「愛犬・愛猫へ三ツ星ディナーを」といったコンセプトで作られているのがiti(イティ)です。ドッグフードだけではなく、キャットフードも手がけています。
独自のエアドライ製法を採用して栄養や酵素を逃さないよう配慮。そして穀物や動物ミール・人工着色料・防腐剤など不使用で、品質・安全性にもこだわってるフードです。
そんなイティの「ラム&ベニソンディナー」を実際に購入し、どんなドッグフードなのか実物を確かめてみました。
ここでは、イティの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
本来は英語表記の「iti」が正式ですが、当記事では読みやすさを優先し、カタカナの「イティ」と表記しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.5 |
| 栄養バランス | 4.1 |
| 無添加 | 4.8 |
| 安全性 | 4.5 |
| コスト | 0.1 |
| 内容量 | 40g、200g、1kg |
| 価格 |
【通常】 1,372円(200g) 9,350円(1kg) 【定期おトク便】 |
| 価格/日 | 606円 |
| 価格/kg | 7,125円 |
| カロリー/100g | 440kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | ラム、ラム肺、ラム肝臓 |
| タイプ | エアドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | ニュージーランド |
当サイトは、イティをBランクと評価しました。
主原料は全てニュージーランド産で、家畜は自然放牧飼育。動物ミール・人工着色料・防腐剤・遺伝子組み換え食品不使用と、健康に不要なものは徹底して避けています。
また、穀物不使用のグレインフリーで食物アレルギーにも配慮しています。こういったこだわりを貫いているゆえに、価格はそれ相応です。
ですが、ドライフードを食べない犬、食の好みが激しい犬にとって、肉寄りでジャーキータイプのうえ総合栄養食であるイティはとても利用しやすいフードでしょう。
ただ「小型犬に特化しているフード」のため、中・大型犬に与える場合はトッピング用となります。この点はご注意ください。
目次
実際にiti(イティ)ドッグフードを購入してみました!

どんな感じなのか確かめるべく、イティドッグフードを購入してみました!今回は「ラム&ベニソンディナー(200g)」です。
現在はリニューアルされており、パッケージデザインも変更されています。ですが、情報は最新のものです。

裏面はこんな感じ。英語表記の上から日本語表記のシールが貼られています。日本語でしっかり確認できるのは嬉しいですね。

さっそく開封しました。ジッパーがついているので保管もしやすいです。ちなみに、開封後の賞味期限は冷暗所で10日以内・冷蔵で約30日となります。
開けると同時に肉らしい香りが広がりました。ラムとベニソンなので独特なクセがあるかと思いきや、それほど気になりません。
複数のタンパク源が使われているためか、どちらかの強い香りというよりも、2つが混ざった「肉らしい」感じがします。

