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ミニチュアピンシャーに合う餌は?評判のいいおすすめドッグフード5選!

ミニチュアピンシャーは小柄ながら筋肉質な体を持つ犬種。見た目どおり活動的ですが、関節トラブル皮膚トラブルに悩まされるケースも珍しくありません。

ミニチュアピンシャーに健康的な生活を送ってもらうためには、どんなドッグフードを選べばよいのでしょうか?

180種類以上のドッグフード調査の実績がある当サイトでは今回、ミニチュアピンシャーに合わせやすい商品をランキングで5つご紹介します。

餌選びに迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

【基本】ミニチュアピンシャーに合うドッグフードの選び方

ミニチュアピンシャーにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?ミニチュアピンシャーの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

主原料に良質な肉・魚が使用されている

ミニチュアピンシャー用のドッグフードを探しているのなら、まず主原料をチェックして品質の良い肉や魚が使われているかどうかを確認しましょう。

体重4~6kgのミニチュアピンシャーは室内で飼われることも多い小型犬ですが、体は筋肉質で好奇心も旺盛。害獣駆除に活躍していた歴史もあり、その名残が体格や性質に表れています。

散歩や運動は大型犬に負けないくらいの時間をしっかりと確保し、それとともに食事については、筋肉の元となるタンパク質の量や質に意識を払うことが大切です。

タンパク質の量は成分値で確認できますが、見落としがちなのが質です。

ミニチュアピンシャーに限ったことではありませんが、犬は雑食性のある肉食動物なのでタンパク質は肉や魚などの動物性のものが理想。

原材料の表示もよく見て、1・2番目に動物性原料が記されてあるもの、できれば全体の50%以上が動物性原料であるものを選ぶと良いでしょう。

神様
その上で、どんな品質の食材であるかもチェックしておこう。

ミニチュアピンシャーは肥満にもなりやすいので、低脂肪の肉や魚だとなお良しです。

オメガ3脂肪酸を積極的に取り入れている

ミニチュアピンシャーには、原材料となる食材や成分にオメガ3脂肪酸を積極的に取り入れているドッグフードがおすすめです。

オメガ3脂肪酸は、オメガ6脂肪酸とあわせてバランスよく摂ることで皮膚トラブルを防ぐ働きがあります。

皮膚炎を起こしやすいミニチュアピンシャーにとっては、日頃から摂っておいて無駄にはならない成分です。

食物の中にオメガ6脂肪酸を含むものは多数ありますが、オメガ3脂肪酸の豊富な食物はそう多くありません。

なので、オメガ3脂肪酸の方は比較的摂取しにくいのです。

オメガ3脂肪酸を多く含む代表的な食材は、サーモンやマグロ・イワシなどの魚・海藻・亜麻仁です。

こうした食材や成分がドッグフードに含まれているか、チェックしておくと良いでしょう。

もちろんアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎の場合、考えられる原因は食物だけでなく、さまざまです。

もし既に気になる症状がある場合は、かかりつけの獣医さんに診てもらうなどして早めに原因を特定することも必要でしょう。

骨・関節軟骨成分が配合されている

ミニチュアピンシャーに与えるドッグフードでは、骨・関節軟骨成分の配合も気にかけておきたいポイントです。

ミニチュアピンシャーは元気よく駆けたり跳ねたりするのを好む犬種。

それだけに、細い四肢の骨や関節にはずみでダメージが加わることも考えられ、時には大きなケガにもつながりかねません。

レッグ・カルベ・ペルテス病膝蓋骨脱臼など、ミニチュアピンシャーのかかりやすい疾患には遺伝的な要因が関係している場合もありますが、落下によるケガが影響することもあります。

段差や家具の高さなど生活環境に配慮したり、肥満に注意したりするほか、普段から骨・関節軟骨成分の含まれるドッグフードを選んでおくのも、望ましい対策だと思います。

以下に、代表的な成分を挙げてみます。

  • グルコサミン:軟骨の原料となる成分。関節に加わる衝撃をやわらげてくれる。
  • コンドロイチン:軟骨のクッション性・柔軟性を保つことで、関節機能の維持に役立つ。
  • MSM(メチルスルフォニルメタン):軟骨の原料になる硫黄成分。関節の痛みや炎症を抑える作用もある。

