食品グレードの国産原料を使用し、合成添加物不使用にこだわっているのが「ワンモアごはん(Wanmoagohan)」です。
北海道・国産の食品グレード原料で、合成酸化防止剤や保存料といった添加物は不使用。乳酸菌群や麹菌発酵抽出物など腸内環境への配慮も取り入れ、低温調理なのも特徴です。
当サイトでは、そんなワンモアごはんの「チキン」を実際に購入し、質感や香りを含めて調査しました。
ここでは、ワンモアごはんの原材料や安全性の評価、口コミ・評判などを調査していきたいと思います。
本来は、英語の「ワンモアごはん(Wanmoagohan)」が正しい表記ですが、当記事は読みやすさを重視してカタカナの「ワンモアごはん」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.4 |
| 栄養バランス | 4.3 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.3 |
| コスト | 2.5 |
| 内容量 |
【粒】 400g、900g、1.2kg(400g×3)、2.7kg(900g×3) 【粉】 |
| 価格(通常) |
1,990円(400g/粒・粉) 3,200円(900g/粒) 5,524円(1.2kg(400g×3)/粒) 8,990円(2.7kg(900g×3)/粒) ※「チキン」のAmazon参考価格 |
| 価格(定期) | ー |
| 価格/日 | 320円 |
| 価格/kg | 3,330円 |
| カロリー/100g | 390kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 生肉(鶏肉・魚・鶏レバー・鶏手羽先骨)、大麦、魚粉 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 子犬・成犬用/シニア犬用 |
| 原産国 | 日本 |
当サイトは、ワンモアごはんをBランクと評価しました。食品グレードの食材を使い、安全・安心を追求するドッグフードです。
北海道・国産の食品グレード食材を使用。合成酸化防止剤・保存料といった添加物は当然のように使われていません。
目新しい機能性よりも、毎日安心して与えられる主食であることを重視している印象です。
ノンオイルコーティングでベタつきが少ない点も特徴。低温調理・無発泡製法により、素材の風味や栄養を活かそうとしている姿勢もうかがえます。
ただ、製造工場に関する情報が少ないのは惜しい点でした。衛生管理体制や製造環境がもう少し開示されると、安心感は増すでしょう。
目次
- 実際にワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを購入してみました!
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの種類と特徴について!
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードのQ&A
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードまとめ
- ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの基本情報
実際にワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを購入してみました!

まずは、私が購入した「ワンモアごはん」のレビューから行います。私は「チキン」900gを選びました。
とてもシンプルなパッケージです。空気がある程度抜いてあるのもポイントでした。

裏面には、特徴や原材料、給餌量などが書かれています。見やすいのも好印象です。

続いて開封した様子がこちら。ジッパーがついていて開閉もスムーズです。パッケージの素材もアルミのようで、遮光性にも期待が持てます。

中を覗き込むと、お肉と共に魚っぽい香りが漂いました。
ワンモアごはんは「チキン」と「ライトフィッシュ」の2種類が展開されています。ですが、チキンにも魚が使われているのでご留意ください。

