285商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ドライタイプで安心安全な犬の餌はどれ?おすすめドッグフード16選!

おすすめの犬用ドライフード記事のサムネイル

愛犬に合うドライフードを選ぶ時、何を基準に選んで良いか分からない……とお悩みの方は多いかと思います。

ドライフードに限ったお話ではありませんが、内容をよく見ないまま「とりあえず」購入するという流れは好ましくありません。

愛犬の食生活の健康をサポートするためにも、基本的な知識を身に着けておくことをおすすめします。

そこで今回は、安全なドライフードの選び方と、おすすめの商品16選を紹介していくので、ぜひ最後までお読みください。

目次

【基本】犬のご飯に安全なドライフードの選び方

骨とドライフード

それでは次に、安全なドライフードの選び方についてです。

以下の3つのポイントを押さえておけば、基本的に変なドライタイプのドッグフードを選ばずに済みます。ぜひこの機会に押さえておきましょう。

主原料に良質な肉や魚が使われている

ドライフードを選ぶ時、できるだけ主原料(原材料の1~3番目)に肉や魚が使われているものを選ぶようにしましょう。2~3番目の原材料に穀物が使われていても、第1主原料に肉や魚が使われていれば問題はありません。

これはなぜかというと、犬がもともと動物性タンパク質を消化しやすい体だからです。牛などの反芻動物とは異なるため、植物性原料を食べ過ぎると消化に負担がかかってしまいます。

ただし、どんな肉や魚が使われているのか明確な商品を選ぶことが大切です。原材料が曖昧な表示であるもの、どこから仕入れたのか分からないような肉や魚を使っているドッグフードは避けた方が賢明です。

使われている原料がヒューマングレードである

ヒューマングレードについては賛否両論ありますが、個人的には良いドッグフードを見極める際の大まかな判断基準にしても良いのではないかと思っています。

なぜなら、食の安全に厳しいニュージーランドやドイツでは、ペットフードに「人間の食品と同等基準の原料」を使うことが法律で定められているからです。また国によっては、出来上がった製品も人間の消費に適合するものでなければいけないと規定されています。

ヒューマングレードの原料だから必ずしも安全とは言い切れない部分もありますが、家畜が食べる飼料以下の原料を愛犬に食べさせてあげたいと思う飼い主さんは少ないはずです。

できれば、人も食べれる質の良い原料を使ったドライフードを選ぶようにしましょう。ヒューマングレードについては「ヒューマングレードのドッグフードおすすめ6選!高品質な餌はどれ?」で詳しく解説しています。

原材料や製造工場などの情報が開示されている

原材料の品質を調べることも大事ですが、そのドッグフードに関する情報がどこまで開示されているか?これを見極めることも失敗しない選び方のポイントです。

とくに原材料の仕入れ先、原材料の品質、製造工場、製造過程、販売会社など、この辺りの情報が細かく開示されていると安心ですね。

ドッグフードに関する細かい情報の開示については義務付けられていませんが、どんな原料を使ってどんな風に調理されているのか分からない商品ほど怖いものはありません。

注意すべき成分が無添加である

これはドライフードに限らずですが、安全とは言い難い添加物(合成保存料、着色料、香料、BHA、BHTなど)が添加されていないドッグフードを選ぶことが大切です。

ドッグフードの品質や見た目を保つためには必要な成分かもしれませんが、犬が健康的に生きていく上でこれらは必要ありません。

犬のご飯に評判のいい人気ドライフード16種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで人気のドライタイプのドッグフード16種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「ヒューマングレード」「無添加(ビタミンとミネラル以外の化学合成物質が不使用)」の3つです。

