158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

アボダームドッグフードの口コミや評判は?原材料や安全性も評価!

カリフォルニアで栽培される天然アボカドを使用したドッグフード「アボダーム」。

そもそもアボカドを使用したペットフードがあまりないため、いろんな意味で長年注目を集めているアメリカ産のドッグフードです。

ここでは、そんなアボダームの原材料や安全性の評価、口コミや評判などの調査をしていきたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 4.5
栄養バランス 5.0
無添加 5.0
安全性 4.5
コスパ 4.5
内容量 ​400g、2kg、5kg、10kg
※スモールブリードチキンの場合
価格 1,078円(​400g)
3,815円(2kg)
5,654円(5kg)
14,800円(10kg)
※スモールブリードチキンのAmazon参考価格
目的 総合栄養食
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 アメリカ
編集部からの評価

当サイトは、アボダームをBランクと評価しました。

内容は決して悪くないのですが、原材料のグレードや一部の産地、フードを製造する工場など、肝心な情報が具体的に開示されていません。

アメリカのアボダーム本家サイトも確認しましたが、詳しい情報は掲載されていませんでした。

アボダームにはこれといって変な原料が含まれていないだけに、情報が薄い点はデメリットと言えます。

細かいことを気にしないような人におすすめできるドッグフードです。

実際にアボ―ダームドッグフードを購入してみました!

アボダームの粒やフードの匂いを確かめるべく、今回は「スモールブリードアダルト(小型犬用)」の800gを購入してみました。

2020年にリニューアルされ、現在は「スモールブリードチキン(小型犬用/成犬~高齢犬用)」となりました。本記事の商品画像は旧パッケージです。

また、内容量のバリエーションに800gはなくなり「400g・2kg・5kg・10kg」に変更されています。

↑パッケージの裏はこんな感じ。

同じシリーズの原材料や保証成分値が記載されていますが、こちらもリニューアル前のものとなります。

パッケージ横には、アボカドを使う目的や安全性について書かれています。

アメリカの公式サイトでは、他の情報そっちのけでアボカドについて深く言及されていたので、よほどウリ(!?)にしたい原料なのかもしれません。

袋を開封してみましょう。

アボダームにはちゃんとチャックが付いていますね。袋の中からは玄米のいい香りが漂ってきました。臭いと感じることはありません。

リニューアルによって、現在では400g(100g×4袋)・2kg(500g×4袋)の小分け包装になり、5kgと10kgのみ単体となりました。

粒はこんな感じ。三角形です。油っぽさはありません。

小型犬用なので粒は小さめですが、ちょっと尖った部分があるのは気になります。丸呑みしやすい子は、喉に引っかからないよう気をつけたいですね。

試しに粒のサイズを確認するため、1円玉と私がいつも愛犬に与えているモグワン、アボダームを比較しました。

アボダームの大きさは1辺約1.2~1.3cmといったところ。小型犬のみならず、中型犬でも問題なく食べれそうな大きさです。

それでは次に、アボダームの原材料と安全性について見ていきたいと思います。

アボダームドッグフードの原材料と安全性について評価!

アボダームの原材料と安全性についてです。ここでは「スモールブリードチキン」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。アボダームには、特に危険な原料はありませんでした。

乾燥チキン、玄米、白米、オートミール、鶏脂肪、ビートパルプ、米糠、乾燥アボカド果肉、トマト繊維、ナチュラルフレーバー、アルファルファ、亜麻仁、乾燥ニシン、チコリー根、卵、塩化カリウム、塩、海藻、アボカドオイル、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカエキス、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム)
粗タンパク質 26%以上 水分 10%以下
粗脂肪 16%以上 粗灰分 8%以下
粗繊維 4.2%以下 代謝エネルギー 360kcal/100g

