358商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【350人調査】ドッグフードの保存事情!●割が選ぶベストサイズが判明

毎日あげるドッグフード、鮮度を保つための保存方法やサイズ選びに困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、350名の飼い主さんに「ドッグフードの保存事情」についてアンケートを実施しました!

みんなが買っているサイズや毎日の保存方法、思わず頷いてしまう失敗談まで、リアルな声を大公開します。

この記事を読めば、あなたとワンちゃんにとって一番ストレスのない「心地よい保存スタイル」のヒントがきっと見つかるはずです。

■ アンケート概要
アンケート名:ドッグフードの保存に関するアンケート
回答者数:350名
アンケート実施日:2026年5月26日
調査の方法:インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:203名】

  • 20代:2名
  • 30代:18名
  • 40代:57名
  • 50代:71名
  • 60代以上:55名

【女性:97名】

  • 20代:2名
  • 30代:35名
  • 40代:32名
  • 50代:22名
  • 60代以上:97名

350人に聞いた!ドッグフードの「サイズ選びと保存」のリアルな実態

今回の調査では、多くの飼い主さんが鮮度とコスパのバランスが良い「1〜3kg」のフードを選んでいるという実態が浮き彫りになりました。

毎日のごはんの準備だからこそ、手間を省ける「袋のチャック」をそのまま活用し、無理なく品質をキープしたいという等身大の姿が見えてきます。

また、お得な大容量サイズで直面した「愛犬の飽き」「湿気トラブル」などの失敗談が多く寄せられました。コスパと品質維持のバランスに悩むリアルな葛藤もうかがえます。

それでは、350名の飼い主さんから寄せられたリアルな声と、詳しい調査結果を見ていきましょう。

約8割が小型・超小型犬!ドッグフード保存事情の前提となる愛犬サイズ

■ 現在、一緒に暮らしている愛犬のサイズを教えてください。
小型犬(4kg〜10kg未満):50% (148人)
超小型犬(〜4kg未満):29% (87人)
中型犬(10kg〜25kg未満):18% (55人)
大型犬・超大型犬(25kg以上):3% (10人)

ワンちゃんのサイズが違えば、食べる量やパッケージの大きさ、そして「保存の悩み」も変わるもの。そこで、まずは大前提となる「愛犬のサイズ」をお伺いしました!

結果は、小型犬(50%)と超小型犬(29%)を合わせて全体の約8割に。日本の住宅事情もあってか、小型のワンちゃんが圧倒的多数ですね。

今回はこの「約8割が小型犬・超小型犬」という結果を踏まえ、皆さんが普段どんなサイズのフードを買い、どうやって鮮度をキープしているのか? 気になる「リアルな保存事情」に迫ります。

【購入サイズ調査】ドッグフードは約6割が1〜3kg!犬のサイズ別データも

では、実際に皆さんは普段どのくらいのサイズのドッグフードを購入しているのでしょうか?

全体的な傾向から犬のサイズ別のデータまで、一気に見ていきましょう!

約6割が「1〜3kg」を選択!鮮度とコスパのバランスが大切

■ 普段、愛犬のドライフード(カリカリ)はどのくらいのサイズ(容量)を購入することが多いですか?
1kg未満:4% (12人)
1kg〜2kg未満:29% (87人)
2kg〜3kg未満:28% (83人)
3kg〜5kg未満:23% (70人)
5kg以上:16% (48人)

一番多かったのは「1kg〜2kg未満」の29%、次いで「2kg〜3kg未満」の28%でした!この「1〜3kg」のサイズ帯が全体の半数以上を占め、圧倒的なメイン層になっています。

鮮度を保ったまま無理なく消費でき、かつコスパとのバランスが一番良いのが、このサイズ感なのでしょう。

一方で、犬のサイズに合わせて「3kg以上」や「5kg以上」の大容量を選ぶ方も。もし小型犬でこのサイズを選ぶ場合は、酸化を防ぐ保存の工夫が必須になりそうですね。

逆に「1kg未満」がわずか4%と少数派なのは、「さすがにこのサイズはコスパが悪い」と考える飼い主さんが多いからかもしれません。

それでは続けて、気になる「ワンちゃんのサイズ別」の購入容量についても詳しく見ていきましょう。

【犬のサイズ別】フード容量は大きさに比例する!