商品画像 商品名 主原料 ヒューマン
グレード
無添加 原材料
(平均3.9)
栄養
バランス
(平均4.2)
無添加
(平均4.6)
安全性
(平均3.8)
コスト
(平均3.5)
内容量 価格 1日あたりの
価格
1kgあたりの
価格
100あたりの
カロリー
目的 タイプ 対応年齢 原産国 サポート 特徴
モグワンのアイコン 株式会社レティシアンモグワン チキン&サーモン
(生肉・乾燥肉)56.5%
二重丸 二重丸 4.8
Top
4.8
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 1.8kg 4,364円詳細 236円 2,424円 361.5kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス 涙やけ/食物アレルギー対策/
肥満対策
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
カナガンのアイコン 株式会社レティシアンカナガン チキン生肉26%・乾燥チキン25%
サツマイモ(肉類含有量60%)
二重丸 二重丸 4.7
Top
4.6
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 2kg 4,030円詳細 189円 2,015円 376kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス アレルギー対策/食欲促進/
偏食改善/便秘予防
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
このこのごはんのアイコン 株式会社オモヤこのこのごはん 鶏肉
(ささみ・胸肉・レバー)
大麦・玄米
二重丸 二重丸 4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.8
Top
2.7 1kg 3,278円詳細 336円 3,278円 343kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 涙やけ/低脂肪/毛並み/
体臭予防
小麦グルテンフリー/無添加/
ヒューマングレード
うまか(UMAKA)のアイコン トリゼンダイニング(株)うまか(UMAKA) 鶏肉、玄米、大麦 二重丸 二重丸 4.5 4.5 5.0
Top
4.7
Top
2.6 1.5kg 4,930円詳細 331円 3,287円 350kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 食物アレルギー/関節の健康維持 無添加/ヒューマングレード
ミシュワン小型犬用のアイコン 株式会社ミシュワンミシュワン小型犬用 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)
大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか
二重丸 二重丸 4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.8
Top
2.7 1kg 2,578円詳細 318円 3,184円 352kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 関節・腸の健康 無添加/小麦グルテンフリー/
ヒューマングレード
ナチュロルのアイコン 楽しい製薬株式会社ナチュロル 牛・鶏・馬・魚の生肉55% 二重丸 二重丸 4.6
Top
4.2 5.0
Top
4.7
Top
0.1 850g 4,680円詳細 485円 5,506円 400kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 アレルギー対策/お腹トラブル/
免疫力対策
グレインフリー/グルテンフリー/
無添加/ヒューマングレード
アカナ ラムのアイコン 株式会社トランペッツアカナ ラム 生ラム肉18%・ラム肉ミール18%
丸ごとグリンピース
(肉含有量50%)
二重丸 二重丸 4.6
Top
4.6
Top
5.0
Top
4.6
Top
4.0 2kg 5,219円詳細 247円 2,383円 339.3kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 カナダ 循環器系と免疫系のサポート グレインフリー/
無添加/ヒューマングレード
オリジン(6フィッシュ)のアイコン 株式会社トランペッツオリジン(6フィッシュ) 丸ごとサーモン14%
丸ごとニシン11%
乾燥サーモン11%
(肉類含有量85%)
二重丸 二重丸 4.6
Top
4.1 4.9
Top
4.5 1.9 2kg 8,500円詳細 215円 2,372円 388kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 カナダ 栄養不足対策/痩せ気味対策 グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
キアオラ(ベニソン)のアイコン レッドハート株式会社キアオラ(ベニソン) ベニソン生肉・乾燥サーモン
えんどう豆
二重丸 二重丸 4.6
Top
4.3 4.9
Top
4.7
Top
3.6 900g 3,888円詳細 287円 3,069円 376kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 ニュージーランド 体重管理/アレルギー対応/
皮膚・被毛の健康管理/消化補助
グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
ネイチャーズバラエティのアイコン 株式会社 プラン・ドゥネイチャーズバラエティ チキンミール・チキン
チキンファット
二重丸 二重丸 4.5 3.9 4.9
Top
4.5 3.2 1.8kg 4,968円詳細 246円 2,760円 395kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 アメリカ 食物アレルギー/穀物アレルギー グレインフリー/グルテンフリー/
無添加/ヒューマングレード
ブルー(成犬用 チキン&玄米レシピ)のアイコン ブルーバッファロー・ジャパン株式会社ブルー(成犬用 チキン&玄米レシピ) 骨抜き鶏肉・チキンミール・玄米 バツ 二重丸 4.1 4.4 5.0
Top
4.2 4.7 2kg 3,479円詳細 114円 1,179円 363kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 アメリカ 特になし 無添加
ニュートロ「シュプレモ(小型犬用)」のアイコン マースジャパンリミテッドニュートロ「シュプレモ(小型犬用)」 チキン(肉)・チキンミール
玄米
バツ 二重丸 3.7 4.3 4.9
Top
4.0 4.3 4kg 6,380円詳細 200円 2,127円 375kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
(8ヶ月以上)
アメリカ合衆国 特になし 無添加
サイエンスダイエット(成犬用 小型犬用)のアイコン 日本ヒルズ・コルゲート株式会社サイエンスダイエット(成犬用 小型犬用) トリ肉(チキン、ターキー)
トウモロコシ、小麦
バツ 二重丸 3.3 4.3 5.0
Top
3.6 5.0
Top
3.3kg 2,948円詳細 67円 730円 381kcal 総合栄養食 ドライフード ~12ヶ月 チェコ 免疫力の維持/
脳と目・筋肉・骨と歯/
お腹ケア
無添加
ユーカヌバ(スモールアダルト)のアイコン ロイヤルカナンジャポン合同会社ユーカヌバ(スモールアダルト) 肉類(鶏・七面鳥)
小麦・とうもろこし
バツ 二重丸 3.5 4.3 4.0 3.0 5.0
Top
800g 1,880円詳細 92円 1,053円 405kcal 総合栄養食 ドライフード 1歳以上
成犬用
小型犬用
ポーランド 関節の維持/
歯・歯茎の維持/脳サポート
一部の原料がヒューマングレード/
無添加
ロイヤルカナン(ミニアダルト)のアイコン ロイヤルカナン ジャポン合同会社ロイヤルカナン(ミニアダルト) 肉類(鶏・七面鳥)
とうもろこし
とうもろこし粉
バツ バツ 2.9 3.3 4.0 2.7 4.0
Top
2kg 3,766円詳細 125円 1,410円 398kcal 総合栄養食 ドライフード 10カ月以上 韓国 体重管理/被毛・歯の健康維持 記載なし
アイムス(健康維持)のアイコン マースジャパン リミテッドアイムス(健康維持) 肉類(チキンミール
家禽ミール)
とうもろこし・小麦
バツ バツ 2.6 4.3 2.9 1.7 5.0
Top
2.6kg 1,387円詳細 37円 388円 394kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 タイ 健康維持 記載なし
残りの6商品も見る
※価格は全て税込です。
※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出

