158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ジャックラッセルテリアに合う餌は?評判のいいおすすめドッグフード5選

ジャックラッセルテリアは小さな体ながら、大型犬に匹敵するほどの体力の持ち主。しつけ方法とともに悩むことの多いのが食事の内容です。

ジャックラッセルテリアの健康を維持するためにはどんなドッグフードを選べばよいのでしょうか?

当サイトではこれまで150種類を超えるドッグフードを調査してきています。

今回は、ジャックラッセルテリアに合わせやすいドッグフードをランキングで5つご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【基本】ジャックラッセルテリアに合うドッグフードの選び方

ジャックラッセルテリアにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?ジャックラッセルテリアの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

主原料として良質な肉や魚が使用されている

ジャックラッセルテリアには、主原料として良質な肉や魚が使われているドッグフードを選ぶようにしましょう。

平均体重5~6kgのジャックラッセルテリアはいわゆる小型犬に当たりますが、元々キツネ狩りで活躍していた犬種で、運動力の高さや体力には秀でています。

日々十分な散歩や運動の時間を取るとともに、筋力を維持するための栄養に気を配ることが大切です。

具体的には、ドッグフードの原材料の中で動物性原料が50%以上を占めるもの、あるいは原材料の最初の方に動物性原料が記載されているものが良いでしょう。

どんな肉や魚が使われているのか、生産地や品質レベルまで分かるものだと、飼っているジャックラッセルテリアにも安心して食べさせられます。

血糖値が急激に上がらないよう配慮されている

ドッグフードの原材料に血糖値の上がりやすいものばかりが並んでいないか、注意して見ておきましょう。

食後の血糖値の急激な変化は、肥満や糖尿病などの疾患を招くことがあるためです。

ジャックラッセルテリアは比較的病気になりにくい犬種ですが、膝蓋骨脱臼や糖尿病を患うことがあります。

神様
これらの疾患には遺伝的な要因も関係する場合があり、万全な対策を取るのは難しいものじゃ。

ですが、常日頃から体重管理を意識しながらごはんを与えることで、膝への負担を減らしたり、肥満を予防したりすることはできるでしょう。

炭水化物が糖へと分解されることで血糖値は上がりますが、その上昇度を数値にしたのがGI値(グリセミック・インデックス)で、食品ごとに違います。

以下は、血糖値を上昇させやすい高GI食品と、上昇させにくい低GI食品の代表的なものです。

  • 高GI食品:白米、とうもろこし、小麦粉、じゃがいも、にんじん、かぼちゃなど
  • 低GI食品:はと麦、玄米、いんげん豆、えんどう豆、さつまいもなど

複数の食材が使用されているドッグフードでは、原材料に高GI食品が並ぶものよりも、バランスよく組み合わされたものがおすすめです。

骨・関節軟骨成分が配合されている

近年はドッグフードにも骨・関節軟骨成分を積極的に取り入れているものがあり、ジャックラッセルテリアの餌選びではここも注目ポイントです。

ジャックラッセルテリアは、走ったり飛んだりと動き回ることが大好きな犬種。だからこそ、骨や関節に思わぬ衝撃や負担が加わることも考えられます。

関節の健康に良い成分には以下のようなものがあります。

  • グルコサミン:関節の衝撃をやわらげてくれる軟骨の原料となるもの。
  • コンドロイチン:軟骨のクッション性や柔軟性の維持に役立つもの。
  • MSM(メチルスルフォニルメタン):軟骨成分の原料になるほか、関節痛や炎症を抑える働きもある。

こういった成分の含まれるドッグフードを普段から口にすることで、関節トラブルの防止やリスク軽減にもつなげることができるでしょう。

ジャックラッセルテリアのご飯に評判のいいドッグフード15種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではジャックラッセルテリアのご飯に選ばれやすい人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「主な炭水化物の種類」「骨・関節軟骨成分の配合」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

