185商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ビーグルに合う餌と選び方は?評判のいいおすすめのドッグフード5選!

垂れ耳がかわいらしいビーグルですが、元々は活動的な狩猟犬。いったん食事と運動量のバランスが崩れると、肥満にもなりやすい犬種です。

そんなビーグルにはどんなドッグフードが合うのか、迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、これまで180種類以上のドッグフードを調査してきた当サイトでは、ビーグルに合わせやすいドッグフードを5つ厳選!ランキングでご紹介します。

選び方も含めて、ぜひ参考にしてくださいね。

【基本】ビーグルに合うドッグフードの選び方

ビーグルにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?ビーグルの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

良質な肉や魚を主原料としている

ビーグルに与えるドッグフードは、主原料に良質な肉や魚が採用されているものを選びましょう。

ビーグルは野ウサギを追う狩猟犬として活躍していた歴史があり、現代の生活でも適度な運動量を必要とします。

健康的な筋肉を維持するためにも、動物性タンパク質を中心にしたごはんが理想的です。

目安としては動物性の原料がすべての原材料の中で半分以上の割合で使われているもの、少なくとも原材料の1番目に動物性原料が記されているものが良いでしょう。

神様
お肉や魚の情報が詳細に分かるものほど、より安心じゃ。

また、比較的丈夫なビーグルですが、食欲旺盛なこともあり、肥満になりやすい点にも注意しなければなりません。

ビーグルがかかりやすい疾患では椎間板ヘルニア糖尿病が挙げられますが、こうした疾患につながる要因の1つが肥満です。

肉や魚は低脂肪のヘルシーな種類が使われているか、そして成分値を見て脂肪の数値が高すぎないかもチェックしておくといいですね。

血糖値を上げにくい食材が採用されている

ビーグルの体重を良い状態に保つためには、血糖値の上がりにくい食材がバランスよく取り入れられているドッグフードを検討しましょう。

ごはんを食べた後に急激に血糖値が上昇するとインスリンが多く分泌され、体に脂肪を溜めやすくなります。

血糖値は食物に含まれる炭水化物が糖に分解されることで上昇しますが、このスピードを表したものがGI値(グリセミック・インデックス)です。

以下に、血糖値を上げやすい高GI食品と、血糖値を上げにくい低GI食品の代表的な種類を挙げてみます。

  • 高GI食品:白米、小麦粉、とうもろこし、じゃがいも、にんじん、かぼちゃなど
  • 低GI食品:はと麦、いんげん豆、えんどう豆、さつまいも、玄米など

極端な血糖値の上昇と下降を繰り返す食生活は、肥満だけでなくさまざまな疾患を招くリスクも高めてしまいます。

ただ、ドッグフードは多くの食材が組み合わされていることがほとんどなので、1つの食品ではなく総合的なバランスを見て判断することが大切です。

原材料の記載の順番(割合の多いものから記載されている)や数の多さなどで、高GI食品ばかりがやたらと目立つものは避けた方が良いでしょう。

オメガ3脂肪酸が含まれている

ビーグル用のドッグフードを選ぶ際には、原材料に含まれるオメガ3脂肪酸に注目するのもおすすめです。

必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸には、中性脂肪を減少させる働きがあることが分かっています。

中性脂肪を増やしがちな動物性油脂よりも、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚油やアマニ油が利用されているものを選ぶと、飼っているビーグルの体重管理もしやすいでしょう。

また、オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸とのバランスにより、炎症の抑制健康的な皮膚・被毛の維持にも役立ちます。

特にオメガ3脂肪酸のチェックが大事なのは、一般的にオメガ6脂肪酸が含まれる食材が多いのに対し、オメガ3脂肪酸の豊富な食材はある程度限られているためです。

ビーグルのご飯に評判のいいドッグフード15種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではビーグルのご飯に選ばれやすい人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「主な炭水化物の種類」「オメガ3脂肪酸源」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準など高品質の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