よく選ばれている人気のドライフード16種類を比較してみて、原材料の品質や安全性において徹底されているものもあれば、公式サイトを見てもどんな基準の食材が使われているかなどの説明が一切ない商品もあることが分かりました。

これはあくまでも私個人の意見ですが、どんなに「獣医師監修」と謳われていても、どんな食材がどう調理されているのか全く分からないドライフードはどこまで信用していいのか分からない部分があります。

それに対し、この比較において高く評価できたドライフードは、食材の仕入れ先やグレード、加工の仕方、製造工場などについて情報がしっかり開示されていました。

もちろんこのような情報がすべてではないのですが、表面しか見えないドライフードよりも、きちんと中身の見えるドライフードの方が安心です。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、犬のご飯におすすめしたい良質なドライタイプのドッグフード6選をまとめてみました!

【決定】犬のご飯におすすめなドライフードランキング6選!

評価の基準

ここで紹介する6つのドライタイプのドッグフードを決めるにあたり、「原材料の配合比率」「原材料の品質」「トレーサビリティの質」「価格」にポイントをおいて評価してみました。感じ方には個人差があり、完全さを保証するものではありません。

モグワン

モグワンの正面
モグワンの裏面
モグワンの原材料
モグワンを開封
モグワンを手に取った
モグワンの粒の大きさ
モグワンの特徴
モグワンは、良質なチキンとサーモンを総量の56.5%、そして野菜や果物をバランス良く取り入れたドライフードです。油には脂肪になりにくいサーモンオイルとココナッツオイルが使われており、余計な添加物や原料は一切含まれていません。手作りレシピを再現しています。
項目 詳細
原材料 星4.8 4.8原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.8 4.8栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星4.0 4.0コストの評価の平均点
内容量 1.8kg
価格(通常)
  • 5,456円

価格(定期)
  • 【定期初回】2,728円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    4,910円
    (10%OFF)

    2袋購入
    4,637円
    (15%OFF)

    3〜4袋購入
    4,637円
    (15%OFF 送料無料)

    5袋以上購入
    4,364円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 236円
価格/kg 2,424円
カロリー/100g 361.5kcal
目的 主食として使用可能
主原材料 チキン&サーモン56.5%(どちらも生肉と乾燥肉を使用)・サツマイモ
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント
モグワンは本当に安心して犬に食べさせられるドライフードだと私は感じています。栄養バランスが非常によく、手作りレシピを再現した原材料にも好感が持てます。また、続けやすい価格も魅力的です。毎日手作り食はしんどい…そう感じる家庭にもモグワンを取り入れてみるといいでしょう。

カナガン

カナガンの正面
カナガンの裏面
カナガンの原材料
カナガンを開封
カナガンを手に取った
カナガンの粒の大きさ
カナガンの特徴
カナガンは、平飼いチキンをはじめ野菜やハーブなど人も食べられる安全な原材料が使用されたドッグフードです。人間用の食品工場で加工されるなど、品質管理も徹底されています。動物性の原材料が60%を占めタンパク質量が33%としっかりめなので、活動量の多い犬に向いています。
項目 詳細
原材料 星4.7 4.7原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.6 4.6栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星4.0 4.0コストの評価の平均点
内容量 2kg
価格(通常)
  • 5,038円

価格(定期)
  • 【定期初回】2,519円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    4,534円
    (10%OFF)

    2袋購入
    4,282円
    (15%OFF)

    3〜4袋購入
    4,282円
    (15%OFF 送料無料)

    5袋以上購入
    4,030円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 189円
価格/kg 2,015円
カロリー/100g 376kcal
目的 主食として使用可能
主原材料 チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ
タイプ ドライフード/ウェットフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント
原材料の品質や加工・輸送の管理などを確認すればするほど、信頼できるドッグフードだと強く感じます。チキン・ポテトなど一部の食品にアレルギーがある犬には注意する必要がありますが、しっかり筋肉をつけさせたい運動好きな犬にはぜひ合わせてあげたいドッグフードです。

