無添加ペットフード専門店 TREATS FACTORYが展開するプライベートブランドのドッグフード「Deli-Fresh(デリフレッシュ)」。
新鮮な複数の動物の生肉を約50%使用。さらに、バージンオイルを採用するなど、素材そのものから栄養を摂れるよう工夫されているのが特徴です。
安全とは言い難い添加物も見られず、再生油も使われていません。そんなデリフレッシュの粒を実際に手に取り、どんなドッグフードなのか確かめました。
ここでは、デリフレッシュの原材料や安全性の評価、口コミ・評判などを調査していきたいと思います。
本来は、英語の「Deli-Fresh(デリフレッシュ)」が正しい表記ですが、当記事は読みやすさを重視してカタカナの「デリフレッシュ」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.2 |
| 栄養バランス | 4.4 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.3 |
| コスト | 4.5 |
| 内容量 | 1kg、20kg |
| 価格(通常) |
2,100円(1kg) 4,980円(1kg×3袋) 8,980円(1kg×6袋) 14,000円(1kg×10袋) 25,300円(1kg×20袋) 24,000円(20kg) ※公式サイト参考価格 |
| 価格(定期) | ー |
| 価格/日 | 112円 |
| 価格/kg | 1,200円 |
| カロリー/100g | 400kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
当サイトは、デリフレッシュをBランクと評価しました。できるだけ自然な素材から栄養が摂れるよう考えられたドッグフードです。
新鮮な生肉を約50%使用し、牛・鶏・馬・豚・魚など複数の動物性タンパク質を取り入れているのが特徴。比較的シンプルな原材料構成で作られています。
ビール酵母や食物繊維で、腸内環境のサポートに配慮されているのも良い部分。着色料・香料・製造助剤・再生油などを使用していないのも安心です。
日常の食事から体調の土台づくりを意識した内容といえます。
ただ、原材料の産地や製造工場についての詳細な情報はあまり多くありません。この辺りも具体的に開示されたら、より安心感が高まると感じました。
目次
- 実際にDeli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを購入してみました!
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・楽天・Yahoo!・Amazonの価格を比較!
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードのQ&A
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードまとめ
- Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの基本情報
実際にDeli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを購入してみました!

まず最初に、デリフレッシュの商品レビューからご紹介していきます。私が購入したのは小粒の1kgです。
非常にシンプルなパッケージで、袋の素材は硬めのタイプ。自立するので保管や出し入れがしやすいです。