商品名 主原料 主な炭水化物 オメガ3脂肪酸源
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)56.5% サツマイモ・エンドウ豆・レンズ豆・ひよこ豆など サーモン・サーモンオイル
カナガン
チキン生肉26%、乾燥チキン25%(肉類含有量60%) サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモなど サーモンオイル・海藻
ファインペッツ
鹿肉、鶏肉、オートミール(肉類含有量80%) オートミール、大麦、全粒米、グリーンピース、ポテトなど サーモン・サーモンオイル
プロプラン(中型犬・大型犬 成犬用 チキン)
チキン、米、小麦、家禽ミール、牛脂、脱脂大豆、とうもろこしなど 米、小麦、とうもろこし
ファーストチョイス(成犬用 中粒 チキン)
コーン、鶏肉、米 コーン、米、コーングルテンミールなど 魚油・全粒亜麻仁
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉22%(肉類含有量50%) サツマイモ、バターナッツスカッシュ、エンドウ豆など サーモンオイル
ハッピードック(ミディアム アダルト)
チキンプロテイン、ラムプロテイン、コーン、コーン粉、米粉、大麦 コーン、コーン粉、米粉、大麦など サーモンミール・亜麻仁
アルモネイチャー(中型犬 チキン)
新鮮なチキン26%、ドライチキン6.7%、トモロコシ(遺伝子組み換えでない)、米 トモロコシ(遺伝子組み換えでない)、米など
ミシュワン
チキン、ターキーとサーモン60% サツマイモ、ジャガイモなど サーモン、アマニ、オメガ3サプリメント
ランミールミックス(大粒・成犬用)
穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、小麦ふすま、コーングルテンミール、脱脂米糠、等)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー、ビーフパウダー、ささみパウダー、等) 穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、小麦ふすま、コーングルテンミール、脱脂米糠、等) フィッシュオイル
ウィリアム
脱水鶏肉24%、鶏生肉20%、鶏脂9%、鶏タンパク質 5% サツマイモ、グリンピースなど サーモンオイル、亜麻仁
プラぺ(トラウト&サーモン)
トラウトおよびサーモン50% サツマイモ、サヤインゲン、エンドウ豆など トラウト、サーモン、サーモンオイル
ナチュラルチョイス(中型犬~大型犬 成犬用)
チキン、玄米、モロコシ、粗挽き米、チキンミール 玄米(食物繊維源)、モロコシ、粗挽き米、エンドウマメなど 亜麻仁
ウェルケア ビーグル専用 オールステージ
肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、コーングルテンフィード 米糠、小麦粉、コーングルテンフィード、米粉、コーングルテンミールなど 精製魚油
ロイヤルカナン(ビーグル 成犬~高齢犬用)
肉類(鶏、七面鳥、ダック)、コーン、コーンフラワー、小麦粉 コーン、コーンフラワー、小麦粉など 魚油

ビーグルの餌に選ばれやすい人気の15商品を比較してみて、動物性タンパク源と炭水化物の内容や順番には思った以上に違いがあることが分かりました。

中には、高GI食品が原材料の前の方に記載されていたり、いくつも並んで目立っていたりするものもありますね。

成分値だけを見て判断するよりも、やはり原材料や説明をきちんと確認することは大事です。

その点、原材料の品質が高いもの(青字のもの)は、炭水化物源のバランスやオメガ3脂肪酸源の種類にも抜かりなく配慮されています。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、ビーグルに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました!

【決定】ビーグルにおすすめのドッグフード5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードは、ビーグルの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、良質なチキンを原材料の60%に使用したドッグフードです。食材である鶏肉や野菜・果物は人間も食べられるほどの品質であり、徹底した衛生管理のもとで製造されています。オメガ3脂肪酸源となるサーモンオイルをはじめ、健康ケア成分も多く配合されています。
価格
  • 【通常】4,708円
    【定期】4,237円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