このこのごはん

このこのごはんの正面
このこのごはんの裏面
このこのごはんの原材料
このこのごはんを開封
このこのごはんを手に取った
このこのごはんの粒の大きさ
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並み)と向き合って開発された国産のドライフードです。タンパク源には国内産の良質な鶏肉・鹿肉・まぐろが使われており、高タンパク・低脂肪なのでシニア犬や肥満犬にも合わせやすいドッグフードです。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.5 4.5栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星2.7 2.7コストの評価の平均点
内容量 1kg
価格 【通常】3,850円(1kg)
【定期初回】3,278円(1kg)
【定期】6,556円(1kg×2袋)
価格/日 336円
価格/kg 3,278円
カロリー/100g 343kcal
目的 総合栄養食
主原材料 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からのコメント

小型犬用のドライフードとしてもおすすめですが、とくにドロドロ涙・体のにおい・毛並みのゴワつきなどが気になる小型犬にはぜひ食べさせておきたいドライフードです。アレルギーに配慮して、小麦グルテンやオイルコーティングは使われていません。

うまか(UMAKA)

UMAKA(うまか)の正面
UMAKA(うまか)の裏面
UMAKA(うまか)の原材料
UMAKA(うまか)を開封
UMAKA(うまか)を手に取った
UMAKA(うまか)の粒の大きさ
うまか(UMAKA)の特徴
うまか(UMAKA)は、九州産の華味鳥を100%使用した国産のドライフードです。私たち人間が食べても美味しいと思えるほど豊かな風味が特徴で、ノンオイルコーティングなのでフード独特の油っぽさもありません。鶏肉が大好きな犬におすすめしたいドッグフードです。
項目 詳細
原材料 星4.5 4.5原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.5 4.5栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.7 4.7安全性の評価の平均点
コスト 星2.6 2.6コストの評価の平均点
内容量 1.5kg
価格(通常)
5,478円
価格(定期)
  • 【定期初回】 1,980円
    今なら初回63%OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    4,930円
    (10%OFF)

    2袋以上購入
    4,382円
    (20%OFF)

    3袋以上購入
    4,382円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 294円
価格/kg 2,921円
カロリー/100g 350kcal
目的 総合栄養食
主原材料 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からのコメント

うまかは華味鳥という有名ブランド肉が使われていることもあって、本当に信頼のできる商品です。味見をした時に「美味しい!」と素直に思えたドライフードでもあり、国産の高級ドライフードを求める人にはピッタリのドライフードだなと感じました。

ミシュワン小型犬用

ミシュワン小型犬用の正面
ミシュワン小型犬用の裏面
ミシュワン小型犬用の原材料
ミシュワン小型犬用を開封
ミシュワン小型犬用を手に取った
ミシュワン小型犬用の粒の大きさ
ミシュワン小型犬用の特徴
ミシュワン小型犬用は、鶏肉・馬肉・鶏レバーを中心に、低GIの穀類や野菜類と組み合わせて作られているドライフードです。原材料には人間が食べられる品質の食材を使い、心配になるような添加物は加えられていません。製造工場では、人間用の衛生基準やノウハウが適用されています。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.5 4.5栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星2.7 2.7コストの評価の平均点
内容量 1kg
価格 通常購入:3,980円(1袋)
定期初回:2,578円(1袋)
定期購入:6,368円(2袋)
価格/日 318円
価格/kg 3,184円
カロリー/100g 352kcal
目的 総合栄養食
主原材料 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からのコメント
ミシュワン小型犬用は、原材料の品質も製造工場の体制もはっきりしているという点で、安心して与えられるドライフードです。栄養バランスやフード粒は、小型犬に合わせやすいよう調整されているため、対象の犬は限定的ではあるものの、健康サポートの面でも心強い商品です。

ナチュロル

ナチュロルの正面
ナチュロルの裏面
ナチュロルを開封
ナチュロルを手に取った
ナチュロルの粒の大きさ
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、原材料の55%に新鮮な生肉が使用されている国産ドッグフードです。一部以外は生産地も明記され、製造工場の衛生管理も徹底されています。グレインフリー・グルテンフリーで、穀物によるアレルギーが気になる犬にも合わせやすいフードです。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.2 4.2栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.7 4.7安全性の評価の平均点
コスト 星0.1 0.1コストの評価の平均点
内容量 850g
価格 4,680円
※Amazon参考価格
価格/日 485円
価格/kg 5,506円
カロリー/100g 400kcal
目的 総合栄養食
主原材料 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からのコメント
原材料の品質や生産地にこれといった問題は見当たりません。お腹の健康や免疫力のことも考えられて作られています。カロリーがやや高めなので、活動量の多い犬や運動量は少ないけれど小食な犬に合わせてみるとよいでしょう。

迷ったらコレ!愛犬のドライフードにモグワンをおすすめする理由!

