285商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ビーグルに合う餌と選び方は?評判のいいおすすめのドッグフード14選!

ビーグルにおすすめのドッグフードのサムネイル

垂れ耳がかわいらしいビーグルですが、元々は活動的な狩猟犬。いったん食事と運動量のバランスが崩れると、肥満にもなりやすい犬種です。

そんなビーグルにはどんなドッグフードが合うのか、迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、これまで300種類以上のドッグフードを調査してきた当サイトでは、ビーグルに合わせやすいドッグフードを14個厳選しました!ランキングでご紹介します。

選び方も含めて、ぜひ参考にしてくださいね。

【基本】ビーグルに合うドッグフードの選び方

ボールを持って走るビーグル

ビーグルにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?ビーグルの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

良質な肉や魚を主原料としている

ビーグルに与えるドッグフードは、主原料に良質な肉や魚が採用されているものを選びましょう。

ビーグルは野ウサギを追う狩猟犬として活躍していた歴史があり、現代の生活でも適度な運動量を必要とします。

健康的な筋肉を維持するためにも、動物性タンパク質を中心にしたごはんが理想的です。

目安としては動物性の原料がすべての原材料の中で半分以上の割合で使われているもの、少なくとも原材料の1番目に動物性原料が記されているものが良いでしょう。

神様のアイコン
神様
お肉や魚の情報が詳細に分かるものほど、より安心じゃ。

また、比較的丈夫なビーグルですが、食欲旺盛なこともあり、肥満になりやすい点にも注意しなければなりません。

ビーグルがかかりやすい疾患では椎間板ヘルニア糖尿病が挙げられますが、こうした疾患につながる要因の1つが肥満です。

肉や魚は低脂肪のヘルシーな種類が使われているか、そして成分値を見て脂肪の数値が高すぎないかもチェックしておくといいですね。

血糖値を上げにくい食材が採用されている

ビーグルの体重を良い状態に保つためには、血糖値の上がりにくい食材がバランスよく取り入れられているドッグフードを検討しましょう。

ごはんを食べた後に急激に血糖値が上昇するとインスリンが多く分泌され、体に脂肪を溜めやすくなります。

血糖値は食物に含まれる炭水化物が糖に分解されることで上昇しますが、このスピードを表したものがGI値(グリセミック・インデックス)です。

以下に、血糖値を上げやすい高GI食品と、血糖値を上げにくい低GI食品の代表的な種類を挙げてみます。

  • 高GI食品:白米、小麦粉、とうもろこし、じゃがいも、にんじん、かぼちゃなど
  • 低GI食品:はと麦、いんげん豆、えんどう豆、さつまいも、玄米など

極端な血糖値の上昇と下降を繰り返す食生活は、肥満だけでなくさまざまな疾患を招くリスクも高めてしまいます。

ただ、ドッグフードは多くの食材が組み合わされていることがほとんどなので、1つの食品ではなく総合的なバランスを見て判断することが大切です。

原材料の記載の順番(割合の多いものから記載されている)や数の多さなどで、高GI食品ばかりがやたらと目立つものは避けた方が良いでしょう。

オメガ3脂肪酸が含まれている

ビーグル用のドッグフードを選ぶ際には、原材料に含まれるオメガ3脂肪酸に注目するのもおすすめです。

必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸には、中性脂肪を減少させる働きがあることが分かっています。

中性脂肪を増やしがちな動物性油脂よりも、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚油やアマニ油が利用されているものを選ぶと、飼っているビーグルの体重管理もしやすいでしょう。

また、オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸とのバランスにより、炎症の抑制健康的な皮膚・被毛の維持にも役立ちます。

特にオメガ3脂肪酸のチェックが大事なのは、一般的にオメガ6脂肪酸が含まれる食材が多いのに対し、オメガ3脂肪酸の豊富な食材はある程度限られているためです。

ビーグルのご飯に口コミ評判のいい人気ドッグフード14種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではビーグルのご飯に選ばれやすい人気のドッグフード14種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「主な炭水化物の種類」「オメガ3脂肪酸源」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準など高品質の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