フードの
サイズ
超小型犬
(n=87)
小型犬
(n=148)
中型犬
(n=55)
大型犬
(n=10)
1kg未満 9.2%
(8人)
2.0%
(3人)
1.8%
(1人)
0%
(0人)
1〜2kg未満 41.4%
(36人)
31.1%
(46人)
9.1%
(5人)
0%
(0人)
2〜3kg未満 23.0%
(20人)
29.7%
(44人)
29.1%
(16人)
30.0%
(3人)
3〜5kg未満 18.4%
(16人)
23.6%
(35人)
32.7%
(18人)
10.0%
(1人)
5kg以上 8.0%
(7人)
13.5%
(20人)
27.3%
(15人)
60.0%
(6人)

表を見ると、犬のサイズが大きくなるにつれて、購入するフードの容量も綺麗にステップアップしているのが分かりますね!

超小型犬・小型犬は「1〜2kg未満」がトップですが、中型犬になると「3〜5kg未満」へ、大型犬になると「5kg以上」へと、メインで選ばれるサイズが一気にシフトしています。

また、少し興味深いのが、どの犬のサイズでも「2〜3kg未満」を選ぶ人が約3割いて、安定して2番目に多いという点です。

大型犬には「小さめだけど鮮度が保てる」、小型犬には「大きめだけどコスパが良い」。まさに全サイズ共通の“万能サイズ”が「2〜3kg」と言えそうです。

ドッグフードの保存は「元の袋をそのまま活用」が圧倒的!手間を省く方法が主流

■ 開封後のドライフード(カリカリ)は、主にどのように保存していますか?
パッケージの袋についているチャック(ジッパー)を閉めている:50% (152人)
パッケージの袋のまま、市販のクリップや輪ゴム等で口を留めている:16% (48人)
パッケージの袋ごと、専用の密閉容器(ストッカー)に入れている:15% (44人)
袋から出して、別の密閉容器(タッパー等)に移し替えている:12% (35人)
ジップロックなどの保存袋に、数日分ずつ「小分け」にしている:3% (9人)
冷蔵庫の中で保存している(袋ごと、または移し替えて):2% (7人)
真空パック機(フードシーラー)を使って小分けにしている:1% (4人)
その他:1% (1人)
【内訳:小分けパックになっている製品を購入して、開封したものは全て使い切る(1) 】

開封後の保存方法でダントツだったのは「袋のチャックを閉める(50%)」でした!一番ラクだからこそ、買う段階で「チャック付き」を選ぶ人も多そうですね。

次いで「クリップ等で留める(16%)」「袋ごと密閉容器に入れる(15%)」が続き、元の袋をそのまま活用する方が圧倒的多数派となっています。

一方で、「小分け」や「真空パック」まで徹底する人は一気に1割未満の少数派へ。鮮度はキープしたいけれど、「そこまで手間をかけるのは難しい…」という心理的な壁が見えてきました。

鮮度へのこだわりと、手間を増やしたくないという本音。この2つの間で「一番ストレスのない方法」を求めた結果、「無理なく消費できるサイズを買う」という先ほどの結論に繋がっていると言えそうです。

ドッグフードの保存・サイズ選びでやらかした!「失敗あるある」エピソード集

※気になる項目をタップすると、その箇所までスクロールします。

ここまではアンケートの数字を見てきましたが、毎日のワンちゃんとの暮らしは、データ通りにはいかないこともたくさんありますよね。

続いては、飼い主さんたちから寄せられた「ドッグフードのサイズ選びや保存」にまつわる、リアルな失敗エピソードをお伝えしていきます。

コスパ重視のつもりが裏目に出る「途中で食べなくなる問題」

30代 / 男性
コスパ重視、買い物の手間が省けると思い大容量タイプを購入したが、後半愛犬が味に飽きたのか食べなくなった。
50代 / 男性
梅雨時期に特売の安さにつられて大容量を買ってしまったことがある。品質が落ちたのか食いつきが悪くなり、ウエット系をかけるなどの一工夫を加えないと食べなくなってしまった。
50代 / 女性
大袋で購入したら愛犬が飽きて食べなくなってしまい、別のドッグフードを新たに購入した。それ以来大袋で購入はしません。
40代 / 男性
お気に入りだと思って大容量を購入したら、急に食べなくなったりしたことがあった。

コスパを考えて大きな袋を買ったのに、途中でワンちゃんが飽きてしまうのも「あるある」です。

品質が落ちているのか、においが飛んでしまうのか、ただ味がイヤになったのか…急に食べてくれなくなる理由はいろいろあるでしょう。

こうなると、少し割高でも美味しく食べきれるサイズを買うほうが、結果的にお得なのかもしれません。

大容量を買ったがゆえの「保存の落とし穴」

70代 / 男性
密封出来る缶に入れて置いていたが、蓋が半開きになっていた為、アリだらけになっていた事があります。
50代 / 女性
チャックの閉め方が甘くて、少し湿気たときがあった。
50代 / 男性
大きめのサイズで買ったが、途中で湿ってしまい、買い替えが必要になってしまった。