おすすめのドライフード、モグワン!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドライタイプのドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、そもそもなぜモグワンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. 人間用と同等基準の原料のみが使われている。
  2. 肉(チキン)と魚(サーモン)を一緒に食べれる。
  3. 野菜と果物もバランスよく補える。
  4. お腹の健康に良い乳酸菌が配合されている。
  5. オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルが使われている。
  6. 穀物アレルギーに配慮してグレインフリー。
  7. 副産物・余計な化学合成物質が含まれていない。

私は、これまでに数多くのドライフードを直接目で見て触れてきました。その中から中身が良いものだけを愛犬に実際食べてもらいましたが、心から「あ、継続したいな。」と思えたのがこちらのモグワンでした。

色んなドライフードを試してきましたが、モグワンは栄養面・原材料のラインナップ・価格などのバランスが良いので結局戻ってきます。

ただし、これは私が愛犬に食べさせていての感想です。犬も生理状態やライフスタイルに合うドッグフードが変わりますので、すべての犬にモグワンが適しているわけではありません。

トッピングしたモグワンを食べる犬

それと、私がモグワンを選んでいる理由の1つにトッピングのしやすさがあります。

と言うのも、我が家ではモグワンの上に何かしらを乗せて、トッピングご飯として与えてる日もあるんですよね。モグワンはタンパク質やカロリーが高すぎないのでアレンジがしやすいと感じています。

そもそもモグワン自体、手作りレシピを再現したような栄養バランスの良いドライフードです。手作り食に興味があるけれど、毎日作るのは気が引ける……という方にも、自信を持っておすすめできます。

どのドライフードを選んだら良いのか分からない場合、まずはモグワンから試してみるのが良いかもしれません。

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愛犬がドライフードを食べない原因は?

考えられるドライフードを食べない原因
  • わがままになっている。
  • ドライフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

愛犬がドライフードを食べない時に、考えられる原因をいくつかまとめてみました。もちろん、こちらですべて100%カバーできるわけではありませんが、心当たりを探ってみるサポートにはなると思います。

ちなみに、ドライフードをそのまま与えると食べないけれど、ウェットフードなら食べたり、ドライフードをふやかせば食べるというケースもあるでしょう。

と言うのも、犬はドッグフードのニオイでそのフードが美味しいかどうかを判断している傾向があるんですよね。美味しそうなニオイが漂ってくるだけでも、食いつきが良くなるケースもあります。

とは言え、ドライフードを「噛む力」を失わないという事は、犬の健康を維持していく上でもとても重要です。特別な事情が無い限り、メインで与えるドッグフードはドライタイプが一番良いと思います。

どうしてもドライフードを食べない場合は、今与えているフードが合っていない可能性も考えられるので、合いそうなものに替えてあげるのも良いでしょう。

また、ドッグフードの神様では、犬がドッグフードを食べない理由&対処法についてまとめています。気になる場合は、こちらも合わせてご覧になってください。

犬のドライフードとウェットフードの違いとは!混ぜる量など徹底解説!

こちらでは、そもそもドライフードとウェットフードってどんな違いがあるの?という点について触れていきます。

また、混ぜる時のおすすめ比率や計算方法についても、分かりやすくお伝えしていくので、順番にご覧ください。

ドライフードとウェットフードの違い!メリット・デメリットは?

ドライ ウェット
水分含有量 3~11% 75%程度
メリット
  • 常温で長期保存が可能。
  • 価格が安い。
  • 顎が鍛えられる。
  • 種類が豊富。
  • 災害時にも使いやすい。
  • 賞味期限が長い(未開封)。
  • 食いつきがいい。
  • 子犬やシニア犬に対応しやすい。
  • 犬の満足度を上げられる。
  • 水分を摂れる。
デメリット
  • 食いつきにムラが出やすい。
  • 水分が不足しやすい。
  • 開封後は日持ちしない。
  • 災害時に使いづらい。

ざっくりとではありますが、ドライフードとウェットフードの違いをまとめてみました。

この違いを見た時に、家計にも優しく使いやすいのがドライフードであることが分かります。その点、ウェットフードは嗜好性が高い、消化に良いというメリットがあります。

どちらを使うかは愛犬の健康状態にもよるのですが、とくにトラブルもなく健康的であれば、ドライフードをベース食にすることを私はおすすめします。これは、犬の噛む力や顎の健康を維持するために大切なことだからです。

ウェットフードは、ドライフードのトッピング用、もしくは時々ドライフードの代わりに与えるくらいで丁度いいでしょう。

あとは自発的に水を飲まない犬、水分量が足りていなくておしっこの色が濃い犬などにも、水分補給の意味も込めてウェットフードを活用されるのが良いと思います。

ドライフードとウェットフードを混ぜる量のおすすめ比率!