数粒を手のひらに出してみました。サラッとした感触で、油っぽさはありません。

粒サイズを比較するべく、1円玉と私がいつも愛犬に与えている「モグワン」、ワンモアごはんを並べました。
ワンモアごはんは円筒形のタイプで、直径約5×長さ5〜15mmほどでしょうか。上記画像では、あえて小さめ・大きめを並べました。
モグワンとは形状が異なりますが、ワンモアごはんの方が大きめに見えます。口の小さな犬や小粒好きな犬には、あらかじめ折ってあげるのが良いでしょう。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ワンモアごはんの原材料と安全性についてです。ここでは、私がレビュー商品に選んだ「チキン」を一例としてピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
ワンモアごはんには、とくに危険な原料はありませんでした。
| たんぱく質 | 28%以上 | 粗灰分 | 7%以下 |
| 脂質 | 8%以上 | 水分 | 10%以下 |
| 粗繊維 | 5%以下 | 代謝エネルギー | 390kcal/100g |
ワンモアごはんを調査してみて、安心して利用できるドッグフードだと判断しました。
機能性を前面に出すのではなく「毎日続ける主食」としての安心感を大切にしている印象です。家庭での手作り食のように、自然な栄養を意識したフードといえます。
そんなワンモアごはんの持つ特徴を下記にまとめました。
- 北海道・国産の食品グレード鶏生肉・生魚・野菜を使用。
- 乳酸菌群、酵母菌発酵抽出物、麹菌発酵抽出物など腸内環境サポート成分配合。
- 小麦・とうもろこしは使わない。
- ノンオイルコーティング。
- 合成酸化防止剤・保存料・抗菌剤・着色料・発色剤など不使用。
- 低温調理・無発泡製法で栄養素を活かしている。
- 粒の他に粉タイプもある。
こういったポイントから作られているのがワンモアごはんです。そして最大の特徴だと感じたのは、素材そのものの質と合成添加物を使わないことへの徹底したこだわりでした。
国産の鶏生肉や生魚、生野菜といった食品グレードの原材料を使用。合成酸化防止剤や保存料、着色料など不使用で食材から栄養を摂る設計です。
合成添加物に敏感な愛犬や、原料の質を重視する飼い主さんにとって心強い味方となるでしょう。
ちなみに、原材料にある「魚」は主にタラ系とのこと。詳細な魚名が全て開示されていないのはやや残念ですが、主な種類がわかるのは良いなと思います。
また、乳酸菌群や酵母菌発酵抽出物、麹菌発酵抽出物といった腸内環境に配慮した成分を取り入れている点もポイントです。愛犬の健康サポートにも手を抜いていません。
これらの良質な食材を、低温調理で栄養素や風味を活かしているのも特徴的です。家庭での手作り食に近いフードを目指していることがうかがえます。
一方で、工場の詳細も明確に示されていれば、さらに信頼度は高まると感じました。食材については詳細に書かれているのに対し、工場については情報がほとんどありません。
もう一歩踏み込んだ情報開示があれば、より信頼性が高まるでしょう。
それと、大麦や玄米粉といった穀物が使われています。穀物が合わない場合は、原材料欄をよく確認してくださいね。
- グルメな犬。
- お腹の調子が安定しない犬。
- 穀類を問題なく食べられる犬。
- 合成添加物に反応しやすい犬。
- 国産にこだわりたい人。
- 食材の品質を重視する人。
- 手作り食の代用を探している人。
- ドッグフードにお金をかけられる人。
ワンモアごはんは、食品グレードの原料と食べ物から栄養を摂る方針で作られた安心感の高いフードだと感じました。取り立てて気になるような部分はありません。
派手なコンセプトではありませんが、毎日のごはんとして続けることが考えられているといえます。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの良い口コミ
現在調査中。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの悪い口コミ
現在調査中。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
ワンモアごはんの口コミを調査しましたが、現時点では十分な件数を確認できませんでした。その状態では評判がどうとは言い難いため、ここでの掲載は控えます。
今後、口コミが蓄積された段階で、改めて内容を調査していく予定です。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 国産・食品グレードの食材を使った食事を与えられる。
- 合成酸化防止剤・保存料・着色料などの添加物を避けられる。
- ノンオイルコーティングのため、余計な油の心配がいらない。
- 乳酸菌群や発酵抽出物など配合で、腸内環境へのサポートが食事でできる。
- 低温調理で、食いつきに期待が持てる。
- 粒だけでなく粉タイプもあり、状態に合わせやすい。
- 工場の詳細情報が少なく、透明性の面で惜しい。
- 大麦・玄米粉など穀物を含むため、体質によっては合わせにくい。
ワンモアごはんを試して感じたメリット・デメリットを上記にまとめました。