相乗効果が期待できるため、これらの成分を複数配合しているドッグフードも多く見られます。ドッグフードを検討する際に確認しておくと良いでしょう。

ミニチュアピンシャーのご飯に評判のいいドッグフード15種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではミニチュアピンシャーのご飯に選ばれやすい人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「オメガ3脂肪酸源」「骨・関節軟骨成分」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

商品名 主原料 オメガ3脂肪酸源 骨・関節軟骨成分
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)56.5% 生サーモン・乾燥サーモン・サーモンオイル グルコサミン・MSM・コンドロイチン
フレッシュミックス(スモールブリードアダルト)
フレッシュチキン、ドライチキン、フレッシュターキー フレッシュサーモン、サーモンオイル(DHA源)
ミシュワン
チキン、ターキーとサーモン60% サーモン、アマニ、オメガ3サプリメント グルコサミン・MSM・コンドロイチン
カナガン
チキン生肉26%、乾燥チキン25%(肉類含有量60%) サーモンオイル グルコサミン・MSM・コンドロイチン
アランズナチュラル
ラム40% 亜麻仁
ファインペッツ
鹿肉、鶏肉、オートミール(肉類含有量80%) サーモン、サーモンオイル
アカナ(アダルトスモールブリード)
新鮮骨抜き鶏肉 (12%)、鶏肉ミール (12%)、七面鳥肉ミール (12%)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏肉脂肪 (5%)、新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(4%)、ニシンミール (4%)、新鮮全卵 (4%)、新鮮丸ごとカレイ (4%) ニシンミール、新鮮丸ごとカレイ、ニシン油 グルコサミン・コンドロイチン
シュプレモ(小型犬用 成犬用)
チキン(肉)、チキンミール・玄米 サーモンミール・亜麻仁
ナウフレッシュ(スモールブリードアダルト)
ターキー生肉(骨抜き) サーモン生魚、
エッセンシャル
魚介類77.5%(生サーモン22%、生トラウト20%、乾燥ニシン18%、乾燥サーモン6%、サーモンオイル6%、生白身魚2%、生ニシン2%、サーモンスープ1.5%) サーモンオイル、亜麻仁 グルコサミン・コンドロイチン・MSM
ナチュロル
新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉
ユーカヌバ(スモールアダルト)
肉類(鶏、七面鳥)、小麦、動物性脂肪、とうもろこし 魚油(DHA源) グルコサミン・コンドロイチン
プラぺ(CPチキン&ターキー)
チキン&ターキー60% サーモンオイル グルコサミン・MSM・コンドロイチン
オソピュア(サーモン&ガルバンゾー)
フレッシュサーモン、ドライサーモン、ガルバンゾー豆(ひよこ豆)、えんどう豆、ヒラマメ、えんどう豆粉 フレッシュサーモン、ドライサーモン
ロイヤルカナン(ミニアダルト)
肉類(鶏、七面鳥、ダック)、コーン、コーンフラワー、動物性油脂、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、小麦 魚油

ミニチュアピンシャーの餌に選ばれやすい人気の15商品を比較してみて、犬の健康サポート成分を取り入れているドッグフードがかなり多いことが分かりました。

ただ、主原料を含め原材料の1つ1つを見ていくと、いろいろな違いが見えてきます。

原材料の品質や使用の割合まで情報が細かく分かるドッグフードもあれば、主原料にアレルゲンとなりやすい食材や曖昧な成分が採用されているドッグフードも。

少なくとも安心感という意味では、前者を選んでおきたいものですね。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、ミニチュアピンシャーに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました!

【決定】ミニチュアピンシャーにおすすめのドッグフード5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードは、ミニチュアピンシャーの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、健康的に育った鶏の肉を全体の50%以上に使用しているドッグフードです。注意すべき添加物の使用はなく、野菜・果物も含めて良好な品質の食材で作られています。オメガ3脂肪酸源としてはサーモンオイル、そして関節軟骨成分は3種類が配合されています。
価格
  • 【通常】4,708円
    【定期】4,237円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