商品画像 商品名 主原料
(選び方①)
主な炭水化物
(選び方②)
オメガ3脂肪酸源
(選び方③)
原材料
(平均3.9)
栄養
バランス
(平均4.2)
無添加
(平均4.6)
安全性
(平均3.8)
コスト
(平均3.5)
内容量 価格 1日あたりの
価格
1kgあたりの
価格
100あたりの
カロリー
目的 タイプ 対応年齢 原産国 サポート 特徴
カナガンのアイコン 株式会社レティシアンカナガン チキン生肉26%
乾燥チキン25%

(肉類含有量60%)
サツマイモ
エンドウ豆
ジャガイモなど
サーモンオイル
海藻
4.7
Top
4.6
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 2kg 4,030円詳細 189円 2,015円 376kcal 主食として使用可能 ドライフード
ウェットフード
全年齢対応 イギリス アレルギー対策/食欲促進/
偏食改善/便秘予防
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
モグワンのアイコン 株式会社レティシアンモグワン チキン&サーモン
(生肉・乾燥肉)56.5%
サツマイモ
エンドウ豆
レンズ豆
ひよこ豆など
サーモン
サーモンオイル
4.8
Top
4.8
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 1.8kg 4,364円詳細 236円 2,424円 361.5kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス 涙やけ/食物アレルギー対策/
肥満対策
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
プラぺ(トラウト&サーモン)のアイコン プラネットペット株式会社プラぺ(トラウト&サーモン) サーモン&トラウト50% サツマイモ
サヤインゲン
エンドウ豆など
トラウト
サーモン
サーモンオイル
4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.6
Top
4.0 2kg 5,300円詳細 274円 2,650円 340kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 イギリス 消化系・骨と関節の健康維持 グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
ミシュワンのアイコン 株式会社ミシュワンミシュワン チキン、ターキーとサーモン60% サツマイモ
ジャガイモなど
サーモン
アマニ
オメガ3
サプリメント
4.6
Top
4.5 5.0
Top
4.8
Top
2.7 2kg 4,378円詳細 201円 2,189円 384kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 関節・消化サポート
肌荒れ・毛並みケア
無添加/グレインフリー
ヒューマングレード
ネルソンズのアイコン 株式会社レティシアンネルソンズ チキン生肉25%
乾燥チキン25%
(肉類含有量50%)
サツマイモ、バターナッツスカッシュ、エンドウ豆など サーモンオイル 4.6
Top
4.6
Top
5.0
Top
4.4 4.6 5kg 7,356円詳細 142円 1,459円 365.7kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス 腸の健康 グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
ウィリアムのアイコン マッサンペットフーズ(株式会社ヒューマル)
ウィリアム
脱水鶏肉24%、鶏生肉20%、鶏脂9%、鶏タンパク質 5% サツマイモ
グリンピース
など
サーモンオイル
亜麻仁
4.6
Top
4.3 5.0
Top
4.7
Top
3.6 1.8kg 4,477円詳細 220円 2,487円 397.8kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 オランダ 皮膚・被毛の健康維持/関節ケア/
免疫力/腸内環境/
下部尿路の健康に配慮
無添加/グレインフリー
アルモネイチャー(中型犬 チキン)のアイコン 株式会社からだ想いアルモネイチャー(中型犬 チキン) 新鮮なチキン26%
ドライチキン6.7%
トモロコシ(遺伝子組み換えでない)、米
トモロコシ(遺伝子組み換えでない)、米など 4.3 4.3 5.0
Top
4.6
Top
4.1 2kg 3,300円詳細 156円 1,650円 372kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 イギリス 記載なし 無添加/ヒューマングレード
ハッピードック(ミディアム アダルト)のアイコン ワールドプレミアム株式会社
ハッピードック(ミディアム アダルト)
チキンプロテイン、ラムプロテイン、コーン、コーン粉、米粉、大麦 コーン