まずメリットとして挙げられるのは、国産かつ食品グレードの原材料を使用している点です。素材の質を重視したい場合にも選択肢に入れやすい内容だと感じました。
合成酸化防止剤・保存料・着色料といった添加物を避けられること、乳酸菌群や発酵抽出物配合で腸内環境をサポートできることもメリットです。
さらに、低温調理を採用しており、食いつきにも期待が持てます。粒タイプのほか粉タイプもあり、年齢や体調に合わせて取り入れやすいのもメリットといえるでしょう。
メリットは多いもののデメリットもあります。工場の詳細情報までは開示されていないため、透明性の面ではやや物足りなさを感じるかもしれません。
また、大麦や玄米粉などの穀物を含むため、体質によっては原材料の確認が大切です。
メリットとデメリットは見る角度や状況によっても変わります。今回挙げた内容は、フードを選ぶうえの参考としてもらえたらと思います。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - | - | - |
| 通常購入 | ー |
|
|
| 送料 | ー | 2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでワンモアごはんを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの価格はどこも同じ!
ワンモアごはんの価格を調べたところ、Amazonと楽天は同じだとわかりました。公式サイトでの通販は行われていません。
ただ、ポイント特典や送料はショップにより異なるため、総額で比較するのがおすすめです。それと、400gには粒と粉のタイプが選べます。間違えないよう気をつけましょう。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
ワンモアごはんのみを愛犬に与えた場合の費用を確認できる計算システムを用意しました。
利用方法はシンプルで、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。給餌量に基づいた1カ月分の目安コストが表示されますよ。
なお、計算には前の項目で調査した「チキン」2.7kgの価格を使用しています。参考として計算してみてください。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの種類と特徴について!
| 商品 | チキン | ライト フィッシュ |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
![]() |
| 対象 | 子犬・成犬用 | シニア犬用 体重管理用 |
| 参考価格 | 1,990円(400g/粒・粉) 3,200円(900g/粒) 5,524円(1.2kg(400g×3)/粒) 8,990円(2.7kg(900g×3)/粒) |
1,990円(400g/粒・粉) 3,200円(900g/粒) 5,524円(1.2kg(400g×3)/粒) 8,990円(2.7kg(900g×3)/粒) |
| 価格/日 | 320円 | 364円 シニア犬 (5kg)の場合 |
| 価格/kg | 3,330円 | 3,330円 |
| カロリー(/100g) | 390kcal | 300kcal |
| 内容量 | 【粒】400g 900g 1.2kg(400g×3) 2.7kg(900g×3) 【粉】400g |
【粒】400g 900g 1.2kg(400g×3) 2.7kg(900g×3) 【粉】400g |
| タイプ | ドライフード | ドライフード |
| タンパク質 | 28%以上 | 26%以上 |
| 脂肪 | 8%以上 | 5%以上 |
| 主原料 | 鶏肉 魚 鶏レバー |
魚 馬肉 鶏手羽先骨 |
| 原材料 | 生肉(鶏肉・魚・鶏レ バー・鶏手羽先骨) 大麦・魚粉 ココナッツパウダー 玄米粉・ホエイ蛋白 サツマイモ・菜種油 ビール酵母・リンゴ ニンジン・トマト 海藻粉末 米ぬかエキス(ビタミンE) オリゴ糖・カルシウム粉末 リジン・メチオニン ユッカ・乳酸菌群 酵母菌発酵抽出物 麹菌発酵抽出物 枯草菌 |
生肉(魚・馬肉・ 鶏手羽先骨)大麦・魚粉 ココナッツパウダー 玄米粉・ビール酵母 サツマイモ・ホエイ蛋白 リンゴ・ニンジン トマト・菜種油 海藻粉末 米ぬかエキス(ビタミンE) オリゴ糖・リジン メチオニン・ユッカ 乳酸菌群 酵母菌発酵抽出物 麹菌発酵抽出物 枯草菌 |
| 特徴 | 鶏生肉・生魚を使用 乳酸菌・酵母菌も配合 |
生魚・馬肉を使用 アレルギー対策向け |
ワンモアごはんには、全部で2種類の総合栄養食が用意されています。いずれも国産素材を使用し、着色料・発色剤などを使わない設計が共通点です。
「チキン」には鶏肉のほかに魚が「ライトフィッシュ」には馬肉や鶏手羽先骨も使われています。食物アレルギーが気になる場合は、主原料をよく確認して選ぶのがよいでしょう。
また、全体的に脂質はやや控えめの設計。カロリーには結構差がある点には留意してください。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

