世界で初めてグレインフリーのペットフードを誕生させた「First Mate(ファーストメイト)」。犬用と猫用のフードを取り扱っており、30年以上もの歴史もあります。
製造に関する全ての工程を自社工場で行い、最高品質のペットフードを作り続けているとの触れ込みですが、実際はどうなのか購入してみました。
ここでは、ファーストメイトの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
英語の「First Mate」が本来の表記ですが、読みやすさを重視してカタカナの「ファーストメイト」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.4 |
| 栄養バランス | 4.4 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.2 |
| コスト | 4.2 |
| 内容量 |
小粒:1kg、2.3kg、5.44kg 普通粒:1kg、2.3kg、6.6kg、11.4kg |
| 価格 |
【オーストラリアンラム スモールバイツ(小粒)】 3,080円(1kg) 5,500円(2.3kg) 8,800円(5.44kg) 【オーストラリアンラム(普通粒)】 |
| 価格/日 | 179円 |
| 価格/kg | 1,558円 |
| カロリー/100g | 326kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | ラムミール、バーバンクポテト、ノーコタポテト |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | カナダ |
当サイトは、ファーストメイトをBランクと評価しました。
ヒューマングレードの原材料のみを厳選し、副産物や合成添加物不使用で、ドッグフードにおける基本的な品質や安全性を徹底しています。
また、グレイン・グルテンフリーで食物アレルギーにも配慮し、動物性タンパク源は1種のみです。製造も全て自社工場で行い、他社に任せるようなことはしていません。
ただ、全原材料の産地・仕入れ先や具体的な調理の方法が開示されていたら、違った印象なのになと感じます。
目次
- 実際に犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフード「オーストラリアンラム」を購入してみました!
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
- 犬用First Mate(ファーストメイト)の種類と特徴について!
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの給餌量は1日どれくらい?
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードは涙やけに良いの?
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードのQ&A
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードまとめ
- 犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの基本情報
実際に犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフード「オーストラリアンラム」を購入してみました!

実際に、犬用ファーストメイト「オーストラリアンラム(普通粒)」1kgを購入してみました。カナダ産ですが、日本語で書かれており内容がわかりやすいです。

裏面は上記写真のような感じで、表面と同じく全て日本語です。

さっそく開封してみると、犬が好みそうなお肉の良い香りがします!変な油臭さはありません。
また、パッケージにはジッパーが付属しており、保管性も考えられています。ですが、保管上の注意には「開封後は袋ごと乾燥した密閉容器へ入れる」と書いてありました。
合成添加物を使っていないゆえに、丁寧な取り扱いが必要です。

少し手に取り出してみたところ、やや油っぽさはあるもののギトギトまではしません。

粒の大きさを比べるため、1円玉硬貨と私がいつも愛犬に利用しているモグワン、ファーストメイトを並べました。
ファーストメイトは通常粒で楕円形。サイズは幅約15×高さ12×厚さ8mmでしょうか。海外産ということもあってか1粒がゴロッとしており、モグワンに比べてかなり大きめです。
ファーストメイトにはスモール粒もあり、そちらは円形で直径約10×厚さ5mmとなります。大型犬なら通常粒、中・小型犬はスモール粒が向いていそうな大きさです。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ファーストメイトの原材料と安全性についてです。今回は「オーストラリアンラム(普通粒)」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
ファーストメイトには、特に危険な原料はありませんでした。
| 粗タンパク質 | 24%以上 | カルシウム | 2.2%以上 |
| 粗脂肪 | 13%以上 | リン | 1.2%以上 |
| 粗繊維 | 7.5%以下 | グルコサミン | 100mg/kg以上 |
| 水分 | 10%以下 | 代謝エネルギー | 326kcal/100g |
| 灰分 | 8%以下 |
ファーストメイトは、安全とは言い難い添加物がなく安全性を徹底しているフードだなと思いました。食物アレルギーに配慮しているのも良い点です。
まずは、ファーストメイトの主な特徴を以下にまとめてみました!