コーン粉
米粉、大麦など
サーモンミール
亜麻仁
3.7 4.5 5.0
Top
4.3 3.7 12kg 15,730円詳細 131円 1,311円 352kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 ドイツ 皮膚被毛ケア/関節の健康維持/
消化サポート
グレインフリー/グルテンフリー/
無添加/ヒューマングレード
ニュートロ ナチュラルチョイスのアイコン マースジャパンリミテッドニュートロ ナチュラルチョイス
(中型犬~大型犬用)
チキン、玄米、モロコシ
粗挽き米、チキンミール
玄米(食物繊維源)、モロコシ、粗挽き米、エンドウマメなど 亜麻仁 3.9 4.2 4.9
Top
4.1 4.0 3kg 4,142円詳細 135円 1,381円 360kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 アメリカ 腸内環境の健康維持 無添加
ファーストチョイス(成犬用 中粒 チキン)のアイコン アース・ペット株式会社ファーストチョイス(成犬用 中粒 チキン) コーン、鶏肉、米 コーン、米、コーングルテンミールなど 魚油
全粒亜麻仁
3.4 4.4 5.0
Top
3.5 5.0
Top
2.7kg 1,760円詳細 61円 581円 333kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 カナダ 体重管理/低脂肪 無添加
プロプラン(中型犬・大型犬 成犬用 チキン)のアイコン ネスレジャパン株式会社プロプラン(中型犬・大型犬 成犬用 チキン) チキン、米、小麦
家禽ミール、牛脂
脱脂大豆、とうもろこしなど
米、小麦
とうもろこし
3.0 4.0 4.0 2.8 4.9
Top
3.5kg 3,002円詳細 84円 858円 359kcal 総合栄養食 ドライフード シニア
7歳以上
フランス 脳・歯茎・関節の健康維持 無添加
ウェルケア ビーグル専用 オールステージのアイコン イースター株式会社ウェルケア ビーグル専用 オールステージ 肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、コーングルテンフィード 米糠、小麦粉、コーングルテンフィード、米粉、コーングルテンミールなど 精製魚油 2.9 4.6
Top
3.5 2.2 5.0
Top
3kg 1,580円詳細 55円 527円 340kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 日本 お腹・目の健康維持 無添加
ロイヤルカナン(ビーグル 成犬~高齢犬用)のアイコン ロイヤルカナン ジャポン合同会社ロイヤルカナン(ビーグル 成犬~高齢犬用) 肉類(鶏、七面鳥、ダック)、コーン、コーンフラワー、小麦粉 コーン、コーンフラワー、小麦粉など 魚油 2.9 3.3 4.0 2.7 4.0 3kg 6,337円詳細 208円 2,112円 358kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 韓国 体重維持/骨と関節の健康維持 記載なし
ランミールミックスのアイコン ペットライン株式会社ランミールミックス 穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、小麦ふすま、コーングルテンミール、脱脂米糠、等)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー、ビーフパウダー、ささみパウダー、等) 穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、小麦ふすま、コーングルテンミール、脱脂米糠、等) フィッシュ
オイル
0.8 4.0 0.0 0.7 5.0
Top
3.2kg 648円詳細 25円 239円 約340kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 日本 特になし 記載なし
残りの4商品も見る
※価格は全て税込です。
※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出

ビーグルのご飯に選ばれやすい人気の14商品を比較してみて、動物性タンパク源と炭水化物の内容や順番には思った以上に違いがあることが分かりました。

中には、高GI食品が原材料の前の方に記載されていたり、いくつも並んで目立っていたりするものもありますね。

成分値だけを見て判断するよりも、やはり原材料や説明をきちんと確認することは大事です。

その点、原材料の品質が高いもの(青字のもの)は、炭水化物源のバランスやオメガ3脂肪酸源の種類にも抜かりなく配慮されています。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、ビーグルに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました!