いくつか手に取ってみると、ややしっとり感のあるジャーキータイプでした。油っぽさはありません。手で簡単に引き裂けるので小さくしたい場合も簡単です。

フードのタイプは違いますがサイズを比較するため、1円玉と私がいつも愛犬に与えているモグワン、イティを並べてみました。
イティの1辺は約1〜2cmでモグワンより大きめです。咀嚼を促すため、あえてこのサイズにしているそう。
柔らかいジャーキータイプなので、口の小さめな犬種には引き裂いて小さくするのが良いでしょう。
iti(イティ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、イティの原材料と安全性についてです。ここでは、今回購入した「ラム&ベニソンディナー」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。イティには、とくに危険な原料はありませんでした。
| 粗たんぱく質 | 34%以上 | 粗灰分 | 9%以下 |
| 粗脂質 | 32%以上 | 水分 | 19%以下 |
| 粗繊維 | 4%以下 | 代謝エネルギー | 440kcal/100g |
イティはニュージーランドで作られているだけあって、品質・安全性を大切にしている印象です。全体的に良好なドッグフードだなと感じました。
イティ創業者は「小型犬用フードの品質や栄養にあまり関心が持たれていないこと」に疑問を持ち、大量生産で経済性を優先されがちな業界の考えを見直してイティを作ったとのこと。
そういった想いから作られているイティは、小型犬の健康維持が念頭に置かれているんだなと感じられる内容でした。まずは、イティの主な特徴を以下にまとめましたよ。
- 主原料・肉類は全てニュージーランド産。
- 原材料の家畜は自然放牧飼育されたもの。
- 天然サプリメントの緑イ貝を配合。
- 動物ミール・人工着色料・防腐剤・遺伝子組み換え食品不使用。
- 穀物は一切使わないグレインフリー。
- 人間用食品工場として認可されたニュージーランドの工場にて製造。
- 低温の風で水分を蒸発させる、エアドライ製法を採用。
- 開封後の劣化に配慮した個包装。
上記の中で注目したいのが「主原料・肉類は全てニュージーランド産」という点です。ニュージーランドは食の安全に厳しく、全家畜に電子トレーサビリティシステムを確保しています。
そのため、ロットごとに「どの農場なのか」まで把握できる体制が整っているんです。肉自体も新鮮な生肉を使っており、この時点で品質の高い原料を選んでいることがわかります。
強いていうなら、食材の産地は開示されているものの、グレードについては明確ではありません。ここもハッキリしていたら一層良かったなと思いました。
また、動物ミール・人工着色料・防腐剤・遺伝子組み換え食品不使用と明記されているのは良い点です。原料にこだわるだけではなく、余計な添加物を入れない姿勢も好感が持てます。
最近は犬の食物アレルギーが増えて注目されているので、こういった配慮があるのも安心できます。すでに穀物アレルギーを抱えている犬にも向いていますね。
さらに、生肉の良さを活かすため、独自のエアドライ製法を採用しているのも大きな特徴です。低温の風でゆっくり10時間もかけているため、生食に近いフードに作られてます。
手間ひまをかけた製法だからこそ、食材が持つ栄養や酵素、そして旨味を逃さないんです。もちろん、人間用の食品工場として認可されており衛生面でも安心できます。
ただ、イティは総合栄養食ですが、小型犬向けに特化されているため、中・大型犬にはトッピングとしての利用となります。中・大型犬に与える際は気をつけましょう。
- 運動が大好きな小型犬。
- 食の好みが激しめな犬。
- 穀物が体質に合わない犬。
- ドライフードが苦手な犬。
- 高栄養価の食事を必要としている犬。
- できるだけ添加物を避けたい人。
- 肉寄りの食事をさせてあげたい人。
- ドッグフードにお金をかけられる人。
イティの原材料と安全性を調査してみて、良好で安心できるドッグフードだなと思いました。
ですが、粗タンパク質量・粗脂肪量・カロリー量が高めなので、給餌量には十分に注意が必要です。どちらかというと、運動好きで活動的な小型犬にピッタリでしょう。
iti(イティ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
イティを愛犬に与えている飼い主さんはどんな感想を持ったのか?口コミを調査してみました。
iti(イティ)ドッグフードの良い口コミ
iti(イティ)ドッグフードの悪い口コミ
iti(イティ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
イティの口コミはどうなのかチェックしてみて、総合的に評判の良いドッグフードだなと思います。良くも悪くも食いつきに関するものが多くありました。