- ヒューマングレード品質の原材料のみを使用。
- ラム肉はオーストラリア産でホルモンや抗生物質の心配がない。
- 動物性タンパク源は1種のみ・炭水化物源はジャガイモのみ。
- 鶏脂肪はタンパク質をあらかじめ除去し、鶏由来のアレルギーリスクを軽減。
- グレイン・グルテンフリー。
- 副産物や合成添加物は不使用。
- 独自の真空注入製造システム(VIS)を使い栄養・旨味を凝縮。
- CFIA(カナダ食品検査庁)・USDA(米国農務省)・EUの製造認証を得た自社工場で製造。
- トレーサビリティを確保しており、原材料のロット番号は出荷後も追跡可能。
- パッケージは空気を透過させないものを使い、酸化を防いでいる。
上記の特徴を見ると、ドッグフードにおける基本的な品質や安全性に注意が払われており、食物アレルギーにも配慮していることがわかります。
フードローテーションしやすいよう、シンプルな原材料なのも好感が持てました。実際に犬が食べる時のことまで、しっかり考えられています。
ちなみに、原材料はラムミールの後「バーバンクポテト、ノーコタポテト」とポテト続き。
一見、植物性原料が多く思えますが、タンパク質は「ラム肉78%・じゃがいも22%」と記載がありました。タンパク質の割合まで記載されているのは嬉しいですね。
さらに、鶏脂肪の酸化防止方法も開示されていて、消費者に寄り添っているなと感じました。
誤解されがちな「ラムミール」について直接的な説明はないものの、ヒューマングレードの原材料を使用という点、副産物不使用という点から変なものではないと判断できます。
でも、原材料の産地は一部のみの開示です。それに、原材料の仕入れ先や具体的な調理の方法についてもわかりませんでした。
独自の製造システムやトレーサビリティについては詳しく記載がある一方、これらについては不明なためギャップを感じざるを得ません。
原材料の産地や仕入れ先、具体的な調理の方法がわかれば、ファーストメイトに対する見方も変わるのになと思いました。
- 大きめの粒が好きな犬。
- 合成添加物に対して敏感になっている犬。
- グレイン・グルテンにアレルギーを抱えている犬。
- フードローテーションをしたい人。
- ヒューマングレードにこだわっている人。
- 比較的良好な市販ドッグフードを選びたい人。
ファーストメイトについて調べてみて、安全とは言い難いような添加物もなく、品質の良いドッグフードでした。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
ここからは実際にファーストメイトを愛犬に食べさせている方たちの口コミをご紹介していきます。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの良い口コミ
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの悪い口コミ
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
ファーストメイトの口コミを見てみて、良い評判の件数が多いドッグフードだなと感じました。とくに食物アレルギーを抱える犬の飼い主さんからの支持が目立ちます。
良い口コミには「涙が気にならない感じがする」「体質に合っていた」といった声も複数ありました。食いつきの良さに言及している人もいましたね。
でも、悪い口コミには「食べない」「残すようになった」との声もありました。これらはドッグフードの定番の口コミですが、通常粒は大きめということも関係しているかもしれません。
ファーストメイトにはお試しセットがあるので、最初は本商品ではなくサンプルで様子を見るのが良いでしょう。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- ヒューマングレード品質のみの食事を与えられる。
- 動物性タンパク源は1種のみで、どんなフードか把握しやすい。
- グレイン・グルテンフリーで、食物アレルギーに配慮。
- 副産物や合成添加物不使用で、不要な添加物を避けられる。
- 自社工場で製造し、トレーサビリティ確保されていて安心感がある。
- 小粒・普通粒があり、犬のサイズや好みに合わせて選びやすい。
- 一部の原材料の産地・仕入れ先まではわからない。
- ポテトが体質に合わない場合は与えにくい。
ファーストメイトを試して感じた「メリット」「デメリット」を、上記にまとめてみました。
まず特徴的なのは、ヒューマングレード品質のみの原材料を使っている点です。毎日の食事として、原材料のグレードを重視したい場合には候補に入りやすい内容だと感じました。
それと、動物性タンパク源が1種のみで、内容を把握しやすいのもポイント。グレイン・グルテンフリー設計で、食物アレルギーに配慮したい場合にも取り入れやすくなっています。
自社工場で製造され、トレーサビリティ確保に取り組んでいること、小粒・普通粒から選べることなど、使い続けることを前提にした配慮も見られました。
ただ、一部の原材料の産地や仕入れ先まで細かく開示されているわけではありません。情報量を重視する場合は、この点が気になる可能性があります。
さらに、ポテトが使われているため、体質的に合わない場合は選択しづらいケースも考えられるでしょう。
メリットとデメリットは、体質や重視したいポイントなどによっても見え方が変わります。ここで挙げたポイントも、ひとつの参考としてくださいね。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
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| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - |
【小粒】 5%オフ) 10%オフ) 5%オフ) |
- |
| 通常購入 |
【小粒】 【普通粒】 |
【小粒】 【普通粒】 |
【小粒】 【普通粒】 |
| 送料 | 900円〜 5,500円以上は無料 |
2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでファーストメイトを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードは楽天が安い!