ドライ比率
ウェット比率
おすすめの状況
ドライ30%
ウェット70%
水分をしっかりと摂って欲しい。
ドライ50%
ウェット50%
水分量を少し増やしてあげたい。
ドライ70%
ウェット30%
バランスよくドライとウェットを与えたい。
ドライ90%
ウェット10%
トッピング的な形でウェットフードを与えたい。

基本的に、総合栄養食の基準を満たしているドライフードとウェットフードを混ぜる場合、どんな比率でも大丈夫です。

とは言え、目安が全く分からない……という場合は、愛犬のシチュエーションに合わせて、上記でまとめたおすすめの比率を参考にして頂ければと思います。

ここで気を付けておきたいのは、ドライフードとウェットフードのカロリーの違いです。基本的にドライフードの方が高カロリーになるので、必要になってくるドッグフードの量は減ります。

なので、ドライ:ウェット=50%:50%の比率にしたとしても、ウェットフードの量の方が多くなるという事だけ覚えておきましょう。

続けて、具体的にどうやって計算したら良いの?という点について、お伝えしていきます。

ドライフードとウェットフードを混ぜる量の計算方法!

  • 入力項目
     kg

     kcal

    ※小数第2位以下切り捨て

    計算結果
    1日あたりのドッグフードの必要量
     g
    2回に分けた場合…
      g
    3回に分けた場合…
      g

    1日あたりに必要なカロリー
      kcal

1日あたりの給餌量の計算方法
1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)={ √ √(体重 × 体重 × 体重)}× 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 年齢・状態に応じた係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード100gあたりのカロリー数 ÷ 100
ライフステージ 係数
子犬(生後4か月まで) 3.0
子犬(生後4か月~成犬) 2.0
成犬(不妊去勢済み) 1.6
成犬(不妊去勢なし) 1.8
高齢犬 1.4
減量中の犬 1.0
肥満気味・不活発な成犬 1.2~1.4
妊娠中の犬(1~6週目まで) 1.8
妊娠中の犬(7~9週目まで) 3.0
病気などの重篤な犬 1.0

こちらは、1日に必要なドッグフードの量を簡単に割り出すことができる計算ツールになります。あなたの愛犬と、今与えているドッグフードの情報を入れるだけでOKです。

ドライフードとウェットフードを混ぜる場合も、まずはそれぞれのドッグフードごとに、1日に必要なドッグフードの量を割り出します。

例えば、ドライ:ウェット=50%:50%の比率にしたいのなら、出てきた数字を半分に割り、その分量だけ混ぜましょう。

こういったツールがあると簡単に計算ができるので、ぜひ試してみて頂ければと思います。

災害の時に役立つのはウェットよりもドライフード!

がれきの中にいる子犬

1点だけ、どうしてもお伝えしたい事があります。それは、「災害の時に必ず役に立つのはドライフード」だという事です(あるいは1回使い切りのレトルトパウチ)。

一般のウェットフードは開封後常温保存できないため、冷蔵庫が機能しないと無駄になってしまうほか、腐敗して使い物にならなくなってしまうことが多々あります。

また手作りご飯に関しては、大きな災害が発生したら作っている余裕はないと思って下さい。そして、作り置きしている手作りご飯を避難所に持っていったところで、数日も持たないことを理解しておく必要があります。

実際に私は福島県の浜通りで東日本大震災を経験しているので、いかに犬や猫のご飯を確保することが難しいかを肌で感じています。

お店はどこも空いていないし、ガソリンも手に入らないし、水や電気さえもまともに使えない日が何日も続いて、人間の食料を十分に確保することが難しい中で犬や猫のご飯を確保することは極めて困難であることを学びました。

その経験をもとに、非常食としてドライフードを常備するよう、私はできるだけ多くの飼い主さんにSNSを通して呼びかけています。

もしもの時に備えて、ドライフードはある程度食べ慣らしておくようにしましょう。

大型犬にはどんなドライフードがおすすめ?

選び方5つのポイント
  1. 主原料が良質な肉や魚である
  2. 脂肪含有量とカロリーが高すぎない
  3. 骨・関節軟骨成分が含まれている
  4. 消化に良い食べ物・成分が含まれている
  5. 避けておきたい添加物が入っていない

大型犬に合うドライフードの選び方を、5つのポイントにまとめてみました。

これに付け加えて、大型犬が食べやすい粒の大きさになっている事も、しっかりと確認しておきましょう。

大型犬の場合、粒が小さすぎると丸のみしてしまう可能性が高くなってしまいます。また、粒が小さい=小型犬向けのものが多く、大型犬にとってコスパが悪くなりがちです。

こういった点を踏まえて、大型犬にピッタリ合うドッグフードを1つの記事にまとめました。上位商品はほとんどドライフードなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

犬用ドライフードをふやかす方法が知りたい!