良い口コミには「食いつきが良い」「総合栄養食で扱いやすい」といった内容が寄せられており、好き嫌いが激しい犬でも食べたという喜びの声も多いです。
対して悪い口コミは「食べない」「価格が高い」との声が並んでいました。食べないはドッグフード定番の口コミなので、仕方ない部分もあるかなと思います。
内容量40gがあるので、まずは少量で飼い犬が食べるかどうかを試すのが一番でしょう。
また、価格に関しては人それぞれ感じ方が違います。安価とは言い難い商品ですが、品質を重視するなら妥当と考える人もいましたね。
このように、悪い口コミもあるものの、全体を見渡すと良い口コミが多いドッグフードと言えます。
iti(イティ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 自然放牧飼育のお肉を使った食事を与えられる。
- 動物ミール・人工着色料・防腐剤の心配をしなくていい。
- 穀物不使用のグレインフリーで、穀物が合わない愛犬にも合わせやすい。
- 日々の食事から、手軽に緑イ貝を摂れる。
- エアドライ製法で栄養や旨味を活かしており、食いつきに期待が持てる。
- 40gがあり、食いつきや体質を試せる。
- 価格が高めで、毎日の主食として続けるにはコストが積み重なりやすい。
- 小型犬向けの設計のため、中・大型犬は主食にしにくい。
イティを実際に試して感じた「メリット」「デメリット」を上記にまとめてみました。メリットとしては、自然放牧飼育のお肉を使った食事を用意できる点が挙げられます。
動物ミールや人工着色料、防腐剤といった要素を避けられるのも安心できるポイントでした。
緑イ貝を日常の食事から取り入れられる点や、エアドライ製法で栄養や旨味を残す工夫がされている点も特徴。40gがあるので、食いつきや相性を試せるのもメリットでしょう。
一方で、価格帯は高めです。毎日続ける場合は、コストが積み重なりやすい点を踏まえておく必要があります。
小型犬向けの設計なので、中・大型犬に主食として取り入れるときは使い方の工夫が必要になるかもしれません。
メリットとデメリットは、重視するポイントによっても変わります。今回挙げた点も、判断材料のひとつとして見ていただければ嬉しいです。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
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| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - |
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| 通常購入 |
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| 送料 | 660円 5,500円以上は無料 一部地域を除く |
2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでイティを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
iti(イティ)ドッグフードが安いのはAmazon!
イティの価格を調査した結果、一番安いのはAmazonだということがわかりました!
ただ、Amazonには40gの取り扱いがなかったため、少量だけ試したい場合は公式サイトか楽天が安い場合もあります。
そのほかUGペットやなちゅのごはんなどのペットフード通販サイトでも販売されているので、選ぶ時は複数のショップを見て回るのが良いでしょう。
iti(イティ)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
イティを与える際のコストを簡単に確認できるよう、計算システムを用意しました。
使い方は、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。給餌量に応じた、1カ月(1日)あたりのコストがすぐに表示されますよ。
なお、当システムは、先ほどの項目で調査した「ラム&ベニソンディナー」1kgのAmazon定期おトク便価格をもとに計算しています。ぜひ一度、試しにご活用ください。
iti(イティ)ドッグフードの種類と特徴について!
| 商品 | ラム&ベニソン ディナー |
ビーフ ディナー |
チキン ディナー |
ビーフ&イール (うなぎ)ディナー |
ベニソン ディナー |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | 457円(40g) 1,372円(200g) 7,125円(1kg) |
