「BonaCibo(ボナシーボ)」は、トルコ発のドッグフードブランドです。栄養学者が配合設計に携わっており、原材料や品質管理にも配慮しています。
着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤・肉副産物を使用せず、原材料はトルコやEUを中心とした国々から厳選して調達。GMPやISO22000などの認証も取得しているそう。
品質にこだわって作られている印象ですが、実際の内容はどうなのでしょうか。今回は、ボナシーボの「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」を購入し確認してみました。
ここでは、ボナシーボの原材料や安全性の評価、口コミ・評判などを調査していきたいと思います。
本来は、英語の「BonaCibo」が正しい表記ですが、当記事は読みやすさを重視してカタカナの「ボナシーボ」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全358商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.3 |
| 栄養バランス | 4.6 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.5 |
| コスト | 2.3 |
| 内容量 | 100g、1kg(100g×10)、4kg ※「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」の場合 |
| 価格(通常) |
500円(100g) 3,500円(1kg) 8,800円(4kg) ※「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」のAmazon参考価格 |
| 価格(定期) | ー |
| 価格/日 | 222円 |
| 価格/kg | 2,200円 |
| カロリー/100g | 370.75kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 子犬用/成犬用/シニア犬用 |
| 原産国 | トルコ |
当サイトは、ボナシーボをBランクと評価しました。食材や品質管理などに、高い意識を持って作られているドッグフードです。
栄養学者が配合設計に携わり、原材料はトルコやEUを中心とした国々から厳選して調達。
肥育ホルモン剤や抗生物質を使わずに育てた家畜の肉を使用していて、品質面にも配慮されています。
また、着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤・肉副産物を使用していません。複数回の品質検査を行うなど、安全性にも気を配っています。
ただ、ドライフードはグルテンフリーですが、米やトウモロコシは使われています。グレインフリーにこだわりたい場合は好みがわかれるかもしれません。
目次
- 実際にBonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを購入してみました!
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの種類と特徴について!
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードのQ&A
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードまとめ
- BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの基本情報
実際にBonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを購入してみました!

最初に、私が購入したボナシーボのレビューから行います。今回は「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」お試し100gを選びました。

パッケージ裏面には原材料や保証成分などが書かれています。日本語のシールがしっかり貼ってあるのでわかりやすいです。

こちらが開封後の様子です。100gにはジッパーがありませんが、4kgにはついているようでした。

袋の中からは、お肉をベースに穏やかな穀物の香りが感じられました。香りの強さはまずまずです。

粒をいくつか取り出してみると、多少の油分は感じるものの、気になるほどではなく扱いやすい印象でした。

「1円玉」と私がいつも愛犬に与えている「モグワン」、そして「ボナシーボ」を並べ、粒のサイズを比較しました。
ボナシーボは三角の平べったい形状で、一辺約12〜15×厚さ5mmほど。モグワンと比べると一回り以上大きめです。
初めて与える際は、食べにくそうにしていないか様子を見ながら進めると安心でしょう。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ボナシーボの原材料と安全性についてです。ここでは、私がお試し購入した「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。ボナシーボには、とくに危険な原料はありませんでした。
| 粗たんぱく質 | 27% | オメガ6 | 3.5% |
| 粗脂肪 | 12% | オメガ3 | 0.7% |
| 粗繊維 | 2.5% | 水分 | 7〜7.5% |
| 粗灰 | 8% | 代謝エネルギー | 370.75kcal/100g |
ボナシーボを調査してみて、安全性や品質管理に力を入れて作られている良好なドッグフードだと感じました。原材料の選定から製造工程まで、細かな配慮が見られます。
とくに、使用する食材の品質や製造工場の管理体制について情報が公開されている点は、安心材料のひとつでしょう。まずは、ボナシーボの特徴を簡単にまとめてみました。
- 栄養学者が配合設計に携わっている。
- トルコおよびEUの安全基準に準拠した原材料を使用。
- 原材料はトルコ・EUを中心とした国々から厳選して調達。
- 肥育ホルモン剤や抗生物質を使わずに育てた家畜の肉を使用。
- グリホサートといった指定農薬が検出されていない原材料を使用。