【決定】ビーグルにおすすめのドッグフードランキング5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードは、ビーグルの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

カナガン

カナガンの正面
カナガンの裏面
カナガンの原材料
カナガンを開封
カナガンを手に取った
カナガンの粒の大きさ
カナガンの特徴
カナガンは、良質なチキンを原材料の60%に使用したドッグフードです。食材である鶏肉や野菜・果物は人間も食べられるほどの品質であり、徹底した衛生管理のもとで製造されています。オメガ3脂肪酸源となるサーモンオイルをはじめ、健康ケア成分も多く配合されています。
項目 詳細
原材料 星4.7 4.7原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.6 4.6栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星4.0 4.0コストの評価の平均点
内容量 2kg
価格(通常)
  • 5,038円

価格(定期)
  • 【定期初回】2,519円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    4,534円
    (10%OFF)

    2袋購入
    4,282円
    (15%OFF)

    3〜4袋購入
    4,282円
    (15%OFF 送料無料)

    5袋以上購入
    4,030円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 189円
価格/kg 2,015円
カロリー/100g 376kcal
目的 主食として使用可能
主原材料 チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ
タイプ ドライフード/ウェットフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント

カナガンは動物性原料に由来するタンパク質が豊富である一方、脂肪分がとびぬけて高いわけではありません。活動的なビーグルの健康を維持するのに理想的な栄養バランスといえるでしょう。注意したい添加物なども含まれず、原材料・工場管理・輸送を含め安全性には信頼が置けます。

モグワン

モグワンの正面
モグワンの裏面
モグワンの原材料
モグワンを開封
モグワンを手に取った
モグワンの粒の大きさ
モグワンの特徴
モグワンは、チキンとともにオメガ3脂肪酸の豊富なサーモンを主原料としたドッグフードです。品質の良い野菜や果物も取り入れ、脂質やカロリーをやや抑えた内容に仕上げられています。炭水化物源としてはGI値の高くないサツマイモや豆類が多く採用されています。
項目 詳細
原材料 星4.8 4.8原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.8 4.8栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.8 4.8安全性の評価の平均点
コスト 星4.0 4.0コストの評価の平均点
内容量 1.8kg
価格(通常)
  • 5,456円

価格(定期)
  • 【定期初回】2,728円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    4,910円
    (10%OFF)

    2袋購入
    4,637円
    (15%OFF)

    3〜4袋購入
    4,637円
    (15%OFF 送料無料)

    5袋以上購入
    4,364円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 236円
価格/kg 2,424円
カロリー/100g 361.5kcal
目的 主食として使用可能
主原材料 チキン&サーモン56.5%(どちらも生肉と乾燥肉を使用)・サツマイモ
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント
モグワンは、原材料の品質の高さやヘルシーな点を高く評価しました。油脂としてはサーモンオイルのほか、抗酸化作用に優れたココナッツオイルが使用されています。脂肪分が控えめで、運動量が減ってきたビーグルや体重増加が気になるビーグルにも合わせやすいドッグフードです。

プラぺ(トラウト&サーモン)

プラぺ(トラウト&サーモン)の商品画像
プラぺの特徴
プラぺは基本的に、生産地の明確な動物性原料がメイン食材として使用されています。犬の健康ケアを考慮し、13のスーパーフードが配合されているのも特徴です。種類が複数あるドッグフードで、脂肪含有量が少なめのトラウト&サーモンのほか、チキンやラムをメインにしたものも選べます。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.5 4.5栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.6 4.6安全性の評価の平均点
コスト 星4.0 4.0コストの評価の平均点
内容量 2kg、4kg、6kg、12kg
トラウト&サーモンの場合
価格 【通常購入】
4,345円(2kg)
8,580円(4kg)
12,650円(6kg)
22,550円(12kg)

【定期初回】
3,042円(2kg)
6,006円(4kg)
8,855円(6kg)
15,785円(12kg)

【定期購入】
4,128円(2kg)
8,151円(4kg)
12,018円(6kg)
21,423円(12kg)