456円(40g) 1,380円(200g) 7,567円(1kg) |
456円(40g) 1,380円(200g) 7,786円(1kg) |
456円(40g) 1,380円(200g) 6,917円(1kg) |
599円(40g) 2,197円(200g) 9,503円(1kg) |
| 価格/日 | 606円 | 727円 | 663円 | 617円 | 890円 |
| 価格/kg | 7,125円 | 7,567円 | 7,786円 | 6,917円 | 9,503円 |
| カロリー(/100g) | 440kcal | 390kcal | 440kcal | 420kcal | 400kcal |
| 内容量 | 40g 200g 1kg |
40g 200g 1kg |
40g 200g 1kg |
40g 200g 1kg |
40g 200g 1kg |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
| 粗タンパク質 | 34%以上 | 34%以上 | 32%以上 | 34%以上 | 34%以上 |
| 粗脂肪 | 32%以上 | 26%以上 | 28%以上 | 28%以上 | 26%以上 |
| 主原料 | ラム ラム肺 ラム肝臓 |
ビーフ ビーフ肺 ビーフ肝臓 |
チキン チキン肝臓 ココナッツグ リセリン |
ビーフ ビーフ肺 ビーフ肝臓 |
ベニソン ベニソン内臓 ココナッツグ リセリン |
| 原材料 | ラム・ラム肺 ラム肝臓 ベニソン 亜麻仁・緑イ貝 レシチン ココナッツグ リセリン ラム骨 シーソルト ミックスト コフェロール (酸化防止剤) アミノ酸類 (タウリン) ビタミン類 (塩化コリン E・B1・A・B3 B5・B2・B6・D ビオチン B12・葉酸) ミネラル類 (リン酸二カ リウム 炭酸カル シウム 鉄・亜鉛 セレン・銅 マンガン ヨウ素) |
ビーフ・ビーフ肺 ビーフ肝臓 ココナッツグ リセリン 亜麻仁・緑イ貝 シーソルト ミックスト コフェロール (酸化防止剤) アミノ酸類 (タウリン) ビタミン類 (塩化コリン E・B1・A・B3 B5・B2・B6・D ビオチン B12・葉酸) ミネラル類 (リン酸二カ リウム 炭酸カル シウム 鉄・亜鉛 セレン・銅 マンガン ヨウ素) |
チキン チキン肝臓 ココナッツグ リセリン 亜麻仁・緑イ貝 シーソルト ミックスト コフェロール (酸化防止剤) アミノ酸類 (タウリン) ビタミン類 (塩化コリン E・B1・A・B3 B5・B2・B6・D ビオチン B12・葉酸) ミネラル類 (リン酸二カ リウム 炭酸カル シウム 鉄・亜鉛 セレン・銅 マンガン ヨウ素) |
ビーフ・ビーフ肺 ビーフ肝臓 イール(うなぎ) ココナッツグ リセリン 亜麻仁・緑イ貝 シーソルト ミックスト コフェロール (酸化防止剤) アミノ酸類 (タウリン) ビタミン類 (塩化コリン E・B1・A・B3 B5・B2・B6・D ビオチン B12・葉酸) ミネラル類 (リン酸二カ リウム 炭酸カル シウム 鉄・亜鉛 セレン・銅 マンガン ヨウ素) |
ベニソン ベニソン内臓 ココナッツグ リセリン 亜麻仁・緑イ貝 シーソルト ベニソン骨 ミックスト コフェロール (酸化防止剤) アミノ酸類 (タウリン) ビタミン類 (塩化コリン E・B1・A・B3 B5・B2・B6・D ビオチン B12・葉酸) ミネラル類 (リン酸二カ リウム 炭酸カル シウム 鉄・亜鉛 セレン・銅 マンガン ヨウ素) |
| 特徴 | 鉄分や亜鉛を 含むラム使用 |
旨味が強く 嗜好性に期待 しやすい |
人気No.1の 中心的商品 |
うなぎを使う 珍しいフード |
高たんぱく・ 低脂肪の ベニソン使用 |
イティの総合栄養食は、今回私が購入した「ラム&ベニソンディナー」の他に4種、合計5種のドッグフードがあります。それぞれの栄養値や特徴などを上記にまとめました。
いずれも、主原料・肉類はニュージーランド産を使用し、エアドライ製法で仕上げているのが共通点です。水分を多く残した質感で、素材の風味を活かす設計となっています。
イティはどれを選んでも栄養価が高く、運動が好きな犬、食が細い犬に向いています。ただ、給餌量には十分に注意が必要なドッグフードです。
この5種の中、最も栄養価が高いのが「ラム&ベニソンディナー」で、粗脂肪・カロリーともに控えめなのが「ビーフディナー」となります。
控えめとはいっても、一般的なドッグフードより高めなのは否めません。愛犬の状態を観察しながら、適切な量を調節するのがベストでしょう。
iti(イティ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

