「frontier pets(フロンティアペッツ)」は、100%オーストラリア産原材料のドッグフード。放し飼いで育てられたお肉や、オーガニック野菜・果物を使用しています。
グレインフリーかつGMOフリーとなっているほか、フリーズドライ製法を採用している点も特徴です。
原材料の品質や製法にこだわりが見られるフロンティアペッツですが、実際にはどんな商品なのでしょうか。実際の商品を購入し、確認してみました。
ここでは、フロンティアペッツの原材料や安全性の評価、口コミ・評判などを調査していきたいと思います。
本来は、英語の「frontier pets」が正しい表記ですが、当記事は読みやすさを重視してカタカナの「フロンティアペッツ」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 4.0 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.4 |
| コスト | 0.1 |
| 内容量 | 100g、300g |
| 価格(通常) |
1,980円(100g) 3,960円(300g) ※「フリーレンジビーフ」のAmazon参考価格 |
| 価格(定期) |
1,881円(100g) 3,762円(300g) ※「フリーレンジビーフ」のAmazon 定期おトク便参考価格 |
| 価格/日 | 934円 |
| 価格/kg | 12,540円 |
| カロリー/100g | 503kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | フリーレンジビーフ(オーストラリア産、牧草飼育、85%)、フリーレンジビーフトライプ、フリーレンジビーフ内臓肉(肝臓、腎臓、心臓、肺) |
| タイプ | フリーズドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | オーストラリア |
当サイトは、フロンティアペッツをBランクと評価しました。放し飼いで育てられたお肉やオーガニック野菜・果物を使った、フリーズドライのフードです。
獣医師が開発したBARFレシピをもとに、犬本来の食性を意識して作られています。肉タンパク質の割合が開示されている点も安心材料です。
また、100%オーストラリア産で、野菜や果物には人間の食事基準に見合う品質のオーガニック原料を使用。グレインフリー・GMOフリーであることもポイントです。
フリーズドライ製法により、素材本来の栄養や風味を活かしやすい点も特徴。生食に近い食事を、日常に取り入れやすい形にしているフードだと感じました。
価格はやや高めですが、お肉寄りの食事を与えたい人やオーガニック食材にこだわりたい人におすすめしやすいフードです。
目次
- 実際にfrontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを購入してみました!
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの種類と特徴について!
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードのQ&A
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードまとめ
- frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの基本情報
実際にfrontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを購入してみました!

最初に、私が購入したフロンティアペッツの商品レビューをしていきます。今回は「フリーレンジビーフ」100gを選びました。パッケージは全体的におしゃれなデザインです。

裏面には原材料や特徴、給餌量などの情報が記載されています。袋がテカったりもせず、見やすい印象です。

こちらが開封した様子。ジッパー付きなので開閉しやすく、保管のしやすさにも配慮されています。

袋を開けると、お肉に加えて野菜由来と思われる香りも感じられます。香りは穏やかで、強く主張するタイプではありません。

数粒を手に出して確認したところ、油っぽさがなく、サラッとした手触り。フリーズドライのため、柔らかい感触です。

粒サイズ比較として「1円玉」と私がいつも愛犬に与えている「モグワン」を、フロンティアペッツと一緒に並べています。
フロンティアペッツは円筒形で、サイズは直径約12×長さ15〜30mmほど。モグワンと比べるとだいぶ大きいですが、柔らかいので簡単にちぎれます。
愛犬の好みや口のサイズに合わせて調節してあげるのが良いでしょう。