内容量 2kg
評価 5.0
編集部からのコメント

カナガンは良質かつヘルシーなチキンを主原料にしており、充実した栄養バランスが活発なミニチュアピンシャーに合わせやすいと高く評価しました。品質だけでなく、製造や輸送等の安全管理という面でも信頼ができるドッグフードです。やや小粒なので小型犬も噛みやすく飲み込みやすいでしょう。
モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、チキンとサーモンを主原料に採用したドッグフードです。犬本来の食性と現代の日本での生活をともに考慮して、高タンパク・低脂肪・低カロリーにレシピ設計されています。食材の品質は基本的に人間が食べられるレベルのもので、工場管理の安全性にも問題は見られません。
価格 【通常】4,356円
【定期】3,920円
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内容量 1.8kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
モグワンは、良質な動物性原料を中心に、野菜・果物もバランスよく取り入れているドッグフードです。しっかりと栄養を与えたい子犬のミニチュアピンシャーから、活動量が減ってきたシニアのミニチュアピンシャーまで幅広い年齢の犬に合わせやすいでしょう。
エッセンシャル
エッセンシャルの特徴
エッセンシャルは、サーモン・トラウト・ニシンなどの魚を原材料の77%に使用しているドッグフードです。穀物やトウモロコシを含め、犬の食物アレルギーの原因となりやすい7つの代表的な食材が含まれていません。魚中心なので、オメガ3脂肪酸がしっかり摂れるのもメリットです。
価格 【通常】4,708円
【定期】4,237円
内容量 1.8kg
評価 4.5
編集部からのコメント

エッセンシャルは、食物アレルギーの対策をしたい場合や皮膚トラブルが気になる場合に向いているドッグフードです。また、お肉が苦手なミニチュアピンシャーにも合わせてみると良いでしょう。気になる添加物は使用されておらず、製造工場の情報も信頼できます。
ミシュワン
ミシュワンの特徴
ミシュワンは、チキンのほかターキーやサーモンもメインの食材として使用しているドッグフードです。お肉はヒューマングレードのもので、野菜などの食材も品質テストに合格したものだけを製造に回しています。関節軟骨成分やオメガ3脂肪酸など、犬の健康ケア成分も充実しています。
価格 【通常購入】5,478円
【定期購入】4,378円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ミシュワンは、原材料品質や製造管理への安心感が大きいドッグフードです。ミシュワンには、より粒の小さい小型犬用も登場していますが、小型犬ながら活発なミニチュアピンシャーには全犬種用ミシュワンがより合わせやすいのではないかと判断しました。お腹に良い成分も含まれています。
プラぺ(CPチキン&ターキー)
プラぺの特徴
プラぺCPチキン&ターキーは、動物性原料を全体の60%に使用したドッグフードです。栄養価に優れた13種類のスーパーフードが採用されているのも特徴。食材は信頼できる農家や漁師から仕入れたものであり、人間が食べられる品質であることも明記されています。
価格 【通常購入】
4,345円(2kg)
8,580円(4kg)
11,000円(6kg)
21,450円(12kg)

【定期初回】
3,042円(2kg)
6,006円(4kg)
7,700円(6kg)
15,015円(12kg)

【定期購入】
4,128円(2kg)
8,151円(4kg)
10,450円(6kg)
20,378円(12kg)

内容量 2kg、4kg、6kg、12kg
※CPチキン&ターキーの場合
評価 4.0
編集部からのコメント
プラぺは、新鮮な食材にこだわるだけでなく、品質管理も徹底して行われているドッグフードです。CPチキン&ターキー以外にも種類が多いのもメリットで、アレルギーが心配なミニチュアピンシャーや体重増加が気になるミニチュアピンシャーなど、ケースに合わせた選択ができます。

迷ったらコレ!ミニチュアピンシャーにカナガンドッグフードをおすすめする理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、なぜミニチュアピンシャーにカナガンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

カナガンをおすすめする理由
  1. 全体の半分以上に良質かつヘルシーなチキンを使用。
  2. 野菜・果物・ハーブなどをバランスよく組み合わせている。
  3. オメガ3脂肪酸源や関節軟骨成分が配合されている。
  4. 着色料・香料・保存料など注意すべき添加物は不使用。
  5. 小型犬が食べやすいフード粒サイズと形状。
  6. 厳しい基準(FEDIAF・欧州ペットフード工業会連合)をクリアした工場で製造。
  7. 製造ロット番号の印字でトレーサビリティを確保。

私がミニチュアピンシャーにおすすめしたい餌としてカナガンを選んだ理由は、栄養バランスや健康ケア成分・フード粒など、ミニチュアピンシャーと相性の良い条件が揃っていると感じたためです。

品質の良いチキンをたっぷり使用しているカナガンなら、大型犬に劣らない体力を持つミニチュアピンシャーの体作りや健康維持にも向いているのではないでしょうか。

皮膚トラブル防止に役立つオメガ3脂肪酸源や、関節軟骨成分が3種類配合されている点も評価ポイントですね。

フード粒は小さめで穴が開いているドーナツ型なので、小型犬であるミニチュアピンシャーも食べやすいと思います。

ただ、中にはチキンが体質や好みに合わないという犬もいるので、その場合は無理せず他のドッグフードを検討するようにしてください。

特別な問題がなければ、まずはカナガンと飼い犬の相性を確認してみると良いでしょう。

【給餌量】ミニチュアピンシャーの餌の量は1日あたりどれくらい?