商品名 主原料 主な炭水化物 骨・関節軟骨成分
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)56.5% サツマイモ・エンドウ豆・レンズ豆・ひよこ豆など グルコサミン・MSM・コンドロイチン
カナガン
チキン生肉26%、乾燥チキン25%(肉類含有量60%) サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモなど
ファインペッツ
鹿肉、鶏肉(肉類含有量80%) オートミール、大麦、全粒米、グリーンピース、ポテトなど
アカナ(アダルトスモールブリード)
鶏肉 (12%)、鶏肉ミール (12%)、七面鳥肉ミール (12%)(肉類含有量60%) 赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆など グルコサミン・コンドロイチン
シュプレモ(小型犬)
チキン(肉)、チキンミール モロコシ、オーツ麦、玄米など
ナウフレッシュ(スモールブリードアダルト)
ターキー生肉(骨抜き) エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉など
フレッシュミックス(スモールブリードアダルト)
フレッシュチキン、ドライチキン、フレッシュターキー 玄米、黍、えんどう豆、えんどう豆粉など
ミシュワン
チキン、ターキーとサーモン60% サツマイモ、ジャガイモなど グルコサミン・MSM・コンドロイチン
このこのごはん
鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦 玄米、大麦など
オリジン(6フィッシュ)
イワシ(18%)、サバ(13%)、ヘイク(12%)、カレイ(5%)、メバル(5%)、シタビラメ(5%)(肉類含有量85%) 丸ごと赤レンズ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとグリーンピース、レンズ豆繊維、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとイエローピースなど グルコサミン・コンドロイチン
ユーカヌバ(スモールアダルト)
肉類(鶏、七面鳥)、小麦、動物性脂肪、とうもろこし 小麦、とうもろこし、とうもろこし粉、米、大麦など グルコサミン・コンドロイチン
プラぺ(CPチキン&ターキー)
チキン&ターキー60% サツマイモ、ヒヨコ豆、レンズ豆など グルコサミン・MSM・コンドロイチン
オソピュア(サーモン&ガルバンゾー)
フレッシュサーモン、ドライサーモン、ガルバンゾー豆(ひよこ豆)、えんどう豆、ヒラマメ、えんどう豆粉 ガルバンゾー豆(ひよこ豆)、えんどう豆、ヒラマメ、えんどう豆粉など
ウェルケア(ジャックラッセルテリア専用)
肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、コーングルテンフィード 米糠、小麦粉、コーングルテンフィード、米粉、コーングルテンミール
ロイヤルカナン(ジャックラッセルテリア)
肉類(鶏、七面鳥)、米、コーン、小麦、植物性分離タンパク(消化率90%以上) 米、コーン、小麦など グルコサミン・コンドロイチン

ジャックラッセルテリアの餌に選ばれやすい人気の15商品を比較してみて、主原料の種類や炭水化物の内容に犬への配慮が感じられるドッグフードがいくつも見つかりました。

動物性原料を充実させているドッグフードは、その品質の高さから炭水化物の種類まで、こだわりを持って作られている傾向があります。

一方、ジャックラッセルテリア用とされているものでも高GI食品が目立つ商品もあり、そうしたドッグフードの原材料には曖昧な成分も見られました。

やはり安心して愛犬に与えられるドッグフードを選ぶのなら、原材料をチェックした上で判断したいものだと思います。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、ジャックラッセルテリアに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました!

【決定】ジャックラッセルテリアにおすすめのドッグフード5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードは、ジャックラッセルテリアの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

カナガン
カナガンの特徴
カナガンはイギリス産のドッグフードで、放し飼いで育った健康的な鶏の肉を原材料の半分以上に使用しています。野菜・果物などとバランスよく組み合わせて作られ、品質や栄養価に優れているのが特徴です。3種の骨・関節軟骨成分を含め、健康ケア成分も配合されています。
価格
  • 【通常】4,708円
    【定期】4,237円
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内容量 2kg
評価 5.0
編集部からのコメント

