家族の中で、愛犬が一番好きな人…ちょっと気になりませんか?
うちの子は私のことが一番好き!でも、他の家庭のワンちゃんはどうなんだろうと気になる方も多いはず。
そこで今回は、395名の飼い主さんに「愛犬が家族の中で一番好きな人」についてアンケート調査を行いました。
調査結果とリアルな声から、愛犬が誰を一番好きになるのか、その理由と絆の深さが見えてきます。ぜひ最後までお楽しみください。
アンケート名:愛犬が家族の中で一番好きな人について
回答者数:395名
アンケート実施日:2025年8月20日~8月21日
調査の方法:インターネット調査
【男性:270名】
- 20代:9名
- 30代:49名
- 40代:92名
- 50代:85名
- 60代以上:35名
【女性:125名】
- 20代:4名
- 30代:49名
- 40代:49名
- 50代:20名
- 60代以上:3名
目次
395名の飼い主さんが回答!愛犬が家族の誰を一番好きか徹底分析

今回のアンケート調査では、約9割の飼い主さんが「愛犬は家族の中で特定の一人を一番好きなようだ」と感じていることが分かりました。
その中でも約半数が、特定の一人は「自分」だと答えています。次いで配偶者/パートナーが26%と、家族の中心人物が上位を占める結果に。
なぜこのような結果になったのか、その理由をこれから詳しく見ていきましょう。
愛犬が家族の中で一番好きな人は?約9割が特定の一人を選ぶ結果に!

■ あなたの愛犬が家族の中で一番好きな人は誰ですか?
自分:51%(206人)
配偶者/パートナー:26%(103人)
全員同じくらい好き:10%(41人)
子ども:6%(24人)
祖父母(ご自身 or 配偶者の親):4%(16人)
特にいない:2%(9人)
その他:1%(1人)【内訳:姉(1) 】
アンケートの結果、約9割の飼い主さんが「愛犬は家族の中で特定の一人を一番好きなようだ」と感じていることが判明。
特に「自分」と答えた方が約半数を占めました。回答者は、愛犬のお世話をするメインの人物であることが多いと考えられます。
続いて配偶者/パートナーが26%で、両者を合わせると77%。このことから、家族の中心人物が一番好かれやすい傾向が見えてきました。
一方で、家庭によっては子どもや祖父母になついているケースも見られ、さらに「全員同じくらい好き」という回答も10%ありました。
こうした結果から、家庭ごとのお世話のスタイルの違いや、ワンちゃん自身の性格の個性が影響していると考えられます。
では次に、なぜその人のことが一番好きなのかという理由についても見ていきましょう。
なぜその人が選ばれる?愛犬が家族の中で一番好きな人の理由を探る
「愛犬が家族の中で一番好きな人」を選んだ理由についても、さまざまな声が寄せられました。
ここからは、飼い主さんのエピソードを交えつつ、愛犬が誰を一番好きになるのか、その理由を探っていきます。
自分を一番好きな理由は「ご飯・散歩・お世話の時間」
愛犬は自分のことが一番好きと答えた人の多くが、「ご飯・散歩・ケアなど日常的なお世話を自分が一番している」という自覚があることが分かりました。
特に「一緒に過ごす時間が長い」「お世話を全部担当している」といった回答が目立ち、愛犬との信頼関係が日々の積み重ねの中で築かれていることが分かります。
シンプルな理由ではありますが、愛犬にとって一番の存在になるには、お世話とスキンシップの時間が鍵であることは間違いないでしょう。
パートナーが一番好きな理由は「お世話の担当 or 群れのリーダー」
配偶者/パートナーが一番好きと答えた理由に関しては、性別によって挙がってくる意見がやや異なる点は興味深いポイントです。
パートナーが女性の場合は「ご飯や散歩などのお世話を一番している」「優しく接している」といった、予想通りの回答が目立ちました。
一方でパートナーが男性の場合、「家主だと分かっている」「群れのリーダーと思っている」という意見が複数見られます。
もちろん、それぞれの家庭やワンちゃんの性格による部分もありますが、意外と家族の序列をしっかり見抜いているのかもしれません。
全員同じくらい好きな理由は「お世話を平等に分担しているから」
「全員同じくらい好き」と答えた方からは、食事や散歩を家族全員で交代して行うなど、お世話を平等に分担している様子がうかがえました。
特定の人に偏るのではなく、日常的にみんなが関わることで、ワンちゃんにとっては「全員が頼れる存在」という認識になるのでしょう。
その結果、家族全員が同じように好かれているという、とてもバランスの取れた関係が築かれているのだと考えられます。
子どもが一番好きな理由は「よく遊んでくれる・溺愛しているから」
子供が一番好きと答えた理由では、「よく遊んでくれる」「かまう時間が長い」といった回答が目立ちました。
また「子供が愛犬を溺愛しているので、愛犬も守ってくれる存在と感じている」という意見もあり、お互いの深い愛情が関係性を強めていることが伺えます。
このことから、ワンちゃんにとって子供は一緒に遊び、愛情を注いでくれる特別な存在であると言えそうです。
祖父母が一番好きな理由は「一緒にいる時間が長い・最初の飼い主」
祖父母(ご自身や配偶者の親)と答えた方の多くは、やはり愛犬と一緒に過ごす時間が長いことを理由に挙げていました。
また「一番最初の飼い主だから」という声もあり、最初に迎えてくれた人はワンちゃんにとって心に残る存在なのだと感じられます。
愛犬が家族の誰を一番好きか、調査で見えた絆のかたち
今回の調査では、約9割の飼い主さんが「愛犬は家族の中で特定の一人を一番好きなようだ」と感じていることが分かりました。
なぜ家族の中でもその人が一番好きなのか…その理由には、「お世話の頻度」や「一緒に過ごす時間」などが関係しているようです。
また、性別や年齢によって「好き」の理由が変わる意外なケースも。ワンちゃんの性格によって、まさに十犬十色な反応が見られます。
このアンケートを通して見えてきたのは、家族と愛犬の絆の深さや、一緒に過ごす時間の大切さです。
記事を読み終えた今こそ、愛犬をぎゅっと抱きしめて、感謝と愛情をたっぷり伝えてあげましょう。
アンケート名:愛犬が家族の中で一番好きな人について
回答者数:395名
アンケート実施日:2025年8月20日~8月21日
調査の方法:インターネット調査
【男性:270名】
- 20代:9名
- 30代:49名
- 40代:92名
- 50代:85名
- 60代以上:35名
【女性:125名】
- 20代:4名
- 30代:49名
- 40代:49名
- 50代:20名
- 60代以上:3名


























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