- 認知機能を保つための自然由来の「フェノマインド」を成犬用に配合。
- グルテンを含む穀物は使わない。
- 原材料の野菜・穀物・果物に遺伝子組み換え原料を使用していない。
- 着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤・肉副産物は不使用。
- チャータイ社はGMP・ISO22000・HALALなどの認証を取得。
- 原材料から最終製品まで複数回の品質検査を実施。
こうして特徴を見てみると、原材料だけでなく製造体制にも力を入れていることがわかります。
最初に触れたいのは、原材料はトルコおよびEUの安全基準に準拠したものを採用し、トルコ・EUを中心とした国々から厳選して調達している点です。
動物性原料は、肥育ホルモン剤や抗生物質を使わずに育てた家畜の肉を使っているところも良いなと感じました。
愛犬の認知機能サポートのため、自然由来の「フェノマインド」を成犬用に配合しているのもポイント。健康サポートの面も考えられています。
加えて、着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤・肉副産物を使わない方針を掲げており、原材料選びへのこだわりが感じられました。
さらに、グルテンを含む穀物を使用せず、野菜・穀物・果物には遺伝子組み換え原料を採用していません。
製造面も見逃せないポイント。ボナシーボを手がけるチャータイ社は、GMP・ISO22000・HALALなどの認証を取得しています。
原材料の受け入れから最終製品まで複数回の品質検査を実施しているのも、安心・安全を重視しているからこそでしょう。
良い部分の多いフードですが、強いていうなら調理の方法もわかったらいいのになと感じました。今後の情報開示に期待です。
- 穀物を問題なく食べられる犬。
- お腹の調子が悪くなりやすい犬。
- 着色料・香料などが体質に合わない犬。
- 安全性の高いドッグフードを選びたい人。
- 肉類や穀類をバランスよく摂取させたい人。
- 肥育ホルモン剤や抗生物質などを避けたい人。
ボナシーボを調査してみて、原材料の選定から製造・品質管理まで、一貫して安全性を意識したドッグフードだと感じました。
情報開示も比較的充実しており、安心して利用しやすい印象です。愛犬の毎日の食事において、品質を重視したい場合にも検討しやすいフードといえるでしょう。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
それでは、ここからは実際にボナシーボを愛犬に食べさせている方たちの口コミをご紹介していきます。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの良い口コミ
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの悪い口コミ
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
ボナシーボの口コミを調査したところ、全体として好意的な評価が多く見られました。健康面に配慮したいと考える飼い主さんからの満足度が高い印象です。
良い口コミには「食いつきが良い」「グルテンフリーで安心」「健康状態が安定している」といった内容がありました。
また、同ブランドのウェットフードと組み合わせて与えているという声も見られ、継続しやすい工夫をしている家庭もあるようです。
悪い口コミとしては「粒が大きめ」「体質に合わなかった」との内容が寄せられていました。粒サイズや体質との相性については、事前に確認しておきたいポイントといえるでしょう。
口コミ全体を見る限りでは、品質や食いつきに満足している声が多い一方、粒の大きさや体質との相性には個体差があるようです。
初めて与える際は、少ない容量で様子を見るのが良いでしょう。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 原材料は、トルコ・EUの安全基準に準拠したもので、品質にも配慮。
- 肥育ホルモン剤や抗生物質を使わずに育てた家畜のお肉で安心。
- フェノマインドをはじめ、健康維持に配慮した成分が配合されている。
- 着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤・肉副産物を避けられる。
- グルテンを含む穀物を使っておらず、グルテンアレルギーの場合も利用しやすい。
- GMP・ISO22000などの認証取得工場で製造し、安全性にも信頼がおける。
- 調理方法までは公開されていない。
- 成犬用は粒がやや大きめで、小型犬によっては食べにくい場合がある。
ボナシーボを試して感じたメリットとデメリットについて、上記にまとめました。
まずメリットとして挙げられるのは、原材料がトルコ・EUの安全基準に準拠している点です。品質面において、大きな安心材料になるでしょう。
それと、肥育ホルモン剤や抗生物質を使わずに育てた家畜のお肉というのも良い部分。グルテンを含む穀物は不使用で、グルテンアレルギーが気になる場合にも利用しやすいです。
フェノマインドやプレバイオティクスなど、健康サポート成分を食事から摂れるのも特徴です。
一方で、調理方法までは公開されていませんでした。製造工程まで細かく知りたい場合は、ここが気になる可能性があります。
また、今回購入した粒はやや大きめでした。食べにくい場合もあるため、少量からよく確認しておきたいところです。
メリットとデメリットのどちらもあるものの、全体としては安全性や健康サポートを意識した内容だと感じました。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
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|||
| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - | - | - |
| 通常購入 | ー |
|
|
| 送料 | ー | 2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでボナシーボを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードは楽天が安い!