フロンティアペッツはそのままでも食べられるフードですが、ふやかして与えることもできます。今回は、愛犬のお皿に20g出してみました。

フードの3倍のぬるま湯を注いだのが、こちらの画像。比較的早く戻すことができ、簡単でした。香りが立ち、愛犬の食欲を掻き立ててくれそうです。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、フロンティアペッツの原材料と安全性についてです。ここでは、私が購入してみた「フリーレンジビーフ」を一例として挙げました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
フロンティアペッツには、とくに危険な原料はありませんでした。
| 粗たんぱく質 | 43.4%以上 | 粗灰分 | 7.1%以下 |
| 粗脂肪 | 37.2%以上 | 水分 | 2.3%以下 |
| 粗繊維 | 4.4%以下 | 代謝エネルギー | 503kcal/100g |
フロンティアペッツを調査してみて、原材料の品質や調理へのこだわりが強く感じられる良好なドッグフードだと思いました。取り立てて気になるところはありません。
単に肉を多く使うだけではなく、どのような環境で育ったのかまで意識しているのが特徴です。食材の安全性を重視したい場合にも合わせやすいフードだと感じました。
まずは、フロンティアペッツの特徴を簡単にまとめてみました。
- 獣医師が開発したBARFレシピ。
- 100%オーストラリア産。
- フリーレンジ(放し飼い)で育てられたお肉を厳選。
- 肉タンパク質の割合を開示している。
- オーストラリアの農家から、人間の食事基準に見合う品質の食材を仕入れている。
- オーガニック野菜・果物を使用。
- グレイン・GMOフリー。
こうして特徴を見てみると、原材料に重点を置いていることがわかります。
まず、お肉はフリーレンジ(放し飼い)で育てられたものを厳選。動物ができるだけ自然な環境で育つことを重視している点は特徴的です。
それに、今回ピックアップした「フリーレンジビーフ」は、フリーレンジビーフ85%使用と明記されています。割合が示されているのも良い点でしょう。
さらに、野菜や果物には、人間の食事基準に見合う品質のオーガニック原料を使用しています。食材の質にも気を配っていることがうかがえました。
加えて、フロンティアペッツは獣医師が開発したBARFレシピ(Biologically Appropriate Raw Food)の考え方を取り入れているのもポイント。
犬本来の食性を意識しながら、栄養バランスにも配慮して設計されているのが魅力です。
また、グレインフリーかつGMOフリーであることも見逃せません。穀物や遺伝子組み換え作物を避けたい場合にも選びやすい内容となっています。
生食を手軽に取り入れられるのはとても便利ですが、価格はやや高めの部類に入ります。
使用している原材料や製法を考えれば納得できるものではありますが、継続する際にはコストも考慮した方が良いでしょう。
また、栄養価が高めの傾向のため、給餌量をよく確認すること、体重・体型チェックをまめに行うことも大切です。
- グルメな犬。
- ドライフードが苦手な犬。
- 穀類が体質に合わない犬。
- オーガニック食材にこだわりたい人。
- ドッグフードにお金をかけられる人。
- お肉寄りの食事を与えたいと考える人。
フロンティアペッツを調査してみて、原材料の品質や調理方法へのこだわりが際立つドッグフードだと感じました。
価格はやや高めですが、その分だけ食材選びや製法には力が入れられています。主食として、トッピングとして利用しやすいのも良いところです。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
それでは、愛犬にフロンティアペッツを食べさせている飼い主さんたちの声を「良い口コミ」「悪い口コミ」の2つに分けてご紹介していきます。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの良い口コミ
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの悪い口コミ
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
フロンティアペッツの口コミを調査したところ、全体的には好意的な声が多く見られました。シニア犬や食欲が落ちてきた愛犬に与えている飼い主さんからの評価が目立つ印象です。
良い口コミには「食いつきが良い」「ぬるま湯で戻すとよく食べる」「品質に安心感がある」といった内容がありました。
また、複数のフレーバーを試して愛犬の好みを探している方や、同居犬みんなで食べているという声も見受けられます。
一方で、悪い口コミとしては「食べなかった」「体質に合わなかった」との内容がありました。種類によって反応が異なるケースもあるようで、好みの差はありそうです。
食いつきの良さを評価する声がある反面、愛犬によっては好みや体質が合わない場合もあるため、まずはお試しサイズから始めるのが良いでしょう。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- フリーズドライの生食に近いフードを手軽に与えられる。
- 肉タンパク質の割合が開示されていて、内容がわかりやすい。
- オーガニック野菜・果物を使用していて安心感がある。
- グレイン・GMOフリーで、穀物や遺伝子組み換え作物を避けられる。
- 高栄養価な食事を必要とする場合にも便利。
- そのままでもふやかしても使えて、食べ方の幅が広い。
- 価格が高めで、毎日の主食としてはコストがかかりがち。
- 栄養価が高めのため、給餌量や体型管理に注意が必要。
フロンティアペッツを試して感じた「メリット」と「デメリット」について、上記にまとめました。
まずメリットとして挙げられるのは、フリーズドライの生食フードを手軽に与えられる点です。生食に近い食事を手軽に取り入れられるのは便利だなと感じました。
また、肉タンパク質の割合が開示されていて、内容を把握しやすいのもポイントです。オーガニック野菜・果物を使用している点もメリットにつながるでしょう。
それと、グレイン・GMOフリーで、穀物や遺伝子組み換え作物を避けられるのも特徴です。そのままでもふやかしても使えるため、食べ方の幅が広いと感じました。
一方で、価格は高めです。毎日の主食として続ける場合は、コストが積み重なりやすい点を踏まえておきたいところ。
また、栄養価が高めなので、給餌量や体型管理には注意が必要です。少量でもカロリーや栄養を摂りやすい反面、愛犬の運動量や体型に合わせた調整が大切になります。