日本語のアボダーム情報はあまりにも少ないため、アメリカの公式サイト(英語)も参考にしてみました。

そこからわかったのは、アボダームは原材料に使っているアボカドについては細かく解説されているものの、他の材料についてはほとんど言及されていないことです。

一部の原材料の産地は記載されていますが、どこから仕入れた食材なのか?どんな工場で製造しているのか?など、肝心な情報がほとんど開示されていません。

公式サイトによると「高品質」なアボカドや原材料を使用しているそうですが、これだけではフードの善し悪しがよくわかりませんね…。なんとも判断しづらいドッグフードです。

ただ、曖昧な原材料はこれといってなく、安全とは言い難い添加物も使われていません。あとは原材料の仕入れ元や加工の仕方などがわかると、アボダームへの印象も変わります。

神様
ちなみに、アボダームに使われているアボカドは、果肉部とオイルのみで「安全である」と公式サイトで強く強調されておるぞ。

実際に販売開始以来、アボダームを食べたことによる中毒は報告されていないとのこと。間違った認識で犬や猫からアボカドを遠ざけてはならないと説明があります。

ここに関してはこの記事の後半で掘り下げていきますが、どんなに安全と言われても犬にアボカドを食べさせたくないと考える人はわざわざアボダームを選択する必要はないでしょう。

逆に「そんなに神経質になる必要はない!」「中毒の例がないんだから大丈夫!」と思える人は、アボダームを積極的に使用して愛犬の健康管理に役立ててみるといいかと思います。

アボダームはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 毛艶・毛並みが悪い犬。
  • 皮膚や被毛トラブルを抱えやすい犬。
  • 関節の健康が気になる犬。
  • お腹の調子が安定しない犬。
  • ビーフやラム肉が好きな犬。
  • アボカドの使用に不信感がない人。
  • 化学的酸化防止剤・防虫剤・防カビ剤不使用のドッグフードを探している人。
  • 価格が高すぎない良好なドッグフードを探している人。

アボダームには気になるような原料が含まれていないものの、原材料のグレードや一部の産地、工場などについて情報がありません。この点は少々引っかかりました。

でも、アボカドの使用に抵抗がなく、上記に当てはまるならアボダームを検討してみても良いと思います。

アボダームドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

アボダームの口コミや評判はどうなのかを確かめるべく、愛犬に与えている飼い主さんの声を集めました。以下に「良い口コミ」「悪い口コミ」の2つに分けてご紹介します!

アボダームドッグフードの良い口コミ

チワワ6歳 / オス
5.0
アボダームのラム&ライスを購入。食いつきすごくいいです。規定の給与量では物足りないようで、食べ終わると毎回催促してきます。うちの子は涙やけがひどいのですが、アボダームで良くなれば続けていこうと思います。
フレンチ・ブルドッグ9歳 / オス
4.0
他の商品と比べて食い付きがいいです。それと毛艶が良くなり、うんちの臭いも気にならなくなりました。もともと食糞グセがあった子なんですが、アボダームにしてから食糞することがなくなって助かってます。
ゴールデン・レトリバー8歳 / メス
4.0
これに変えてから毛艶が良くなり、目やにが減ったような気がします。これまでオリジナルチキンを食べさせていましたが、年齢のことも考えてライトへの切り替え中です。他のドッグフードに切り替える予定は今のところありません。
雑種犬5歳 / オス
5.0
フードの香りも良く、愛犬の食いつきもいいです。アボカドについては心配してたのですが、とくにお腹壊したりする様子はありません。大丈夫な種類のアボカドだと思います。
ビーグル7歳 / メス
4.5
このフードは油っぽくもなく、ニオイも臭くありません。うちのワンも喜んで食べます。体調も良いですし、お通じも良好。便の臭いも気にならなくなってきました。