価格/日 185円
価格/kg 1,785円
カロリー/100g 340kcal
目的 総合栄養食
主原材料 トラウトおよびサーモン50%(新鮮に調理されたトラウト、乾燥サーモン、新鮮に調理されたサーモン、サーモンオイル、サーモンストック)
タイプ ドライフード
対応年齢 シニア犬・体重管理が必要な成犬
原産国 イギリス
編集部からのコメント
プラぺは、原材料品質や製造施設についてきちんと情報開示されているドッグフードです。また、犬の年齢やライフスタイル・食物アレルギーなどによって種類の選択肢があるのもメリット。プラぺのトラウト&サーモンは、年齢を重ねたビーグルや体重をしっかり管理したいビーグルに向いています。

※こちらのレビューは、プラペ(CPチキン&ターキー)のものです。

ミシュワン

ミシュワンの正面
ミシュワンの裏面
ミシュワンの原材料
ミシュワンを開封

ミシュワンを手に取った

ミシュワンの粒の大きさ

ミシュワンの特徴
ミシュワンは、チキン・ターキー・サーモンを主原料にしたドッグフードです。品質テストをクリアした食材のみを使用して作られており、アレルギーを起こしやすい穀類や人工添加物は含まれていません。必須脂肪酸やビタミン・ミネラルの数値も細かく開示されています。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.6 4.6栄養バランスの評価の平均点
無添加 星5.0 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.6 4.6安全性の評価の平均点
コスト 星3.8 3.8コストの評価の平均点
内容量 2kg
価格 【通常購入】5,478円
【定期購入】4,378円
価格/日 201円
価格/kg 2,189円
カロリー/100g 384kcal
目的 総合栄養食
主原材料 チキン、ターキーとサーモン60%(鮮度の高いチキン20%、乾燥チキン14%、鮮度の高いターキー7%、鮮度の高いサーモン7%、乾燥ターキー7%、乾燥サーモン3%、チキンストック2%)、サツマイモ(22%)
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント

ミシュワンは、原材料の品質や製造の面で信頼度の高いドッグフードです。必須脂肪酸がバランスよく調整されていたり、関節サポート成分が配合されていたりと健康ケアに配慮が大きい点も高評価。フード粒は丸みのある直方体で、中型犬のビーグルも噛んで満足感を得やすいでしょう。

ネルソンズ

ネルソンズの正面
ネルソンズの裏面
ネルソンズの原材料
ネルソンズを開封
ネルソンズを手に取った
ネルソンズの粒の大きさ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、原材料の半分にチキンを使用したドッグフードで、残りの半分はイモ類や豆類・野菜・果物がバランスよく組み合わされています。フード粒やパッケージが中型犬・大型犬に使いやすいように設定されているのも特徴。お腹や関節の健康にも配慮されています。
項目 詳細
原材料 星4.6 4.6原材料の評価の平均点
栄養バランス 星4.6 4.6栄養バランスの評価の平均点
無添加 星4.9 5.0無添加の評価の平均点
安全性 星4.4 4.4安全性の評価の平均点
コスト 星4.6 4.6コストの評価の平均点
内容量 5kg
価格(通常)
  • 9,196円

価格(定期)
  • 【定期初回】7,546円
    今なら初回1,500円OFFのキャンペーン実施中!

    1袋購入
    7,816円
    (15%OFF)

    2袋購入
    7,816円
    (15%OFF 送料無料)

    3袋以上購入
    7,356円
    (20%OFF 送料無料)

価格/日 142円
価格/kg 1,471円
カロリー/100g 365.7kcal
目的 主食として使用可能
主原材料 チキン50%(チキン生肉25%、乾燥チキン25%)、サツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 イギリス
編集部からのコメント
ネルソンズは中型犬・大型犬向きのドッグフードです。良好な品質とコスパを両立させているのがネルソンズの大きなメリットで、ビーグルを多頭飼いしている家庭でも使いやすいでしょう。フード粒は食欲旺盛なビーグルもしっかり噛んで食べやすい形状とサイズで、その点でも評価しています。

迷ったらコレ!ビーグルにカナガンドッグフードをおすすめする理由!