フリーズドライならではの扱いやすさがある一方で、価格や栄養価の高さも重要な部分だといえます。ぜひ、メリットとデメリットを考える時の参考にしてみてください。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
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| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - |
|
- |
| 通常購入 | - |
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| 送料 | - | 2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでフロンティアペッツを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードはAmazonが安い!
今回の調査では、フロンティアペッツが最も安く購入できるのはAmazonの定期おトク便でした。公式サイトでの販売はありません。
でも、通常価格は同額でした。そのため、普段利用しているサイトから選ぶのも一つの方法です。以下のボタンから、現在の販売価格を確認できます。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
フロンティアペッツを与えた場合のコストを確認できるよう、計算システムを用意しました。
使い方はシンプルで、上記システムに愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけ。給餌量に合わせた1ヶ月(1日)あたりの費用が表示されますよ。
なお、当システムでは先ほど調査した「フリーレンジビーフ」300gのAmazon定期おトク便価格をもとに計算しています。気になる場合は、ぜひ一度試してみてください。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの種類と特徴について!
| 商品 | フリーレンジ ビーフ |
フリーレンジ ラム& 天然フィッシュ |
フリーレンジ ポーク |
フリーレンジ カンガルー |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | 1,881円(100g) 3,762円(300g) |
1,881円(100g) 3,762円(300g) |
1,881円(100g) 3,762円(300g) |
1,881円(100g) 3,762円(300g) |
| 価格/日 | 934円 | 905円 | 943円 | 1,201円 |
| 価格/kg | 12,540円 | 12,540円 | 12,540円 | 12,540円 |
| カロリー(/100g) | 503kcal | 519kcal | 498kcal | 391kcal |
| 内容量 | 100g 300g |
100g 300g |
100g 300g |
100g 300g |
| タイプ | フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
| 粗タンパク質 | 43.4%以上 | 41.5%以上 | 41.3%以上 | 61.3%以上 |
| 粗脂肪 | 37.2%以上 | 40.3%以上 | 38.1%以上 | 16.0%以上 |
| 主原料 | フリーレンジ ビーフ フリーレンジ ビーフトライプ フリーレンジ ビーフ内臓肉 |
フリーレンジ ラム フリーレンジ ラムトライプ 天然フィッシュ |
フリーレンジ ポーク フリーレンジ ビーフトライプ フリーレンジ ビーフ内臓肉 |
カンガルー肉 カンガルー内臓肉 ニンジン |
| 原材料 | フリーレンジ ビーフ (オーストラリア産 牧草飼育 85%) フリーレンジ ビーフトライプ フリーレンジ ビーフ内臓肉 (肝臓・腎臓・心臓・肺) 野菜(ニンジン サツマイモ ブロッコリー) リンゴ アーモンドミール サフラワーオイル ウコン 亜麻仁オイル (オメガ3脂肪酸源) 海藻・植物性繊維 酸化防止剤 (ミックスト コフェロール ローズマリーエキス) ビタミン類 (B1・B2・B6・B12 D・E・葉酸) ミネラル類 (銅・鉄・亜鉛・リン カルシウム) |
フリーレンジ ラム (オーストラリア産 牧草飼育 51%) フリーレンジ ラムトライプ 天然フィッシュ (オーストラリ アンサーモン 21%) フリーレンジ ラム内臓肉 (肝臓・腎臓・心臓・肺) 野菜(ニンジン サツマイモ ブロッコリー) リンゴ アーモンドミール サフラワーオイル ウコン 亜麻仁オイル (オメガ3脂肪酸源) 海藻・植物性繊維 酸化防止剤 (ミックスト コフェロール ローズマリーエキス) ビタミン類 (B1・B2・B6・B12 D・E・葉酸) ミネラル類 (銅・鉄・亜鉛・リン カルシウム) |
フリーレンジ ポーク (オーストラリア産 放牧飼育) フリーレンジ ビーフトライプ フリーレンジ ビーフ内臓肉 (肝臓・腎臓・心臓) 有機野菜 (ニンジン サツマイモ ブロッコリー) 有機リンゴ アーモンドミール サフラワーオイル ウコン 亜麻仁オイル (オメガ3脂肪酸源) 海藻・植物性繊維 ビタミン類 (B1・B2・B6・B12 D・E・葉酸) ミネラル類 (銅・鉄・亜鉛・リン カルシウム) 酸化防止剤 (ミックスト コフェロール ローズマリーエキス) |
カンガルー肉 (オーストラリア産) カンガルー内臓肉 (肝臓・肺・心臓) 有機野菜 (ニンジン サツマイモ ブロッコリー) 有機リンゴ サフラワーオイル アーモンドミール 亜麻仁オイル (オメガ3脂肪酸源) ウコン 海藻・植物性繊維 ビタミン類 (B1・B2・B6・B12 D・E・葉酸) ミネラル類 (銅・鉄・亜鉛・リン カルシウム) 酸化防止剤 (ミックスト コフェロール ローズマリーエキス) |
| 特徴 | フリーレンジ ビーフ85%使用 |
フリーレンジ ラム肉51%・天然 フィッシュ21%使用 |
ポークなどの 肉タンパク質 約85%使用 |
カンガルーなどの 肉タンパク質 約85%使用 |
フロンティアペッツには、全部で4種類のフリーズドライフードがあります。いずれもオーストラリア産の動物性原料を主原料とし、栄養や風味を活かすようにしているのが特徴です。
ビーフ・ポーク・カンガルーのほか、ラム肉と天然魚を組み合わせた4つのレシピがあります。4種類ともフリーレンジ肉やオーガニック野菜・果物を使用している点は共通です。
また、栄養価は全体的に高めで、それぞれに違いがあります。フードローテーションする際には、必ず給餌量を確認するのが良いでしょう。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