アボダームドッグフードの悪い口コミ

トイ・プードル11歳 / メス
2.0
こちらのシニアを購入。食いつきもいいのですが、食べて数時間後に吐くことが多いです。恐らく、丸呑みしてしまうことでうまく消化できないのでしょう。とりあえず粒を割って食べさせていますが、シニア犬用にも小粒があると助かります。
ミニチュア・ダックスフンド6歳 / メス
2.0
いい商品だとは思いますが、涙やけに対して効果を感じません。これなら以前まで食べさせていたドッグフードの方が良かったかも。
ジャック・ラッセル・テリア9歳 / オス
3.0
シニア犬用にもぜひ小粒を出して頂きたいです。好んで食べてくれるのですが、粒が大きくて食べづらいようです。
パグ6歳 / メス
2.5
このフードに変更したら皮膚の痒みは治まりましたが、しばらく与えていたら涙が出るようになってしまいました。結構ひどい状態になってしまったので、うちの子には合わなかったみたいです。でも毛並みは明らかに良くなっています。
ヨークシャー・テリア11歳 / オス
2.5
フードはとても良いと思うのですが、残念ながらうちのこの子の好みではなかったようです。

アボダームドッグフードの口コミ・評判まとめ

アボダームの口コミを調査したところ、とても評判の良いドッグフードであることがわかりました。悪い口コミは数年前に集中して多かったような気がします。

まず、アボダームを食べさせるようになってから「毛質が良くなった」「便臭が軽減した」「涙やけが良くなった」という声が圧倒的でした。

涙やけにいいドッグフードとどこかで紹介されたのかもしれません。とにかく、涙やけに関する口コミは良くも悪くも多かったです。

そのせいか「期待外れだった…」という声もあり、アボダームを食べさせてから涙やけが酷くなってしまった犬もチラホラいるようでした。こればかりは相性もあるでしょうね。

実際に利用し続けている飼い主さんからとても評判がいいフードですから、愛犬と原材料の相性が良さそうであれば一度試されてみるといいかもしれません。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 1,078円(​400g)
3,815円(2kg)
5,654円(5kg)
14,800円(10kg)
1,000円(​400g)
3,700円(2kg)
7,400円(5kg)
17,820円(10kg)
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

どこでアボダームを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

アボダームドッグフードの価格がもっとも安いのはAmazon!

調査した結果、アボダームの価格がもっとも安いのはAmazonであることがわかりました。ただ、400gと2kgは楽天がやや安いです。

5kgと10kgは、Amazonだと2,000~3,000円ほど安く販売されています。

アボダームドッグフードと私の愛犬が食べているモグワンを比較してみました!

項目 モグワン アボダーム(スモールブリードチキン)
主原料 チキン&サーモン56%(どちらも生肉と乾燥肉を使用) 乾燥チキン・玄米・白米
穀物 グレインフリー 玄米・白米・オートミール・米糠
タンパク質 27%以上 26%以上
脂質 10%以上 16%以上
代謝エネルギー
(100gあたり)
363kcal 360kcal
内容量 1.8kg ​400g、2kg、5kg、10kg
価格 3,920円 1,078円(​400g)
3,815円(2kg)
5,654円(5kg)
14,800円(10kg)
当サイト評価 Sランク Bランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

私がいつも愛犬に食べさせているモグワンとアボダームには、どのような違いがあるのかを比較してみました。

まず、モグワンもアボダームも特徴がだいぶ異なります。なので「○○の方がおすすめ!」と私が判断することはできません。

モグワンとアボダームは、原材料や開示している情報が大きく異なるんですね。また、アボダームにはアボカドを使っているという大きな特徴があります。

お肉や魚をちゃんと含んだドッグフードを愛犬に食べさせたいならモグワン、お肉の量よりもアボカドの使用に惹かれるならアボダームを選択されるといいでしょう。

ただ、モグワンは1種類ですが、アボダームは同ブランド内でバリエーションが豊富です。チキン以外にもビーフやラムといったタンパク源まで取り揃えています。

そのため、特定のタンパク源にアレルギーを抱える犬にも合わせやすいのが、アボダームのメリットです。

いずれにしても、愛犬の体質や体調などをよく観察し、その時の状態に合うドッグフードを見極めるのが良いと思います。

アボダームドッグフードに使われているアボカドは本当に安全なの?