裏面は上記画像のような感じで、何も書いていませんでした。給餌量や特徴は、公式サイトの「商品ページ」を確認するのが良いでしょう。

開封してみると、ジッパーがついていました。日々の食事準備がスムーズにできるのもポイントです。

中を覗き込んだ様子がこちら。鼻を近づけると、ふわっとお肉の香りがしてきます。香りの強さは穏やかで、ツンとする感じはしません。

続いて、手のひらに粒を出してみました。手触りはさらっとしていて、ドッグフードにありがちな油っぽいベタベタは感じません。

粒サイズを比較するべく「1円玉」と私がいつも愛犬に与えている「モグワン」
「デリフレッシュ」を並べてみました。
デリフレッシュは円筒形の粒で、直径約5×長さ5〜22mmほどのサイズ感です。画像ではわかりやすいよう、小さめと大きめの粒を並べて撮影しています。
モグワンとは粒の形が異なりますが、見た目の印象としてはデリフレッシュの方がやや大きめに感じられます。
口の小さな犬や小粒を好む犬には、事前に割ってから与えるのも一つの方法でしょう。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、デリフレッシュの原材料と安全性についてです。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
デリフレッシュには、とくに危険な原料はありませんでした。
| 粗たんぱく質 | 28%以上 | 粗灰分 | 5%以下 |
| 粗脂肪 | 10%以上 | 水分 | 10%以下 |
| 粗繊維 | 4%以下 | 代謝エネルギー | 400kcal/100g |
デリフレッシュを調査して、できるだけ自然な食材を使い、余計な添加物を避けて作られているという印象を持ちました。シンプルな食材で、素材本来の栄養や風味を大切にしています。
また、素材の組み合わせによって栄養バランスを整える設計が特徴で、愛犬の健康を日常の食事から支えることを意識しているようです。
まずは、デリフレッシュの特徴を簡単にまとめてみました。
- 新鮮な生肉を約50%使用。
- できるだけ素材からビタミンやミネラルが摂れるよう設計。
- バージンオイルを採用。
- ビール酵母・食物繊維を含む素材でお腹の健康をサポート。
- 着色料・香料・製造助剤・再生油など不使用。
- 生肉を練りこむ製法で、オメガ3・6脂肪酸を素材から摂れるよう工夫。
こうして特徴を見てみると、素材とシンプルな設計を大切にしているフードだとわかります。新鮮な生肉を約50%使用と数字で開示しているのは、安心だなと思いました。
また、ビタミンやミネラルといった栄養を、なるべく素材から摂れるよう考えられています。自然な食事を意識したい飼い主さんにもピッタリです。
さらに、バージンオイルを使用している点や、生肉を練りこむ製法によってオメガ3・6脂肪酸を素材から摂れるよう工夫されている点も見逃せません。
単に良いオイルを使うだけではなく、質にもこだわっていることがうかがえます。
腸内環境は体調の土台となる部分でもあります。食事から日々摂取できるのは手軽です。
ただ、原材料の産地や工場の詳細などが、もう少し具体的に公開されているとより良いのになと感じました。わかるのとわからないのでは、見方が大きく変わります。
それと、カロリーはやや高めの印象です。給餌量には十分に気をつけて、多すぎ・少なすぎにならないようにするのが良いでしょう。
- 運動好きな犬。
- お腹の調子が安定しない犬。
- 複数の動物性タンパク質を同時に食べられる犬。
- 国産にこだわりたい人。
- お肉寄りの食事を与えたい人。
- 人工添加物をなるべく避けたい人。
デリフレッシュを調査してみて、素材そのものの良さを活かすことを大切にしているドッグフードだと感じました。
詳細情報が開示されるとさらに信頼度は高まると思いますが、基本的には自然な食材を重視した堅実なフードという印象です。安心して与えやすいフードといえるでしょう。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
続いて、デリフレッシュを愛犬に与えている飼い主さんはどう感じたのか、良い口コミと悪い口コミの2つに分けてご紹介します。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの良い口コミ
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの悪い口コミ
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
デリフレッシュの口コミを調査したところ、全体的に前向きな評価が多く見られるドッグフードだと感じました。
良い口コミには「食いつきが良い」「内容に安心できる」といった内容があり、手作り食と併用したり、敏感な体質の愛犬向けに選ばれているケースも見受けられました。
また、リピートしているという声もあり、継続して与えやすいフードとして評価している飼い主さんもいるようです。
一方で、悪い口コミには「食いつきが控えめ」「粒の形が不揃いで食べにくそう」「給餌量の表示がわかりにくい」との声もありました。
とくに粒の形状については個体差によって食べやすさが変わるでしょう。
全体として、評判は良好だといえます。素材や内容に安心感を持って選んでいる飼い主さんが多いものの、食いつきや粒サイズについては好みが分かれる場合もあるようです。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 新鮮な生肉を約50%使用していて、手軽にお肉寄りの食事を与えられる。
- 牛・鶏・馬・豚・魚など複数の動物性タンパク源を摂れる。
- バージンオイルを採用し、質の良い油を摂取できる。
- ビール酵母や食物繊維を含む素材で、お腹の健康に配慮。
- 着色料・香料・製造助剤・再生油などを使わず、余計な添加物を避けられる。
- 内容量20kgがあり、大型犬や多頭飼いのご家庭でも扱いやすい。
- 原材料の産地や製造工場など、踏み込んだ情報の開示は多くない。
- カロリーがやや高めのため、給餌量の調整には気をつけたい。
デリフレッシュを試して感じたメリットとデメリットについて、上記にまとめました。
メリットとして挙げられるのは、新鮮な生肉を約50%使用している点。お肉寄りの食事を意識した設計で、牛・鶏・馬・豚・魚の複数の動物性タンパク源を使っていることも特徴です。
また、質の良いバージンオイルを採用し、ビール酵母や食物繊維を含む素材で本来持っている乳酸菌をサポート。体調面への配慮があるのもメリットといえます。
着色料・香料・製造助剤・再生油などを使っていないところもポイントです。さらに、20kgサイズがあるため、大型犬や多頭飼いのご家庭でも使いやすい点は実用面での利点でしょう。
一方で、原材料の産地や製造工場など、踏み込んだ情報は多くありませんでした。カロリーはやや高めの設計です。体重管理が必要な場合は、給餌量の調整を意識しておくと安心です。
メリットとデメリットは、重視するポイントによって見え方が変わります。今回挙げた内容も、参考の一つとしてくださると嬉しいです。
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| 公式サイト | 楽天 | Yahoo! | |
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どこでデリフレッシュを買うのがもっとも安いのか?公式サイトや大手通販サイトを比較してみました。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードが安いのは公式サイト!
デリフレッシュの価格を調べて回ったところ、公式サイトが安いとわかりました。送料が無料になる金額も、Yahoo!のショップより公式サイトのほうが若干安いです。
楽天とAmazonにはTREATS FACTORYのショップが出店されているものの、デリフレッシュは扱っていませんでした。もしかしたら、今後扱われるかもしれません。
検討する場合、それぞれのポイント特典や送料などを踏まえて選ぶのが良いでしょう。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
デリフレッシュを与える際の、1ヶ月あたり・1日あたりのコストを計算できるツールを上記に用意しました。
あなたの愛犬の体重や状態を入力するのみで、すぐに1カ月分の目安コストが表示されますよ。
ここでの計算では、先ほど調査した20kgの価格を使用しています。ぜひ、試しに計算してみてください。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