続いては、長期間保存することによる「品質キープの難しさ」です。

毎日開け閉めするうちにチャックが甘くなったり、季節によっては途中で湿気てしまったりと、大容量の管理には思いがけないトラブルがつきもの。

せっかくお得に買ったのに、ダメにして買い直すハメになっては本末転倒…。やはり「新鮮なうちに使い切れる量」を選ぶのが一番安心と言えそうです。

毎日の準備でやらかす「大惨事と大喜び」

30代 / 女性
袋から直入れなので、頭突きされいっぱい出てしまう事がある。
40代 / 男性
あるあるだと思うけど、エサ皿に入れる際に、ドバッと入れてしまい、イヌ大喜び!がたびたびあります。
40代 / 女性
保存容器に移し替える時に、こぼしてしまうことがよくある。
50代 / 男性
大袋で購入しているがエサ皿に出すときにこぼしまくることが多かった。今はお玉を使用している。

毎日のごはんの準備中、袋から直接入れようとして「ドバッ!」とこぼしてしまう失敗の声も、たくさん集まりました。

飼い主さんとしては大あわてですが、ワンちゃんからするとラッキーなボーナスタイムかもしれません。(笑)

重たい袋のままだと扱いづらいため、おたま計量カップなどを使うのがよさそうです。

嗅覚をなめてはいけない!「愛犬の犯行現場」

20代 / 男性
大きめのものを買ったら、どこから嗅ぎ付けたのか保管場所に忍び込んで袋を破いて盗み食いされてしまった。
40代 / 男性
犬の手の届くところに保管していたため、勝手に開封して散らかしてしまった。
60代 / 女性
ジッパー閉じが甘くて、こぼれたのを拾って食べていた。
60代 / 男性
家族が留守中に、保管中のドッグフードを探し出し、袋からおなかいっぱい食べていた。

ワンちゃんの嗅覚をなめてはいけません。隠したつもりでも、見つけ出されることもあるようです。お留守番のあいだに袋を破られて、おなかいっぱい食べていたという賢い犯行現場も…!

手の届かない場所にしまったり、頑丈なケースにいれたりするなど、保存場所には工夫がいりますね。

【その他の失敗談】置き場所の悩みや、うっかりミスも!

50代 / 男性
水と同じ場所に保管していて、水をこぼしたとき、ドッグフードも一緒にびしょびしょになってしまった。それ以来ドッグフードは密閉容器で保管しています。
40代 / 女性
使用中のが残っているのを忘れていて、新しいのを開封してしまった。
40代 / 女性
超大袋が安いから一度買ったことがあるが、家まで運ぶのが大変だったし、家でも置き場所に困った。
50代 / 男性
密閉容器が意外とサイズが大きく、セールだったりしていつもより多めに購入した時などに収納場所に困ることがある。
50代 / 男性
夏場の室内が30度以上になる時間帯があるので、温度が上がりにくく、犬の手が届かない場所を見つけるのに難儀する。

その他にも、ドッグフードの保存に関する様々なエピソードが寄せられました。水と一緒に置いて濡らしてしまったり、収納スペースや室温調節に困ったりと…保存のお悩みは尽きません。

愛犬が喜ぶご飯をできるだけオトクに買いたいという気持ちと、生活のしやすさとのバランスをどう取るかが、私たち飼い主の「永遠のテーマ」ですよね。

最後までおいしく!ドッグフード保存の試行錯誤に見る、愛犬への温かな想い

今回の調査から、多くの飼い主さんが「1〜3kgのサイズ」と「手軽なチャック保存」を選んでいることが判明しました。品質維持と生活のしやすさを上手に両立させています。

コスパを求めて大袋を買い、湿気や愛犬の飽きに直面するのは「あるあるパターン」なのかもしれません。その試行錯誤を経て、結局は「無理なく使い切れるサイズ」に落ち着く方が多いようです。

お得さよりも、毎日の管理の手軽さや「最後までおいしく食べてくれること」を優先する堅実な選択に、ワンちゃんへの温かい愛情を感じますね。

今回のリアルな調査結果とエピソードが、あなたと愛犬にとって「一番ストレスのない、心地よい保存スタイル」を見つけるヒントになりますように。

■ アンケート概要
アンケート名:ドッグフードの保存に関するアンケート
回答者数:350名
アンケート実施日:2026年5月26日
調査の方法:インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:203名】

  • 20代:2名
  • 30代:18名
  • 40代:57名
  • 50代:71名
  • 60代以上:55名

【女性:97名】

  • 20代:2名
  • 30代:35名
  • 40代:32名
  • 50代:22名
  • 60代以上:97名
この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で358商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全358商品】ドッグフードの総合ランキングを見る