カナガンは、動物性タンパク質が充実していることや炭水化物の種類、フード粒などを総合的に考えて、ジャックラッセルテリアに合わせやすい内容だと評価しました。気になる合成添加物などもなく、安心して飼い犬に与えられる内容です。チキンを好む犬は多いので、食いつきにも期待できるでしょう。
モグワン
モグワンの特徴
モグワンはヘルシーなチキンとサーモンを主原料にしたドッグフードです。動物性タンパク質をしっかりと含みながらも、脂質やカロリーはやや抑えられた栄養バランスで作られています。肉・魚・野菜などは、人間用の加工工場から出荷された高品質の食材です。
価格 【通常】4,356円
【定期】3,920円
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内容量 1.8kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
モグワンはカナガンよりもややヘルシーな内容なので、年齢や性質的に活動量のそう多くないジャックラッセルテリアに合わせてみると良いでしょう。FEDIAFの厳しい基準を満たした工場で製造されており、品質には文句の付けようがありません。関節のほか、お腹の健康にも配慮されています。
ミシュワン
ミシュワンの特徴
ミシュワンは、原材料の60%をチキン・ターキー・サーモンが占めているドッグフードです。食材は基本的にヒューマングレードで、品質テストに合格したものだけが使用されています。アレルギーを引き起こしやすい小麦などの穀類は避けられており、注意すべき添加物も含まれていません。
価格 【通常購入】5,478円
【定期購入】4,378円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント

ミシュワンには小型犬用ドッグフードもありますが、ジャックラッセルテリアには動物性タンパク質がより多く含まれているこちら(全犬種用)の方が向いているのではないかと取り上げました。安全性が高いのはもちろん、健康サポート成分が積極的に採用されている点でもおすすめです。
プラぺ(CPチキン&ターキー)
プラぺの特徴
プラぺは、動物性原料をメインの食材として、スーパーフードなども多く取り入れているドッグフードです。CPチキン&ターキーのほかに、ラムやサーモンなど複数の種類があるのも特徴。好みや体質・年齢などを考慮し、飼っているジャックラッセルテリアに適したものが選べます。
価格 【通常購入】
4,345円(2kg)
8,580円(4kg)
11,000円(6kg)
21,450円(12kg)

【定期初回】
3,042円(2kg)
6,006円(4kg)
7,700円(6kg)
15,015円(12kg)

【定期購入】
4,128円(2kg)
8,151円(4kg)
10,450円(6kg)
20,378円(12kg)

内容量 2kg、4kg、6kg、12kg
※CPチキン&ターキーの場合
評価 4.0
編集部からのコメント
プラぺは、使用されている食材の品質が良好であり、製造工場についても情報が明らかにされているため、不安なく愛犬に与えることができるでしょう。ここでは一般的なジャックラッセルテリアに合わせてタンパク質量の多いCPチキン&ターキーをピックアップしましたが、選べる種類が多い点も魅力です。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは動物性タンパク源に鹿肉・鶏肉・サーモンを採用しているドッグフードで、消化率が87%と高いのが大きな特徴です。原材料はすべて人が食べられる品質レベルであり、クリーンな環境が整った施設で製造されています。化学添加物や遺伝子組み換え作物は不使用です。
価格 初回お試し:1,100円(1.5kg)
通常購入:3,803円〜
定期購入:3,593円〜
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4.0
編集部からのコメント
消化率が高いファインペッツは、お腹に負担をかけることなく犬に必要な栄養を摂らせることができるドッグフードです。ファインペッツに使用されている穀類はGI値の低いものが中心ですが、そもそも穀類が体質に合わないというジャックラッセルテリアには、ファインペッツ極を検討すると良いでしょう。

迷ったらコレ!ジャックラッセルテリアにカナガンドッグフードをおすすめする理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、なぜジャックラッセルテリアにカナガンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

カナガンをおすすめする理由
  1. チキンを主原料としており動物性タンパク源が充実。
  2. 鶏肉は放し飼いで育てられ、人間も食べられる品質のもの。
  3. 製造はFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアした工場。
  4. 着色料・香料・保存料などの合成添加物は不使用。
  5. フード粒は小型犬にも食べやすい小粒のドーナツ型。
  6. グルコサミン・MSM・コンドロイチンが配合されている。
  7. 製造ロット番号が印字されトレーサビリティが確保されている。

私がジャックラッセルテリアにおすすめしたい餌としてカナガンを選んだ理由は、優れた栄養価やフード粒がジャックラッセルテリア向きだと考えたためです。

カナガンは原材料の半分以上に高品質のチキンを使用しているので、活動的なジャックラッセルテリアにも合わせやすいでしょう。

もちろん基本的に原材料や製造にしっかりとした安全性が感じられるからこそ、この評価となりました。

フード粒サイズや形状に、小型犬も食べやすい工夫がされているのもポイントです。

鶏肉が苦手な犬やアレルギーがある犬の場合は別のドッグフードから選ぶ必要がありますが、そうでなければまずカナガンから試してみるとよいと思います。

ぜひ愛犬のごはんの候補として検討してみてくださいね!