ファーストメイトの価格を比較したところ、ほとんどの場合楽天が安いことがわかりました!ただ、粒サイズ・内容量によっては、Amazonが安いケースもあります。
また、送料によっては楽天以外が安い場合もありました。検討する際は複数のショップをよく見比べるのが良いでしょう。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
ファーストメイトを与える際に、どれくらいのコストがかかるのかを確認できるよう、計算システムを用意しました。
使い方はシンプルです。上記システムに、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけで、給餌量に応じた1カ月あたり(1日あたり)のコストが表示されますよ。
このシステムでは、先ほどの項目で調査した「オーストラリアンラム(普通粒)」11.4kgの楽天価格をもとに計算しています。参考として、ぜひ一度試してみてください。
犬用First Mate(ファーストメイト)の種類と特徴について!
| 商品 | オースト ラリアンラム スモールバイツ (小粒) |
チキンウィズ ブルーベリー スモールバイツ (小粒) |
パシフィック オーシャン フィッシュ スモールバイツ (小粒) |
ケージフリー ダック& パンプキン (小粒) |
ニュージー ランドビーフ (小粒) |
パシフィック オーシャン フィッシュ エンデュランス /パピー |
パシフィック オーシャン フィッシュ ウエイト コントロール /シニア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オースト ラリアンラム (普通粒) |
チキンウィズ ブルーベリー (普通粒) |
パシフィック オーシャン フィッシュ (普通粒) |
ケージフリー ダック& パンプキン (普通粒) |
ニュージー ランドビーフ (普通粒) |
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| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 成犬用 | 子犬用 | カロリー管理 の必要な犬 シニア犬 |
| 参考価格 | 【小粒】 3,080円(1kg) 5,500円(2.3kg) 8,800円(5.44kg) 【普通粒】 3,135円(1kg) 5,830円(2.3kg) 10,450円(6.6kg) 17,765円(11.4kg) |
【小粒】 3,135円(1kg) 4,644円(2.3kg) 8,615円(5.44kg) 【普通粒】 2,916円(1kg) 5,830円(2.3kg) 9,180円(6.6kg) 16,643円(11.4kg) |
【小粒】 3,135円(1kg) 4,644円(2.3kg) 8,800円(5.44kg) 【普通粒】 2,916円(1kg) 5,830円(2.3kg) 11,550円(6.6kg) 18,700円(11.4kg) |
【小粒】 3,652円(1kg) 5,742円(1.8kg) 11,495円(5.44kg) 【普通粒】 20,900円(11.4kg) |
【小粒】 3,652円(1kg) 6,050円(1.8kg) 12,100円(5.44kg) 【普通粒】 20,900円(11.4kg) |
3,300円(1kg) 5,830円(2.3kg) |
2,916円(1kg) 4,644円(2.3kg) 10,450円(6.6kg) 17,000円(11.4kg) |
| 価格/日 | 179円 | 158円 | 196円 | 220円 | 207円 | 232円 生後4カ月〜 の子犬(3kg) の場合 |
183円 |
| 価格/kg | 1,558円 | 1,460円 | 1,640円 | 1,833円 | 1,833円 | 2,535円 | 1,491円 |
| カロリー(/100g) | 326kcal | 347kcal | 313kcal | 312kcal | 331kcal | 349kcal | 306kcal |
| 内容量 | 【小粒】 1kg 2.3kg 5.44kg 【普通粒】 1kg 2.3kg 6.6kg 11.4kg |
【小粒】 1kg 2.3kg 5.44kg 【普通粒】 1kg 2.3kg 6.6kg 11.4kg |
【小粒】 1kg 2.3kg 5.44kg 【普通粒】 1kg 2.3kg 6.6kg 11.4kg |
【小粒】 1kg 1.8kg 5.44kg 【普通粒】 11.4kg |
【小粒】 1kg 1.8kg 5.44kg 【普通粒】 11.4kg |
1kg 2.3kg |
1kg 2.3kg 6.6kg 11.4kg |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
| 粗タンパク質 | 24%以上 | 25%以上 | 23%以上 | 26%以上 | 25%以上 | 28%以上 | 18%以上 |
| 粗脂肪 | 13%以上 | 14%以上 | 14%以上 | 10%以上 | 13%以上 | 18%以上 | 8%以上 |
| 主原料 | ラムミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
チキンミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
魚ミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
ダックミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
牛肉ミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
魚ミール バーバン クポテト ノーコ タポテト |
バーバン クポテト ノーコ タポテト 魚ミール |
| 原材料 | ラムミール、バーバンクポテト、ノーコタポテト、鶏脂肪*(保存用に混合トコフェロールを使用)、トマト搾り粕、塩化カリウム、DLメチオニン、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、タウリン、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、ミネラル類(タンパク質化合亜鉛、タンパク質化合鉄、タンパク質化合マンガン、タンパク質化合銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、酵母エキス、グルコサミン塩酸塩 | チキンミール、バーバンクポテト、ノーコタポテト、鶏脂肪*(保存用に混合トコフェロールを使用)、ブルーベリー、塩化カリウム、DLメチオニン、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、 ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、酵母エキス、グルコサミン塩酸塩 | 魚ミール、バーバンクポテト、ノーコタポテト、鶏脂肪(保存用に混合トコフェロールを使用)、トマト搾り粕、リン酸二カルシウム、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、 ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、酵母エキス、グルコサミン塩酸塩 | ダックミール、パーバンクポテト、ノーコダポテト、かぼちゃ、鶏脂肪*(保存用に混合トコフェロールを使用)、ビール酵母、塩化カリウム、塩化コリン、DL-メチオニン、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、 トレオニン、プロピオン酸カルシウム、タウリン、ミネラル(タンパク質化合亜鉛、タンパク質化合鉄、炭酸カルシウム、タンパク質化合マンガン、タンパク質化合銅、セレン酵母、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン(ビタミンE、 ナイアシン、チアミン硝酸塩、ビタミンA 、D-パントテン酸カルシウム、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸)、ローズマリーエキス | 牛肉ミール、パーバンクポテト、ノーコダポテト、乾燥酵母、鶏脂肪 *( 保存用に混合トコフェロールを使用 )、トマト搾り粕、かぼちゃ、塩化カリウム、塩、トレオニン、DL‒メチオニン 塩化コリン、ブルーベリー クランベリー ラズベリー、プロピオン酸カルシウム(保存料)、タウリン、ミネラル(タンパク質化合亜鉛、タンパク質化合鉄、炭酸カルシウム、タンパク質化合マンガン、タンパク質化合銅、セレン酵母、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン(ビタミン E、 ナイアシン、チアミン硝酸塩、ビタミン A 、D- パントテン酸カルシウム、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、ビタミン B12、ビタミン D3、葉酸)、ローズマリーエキス | 魚ミール、バーバンクポテト、ノーコタポテト、鶏脂肪(保存用に混合トコフェロールを使用)、トマト搾り粕、リン酸二カルシウム、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、 ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、酵母エキス、グルコサミン塩酸塩 | バーバンクポテト、ノーコタポテト、魚ミール、トマト搾り粕、鶏脂肪*(保存用に混合トコフェロールを使用)、リン酸二カルシウム、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、 ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、酵母エキス、グルコサミン塩酸塩 |
| 特徴 | タンパク質中 ラム肉78% ジャガイモ22% |
タンパク質中 鶏肉84% ジャガイモ16% |
タンパク質中 魚73% ジャガイモ27% |
タンパク質中 アヒル肉78% ジャガイモ22% |
タンパク質中 牛肉80% ジャガイモ20% |
タンパク質中 魚87% ジャガイモ13% |
タンパク質中 魚70% ジャガイモ30% |
犬用のファーストメイトには、全部で7種類があります。パピー用とシニア用以外は、小粒と普通粒が選べるのが特徴です。
共通している素材は「ジャガイモ」「鶏脂肪」です。鶏脂肪はタンパク質を除去してあり、アレルギーリスクを防いでいます。7種類とも穀物は使われていません。
どの種類も、タンパク質中のお肉とジャガイモの割合が明確に開示されているのも特徴です。種類がいくつかあるため、フードローテーションもしやすいでしょう。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの給餌量は1日どれくらい?