イティの給餌量はパッケージに記載されています。ただ、やや大まかな表現のため、具体的な目安を把握しにくいと感じることもあります。
そこで当サイトでは、必要事項を入力するだけで給餌量を確認できる計算ツールをご用意しました。
対象フードの「カロリー」と、愛犬の「体重」および「年齢などの状態」の3項目を入力すると、目安となる給餌量が表示されます。
下記にイティ5種のカロリー情報をまとめています。該当フードの数値を確認したうえで、下部の計算ツールをご活用ください。
- ラム&ベニソンディナー:440
- ビーフディナー:390
- チキンディナー:440
- ビーフ&イール(うなぎ)ディナー:420
- ベニソンディナー:400
g
g
給餌量はひとつの基準として考えてください。愛犬の活動量や毎日の生活スタイルに合わせて、無理のない範囲で調整することが大切です。
適量かどうかは、日々の便の様子も参考にできます。やや柔らかいときは少し減らし、硬めであればやや増やすというように、状態を見ながら細かく整えていくのがおすすめです。
iti(イティ)ドッグフードのQ&A
iti(イティ)ドッグフードが白っぽかったりくすんでいるように見えます。大丈夫ですか?
天然の生肉由来だからこそのもので、品質上に問題はありません。
iti(イティ)ドッグフードは中・大型犬に与えられますか?
iti(イティ)ドッグフードの賞味期限は?
iti(イティ)ドッグフードまとめ
- 主原料は全てニュージーランド産、家畜は自然放牧飼育で安全性を追求。
- 天然サプリメントの緑イ貝を配合し、関節の健康維持をサポート。
- 穀物は一切使わないグレインフリーで食物アレルギーに配慮。
- 動物ミール・人工着色料・防腐剤・遺伝子組み換え食品不使用で安心。
- 人間用食品工場として認可されたニュージーランドの工場にて製造し衛生管理を徹底。
- エアドライ製法を採用し、食材の栄養・酵素・旨味を逃さない。
- 同ブランドに5種類があり、ローテーションにも便利。
- 小型犬向けで、中・大型犬はトッピングとしての利用になる。
- 栄養価が高めなため、給餌量を必ず確認する。
イティを実際に購入し調査したところ、品質や安全性を重視した生食に近いドッグフードだなと感じました。とくに肉寄りの食事をさせたいと考える人にはピッタリです。
主原料は全てニュージーランド産のうえ、家畜は自然放牧飼育の新鮮な生肉を使っています。また、穀物不使用のグレインフリーで食物アレルギーにも配慮されているんです。
そしてなんと言っても、人間用食品工場として認可されたニュージーランドの工場にて、独自のエアドライ製法で製造しています。
エアドライ製法はイティ最大の特徴とも言える部分で、低温の風で10時間もかけて丁寧に水分を蒸発させているんです。そのため、生の状態に近いフードに仕上がっています。
一般的なフードは高温で加熱することも多いですが、イティは食材の栄養・酵素・旨味を逃さないようエアドライ製法をとっているそう。愛犬へ三つ星ディナーをとの触れ込み通りです。
ただ、小型犬向けなので、中・大型犬はトッピング用となる点はご注意ください。それと、高栄養価のため、給餌量を間違えると肥満の原因になります。しっかり確認した方が安心です。
このように、イティは気になる点がゼロではないものの、とても小型犬の健康維持が考えられた良好なドッグフードだなと感じました。
iti(イティ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 40g、200g、1kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 |
7,125円(1kg) ※ラム&ベニソンディナーのAmazon参考価格 |
| 通常価格 |
1,372円(200g) 9,350円(1kg) ※ラム&ベニソンディナーのAmazon参考価格 |
| 販売会社 | 株式会社スリーイレブン |
| 公式サイト | https://311shop.shop-pro.jp |



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4.8

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2.0


























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