次

実際にリリーズキッチン(lily’s kitchen)ドッグフード「コテージパイ」を購入してみました!

リリーズキッチンドッグフードがどんなものか、実際に購入してみました。

画像で見た時からとっても気になっていたリリーズキッチンの可愛いパッケージ!実物もすごくオシャレで、来客のある部屋にもそのまま置いておけそうです。

でも届いた時はこんなふうにプチプチにくるまれていました。プチプチの外側には原材料や給与量が日本語で記されたシールが貼ってあり、内容が分かるようになっています。

↑缶本体はごらんの通り、英語表記。

そして缶底に賞味期限が印字されています。

では、缶詰を開けていきましょう。

プルトップタイプなので、手で簡単に開けられますね。

開けた途端にお肉の良い香りが鼻に届いてきました。

スプーンですくってみると、中には豆やお芋らしきものがゴロゴロ入っていることが分かります。赤いのがニンジンですね。

愛犬のご飯入れに盛り付けたのがこちら。野菜の形や色がわかるほど、素材感たっぷりです。

ちょっぴり味見してみると、肉の内臓っぽい風味を感じました。いかにも犬の食欲を刺激しそう…。

リリーズキッチンのニオイに先ほどからしっぽをすごく振っている我が家の愛犬。では用意したリリーズキッチンを食べてもらいましょう。

愛犬の目の前にリリーズキッチンの入った器を置くと…。うわー、いつもに増して食べるのが早い早い。

あっという間に食べ終えてしまい、もうないの?というふうに辺りをウロウロ探していました。

我が家の愛犬は特に歯や消化力の問題があるわけではないので、普段のご飯はドライフードが中心。ウェットフードであるリリーズキッチンは、今回おやつとして与えました。

でも、飼い犬の年齢や健康状態、食性によってはご飯の100%をリリーズキッチンにしたい場合もあると思います。

そういった場合の切り替えは、まずいつものフードの25%ほどをリリーズキッチンに替えて混ぜ、毎日少しずつリリーズキッチンの割合を増やしていきましょう。

1週間ほどですべてリリーズキッチンにします。

リリーズキッチン「コテージパイ」を3缶試して分かったこと!

フードの切り替え時期や我が家のようにおやつかトッピングとしてリリーズキッチンを食べさせる場合、1缶を一気に使い切ることはありません。

なので、缶の残りは上のようにラップで包んで冷蔵庫と冷凍庫に保存、小分けして使っていきました。(※開缶したものは2日以内に使い切る)その点、ちょっと手間はかかります。

でも実際にリリーズキッチンを使ってみて、お肉らしさや野菜のカットサイズなど素材感がすごく伝わってくる内容だと思いました。

愛犬の食べ方を見ても、嗜好性はとても高いです。こんなに喜んでくれるのなら、ごほうびとしての価値も高いなという感じです。

ちなみに3缶分を与えている間も愛犬のうんちの状態は変わりなく、嘔吐するようなこともありませんでした。きちんと消化されていることが分かります。

リリーズキッチンドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!

メリット
  • 肉と野菜が良い割合で与えられる。
  • 新鮮な肉やオーガニックな野菜など食材に安心できる。
  • 保存料や香料、酸化防止剤など添加物の心配がない。
  • 穀類アレルギーに配慮されている。
  • ハーブの栄養を摂取できる。
  • まとめての定期購入なら割引がきく。
デメリット
  • ウェットフードとして価格が割高。
  • 公式での販売は3缶セットのみ。

リリーズキッチンには新鮮なお肉や野菜がしっかり使われているだけあって、愛犬の喜びや飼い主としての安心感はかなり高いです。

でも、ひっかかるところがあるとすれば価格ですね。もちろん品質が良いからこそ、どうしてもこういう価格になってしまうのでしょう。

例えば10kgの犬にリリーズキッチンだけを与えるとすると、3缶セットは3日で消えてしまいます。

多頭飼いやもっと大型犬の場合などずっとこれだけを与えるというのは、かなり経済的に余裕がないと厳しい感じです。

お気に入りのドライフードと合わせたり、時折のごほうびとして与えたりする使い方が現実的かなと思います。

そして、もし少量ずつ使う場合には保存の仕方にも気を付けなければなりません。

リリーズキッチンドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、リリーズキッチンの原材料と安全性についてです。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