ファーストメイトの給餌量はパッケージに記載されています。細かく記載されているため、こちらを参考にすれば多すぎ・少なすぎにはなりにくいでしょう。
でも、当サイトでは「必要項目を入力するだけで簡単に給餌量を算出できる計算ツール」を用意しました。
計算したいフードの「カロリー」と、愛犬の「体重」および「年齢などの状態」の3項目を入力すれば給餌量が表示されます。
下記にファーストメイトのカロリーを掲載しています。まずは該当するフードのカロリーを確認し、その後に下の計算ツールをご活用ください。
- オーストラリアンラム(普通粒/小粒):326
- チキンウィズブルーベリー(普通粒/小粒):347
- パシフィックオーシャンフィッシュ(普通粒/小粒):313
- ケージフリーダック&パンプキン(普通粒/小粒):312
- ニュージーランドビーフ(普通粒/小粒):331
- パシフィックオーシャン フィッシュ エンデュランス/パピー:349
- パシフィックオーシャン フィッシュ ウエイトコントロール/シニア:306
g
g
給餌量は、あくまで目安として考えてください。愛犬の運動量や日常の過ごし方などの要素によって、必要量が変わってくるためです。
量が適切かどうかは、毎日のうんちの状態も判断材料になります。柔らかめなら少し控えめに、硬めならやや増やすというように、様子を見ながら微調整していくのがおすすめです。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードは涙やけに良いの?

ファーストメイトは療法食ではなく総合栄養食ですので、涙やけが治るとは断言できません。ただ、一部の口コミには涙やけに関する喜びの報告が見受けられました。
涙やけの原因が以前のフードの消化性や添加物だった場合、ファーストメイトに切り替えることで変化が起きやすいこともあるかもしれません。
ファーストメイトは原材料の品質にこだわっているうえ、合成添加物不使用ですから、結果として涙に良い影響がある可能性も考えられます。
ただ、涙やけは必ずしも食事が原因とも限りません。遺伝や鼻涙管などの異常が原因の場合もあるため、必ず動物病院で相談してから対策をしてくださいね。
涙やけに関する詳しいことは、以下の記事で解説しています。こちらも併せてご覧ください。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードのQ&A
ファーストメイトドッグフードにお試しサンプルはある?
ファーストメイトドッグフードにカタログはある?
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードまとめ
- ヒューマングレード品質の原材料のみを使用していて安心。
- 動物性タンパク源は1種・炭水化物源はジャガイモに限定し消化性を考慮。
- 食物アレルギーに配慮し、グレイン・グルテンフリー。
- 犬の健康を第一に考え、副産物や合成添加物は不使用。
- 独自の真空注入製造システム(VIS)を使い栄養・旨味を凝縮。
- CFIA・USDA・EUの製造認証を得た自社工場で製造し安全性を追求。
- トレーサビリティを確保しており、何かあっても原材料のロットまで追跡可能。
- 一部の原材料の産地・仕入れ先や調理方法が不明で気になる。
- ポテトが体質に合わない犬は注意が必要。
ファーストメイトは、原材料の品質や工場の安全性を追求しているところが特徴だなと感じました。食物アレルギーへの対策を徹底しているのもポイントです。
原材料はヒューマングレードのみに限定し、動物性タンパク源は1種・炭水化物源はジャガイモだけにすることで、シンプルなレシピを実現しています。
また、グレイン・グルテンも使わないことで食物アレルギーにも配慮。ポテトが体質に合わない場合は注意が必要ですが、穀物や肉類が合わない犬は利用しやすいです。
他社に製造を任せるのではなく、CFIA(カナダ食品検査庁)・USDA(米国農務省)・EUの製造認証を得た自社工場で作っているのも好感が持てます。
ですが、これだけ良い点があるだけに、一部の原材料の産地・仕入れ先や調理方法が不明なのは気になりました。
説明に明白な部分と不明な部分があると感じたので、情報開示が進んだら印象がガラッと変わります。もう一歩踏み込んだ情報があれば、もっと安心できるフードだなと感じました。
犬用First Mate(ファーストメイト)ドッグフードの基本情報
| 内容量 |
小粒:1kg、2.3kg、5.44kg 普通粒:1kg、2.3kg、6.6kg、11.4kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
【オーストラリアンラム スモールバイツ(小粒)】 3,080円(1kg) 5,500円(2.3kg) 8,800円(5.44kg) 【オーストラリアンラム(普通粒)】 |
| 輸入販売元 | 株式会社ボンビアルコン ファーストメイト事業部 |
| 公式サイト | https://www.fmpf.jp |



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