ビーグルにはカナガンがおすすめ

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、なぜビーグルにカナガンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

カナガンをおすすめする理由
  1. メイン食材として放し飼いで育てられた健康的な鶏を使用。
  2. チキンは人間用の食品工場から出荷された高品質のもの。
  3. 野菜・果物・海藻などがバランスよく組み合わされている。
  4. オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルとチキンオイルを配合。
  5. FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしたイギリスの工場で製造。
  6. 着色料・香料・合成保存料などは不使用。
  7. 製造ロット番号によりトレーサビリティが確保されている。

私がビーグルにおすすめしたいご飯としてカナガンを選んだ理由は、犬本来の食性や健康サポートが考慮された設計で作られており、運動好きなビーグルに合わせやすいと判断したからです。

カナガンの原材料

まずチキン由来の動物性タンパク質が充実していますし、栄養豊富な野菜・果物などもバランスよく取り入れられています。

カナガンは世界各国で愛用者の多いドッグフードですが、それも原材料品質工場の衛生管理が徹底されているからこそ。

このように安全性が十分だと信頼できることも、高く評価をしたポイントの一つです。

ただ、既に体重が増加しつつあるビーグルの場合は、もう少し脂肪分やカロリーを抑えたドッグフードを検討するのもよいでしょう。

散歩や運動を好むビーグルであれば、犬の体や健康を考えてレシピ設計されているカナガンが合う可能性が高いので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

【子犬・成犬・老犬】ビーグルのドッグフードの量は1日どれくらい?

入力項目
 kg

 kcal

※小数第2位以下切り捨て

計算結果
1日あたりのドッグフードの必要量
 g
2回に分けた場合…
  g
3回に分けた場合…
  g

1日あたりに必要なカロリー
  kcal

ビーグルに必要なドッグフードの量を知りたい場合は、ぜひ上記の計算ツールを活用してみて下さい。

愛犬の体重やステータス、与えているドッグフードのカロリー情報を入力するだけで、簡単に目安量を把握できます。

さらに詳しい計算方法が知りたい場合は、以下にまとめていますのでタップしてご確認ください。

1日あたりの給餌量の計算方法
1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)={ √ √(体重 × 体重 × 体重)}× 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 年齢・状態に応じた係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード100gあたりのカロリー数 ÷ 100
ライフステージ 係数
子犬(生後4か月まで) 3.0
子犬(生後4か月~成犬) 2.0
成犬(不妊去勢済み) 1.6
成犬(不妊去勢なし) 1.8
高齢犬 1.4
減量中の犬 1.0
肥満気味・不活発な成犬 1.2~1.4
妊娠中の犬(1~6週目まで) 1.8
妊娠中の犬(7~9週目まで) 3.0
病気などの重篤な犬 1.0

続けて、子犬・成犬・シニア犬といったビーグルの年齢段階に合わせたご飯の与え方について、お伝えしていきますね。

【子犬】ビーグルのご飯の量・回数

月齢 1日にご飯を与える回数
2~3ヶ月 4回
4~5ヶ月 3回
6~7ヶ月 2~3回
8~9ヶ月 2回
10~11ヶ月 2回
12ヶ月 2回

ビーグルの子犬は生後2~3ヶ月ごろを迎えると、乳歯が生え揃ってきます。このタイミングで、離乳食からふやかしたドライフードに切り替え、徐々に通常のドライフードへと移行していきましょう。

最初のうちは、噛んで消化するといった流れに慣れてもらう必要があるため、1日4回に分けて少量ずつ与えてあげて下さい。

1ヶ月ほどすると食べる事に慣れてくるので、1日3回のペースへと減らします。そのまま、成犬時の理想体重の50%にあたる4~8kgくらいになるまで、ペースを維持しましょう。