内容量 2kg
評価 5.0
編集部からのコメント

カナガンは動物性原料に由来するタンパク質が豊富である一方、脂肪分がとびぬけて高いわけではありません。活動的なビーグルの健康を維持するのに理想的な栄養バランスといえるでしょう。注意したい添加物なども含まれず、原材料・工場管理・輸送を含め安全性には信頼が置けます。
モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、チキンとともにオメガ3脂肪酸の豊富なサーモンを主原料としたドッグフードです。品質の良い野菜や果物も取り入れ、脂質やカロリーをやや抑えた内容に仕上げられています。炭水化物源としてはGI値の高くないサツマイモや豆類が多く採用されています。
価格 【通常】4,356円
【定期】3,920円
ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.8kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
モグワンは、原材料の品質の高さやヘルシーな点を高く評価しました。油脂としてはサーモンオイルのほか、抗酸化作用に優れたココナッツオイルが使用されています。脂肪分が控えめで、運動量が減ってきたビーグルや体重増加が気になるビーグルにも合わせやすいドッグフードです。
プラぺ(トラウト&サーモン)
プラぺの特徴
プラぺは基本的に、生産地の明確な動物性原料がメイン食材として使用されています。犬の健康ケアを考慮し、13のスーパーフードが配合されているのも特徴です。種類が複数あるドッグフードで、脂肪含有量が少なめのトラウト&サーモンのほか、チキンやラムをメインにしたものも選べます。
価格 【通常購入】
4,345円(2kg)
8,580円(4kg)
11,000円(6kg)
21,450円(12kg)

【定期初回】
3,042円(2kg)
6,006円(4kg)
7,700円(6kg)
15,015円(12kg)

【定期購入】
4,128円(2kg)
8,151円(4kg)
10,450円(6kg)
20,378円(12kg)

内容量 2kg、4kg、6kg、12kg
※トラウト&サーモンの場合
評価 4.5
編集部からのコメント
プラぺは、原材料品質や製造施設についてきちんと情報開示されているドッグフードです。また、犬の年齢やライフスタイル・食物アレルギーなどによって種類の選択肢があるのもメリット。プラぺのトラウト&サーモンは、年齢を重ねたビーグルや体重をしっかり管理したいビーグルに向いています。
ミシュワン
ミシュワンの特徴
ミシュワンは、チキン・ターキー・サーモンを主原料にしたドッグフードです。品質テストをクリアした食材のみを使用して作られており、アレルギーを起こしやすい穀類や人工添加物は含まれていません。必須脂肪酸やビタミン・ミネラルの数値も細かく開示されています。
価格 【通常購入】5,478円
【定期購入】4,378円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ミシュワンは、原材料の品質や製造の面で信頼度の高いドッグフードです。必須脂肪酸がバランスよく調整されていたり、関節サポート成分が配合されていたりと健康ケアに配慮が大きい点も高評価。フード粒は丸みのある直方体で、中型犬のビーグルも噛んで満足感を得やすいでしょう。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、原材料の半分にチキンを使用したドッグフードで、残りの半分はイモ類や豆類・野菜・果物がバランスよく組み合わされています。フード粒やパッケージが中型犬・大型犬に使いやすいように設定されているのも特徴。お腹や関節の健康にも配慮されています。
価格 【通常】:8,580円
【定期】:7,293円
内容量 5kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ネルソンズは中型犬・大型犬向きのドッグフードです。良好な品質とコスパを両立させているのがネルソンズの大きなメリットで、ビーグルを多頭飼いしている家庭でも使いやすいでしょう。フード粒は食欲旺盛なビーグルもしっかり噛んで食べやすい形状とサイズで、その点でも評価しています。

迷ったらコレ!ビーグルにカナガンドッグフードをおすすめする理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、なぜビーグルにカナガンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

カナガンをおすすめする理由
  1. メイン食材として放し飼いで育てられた健康的な鶏を使用。
  2. チキンは人間用の食品工場から出荷された高品質のもの。
  3. 野菜・果物・海藻などがバランスよく組み合わされている。
  4. オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルとチキンオイルを配合。
  5. FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしたイギリスの工場で製造。
  6. 着色料・香料・合成保存料などは不使用。
  7. 製造ロット番号によりトレーサビリティが確保されている。

私がビーグルにおすすめしたい餌としてカナガンを選んだ理由は、犬本来の食性や健康サポートが考慮された設計で作られており、運動好きなビーグルに合わせやすいと判断したからです。

まずチキン由来の動物性タンパク質が充実していますし、栄養豊富な野菜・果物などもバランスよく取り入れられています。

カナガンは世界各国で愛用者の多いドッグフードですが、それも原材料品質工場の衛生管理が徹底されているからこそ。

このように安全性が十分だと信頼できることも、評価の高いポイントです。

ただ、既に体重が増加しつつあるビーグルの場合は、もう少し脂肪分やカロリーを抑えたドッグフードを検討するのもよいでしょう。

散歩や運動を好むビーグルであれば、犬の体や健康を考えてレシピ設計されているカナガンが合う可能性が高いので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

【給餌量】ビーグルの餌の量は1日あたりどれくらい?