ボナシーボの価格を比較した結果、最も安かったのは楽天の100gでした。なお、公式サイトでの直接販売は実施されていません。
ただ、楽天には1kgがなく、内容量が揃っているのはAmazonでした。また、送料を含めるとAmazonが安いケースもあったため、総額で比較するのが良いでしょう。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
フード代の目安を把握しやすいよう、ボナシーボを与えた場合のコストを計算できるシステムを用意しました。
操作は簡単で、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけ。給餌量に応じた1日分・1カ月分のおおよその費用が表示されます。
なお、計算には先ほど調査した「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」4kgの価格を採用しています。費用がどのくらいかの参考として、試しに計算してみてください。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの種類と特徴について!
| ドライフード | ウェットフード パウチ | ウェットフード 缶詰 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | 成犬用 チキンアンチョビ &ライス |
成犬用 ラム&ライス |
成犬用 チキンアンチョビ &ライス (低カロリー) |
成犬用 チキンアンチョビ &ライス (高エネルギー) |
子犬用 チキンアンチョビ &ライス |
子犬用 ラム&ライス |
子犬用 チキンアンチョビ &ライス (高エネルギー) |
子犬用 パウチ チキン&ビーフ |
成犬用 パウチ チキン&ビーフ |
子犬用 缶詰 ラム&ライス |
成犬用 缶詰 サーモン |
成犬用 缶詰 ラム |
成犬用 缶詰 ビーフ |
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 成犬用 | 成犬用 | シニア犬 太り気味の犬 成犬用 |
成犬用 | 子犬用 | 子犬用 | 子犬用 | 子犬用 | 成犬用 | 子犬用 | 成犬用 | 成犬用 | 成犬用 |
| 参考価格 | 500円(100g) 3,500円(1kg) 8,800円(4kg) |
500円(100g) 3,500円(1kg) 8,800円(4kg) |
500円(100g) 3,500円(1kg) 8,870円(4kg) |
ー | 500円(100g) 3,500円(1kg) 6,930円(3kg) |
ー | ー | ー | ー | 1,150円(395g) | ー | 1,150円(400g) | 1,150円(400g) |
| 価格/日 | 222円 | 222円 | 199円 シニア犬(5kg) の場合 |
ー | 191円 生後4ヶ月〜 子犬(3kg) の場合 |
ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| 価格/kg | 2,200円 | 2,200円 | 2,218円 | ー | 2,310円 | ー | ー | ー | ー | 2,911円 | ー | 2,875円 | 2,875円 |
| カロリー(/100g) | 370.75kcal | 370.75kcal | 365.75kcal | 370.75kcal | 386.8kcal | 386.8kcal | 395.75kcal | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 内容量 | 100g 1kg(100g×10) 4kg |
100g 1kg(100g×10) 4kg |
100g 1kg(100g×10) 4kg |
ー | 100g 1kg(100g×10) 3kg |
ー | ー | 100g | 100g | 395g | 400g | 400g | 400g |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
ウェット フード |
| 粗タンパク質 | 27% | 27% | 25% | 28% | 30% | 30% | 31% | 8% | 7% | 8% | 9% | 9% | 8% |
| 粗脂肪 | 12% | 12% | 11% | 12% | 15% | 15% | 17% | 7% | 4% | 7.5% | 5.5% | 5.5% | 5% |
| 主原料 | 乾燥鶏肉 タンパク質 バルド米 トウモロコシ |
脱水ラム タンパク質 バルド米 加水分解ラム タンパク質 |
乾燥鶏肉 タンパク質 バルド米 トウモロコシ |
乾燥鶏肉 タンパク質 バルド米 トウモロコシ |
乾燥鶏肉 タンパク質 バルド米 トウモロコシ |
脱水ラム タンパク質 バルド米 加水分解ラム タンパク質 |
乾燥鶏肉 タンパク質 バルド米 トウモロコシ |
鶏肉・牛肉・ 内臓類 小麦 植物性タンパク 質抽出物 |
鶏肉・牛肉・ 内臓類 小麦 植物性タンパク 質抽出物 |
鶏肉・ラム肉・ 内臓類 米 小麦 |
鶏肉・ 鶏内臓類 鮭肉・鮭内臓類 小麦 |
鶏肉・ラム肉・ 内臓類 小麦 ビタミン・ ミネラル類 |
鶏肉・牛肉・ 内臓類 米 小麦 |