画像出典:TREATS FACTORY Deli-Fresh商品ページ
デリフレッシュの給餌量はパッケージに記載されています。ただ、より手軽に確認できるよう、当サイトでは給餌量を算出できるツールをご用意しました。
使い方は簡単で、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。入力すると、目安となる給餌量がすぐに表示されます。ぜひお試しください。
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給餌量は目安のひとつです。愛犬の体質や体調、体型に合わせて調整してください。
おやつを与える場合は、1日に必要なカロリー量を超えないよう意識しましょう。目安は1日に必要なカロリーの10%程度、多くても20%以内です。
例えば、1日に500kcalが必要な場合、おやつは約50kcalが目安になります。その分、ドッグフードの量を調整することも忘れないようにするのがおすすめです。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードのQ&A
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードは子犬に与えられる?
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードに種類はある?
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードまとめ
- 新鮮な生肉を約50%使用と開示されているのは信頼できる。
- バージンオイルを採用していて、油の質にもこだわっていて安心。
- ビール酵母や食物繊維で、お腹の健康維持に配慮。
- 着色料・香料・製造助剤・再生油など不使用で、余計な添加物を避けやすい。
- 通販で購入できて便利。
- 20kgの大容量サイズもあり、大型犬や多頭飼いでも利用しやすい。
- 原材料の産地や製造工場など、踏み込んだ情報の開示が少ないのは惜しい。
- 大麦や玄米などの穀物が合わない場合、原材料欄の確認が必要。
デリフレッシュには取り立てて気になる点がなく、安心して与えられるドッグフードだと感じました。
新鮮な生肉を約50%使用と開示されており、動物性原料をしっかり取り入れているのは良いなと思います。ビール酵母や食物繊維で、お腹の健康維持に配慮されているのも特徴です。
また、バージンオイルを採用している点からも、油の質にもこだわっています。着色料・香料・製造助剤など不使用なのも、愛犬の体に優しいポイントでしょう。
さらに、20kgの大容量サイズも用意されており、大型犬や多頭飼いのご家庭でも利用しやすいです。日本は小型犬向けのフードが多いですが、こういったところもポイントでしょう。
ただ、原材料の産地や製造工場などの詳細な情報は多くありません。食材へのこだわりが見えるだけに、もう一歩踏み込んだ部分まで開示されていれば、より良いのになと思いました。
また、大麦や玄米などの穀物が含まれているため、穀物が体質に合わない愛犬には注意が必要。原材料欄を確認したうえで検討したいところです。
全体で見ると、メリットの方が多いといえます。デリフレッシュのようなドッグフードが増えてくれたらいいなと思いました。
Deli-Fresh(デリフレッシュ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 1kg、20kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
2,100円(1kg) 4,980円(1kg×3袋) 8,980円(1kg×6袋) 14,000円(1kg×10袋) 25,300円(1kg×20袋) 24,000円(20kg) ※公式サイト参考価格 |
| 販売会社 | 株式会社ネイチャーリンクス |
| 公式サイト | https://treatsfactory.jp |



4.2
4.4
5.0
4.3
4.5
4.0
2.5
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