その後は、1日2回に切り替えて様子をみます。月齢にこだわらず、体重を基準として移行するタイミングを見計らう事が大切です。愛犬の様子をしっかりと伺いながら、無理のないペースで食事の回数・量を調節していきましょう。

【成犬】ビーグルのご飯の量・回数

成犬期においては、基本的に1日2回のペースで問題ないと考えられています。犬の場合、ご飯とご飯の間に間隔が空いても大丈夫だと考えられているからです。

ただし、ビーグルには個体差がある事も忘れてはいけません。1度にたくさん食べられないコに関しては、1日3回のペースの方が合っている場合もありますし、その日の体調によって臨機応変に対応することも重要です。

またご飯の量に関しては、避妊去勢手術を行ったか、ダイエット中なのか、妊娠しているのかといった、それぞれの状況に合わせて調節する必要があります。

先ほどの計算ツールを使用すれば、こういった状況を踏まえた上で目安量を確認できるので、ぜひ活用してみて下さい。

【シニア犬(老犬)】ビーグルのご飯の量・回数

ビーグルがシニア期に差し掛かると、活動量が低下し、1日に必要なエネルギー量もそれと共に減ることがよくあります。食事の量に関しては、成犬時に与えていた時から15%ほど減らした量で落ち着く場合が多いです。

また食事の内容は、胃腸に負担がかからないような低脂質・低カロリー食が合いやすいと思います。そして、食事の回数は1日2~3回で調節してあげましょう。

ちなみにビーグルの平均寿命はおよそ12~15歳ほどです。年齢はあくまで目安ですが、だいたい7歳を過ぎたあたりから、シニア期を意識し始めることをおすすめします。

ただし、7歳を過ぎてもまだまだ活動量が多いビーグルもいるでしょう。その場合は、成犬と同じような食事内容・回数で問題ない場合が多いです。愛犬の様子をしっかりと観察しながら、調節してあげて下さい。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ビーグルの涙やけ対策に良いドッグフードはどう選べば良い?

選び方5つのポイント
  1. 消化性の高い食材が使われている
  2. お腹にやさしい成分が配合されている
  3. アレルゲンになりやすい食材が入っていない
  4. 低脂質・低カロリーである
  5. 注意すべき成分が無添加である

涙やけには、生まれつきの原因もあるので、「ドッグフードを変えるだけで絶対に涙やけが良くなる」と断言する事はできません。

しかし、食べ物が涙やけの原因になっている場合、上記のようなドッグフードに変えてあげるだけで改善するケースもあります。

ビーグルの涙やけ対策に合うドッグフードを選ぶのに一番重要なのは、消化に良いご飯を選ぶことです。

脂っこいものや添加物が多く入っているドッグフードを食べると、血液がドロッとしやすくなり、血液から作られている涙も同じような質感になります。

それが涙管を通ってスムーズに流れず、涙やけになっているケースもあるんです。胃腸に負担をかけにくいご飯に替えて、涙の質感を改善できるようサポートしてあげましょう。

ちなみにドッグフードの神様内には、犬の涙やけ対策に良いドッグフードをまとめている記事があります。愛犬ビーグルの涙やけにお悩みの場合、こちらも合わせてお読みください。

子犬のビーグルに合うドッグフードの選び方が知りたい!

選び方5つのポイント
  1. 質の良いタンパク質を使用している
  2. 栄養価が高くバランスもとれている
  3. 消化サポート成分が入っている
  4. 注意すべき成分が無添加である
  5. 子犬が食べやすい粒の大きさである

子犬のビーグルに合うドッグフードを選ぶ時は、上記のような条件を満たしているかチェックしてみて下さい。

子犬は毎日ぐんぐんと成長するため、基本的には栄養価の高いドッグフードを与える必要があります。「子犬用」もしくは「全年齢対応」と書かれているかどうかも確認しておきましょう。

ちなみに、今回おすすめのドッグフードとしてお伝えした「カナガン」は、子犬のビーグルにも自信を持っておすすめできます。

新鮮な平飼いチキンを主原料に野菜や果物が配合されており、栄養バランスを考えても理想的だと思いました。また危険な添加物が一切入っていないという点も、子犬におすすめできる理由の一つです。

他にも子犬に合うドッグフードの選択肢を見てみたいという場合は、以下の記事も参考にして頂ければと思います。

ビーグルがドッグフードを食べない理由とその対処法は?