ドライフードをふやかす方法

ドライフードをふやかす方法
  1. 1回分の量のドライフードを器に盛る。
  2. 30~40℃のぬるま湯を、ドライフードがひたひたになるくらいまで注ぐ。
  3. その後、10~15分ほど放置する。
  4. 好みの柔らかさになっているか確認する。

ドライフードをふやかす手順をまとめてみました。一番大事なポイントとして「30~40℃のぬるま湯を使用する」という点が挙げられます。

と言うのも、あまりにも熱いお湯を使うと、熱に弱い栄養素(=水溶性の栄養素)が破壊されてしまう恐れがあるからです。

ドライフードの種類にもよりますが、だいたい10~15分ほど待つとちょうど良い具合にふやけてきます。

もう少し詳しく知りたい!という場合は、写真付きで分かりやすくお伝えしている記事があるので、こちらも合わせてチェックしてみて下さいね。

馬肉のドライフードを愛犬に与えたい。おすすめはある?

選び方5つのポイント
  1. 動物性タンパク源が馬肉中心である
  2. 原材料の生産地や製造過程などの情報が開示されている
  3. アレルギーへの配慮が見られる
  4. 何かしらの健康サポート成分が入っている
  5. 注意すべき成分が無添加である

良質な馬肉ドッグフードを選びたい場合、こちらの5つのポイントを意識してみて下さい。

馬肉は高タンパク・低カロリー・低脂質の食材なので、犬にとって理想的なタンパク源だと言えるでしょう。

そこで、ドッグフードの神様では、本当におすすめできる馬肉ドッグフードを選ぶため、徹底比較を行いました。

こちらのランキング上位商品はほとんどドライフードです。良質なタンパク質で愛犬の健康をサポートしたい場合は、ぜひチェックしてみて下さいね。

無添加でおすすめの犬用ドライフードは?添加物について。

ヘルシーなドッグフード

大前提として、世の中に販売されているドライフードで、全く何も添加物が入っていない商品はほとんどありません。

と言うのも、ドライフードの品質を保持するためや、総合栄養食としての基準を満たすために、何かしらの成分を入れる事は必須になってくるからです。

ただし、添加物の中でも安全性の高いものと、できれば避けておきたい危険なものに分かれます。

例えば、今回お伝えしたおすすめのドッグフードの中に、危険な添加物が入っている商品はありません。安心して愛犬に与えて頂けます。

またドッグフードの神様では、ドッグフードにおける「無添加」の意味や、安全性の高いフードをまとめている記事があるので、こちらも合わせてお読みください。

シニア犬(老犬)におすすめのドライフードが知りたい!

おばあちゃんと犬

シニア犬(老犬)に合うドライフードを探している場合、一度ミシュワンシニア犬用ドッグフードをチェックされる事をおすすめします。

一般的にシニア期に差し掛かると、消化機能や運動機能が落ちてくるので、消化に負担がかかりにくい食事を心がける事が大切です。

ミシュワンシニア犬用ドッグフードは、シニア犬の消化性にこだわって作られています。愛犬にはこの先も長く元気に過ごして欲しい!とお考えの方は、ぜひチェックしてみて下さい。

またドッグフードの神様内に、シニア犬に合うドッグフードの選び方のポイントや、おすすめ商品をお伝えしている記事があります。ドライフードのラインナップが多いので、こちらも合わせてお読みください。

おすすめの犬用ドライフードに関するQ&A

最後に、おすすめの犬用ドライフードに関するよくあるQ&Aをまとめましたので、順番にご覧ください。

犬用ドライフードの原材料欄はどのようにチェックすれば良い?

ドライフードのパッケージに記載されている原材料欄を見ると、様々な食材や成分の名前が並んでいます。

基本的に、配合量が多い順番で記載されているという事を覚えておきましょう。また、とにかく原材料欄を最後までチェックするのが大事です。

その中でも一番重要なのは、原材料の一番最初に肉や魚などの、動物性タンパク質が位置しているかどうかという点。優れたドライフードには、質の良いタンパク質が全体の50%以上使用されている傾向にあります。

トウモロコシや小麦が一番最初に書かれているフードは、犬が消化しづらい「穀物」でカサ増ししている可能性が高いので、個人的にはあまりおすすめしません。

後は、愛犬が抱えているお悩みをサポートしてくれる成分が入っているかどうかを確かめましょう。

愛犬にドライフードを与えると喉に詰まる。どうすれば良い?