| 原材料 | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、ビール乾燥酵母、アンチョビオイル、イナゴマメ、加水分解鶏レバー、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 脱水ラムタンパク質、バルド米、加水分解ラムタンパク質、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、醸造乾燥酵母、アンチョビオイル、イナゴマメ、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、海藻、ブルーベリーパウダー、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、ビール乾燥酵母、アンチョビオイル、イナゴマメ、加水分解鶏レバー、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン)、フェノマインド(0.024%) | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、ビール乾燥酵母、アンチョビ油、イナゴマメ、加水分解鶏レバー、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、海藻、ブルーベリーパウダー、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、ビール乾燥酵母、アンチョビ油、イナゴマメ、加水分解鶏レバー、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、海藻、ブルーベリーパウダー、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 脱水ラムタンパク質、バルド米、加水分解ラムタンパク質、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、醸造乾燥酵母、アンチョビオイル、イナゴマメ、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、海藻、ブルーベリーパウダー、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 乾燥鶏肉タンパク質、バルド米、トウモロコシ、精製鶏油、アンチョビミール、ビール乾燥酵母、アンチョビ油、イナゴマメ、加水分解鶏レバー、ヌクレオチド酵母タンパク質、乾燥ビートパルプ、ミネラル類(銅、亜鉛、マンガン、セレン)、プレバイオティックマンナンオリゴ糖、ユッカエキス、オオバコ、マリーゴールドパウダー、ビタミン類(A、C、E、D3、ナイアシン)、アミノ酸類(タウリン、グルコサミン)、ムコ多糖(コンドロイチン) | 鶏肉・鶏肺・肝臓等の内臓および牛肉・牛の肺・肝臓等の内臓[82%(うち鶏肉4%以上、牛肉4%以上)]、小麦、植物性タンパク質抽出物、ビタミン、ミネラル、水分(82%) | 鶏肉・鶏肺・肝臓等の内臓および牛肉・牛の肺・肝臓等の内臓[82%(うち鶏肉4%以上、牛肉4%以上)]、小麦、植物性タンパク質抽出物、ビタミン、ミネラル、水分(82%) | 鶏肉・ラム肉および鶏肉・ラム肉の肺・肝臓等の内臓(57.51%、うちラム肉4%以上)、米(4.32%)、小麦(1.47%)、ビタミン・ミネラル類(1.65%)、水分(35.05%) | 鶏肉および鶏の内臓等(42%)、鮭肉及び鮭の内臓等(うち鮭肉4%以上)、小麦(0.54%)、ビタミン・ミネラル類(1.17%)、水分(42.13%) | 鶏肉・ラム肉および鶏・子羊の肺・肝臓等の内臓(55.19%、うちラム肉4%以上)、小麦(0.54%)、ビタミン・ミネラル類(1.15%)、水分(43.12%) | 鶏肉・牛肉および鶏・牛の肺・肝臓等の内臓(49.64%、うち牛肉4%以上)、米(4.01%)、小麦(0.40%)、ビタミン・ミネラル類(1.43%)、水分(44.52%) |
| 特徴 | ラム肉使用で 胃腸に配慮した 設計 |
ラム肉使用で 胃腸に配慮した 設計 |
シニア犬の 健康維持と 体重管理に配慮 |
高い運動量 を支える栄養 バランス設計 |
子犬の成長と 骨の発達に配慮 |
消化に配慮 したラム肉 ベースの配合 |
健康的な成長 を支える栄養 バランス設計 |
チキンとビーフ をゼリーに している |
チキンとビーフ をゼリーに している |
ラム肉をパテ状 にしたフード オメガ3& 6オイルが豊富 |
サーモンをゼリ ーにしたフード 鶏肉も使用 |
ラム肉をゼリー にしたフード 鶏肉も使用 |
牛肉をグレイ ビーソース にしたフード 鶏肉も使用 |
ボナシーボには「ドライフード」「パウチ」「缶詰」の3シリーズ、合計13種類があります。上記表では、それぞれの栄養価や特徴などをまとめました。
ただ、公式サイトに掲載されていても、販売が確認できない商品も見受けられます。もしかしたら、供給がやや不安定なところがあるのかもしれません。
ここからは、シリーズごとにどんな特徴があるのかをご紹介します。
ドライフード
ドライフードは、ボナシーボのメインシリーズで7種類が揃います。子犬用・成犬用・シニア用のほか、体重管理向けといったラインナップが豊富で、ライフステージや目的に合わせて選べるのが特徴です。
成犬用のドライフードには、認知機能サポート成分の「フェノマインド」が配合されているのもポイント。
チキンやラムなどが用意されているため、好みや体質に合わせたフードローテーションもしやすいでしょう。
ウェットフード パウチ
パウチは、ウェットタイプのシリーズです。ドライフードへのトッピングや食欲が落ちているときの補助としても利用しやすいでしょう。
ドライフードとは違い、小麦が使われていました。この点は留意してください。