考えられる理由
  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

ビーグルがご飯を食べない時に考えられる要因は、数えきれないほどあります。もちろん、上記で挙げた項目ですべての要因をカバーできるわけではありませんが、何が理由だろう?と考えるきっかけになれば幸いです。

ちなみにビーグルがご飯を食べない背景には、1つの要因だけでなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているケースも考えられます。なので、これが原因だ!と断定することは難しいかもしれません。

とにかく大事なのは、考えられる要因に対する対処法を試すこと。愛犬の様子を観察しながら、しっかりと向きあっていきましょう。

ただ、全く何も口にしないという状態が2日以上続く場合は、すぐ病院に連れて行ってあげて下さい。何か病気が隠れている可能性もあるので、獣医師の先生にちゃんと診てもらいましょう。

また、こちらについてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事も合わせてチェックすることをおすすめします。

【ビーグルの年間のご飯代】コスパの良いおすすめドッグフードは?

ご飯を食べているビーグル

ビーグルを家族として迎える際、年間でどれくらいの食費がかかるのかは、多くの方が気になるところでしょう。そこで今回は、おすすめドッグフードとしてお伝えした「カナガン」を例に挙げ、年間の食費を計算してみました!

ちなみに、体重7~15kgの成犬ビーグルを想定して計算を行っています。ただし、ビーグルにも個体差があり、食べる量や運動量がそれぞれ違うため、あくまで目安として捉えて頂ければと幸いです。

  • カナガン 1袋(2kg)あたり5,038円
  • 成犬ビーグル(体重7~15㎏)の1日あたり給与量119~221g

ざっくりとした計算にはなりますが、1ヶ月あたり約2~4袋のカナガンが必要になるという数字が出てきました。

ちなみに、カナガンを3袋まとめて定期購入すると、15%の割引が適応されます。1袋あたり4,282円(税込)となり、送料も無料になるからお得です。

また、定期購入では1~13週間の間で自由にお届けの頻度を調節できます。ここでは、1ヶ月おき(4週間おき)に3袋のカナガンが届くよう設定して、さらに計算していきます。

12,846円(カナガン3袋分代)×12回(年間)=154,152円

成犬のビーグルにカナガンを与える場合、年間にかかるご飯代は約154,152円(税込)だという結果になりました。

ただ最初にもお伝えしたとおり、こちらはあくまで平均的な体重のビーグルを想定した試算になります。実際のご飯代は個体差によって変わってくるので、一つの例として捉えて頂ければ幸いです。

また、以下の記事ではコスパに優れたドッグフードを紹介しています。気になる場合は、ぜひ合わせてご覧になってください。

ビーグルが抱えやすいトラブルを考えるとカナガンドッグフードがおすすめ!

カナガンはビーグルにおすすめ

もう一度お伝えしますが、私はすべてのビーグルにカナガンをおすすめするつもりはありません。

ビーグルの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

見た目はスヌーピーのように愛らしいビーグルですが、実は狩猟犬として駆け回っていた歴史があり、活発さや体力のある犬種です。

ビーグルの健康的な筋肉をキープするため、ドッグフード選びでは良質な動物性タンパク質が充実しているかにポイントを置いて検討すると良いでしょう。

また、ビーグルはどちらかといえば丈夫ではあるものの、肥満が病気のきっかけになることもあります。

炭水化物や必須脂肪酸の内容にも意識を向けて、ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

カナガンは安全性の高さにおいても信頼でき、ビーグルに合わせやすい栄養バランスなので、ここでは高く評価しました。

愛犬にどんなドッグフードが合うのか迷っているのなら、一度カナガンを試してみてはいかがでしょうか。

  

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