さて、アボダームでもっとも気になるのがアボカドの使用です。

一般的にアボカドは犬に食べさせてはいけない食材としても有名なので、なぜドッグフードに入っているの?と不安を感じる人も少なくないでしょう。

そこで、アボダームに使われているアボカドについてわかりやすくまとめてみました。

アボダームによるアボカド中毒の報告はない!

米国Breeder’s choice社(アボダームの製造元)のホームページによると、

アボダームを約30年強販売し続けていて、これまでにアボカド中毒の報告は一度も確認されていない。

とのことです。

アボダームに使われているアボカドは安全な果肉部とオイルのみを使用しているため、犬にとっても猫にとっても安全だと述べられています。

アボダームのアボカドは毒性が低い!?

アボカドには「ペルシン」という殺菌作用のある毒素が含まれています。これは人間にとっては無害なのですが、犬にとっては有害です。

神様
しかしこのペルシン、アボカドの種類によって含有量がかなり少ないことがわかっているんじゃ。

日本で一般的に販売されているアボカド(グアテマラ系 品種:ハス)は、ペルシンの含有量が多いので犬が食べると中毒症状を起こします。

あくまでも予想ですが、アボダームで使用しているカリフォルニア産のアボカドは、ペルシンの含有量が少ない品種なのかもしれません。

実際に公式サイトでは、

ペルシンは特定の品種のアボカドの穴、皮、樹皮、葉に含まれる物質。アボダームはカリフォルニアのアボカドの肉または油のみを使用しているため(果実の葉、樹皮、皮、種を含まない)、犬や猫に与えても安全です。厳選されたサプライヤーから、カリフォルニアで栽培された天然アボカドを仕入れています。(参考:アボダーム公式サイト「Why Avocados?」

と説明があります。

「アボダームに使っているアボカドは安全」と発表できるのは、ペルシンの含有量が圧倒的に少ない品種を使用しているからということが読み取れます。

「100%安全」と言い切ってしまうのも怖い…!

とはいっても、本当に毒性がないのか?その根拠が私たち消費者には見えません。何とも言えないのが正直なところです。

これまで中毒症状の報告がなかったと製造元はいいますが「軽い下痢や嘔吐、食欲不振」程度だったら、アボダームが原因とは思わない可能性もあります。

しかも、公式サイトでは「ペルシンは一部の動物(鳥、ウサギ、馬、ヤギなど)に有害で、犬と猫のアボカド中毒の報告例は​​ありません。」と述べられています。

え?そもそもアボカドによる犬や猫の中毒症状はないの???

とこれを見た瞬間ビックリしてしまいました…。

私はアボダームを否定するつもりはありませんが、不安を拭えない場合はわざわざアボダームを愛犬に食べさせる必要はないかなと感じます。

アボダームドッグフードの種類と特徴について

アボダームには全部で11種類のドッグフードがあります。それぞれの保証成分値と特徴を比較し、簡単にまとめてみました。

商品名 粗タンパク質 粗脂質 代謝エネルギー
(100gあたり)
オリジナルビーフ
(小粒・中粒/全成長段階用)
21%以上 11%以上 332kcal
パピー
(幼犬・妊娠・産後の母犬用)
26%以上 16%以上 356kcal
スモールブリードチキン
(小型犬用/全成長段階用)
26%以上 16%以上 360kcal
スモールブリードラム
(小型犬用/成犬~高齢犬用)
23%以上 13%以上 355kcal
スモールブリードビーフ
(小型犬用/成犬~高齢犬用)
25%以上 16%以上 357kcal
ラム&ライス
(成犬~高齢犬用)
21%以上 11%以上 345kcal
ジョイントヘルス
(成犬~高齢犬用)
30%以上 12%以上 355kcal
ダック&ガルバンゾ
(成犬~高齢犬用)
25%以上 16%以上 357kcal
トラウト&ガルバンゾ
(成犬~高齢犬用)
28%以上 16%以上 357kcal
ライト
(肥満犬用・高齢犬用)
20%以上 8〜12% 319kcal
シニア
(高齢犬用)
20%以上 10%以上 321kcal