ワンモアごはんの給餌量は、パッケージに記載されています。こちらを参考にすれば、多過ぎ・少な過ぎにはなりにくいでしょう。
ですが、当サイトでは手軽に給餌量を確認できる計算ツールをご用意しました。
対象となるフードの「カロリー」と、愛犬の「体重」および「年齢などの状態」の3項目を入力すると、目安の給餌量が表示されます。
下記にワンモアごはん2種のカロリー情報をまとめています。該当フードの数値を確認したうえで、下部の計算ツールをご活用ください。
- チキン:390
- ライトフィッシュ:300
g
g
給餌量は参考のひとつです。愛犬の体質や体調、体型に合わせて調整してください。
おやつを与える場合は、1日に必要な総カロリーを超えないよう意識しましょう。目安は、1日に必要なカロリーの10%程度、多くても20%以内です。
例えば、1日に500kcalが必要な場合、おやつは約50kcalが目安となります。おやつの分、主食の量を調整することも忘れないようにしましょう。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードのQ&A
ワンモアごはん(Wanmoagohan)には犬用以外に猫用もある?
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードは子犬に与えられる?
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードまとめ
- 食品グレードの北海道・国産鶏生肉や生魚、野菜を使っていて安心。
- ビタミン・ミネラルなどの栄養を食材から摂る設計。
- 乳酸菌群・酵母菌発酵抽出物・麹菌発酵抽出物などを配合し、腸内環境に配慮。
- 小麦・とうもろこし不使用で、アレルゲンとなりやすい食材を避けやすい。
- 合成酸化防止剤・保存料・抗菌剤など不使用で愛犬の体に優しい。
- 低温調理を採用し、栄養や旨みの損失を抑えて食いつきに期待が持てる。
- 粒タイプに加え粉タイプもあり、状態に合わせて取り入れやすい。
- 製造工場の情報が少なく、透明性の面で惜しい。
- 大麦・玄米などの穀物が体質に合わない場合は、原材料欄の確認が必要。
ワンモアごはんを調査してみて、食材の質や使い方に重きを置いたドッグフードだと感じました。
食品グレードの北海道・国産鶏生肉や生魚、野菜を使用しており、できるだけ食材から栄養を摂る設計が特徴です。
合成酸化防止剤・保存料・抗菌剤などを使用していない点も、日常的に与える主食として安心できます。合成添加物の使用を徹底しているのも好印象です。
さらに、乳酸菌群・酵母菌発酵抽出物・麹菌発酵抽出物などを配合し、腸内環境への配慮も組み込まれています。
また、粒タイプに加えて粉タイプも用意されており、愛犬の状態や食べ方に合わせて取り入れやすいです。長く愛用することも考えられているのだなと思いました。
一方で、製造工場の詳細な情報は多くありません。食材へのこだわりが特徴的なだけに、製造背景まで明確であれば、より信頼性が高まるのになと感じました。
それと、小麦・とうもろこしは不使用ですが、大麦や玄米粉は使われています。この辺りが合わない場合は、食材の確認が大切です。
全体を総合すると、メリットの方が多いといえます。安心して利用できるドッグフードでしょう。
ワンモアごはん(Wanmoagohan)ドッグフードの基本情報
| 内容量 |
【粒】 400g、900g、1.2kg(400g×3)、2.7kg(900g×3) 【粉】 |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
1,990円(400g/粒・粉) 3,200円(900g/粒) 5,524円(1.2kg(400g×3)/粒) 8,990円(2.7kg(900g×3)/粒) ※「チキン」のAmazon参考価格 |
| 販売会社 | 株式会社M&S |
| 公式サイト | https://mands-japan.co.jp |



4.4
4.3
5.0

2.5
























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