ビーグルが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。

よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

以下の計算方法から1日に必要なフードの給餌量を割り出すことができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。計算に必要な係数は下の表に示してあります。

1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)=30 × 体重 + 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード1g(1缶)あたりのカロリー数
ライフステージ 係数
子犬(4ヶ月未満) 3.0
子犬(4~9ヶ月) 2.5
子犬(10~12ヶ月) 2.0
成犬(避妊・去勢をしていない) 1.8
成犬(避妊・去勢をしている) 1.6
肥満傾向 1.4
妊娠中(初めの42日間) 1.8
妊娠中(43日目以降) 3.0
授乳中 4.8
老犬(7歳以上) 1.4

そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて与えます。

生後3ヶ月過ぎた頃からは1日3回に分けて与え、犬種により予想できる成犬時体重の50%近く(ビーグルであれば3.5~7.5kg)になるまで続けましょう。

生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

成犬の場合

ビーグル成犬の平均体重は7~15kgです。例えば私がおすすめしているカナガンを体重11kgのビーグルに与えるとして、具体的な給餌量を上記の計算方法から算出してみましょう。

カナガンの1gあたりのカロリーは3.76、標準的な成犬(避妊・去勢済)の係数を1.6として計算します。

ビーグル(体重11kg)へのカナガン給餌量
  1. 安静時のエネルギー要求量
    30×11+70=400kcal
  2. 1日に必要なエネルギー量
    400×1.6=640kcal/日
  3. 1日あたりの給餌量
    640÷3.76=170.2g/日

1日あたりの給餌量目安は約170gと分かります。

ただし、ビーグルの場合は特に個体差が大きく、運動量によっても大幅に変わるためあくまでも目安とし、犬の様子を見ながらコントロールするようにしましょう。

犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ビーグルがご飯を食べない理由とその対処法は?

ビーグルがご飯を食べない時に考えられる理由は、健康状態・ライフスタイル・飼い主さんとの関係によっても異なります。よくある理由を以下にまとめてみました。

  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。

もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

ビーグルがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。

ビーグルにかかる年間の餌代はいくら?

ビーグルの餌代は個体差によって大きな差が出るため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでは私が紹介しているカナガンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ビーグル(体重7~15㎏)で計算してみます。

  • カナガン 1袋(2kg)あたり4,708円
  • 成犬ビーグル(体重7~15㎏)の1日あたり給与量119~221g

体重およそ7~15㎏の成犬ビーグルであれば、1ヶ月あたり約2~4袋のカナガンが必要となります。

ちなみに、カナガンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり4,001円で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、4週間おき(1ヶ月おき)にカナガンが3袋届く設定で計算してみましょう。

12,005円(カナガン3袋分代)×12回(年間)=144,060円

となるので、もしカナガンをビーグルに食べさせてあげるとなると、年間約144,060円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ビーグルが抱えやすいトラブルを考えるとカナガンドッグフードがおすすめ!

もう一度お伝えしますが、私はすべてのビーグルにカナガンをおすすめするつもりはありません。

ビーグルの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

見た目はスヌーピーのように愛らしいビーグルですが、実は狩猟犬として駆け回っていた歴史があり、活発さや体力のある犬種です。

ビーグルの健康的な筋肉をキープするため、ドッグフード選びでは良質な動物性タンパク質が充実しているかにポイントを置いて検討すると良いでしょう。

また、ビーグルはどちらかといえば丈夫ではあるものの、肥満が病気のきっかけになることもあります。

炭水化物や必須脂肪酸の内容にも意識を向けて、ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

カナガンは安全性の高さにおいても信頼でき、ビーグルに合わせやすい栄養バランスなので、ここでは高く評価しました。

愛犬にどんなドッグフードが合うのか迷っているのなら、ぜひ一度カナガンを取り寄せて反応を見てみてはいかがでしょうか。

  

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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で185商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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