牛60%(心臓、肉、レバー、肺、胃)、牛スープ、リンゴ、ジャガイモ、ニンジン、インゲン豆、ブロッコリー、ビタミン類(コリン、ビタミンC、ニコチン酸アミド、ビタミンB1、パントテン酸、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンB6、葉酸、ビタミンE、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、ヨウ素)、増粘剤(ローカストビーンガム)、ハーブ類(ゴールデンロッド、イラクサ、アニス、ローズヒップ、マリーゴールド、ヤエムグラ、昆布、アルファルファ、ミルクシスル、セイヨウタンポポの根、ゴボウ、セロリの種)、アマニ
粗タンパク質 9.80% 粗灰分 1.70%
脂質 6.10% 水分 74.00%
粗繊維 0.40% エネルギー 約114kcal/100gあたり

リリーズキッチン「コテージパイ」の原材料を見る限り、不審に感じるものや妙なものは含まれていません。

日本の公式販売サイトやイギリスの本家サイトを確認し、リリーズキッチン「コテージパイ」について分かった特徴をまずまとめてみます。

  • 動物性タンパク源の新鮮さや割合が明らか。
  • 穀類を使用しないグレインフリーフード。
  • 栄養価の高いハーブ類が配合されている。
  • 保存料や着色料、香料などが添加されていない。
  • 獣医師や栄養士によって開発されたレシピ。
  • ミール類や骨粉などが使われていない。

リリーズキッチンはイギリスのナチュラルペットフード店とあるだけに、フードレシピでも自然な食材や新鮮さが大事にされています。

動物性タンパク源はシンプルに新鮮な牛のみで割合は60%。

栄養を満たすためのビタミンミネラルは添加されていますが、そのほかの添加物やミートミールについては使われていないことが明確に記されています。

ミール類がすべて悪いわけではありませんが、やはり新鮮な肉を使用されていると安心感が違います。

見慣れた野菜や果物の名は栄養価の高いもの。それに、缶の表記を実際に見れば分かりますが、5つの野菜や果物はすべてオーガニックのものです。

後半にはハーブ類の名が並び、天然由来のビタミンやミネラルの摂取それから抗酸化作用などが期待できます。

増粘剤が1つ使用されていますが、安全性に問題のないマメ科植物由来の成分名がきちんと記載されていることに印象が良いです。

あと「コテージパイ」って何だろうと思われたかもしれません。

コテージパイとは牛ひき肉にパイ皮のマッシュポテトをかぶせて焼いたもの。イギリスの家庭でよく作られている「母の味」とも言える伝統料理です。

母親が子供の食事に対して気を配るような、そんな細やかさがリリーズキッチンの原材料やレシピにはあると思いました。

リリーズキッチンはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 牛肉の味やニオイを好む犬。
  • チキンやポークにアレルギーのある犬。
  • ドライフードにトッピングするのが好きな犬。
  • ドライフードだけでは食が進まない犬。
  • 安全性の高いウェットフードを求めている人。
  • 添加物の含まれるフードに抵抗がある人。
  • グレインフリーの缶詰ドッグフードを使いたい人。
  • 犬のご飯にハーブを積極的に取り入れたい人。
  • イギリスの味に親しみのある人。

ポテトやハーブと相性の悪い場合は気を付けなければいけませんが、安心感のあるウェットフードを探している人にはぜひ試してほしい商品です。

リリーズキッチンドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

リリーズキッチンドッグフードの良い口コミ

現在調査中

リリーズキッチンドッグフードの悪い口コミ

現在調査中

リリーズキッチンドッグフードの口コミ・評判まとめ

公式にはまだ日本での発売が始まってまもないリリーズキッチン。イギリスでは人気のようですが、日本ではまだ口コミがほとんどない状態です。

リリーズキッチンについての口コミが増え次第、追記していきます。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
画像
初回購入
定期購入 2,880円
(3缶セット)
通常購入 3,200円
(3缶セット)
935円
(1缶)
送料 640円
※10,000円以上は送料無料
1,249円

どこでリリーズキッチンを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

リリーズキッチンドッグフードを購入できるのはほぼ公式サイトのみ!

調べたところ、リリーズキッチンを購入できるのは主に公式サイトであることが分かりました。楽天での取り扱いは現時点でありません。

Amazonで販売されているリリーズキッチンは、セットではなく1缶単位。「コテージパイ」以外の種類のリリーズキッチンも販売されています。

ただ1缶あたりの値段は公式とそれほど違いませんが、送料の金額が大きいことに注意が必要です。

また並行輸入品の場合は、もし商品トラブルがあっても自己責任となることに留意しなければなりません。

定期コースを利用すると最大20%OFFで購入できる!