ミニチュアピンシャーが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。

よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

以下の計算方法から1日に必要なフードの給餌量を割り出すことができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。計算に必要な係数は下の表に示してあります。

1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)=30 × 体重 + 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード1g(1缶)あたりのカロリー数
ライフステージ 係数
子犬(4ヶ月未満) 3.0
子犬(4~9ヶ月) 2.5
子犬(10~12ヶ月) 2.0
成犬(避妊・去勢をしていない) 1.8
成犬(避妊・去勢をしている) 1.6
肥満傾向 1.4
妊娠中(初めの42日間) 1.8
妊娠中(43日目以降) 3.0
授乳中 4.8
老犬(7歳以上) 1.4

そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて与えます。

生後3ヶ月過ぎた頃からは1日3回に分けて与え、犬種により予想できる成犬時体重の50%近く(ミニチュアピンシャーであれば2~3kg)になるまで続けましょう。

生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

成犬の場合

ミニチュアピンシャー成犬の平均体重は4~6kgです。

例えば私がおすすめしているカナガンを体重5kgのミニチュアピンシャーに与えるとして、具体的な給餌量を上記の計算方法から算出してみましょう。

カナガンの1gあたりのカロリーは3.76、標準的な成犬(避妊・去勢済)の係数を1.6として計算します。

ミニチュアピンシャー(体重5kg)へのカナガン給餌量
  1. 安静時のエネルギー要求量
    30×5+70=220kcal
  2. 1日に必要なエネルギー量
    220×1.6=352kcal/日
  3. 1日あたりの給餌量
    352÷3.76=≒94g/日

1日あたりの給餌量目安は約94gと分かります。

ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるためあくまでも目安とし、犬の様子を見ながらコントロールするようにしましょう。

犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ミニチュアピンシャーがご飯を食べない理由とその対処法は?

ミニチュアピンシャーがご飯を食べない時に考えられる理由は、健康状態・ライフスタイル・飼い主さんとの関係によっても異なります。よくある理由を以下にまとめてみました。

  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。

もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

ミニチュアピンシャーがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。

ミニチュアピンシャーにかかる年間の餌代はいくら?

ミニチュアピンシャーの餌代は個体差によって大きな差が出るため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでは私が紹介しているカナガンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ミニチュアピンシャー(体重4~6kg)で計算してみます。

  • カナガン 1袋(2kg)あたり4,708円
  • 成犬ミニチュアピンシャー(体重4~6kg)の1日あたり給与量81~106g

体重およそ4~6kgの成犬ミニチュアピンシャーであれば、1ヶ月あたり約2袋のカナガンが必要となります。

ちなみに、カナガンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり4,001円で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、6週間おき(1ヶ月半おき)にカナガンが3袋届く設定で計算してみましょう。

12,005円(カナガン3袋分代)×9回(年間)=108,045円

となるので、もしカナガンをミニチュアピンシャーに食べさせてあげるとなると、年間約108,045円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ミニチュアピンシャーが抱えやすいトラブルを考えるとカナガンドッグフードがおすすめ!

もう一度お伝えしますが、私はすべてのミニチュアピンシャーにカナガンをおすすめするつもりはありません。

ミニチュアピンシャーの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

活発に動くことを好み、見た目以上の体力を有するミニチュアピンシャーには、犬本来の食性が考えられたカナガンが合うのではないかとご紹介しました。

オメガ3脂肪酸源や関節軟骨成分の配合など、健康サポートにも意識的であることがカナガンの原材料を見ると分かります。

もちろん飼っているミニチュアピンシャーの体質によっては、視点や条件を変えて別のドッグフードを検討する必要があるでしょう。

気になる点がないのであれば、充実した栄養価のカナガンを一度試して、飼い犬の反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

  

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ドッグフードの神様では、全部で185商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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