子犬用と成犬用の2種類から選べ、ドライフードと組み合わせることで、食事のバリエーションを増やしたい場合にも活用しやすいでしょう。
ウェットフード 缶詰
缶詰もウェットタイプのシリーズで、肉類を中心としたレシピが採用されています。パウチと同様に、主食へのトッピングや水分補給を兼ねた食事にも活用しやすいです。
パウチと同じく、こちらにも小麦が使われていました。この点はあらかじめ確かめておきましょう。
また、パウチより内容量が多めなので、複数回に分けたい場合や中型犬・大型犬にも利用しやすいシリーズです。飽き対策としてローテーションに取り入れるのも選択肢のひとつです。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

ボナシーボの給餌量は、パッケージに記載されています。でも、トルコ語表記で少しわかりにくいため、簡単に計算できるツールを用意しました。
計算したい対象フードのカロリーと愛犬の体重や年齢、状態を入力すると給餌量が表示できます。
下記にボナシーボの種類別カロリーをまとめました。カロリー量の記載がない「ウェットフード パウチ」「ウェットフード 缶詰」はここでは除外し、ドライフードのみの掲載です。
ツールに対応できるよう、カロリー量は四捨五入しています。数値をご確認のうえ、その下の計算ツールに入力してください。
- 成犬用チキンアンチョビ&ライス:370.8
- 成犬用ラム&ライス:370.8
- 成犬用チキンアンチョビ&ライス(低カロリー):365.8
- 成犬用チキンアンチョビ&ライス(高エネルギー):370.8
- 子犬用チキンアンチョビ&ライス:386.8
- 子犬用ラム&ライス:386.8
- 子犬用チキンアンチョビ&ライス(高エネルギー):395.8
g
g
ここで紹介している給餌量は目安であり、すべての犬に当てはまるわけではありません。愛犬の体質や運動量などによっても変わるためです。
また、おやつを与える場合は、そのカロリーも1日の摂取量に含めて考えることが大切。
一般的には、おやつは1日に必要なカロリー量の10%程度、多くても20%以内に収めるのが目安とされています。
例えば、1日に500kcal必要な犬なら、おやつは約50kcalが目安です。その分だけドッグフードを減らすことで、カロリーオーバーを防ぎやすくなります。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードのQ&A
BonaCibo(ボナシーボ)の猫用キャットフードの口コミはどう?
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードに子犬用はある?
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードまとめ
- 栄養学者が配合設計に携わっており、栄養バランスに配慮されている。
- 原材料はトルコ・EUの安全基準に準拠していて安心。
- フェノマインドやプレバイオティクスなど、健康維持に配慮した成分を摂れる。
- 着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤などを使っておらず、犬の体に優しい。
- GMP・ISO22000などの認証取得工場で製造され、安全性に信頼がおける。
- Amazonや楽天などの通販で手軽に購入できて便利。
- ラインナップが豊富で、年齢や状態に合わせて選びやすい。
- 調理方法など、一部の製造情報までは公開されていないのは残念。
- 米やトウモロコシを使っているため、穀物が合わない場合は与えにくい。
ボナシーボを調査してみて、原材料の品質管理や栄養バランスに配慮された、安心感のあるドッグフードだと感じました。日々の健康維持を考えて設計されている点も魅力です。
栄養学者が配合設計に携わっており、原材料はトルコ・EUの安全基準に準拠しています。着色料・香料・保存料・化学合成酸化防止剤などを使わず、余計な添加物をできるだけ避けているのも良い部分です。
さらに、フェノマインドやプレバイオティクスなど健康維持をサポートする成分を配合しているのも特徴。
製造はGMPやISO22000などの認証を取得した工場で行われており、安全性への取り組みにも信頼がおけます。
一方で、調理方法については公開されていません。他の部分は情報が細かく開示されているので、もう少し詳しい説明があると良いのになと感じました。
また、米やトウモロコシを使用しているため、穀物が体質に合わない愛犬には原材料をよく確認したうえで選ぶことをおすすめします。
全体的に、安全性や品質管理への配慮が感じられる内容でした。ボナシーボのような姿勢を持ったドッグフードが、今後さらに増えていってほしいと思います。
BonaCibo(ボナシーボ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 100g、1kg(100g×10)、4kg ※「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」の場合 |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
500円(100g) 3,500円(1kg) 8,800円(4kg) ※「成犬用 チキン・アンチョビ&ライス」のAmazon参考価格 |
| 輸入業者 | 株式会社パディシャ |
| 公式サイト | https://bonacibo.jp |



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