ドライフードが喉に詰まる時の対策法
  • 少しだけドライフードをふやかす(30~40℃のぬるま湯につけて、3分くらい待つ)
  • 早食い防止用のフードボウルに替える
  • 1度に与えるご飯の量を少なめにする
  • 愛犬に合う粒の大きさ・形のフードに替える

ドライフードが喉に詰まってしまう理由として、一番よくあると言われているのは「早食い」です。早食いがクセになっている場合は、とにかく早食い防止策を試すことをおすすめします。

また基本的な観点として、愛犬に合う粒の大きさ・形になっているドライフードを選ぶことも重要です。

最近では、ドッグフードの粒の形が丸ではなく、ギザギザとした星や手裏剣のような形をしているものもあります。こちらの方が噛む力を促すと言われているので、試してみる価値はあるでしょう。

もし、何をしても喉に詰まらせてしまって心配な場合は、一度動物病院に行かれるのが良いかもしれません。病気からくる喉の詰まりである可能性もゼロではないので、しっかりと診てもらうのが良いかと思います。

愛犬の皮膚・被毛ケアに力を入れたい。どんなドライフードがおすすめ?

オメガ3脂肪酸源 具体的な原材料名
魚系のタンパク質
  • サーモン
  • イワシ
  • ホキ 
魚系の油脂
  • サーモンオイル
  • イワシオイル
  • 魚油 
その他 緑イ貝 

皮膚・被毛の健康をサポートしたい場合、炎症抑制作用が期待できる「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれているドライフードを選ばれるのが良いでしょう。

特に魚や貝由来のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、犬の体に吸収されやすいと考えられています。ちなみに、EPAやDHAにはやや劣りますが、亜麻仁油などに含まれるオメガ3脂肪酸(ALA)も、皮膚・被毛にとって良い成分です。

ドライフードを選ぶ際は、上の表でまとめた原材料が入っているかどうかをチェックしてみて下さい。

犬には穀物フリー(グレインフリー)のドライフードが良いって本当?

小麦やトウモロコシなどにアレルギー反応が出る場合、もしくはアレルギーが疑わしいと感じた場合、穀物フリー(グレインフリー)のドライフードを試されるのが良いと思います。

ただし、穀物アレルギーを持っていないのであれば、そこまで気にする必要はありません。

とは言え、犬は元々穀物の消化が苦手だと考えられています。消化性の高さを考えるのなら、穀物フリー(グレインフリー)のドライフードを選ぶのも良いでしょう。

下記の記事では、おすすめのグレインフリーのドッグフードについてまとめています。おすすめ商品はほぼドライフードなので、参考にして頂ければ幸いです。

腎臓病の愛犬におすすめのドライフードは?

まず大前提として、腎臓病といっても犬それぞれ症状や重さに違いがあるので、一括りにはできません。獣医師の先生指導のもと、食事のメニューを決めるのが基本になります。場合によっては、療法食を勧められることもあるでしょう。

ただし、一般的に重要だと言われているのは「リンを摂り過ぎないようにする」という事です。腎臓病の犬がリンを摂り過ぎると、うまく代謝しきれず腎臓に大きな負担をかけてしまいます。

特に高タンパク質のドライフードには、リンが多く含まれている可能性が高いので、十分に注意をしておきましょう。

肥満体型でダイエットしたい愛犬におすすめのドライフードは?

選び方3つのポイント
  1. 高タンパク・低脂肪のもの
  2. 血糖値を上げにくい食品が組み込まれている
  3. 体脂肪になりにくい油が使われている

ダイエットに適したドッグフードの選び方を、3つのポイントにまとめてみました。とにかく、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように、食事と運動のサポートをしてあげる事が重要です。

また、愛犬の体重管理をしっかりとしていきたい方は、以下の記事も合わせてチェックされることをおすすめします。

グルテンフリーの犬用ドライフードとは?

グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質のことです。グルテンフリーのドライフードには、このグルテンが含まれていません。

グルテンの消化が苦手なコや、アレルギー反応を起こすコに関しては、グルテンフリーのドライフードを試してみる価値があると思います。

栄養バランスが良いモグワンの犬用ドライフードがおすすめ!

モグワンは栄養バランスが良い

今回は、本当におすすめできる犬用ドライフードとして、モグワンを選ばさせて頂きました。

とは言え、犬によってドライフードの好みがありますし、健康状態も違います。すべてのコに100%合うというわけではありません。

あくまでも、犬の管理栄養士である私が選んだ一つのおすすめドライフードとして、参考程度にして頂ければと思います。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

私がモグワンをおすすめする一番の理由は、栄養バランスが理想的だと感じたからです。

原材料の一番最初に位置している食材は、質の良いチキンとサーモン。その他にも野菜や果物、ハーブなどがバランスよく配合されています。

オメガ3脂肪酸、消化サポート成分、骨・関節サポート成分といった、犬の健康にとって大事な要素がすべて含まれているのも魅力的です。

良い意味でクセがなく、非常に使いやすいドライフードだと感じています。まだ試した事がない場合は、一度試されるのが良いかもしれません。

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ドライタイプのドッグフードおすすめをもう一度見る!

  

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