フロンティアペッツの給餌量はパッケージにも掲載されていますが、大まかな目安となっているため、必要量を把握しにくい場合があります。
そこで当サイトでは、給餌量を簡単に確認できる計算ツールをご用意しました。
対象フードの「カロリー」と、愛犬の「体重」「年齢などの状態」を入力すると、適切な給餌量の目安を表示できます。
下記に、フロンティアペッツのカロリーをまとめました。まずは該当するフードのカロリーを確認し、その後に計算ツールをご活用ください。
- フリーレンジビーフ:503
- フリーレンジラム&天然フィッシュ:519
- フリーレンジポーク:498
- フリーレンジカンガルー:391
g
g
ここで算出した給餌量は目安となります。愛犬の体調や体型、活動量などを見ながら調整してください。
おやつを与える場合は、その分のカロリーも考慮することが大切です。一般的には、1日に必要なカロリー量の10%程度、多くても20%以内が目安とされています。
例えば、1日に500kcal必要な犬であれば、おやつは50kcal程度が目安です。その場合は、おやつのカロリーに合わせてドッグフードの量も調整してあげましょう。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードのQ&A
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードは子犬用もある?
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードはグレインフリーなの?
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードにお試しサンプルはある?
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードまとめ
- 100%オーストラリア産原材料を使っていて安心。
- 獣医師が開発したBARFレシピをもとに、犬本来の食性に配慮。
- フリーレンジ肉を使用し、肉タンパク質の割合が明確で扱いやすい。
- 人間の食事基準に見合う品質の、オーガニック野菜・果物を使い品質維持。
- グレインフリー・GMOフリーで、穀物や遺伝子組み換え作物を避けられる。
- フリーズドライ製法で生食に近く、食いつきに期待が持てる。
- そのままでもふやかしても使え、食べ方の幅が広くて便利。
- 価格が高めで、毎日の主食にするとコストがかかりがち。
- 栄養価が高めのため、給餌量や体型管理には注意が必要。
フロンティアペッツを調査してみて、原材料の品質や食材の選び方など、随所にこだわりを感じるドッグフードだと思いました。
獣医師が開発したBARFレシピ(生物学的に適切なローフード)をもとに作られており、犬本来の食性を意識していることがうかがえます。
主原料にはフリーレンジ肉を使用し、肉タンパク質の割合を明確に開示しているのも良い部分。お肉寄りの食事を与えたいと考える場合にも扱いやすいです。
また、人間の食事基準に見合う品質のオーガニック野菜・果物を採用しているほか、グレインフリー・GMOフリーとすることで、原材料への配慮を徹底しているのも特徴といえます。
一方で、これだけこだわりのある内容だけに、毎日の主食として続けるにはコストがかさみやすいのが気になるところ。
加えて、栄養価が高めの設計となっているため、与えすぎには注意が必要です。体重や体型の変化を確認しながら、適切な量を調整することが必要となります。
全体として、食材の品質や製法にこだわりながら作られていることが伝わるドッグフードでした。こういったドッグフードが増えてくれたらいいなと感じます。
frontier pets(フロンティアペッツ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 100g、300g |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 |
1,881円(100g) 3,762円(300g) ※「フリーレンジビーフ」のAmazon 定期おトク便参考価格 |
| 通常価格 |
1,980円(100g) 3,960円(300g) ※「フリーレンジビーフ」のAmazon参考価格 |
| 販売会社 | 株式会社エヴァリス フード事業部 |
| 公式サイト | https://frontierpets.jp |



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5.0
4.4
0.1
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