通常購入の価格が、3缶で3,200円のリリーズキッチン。

ただ「続けて食べさせたい」と感じたなら、定期コースを賢く利用するのがおすすめです。ある程度まとめて注文すれば、10~20%OFFなど常に割引価格で購入可能だからです。

定期コースの割引率はこのようになります。

  • 1回の注文が7,000円未満・・・10%OFF
  • 1回の注文が7,000~20,000円・・・15%OFF
  • 1回の注文が20,000円以上・・・20%OFF

1回に10,000円以上の申し込みだと送料も無料となるので、注文する際は使用する量や期間と合わせて検討してみてください。

定期コースはいつでも解約・休止・変更が可能!

「定期コースって縛りがありそう」。これってよく思われることなんですが、リリーズキッチンの定期コースに関して言えばまったくありません。

いつでも都合に合わせて休止や変更、解約して大丈夫です。

神様
ただしその場合の連絡日には要注意!次のお届け予定日から7日前までには済ませておく必要があるぞ!

リリーズキッチンドッグフードは子犬やシニア犬が食べても大丈夫?

リリーズキッチン「コテージパイ」の対象年齢は生後4ヶ月以上となっています。子犬の場合はある程度消化能力がしっかりしてから与えるのが良いでしょう。

リリーズキッチンには長期的に利用して不安になるようなものは入っていないので、シニア犬に食べさせても問題はありません。

ただし日頃から犬の様子を見守りつつ、ライフステージごとに給餌量を調整する意識はきちんと持っておきましょう。

活動量や代謝率が低下した高齢犬に成犬と同じ感覚でフードを与えると、肥満になったり内臓に負担をかけたりする恐れがあります。

そうした老犬には、成犬より20~30%程度フード量を減らしてあげてください。

イギリスのリリーズキッチン「Lily’s Kitchen」ってどんな会社?

リリーズキッチンはイギリスのナチュラルペットフード専門店の名前で、「コテージパイ」はそこから輸入されている缶詰ウェットフードです。

製造はドイツで行われていますが、これはウェットフードを作るにはその方がより良い品質を確保できるという判断からのようです。

まだ日本ではなじみの薄い「Lily’s Kitchen」という会社ですが、地元イギリスではこのような評価がされています。

  • ペットフードを扱う企業として初めて「B Corp」受賞(2015年)。
  • 「英国女王賞イノベーション部門」を受賞(2016年)。
  • 「英国王室御用達」の称号が与えられている(2019年)。

B Corpというのは、「社会や環境への配慮」「公益性と透明性の高さ」など厳しい基準を満たした企業に与えられる世界的な認証制度です。

日本では現時点で認知度が低いのですが、「良い会社」の指標として世界に広まっている制度にリリーズキッチンは認められているということですね。

また、イギリスで名誉ある賞や称号を受けていることから、かの地での評価の高さが分かります。

リリーズキッチンドッグフードの1日の給餌量は?

リリーズキッチンの1日の給餌量目安は以下のとおりです。ただ、これは飼い犬のご飯をすべてリリーズキッチンのウェットフードに切り替えた場合の量となります。

リリーズキッチンは1缶あたり400gなので、体重10kg前後の成犬で1日1缶を2回に分けて食べさせるというのがざっくりした目安です。

体重 1日あたりの給餌量目安
1~5Kg 90g~300g
6~10Kg 350g~515g
11~15Kg 555g~700g
16~25Kg 730g~1025g

実際にはドライフードと半々にしたりドライフードにトッピングしたりするのが、現実的に多い利用方法だと思います。

そういった使い方をする場合、リリーズキッチンを増やした分だけドライフードを減らすことを忘れないでくださいね。

そして、もう一つ忘れてはならないのが、犬によって必ず個体差はあるということ。犬の生活スタイル・年齢・運動量・健康状態などによって、ちょうどよい給餌量というのは変わってきます。

判断に迷う時は、飼い犬のうんちの状態を確認してみてください。

  • いつもより柔らかい・・・フード量を減らす
  • いつもより固い・・・フード量を増やす

うんちを見れば、このような判断ができます。

リリーズキッチンドッグフードのQ&A

リリーズキッチンドッグフードの賞味期限は?

リリーズキッチンドッグフードの賞味期限は、届いてから約1年4ヶ月後となっていました。

ですが開缶した後は別の容器に入れて冷蔵庫で保存し、2日以内にすべて食べさせるようにしてください。

リリーズキッチンドッグフードにはほかの種類はないの?

英国の「Lily’s Kitchen」では、「コテージパイ」以外の缶詰フードやドライフードも販売されています。

ですが、現時点での日本の公式販売は「コテージパイ」のみです。種類の取り扱いが今後増えることを期待しましょう。

リリーズドッグフードの基本情報

内容量 400g×3缶セット
初回購入価格
定期購入価格 2,880円
通常価格 3,200円
販売会社 株式会社レティシアン
公式サイト https://www.lilyskitchenjapan.com/
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