「スモールブリード」という名前がついているものは、その名のとおり小型犬向きのドッグフードです。

とはいえ、小型犬は「スモールブリード」以外を使ってはダメということはなく、体質や健康状態が合えば「オリジナルビーフ」や「ジョイントヘルス」などを利用しても構いません。

ただ、商品によってはタンパク質がかなり低めのものもあります。

1日の運動量がそれなりに多い犬に「オリジナルビーフ」や「ラム&ライス」だけでは物足りないと思いますから、何かトッピングするなどしてバランスを調整しましょう。

以前あった「オリジナルチキン」は2020年12月頃に販売終了となりました。「スモールブリードシニア」もありましたが、現在では公式サイトから削除されています。

アボダームドッグフードのQ&A

アボダームドッグフード正規品の取扱店や販売店はどこ?

アボダームの正規品は、イオンペットなどのペットショップ、Amazonや楽天などの通販サイトで購入できます。

ホームセンター等での販売はありませんが、ペット専門店が入っている場合はそこで購入することもできるようです。

アボダームドッグフードのお試しサンプルはある?

アボダームのサンプルは楽天やペットフード通販にて販売されています。

アボダームドッグフードまとめ

アボダームのまとめ
  • 乾燥アボカド果肉を使用し、アボカドの栄養素を最大限に活用。
  • 4種の乳酸菌配合でお腹の調子をサポート。
  • 犬の健康にとって不要な化学的酸化防止剤・防虫剤・防カビ剤不使用。
  • お試しサンプルがあり、犬の体質に合うか実物で確認できる。
  • 粒のサイズは1辺約1.2~1.3cmの三角形で、小型〜中型犬でも食べやすい。
  • 同ブランド内で種類が豊富なためローテーションにも向いている。
  • 400gと2kgは小分け包装になっていて保管に便利。
  • 犬へのアボカドの使用は賛否両論。
  • 原料のグレードや一部の産地・製造工場などの情報は開示されておらず気がかり。
  • 玄米や白米が犬の体質に合わない場合は注意が必要。

アボダームはアメリカの公式サイトからも、アボカドの栄養素を最大限に活用したドッグフードであることがイメージ的に伝えられています。

アボカドだけは細かく説明され、理解を広めたい気持ちが感じ取れますね!

でも、その他の原料についてはアバウトな部分も多く、グレードや産地・製造工場の情報も少なすぎると思いました。

しかし、4種の乳酸菌が含まれている点や化学的な添加物の不使用などは、飼い主にとって魅力敵な商品なのは間違いありません。

神様
同ブランド内でライフステージや目的別に11種類の中から選べるのもローテーションしやすくて魅力的じゃな!

日本では「アボカド=犬には与えてはいけない食材」とされているため、受け入れ難いと言う飼い主さんもきっとおられると思います。

なので、犬にアボカドを与えることに理解を示せるかどうかという部分がきっと大きな壁になるでしょう。

これまで大きなトラブルがないこと、約30年以上の販売実績があることなどを判断材料にせざるを得ませんが、アボカドに抵抗がなければ少量から様子を見て与えるのがベストですよ!

アボダームドッグフードの基本情報

内容量 ​400g、2kg、5kg、10kg
※スモールブリードチキンの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 1,078円(​400g)
3,815円(2kg)
5,654円(5kg)
14,800円(10kg)
※スモールブリードチキンのAmazon参考価格
正規輸入代理店 株式会社Biペットランド
公式サイト https://www.bi-petland.co.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

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