【給餌量】ジャックラッセルテリアの餌の量は1日あたりどれくらい?

ジャックラッセルテリアが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。

よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

以下の計算方法から1日に必要なフードの給餌量を割り出すことができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。計算に必要な係数は下の表に示してあります。

1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)=30 × 体重 + 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード1g(1缶)あたりのカロリー数
ライフステージ 係数
子犬(4ヶ月未満) 3.0
子犬(4~9ヶ月) 2.5
子犬(10~12ヶ月) 2.0
成犬(避妊・去勢をしていない) 1.8
成犬(避妊・去勢をしている) 1.6
肥満傾向 1.4
妊娠中(初めの42日間) 1.8
妊娠中(43日目以降) 3.0
授乳中 4.8
老犬(7歳以上) 1.4

そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて与えます。

生後3ヶ月過ぎた頃からは1日3回に分けて与え、犬種により予想できる成犬時体重の50%近く(ジャックラッセルテリアであれば2.5~3kg)になるまで続けましょう。

生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

成犬の場合

ジャックラッセルテリア成犬の平均体重は5~6kgです。

例えば私がおすすめしているカナガンを体重5kgのジャックラッセルテリアに与えるとして、具体的な給餌量を上記の計算方法から算出してみましょう。

カナガンの1gあたりのカロリーは3.76、標準的な成犬(避妊・去勢済)の係数を1.6として計算します。

ジャックラッセルテリア(体重5kg)へのカナガン給餌量
  1. 安静時のエネルギー要求量
    30×5+70=220kcal
  2. 1日に必要なエネルギー量
    220×1.6=352kcal/日
  3. 1日あたりの給餌量
    352÷3.76≒94g/日

1日あたりの給餌量目安は約94gと分かります。

ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるためあくまでも目安とし、犬の様子を見ながらコントロールするようにしましょう。

犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ジャックラッセルテリアがご飯を食べない理由とその対処法は?

ジャックラッセルテリアがご飯を食べない時に考えられる理由は、健康状態・ライフスタイル・飼い主さんとの関係によっても異なります。よくある理由を以下にまとめてみました。

  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。

もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

ジャックラッセルテリアがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。

ジャックラッセルテリアにかかる年間の餌代はいくら?

ジャックラッセルテリアの餌代は個体差によって大きな差が出るため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでは私が紹介しているカナガンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ジャックラッセルテリア(体重5~6㎏)で計算してみます。

  • カナガン 1袋(2kg)あたり4,708円
  • 成犬ジャックラッセルテリア(体重5~6㎏)の1日あたり給与量94~106g

体重およそ5~6kgの成犬ジャックラッセルテリアであれば、1ヶ月あたり約2袋のカナガンが必要となります。

ちなみに、カナガンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり4,001円で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、6週間おき(1ヶ月半おき)にカナガンが3袋届く設定で計算してみましょう。

12,005円(カナガン3袋分代)×9回(年間)=108,045円

となるので、もしカナガンをジャックラッセルテリアに食べさせてあげるとなると、年間約108,045円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ジャックラッセルテリアが抱えやすいトラブルを考えるとカナガンドッグフードがおすすめ!

もう一度お伝えしますが、私はすべてのジャックラッセルテリアにカナガンをおすすめするつもりはありません。

ジャックラッセルテリアの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

狩猟犬として活躍していたジャックラッセルテリアは、小型犬の中でも活動量が並外れている犬種です。

おっとりとした小型犬と同じように考えてドッグフード選びをしたのでは、飼い犬に合わないかもしれません。

カナガンは犬本来の食性が考慮された高い栄養価や小型犬も食べやすいフード粒など、ジャックラッセルテリアに合わせやすい条件が揃ったドッグフードです。

かといって、原材料に高GI食品ばかりが並ぶドッグフードではないので、体重管理もしやすいでしょう。

ただ、くれぐれも実際に飼っているジャックラッセルテリアをよく観察したうえで、より相性の良いドッグフードを見つけるようにしてくださいね。

特に問題のない場合はカナガンが合う可能性が高いので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

  

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ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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