158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

モグキューブドッグフードを実際に試した口コミと評価!評判は?

ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり使ったドッグフード「モグキューブ」。

緑イ貝や野菜・果物などの栄養素と旨味もギュッと詰まったモグキューブは、素材に熱を加えず凍結乾燥させたフリーズドライタイプのドッグフードです。

ここでは、そんなモグキューブの原材料と安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 5.0
栄養バランス 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 1.0
内容量 425g
価格 【通常】4,960円
【定期】4,464円
目的 総合栄養食
タイプ フリーズドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 ニュージーランド
編集部からの評価

当サイトは、モグキューブをAランクと評価しました。

価格が高すぎて正直コスパが良いとは言えませんが、内容は本当に申し分ありません。質の良いフリーズドライドッグフードを求める人はもちろんのこと、ドライフードが苦手な犬にもぜひ試しておきたい商品だと感じました。

モグキューブは通常のドライフードと違ってふやけやすいので、カリカリが食べれない犬のご飯やウェットフードを使いたくない時にも重宝するドッグフードです。非常食の備蓄用にも向いています。

目次

実際にモグキューブドッグフードを購入してみました!

モグキューブはどんな感じのフリーズドライドッグフードなのか?

それを実際に確認するべく、早速1袋購入してみました!

↑パッケージの裏はこんな感じ。

右下に製造ロット番号賞味期限が印字されたシールが貼ってありました。

この製造ロット番号があるおかげで、いつどのラインで生産されたモグキューブなのかきちんと追跡できるようになっています。

次に袋を開封してみましょう。

しっかりとジッパーが付いています。

中からはジャーキーのようないい香りが漂ってきました。

ラム臭さや気持ち悪くなるような臭いはありません。

実際のフードはこんな感じ。

フリーズドライなので水分もほとんど感じず、ポソッとした感じです。

キューブのような形をしているから「モグキューブ」なんですね!

ふわっとエアリーな感じなので指で簡単に潰すこともできます。

油っこさはほとんど感じません。

大きさは小さいものから大きいものまでバラバラ。

大きいキューブがあっても、簡単に崩せるのでさほど気にする必要はないかと思います。

横から見るとこんな感じです。

実際に10gだけ器に盛ってみました。軽いので結構な量になりますね。

モグキューブは栄養価がとても高いので、いつものドッグフードと同じ感覚で与えると太る可能性があります。

給餌量には気をつけなければなりませんね。

まずはお試しということで、この日はいつも食べさせているモグワン15gモグキューブ5gを混ぜてみました。

モグキューブは指で崩し、とりあえずふやかしたりせずそのままで。

こうやって潰すと5gでも結構な量になります。

早速モグキューブをトッピングしたご飯を愛犬に出してみたところ、目をキラキラさせながら喜んでパクパクと食べていました^^

まるでおやつを食べるかのような喜びっぷり!

もともと何でも食べる子ですが、食いつき様がいつもよりすごかったです。

空っぽになってもいつまでも器をペロペロ。

よほど美味しかったのでしょうね^^

モグキューブドッグフードは水で簡単にふやける!

試しにモグキューブを水でふやかしてみました。

通常のドライフードだとじっくりふやけるまで10~15分ほどかかるところが、モグキューブはたったの数秒!

忙しい人やめんどくさがり屋さんにも使いやすいドッグフードであることが分かりました。

モグキューブドッグフードを1袋試して分かったこと!

それから毎日、いつものご飯にモグキューブをトッピングして愛犬に出してみました。我が家では毎回ふやかして。

そこで気づいたのが、缶詰のウェットフードよりもコスパいいのでは?ということ。

我が家ではいつも別のメーカーのウェットフードを利用しているのですが、計算してみたらほとんど変わらない(むしろちょっと安い)ことに気づきました。

モグキューブならゴミも増えないし、開封後も常温で保存できるから災害による被害が出た時に困らない。フリーズドライ製品にはそういった良さもあるんですよね。

ちなみに、愛犬はモグキューブで下痢や嘔吐したりすることは一度もありませんでした。きっと体質に合っているのでしょう。

私はモグキューブで初めてフリーズドライドッグフードというものを使ってみましたが、一度この良さを知ると通常のドライフードが物足りなく感じてきますね^^;

歯が弱い犬や少しの量でしっかり栄養を摂りたい犬、ドライフードやウェットフードに飽き飽きしている人にはとても適したドッグフードだと思います!

モグキューブドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!

メリット
  • 変な添加物や原料を避けられる。
  • ドライフードや手作りご飯のトッピングに使いやすい。
  • ふやかしやすい。
  • おやつ代わりにもなる。
  • 非常食用の備蓄に向いている。
  • 定期便は自由に解約・変更・休止ができる。
デメリット
  • 価格が高い。
  • 単体で使うとコスパが非常に悪い。
  • ラム肉が合わない犬には与えられない。
  • 通販でしか買えない。
  • お試しサンプルがない。

モグキューブは価格が高すぎますね…。

水分をほとんど含まないから賞味期限も約2年と長く(未開封時)、非常食用の備蓄としても最適なんですが、なんせお値段が高い!

よほど経済的に余裕がある人じゃないと、愛犬のご飯にモグキューブだけを与えるというのは厳しいのではないでしょうか?

定期で購入すれば最大20%OFFになるのでいくらか安くはなりますが、私のように多頭飼いをしている者としてはもうちょっと安いと嬉しいんだけどな…という感じです。

むしろ「ドッグフードの安心安全はお金で買うもの」という意識を常に持っている人は、モグキューブの値段を見ても妥当と感じることができるかと思います。

モグキューブドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、モグキューブの原材料と安全性についてです。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

ラム肉、ラム肺、ラムレバー、ラム気管、紫イ貝、エンドウ豆、緑イ貝、ミネラル類(リン酸二カルシウム、塩化カリウム、塩、塩化コリン、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、セレン酵母、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、海藻、アマニ、卵、魚油、ブロッコリー、リンゴ、ココナッツ、ヒマワリ油、酸化防止剤(ミックストコフェロール)、ビタミンD
粗タンパク質 32.0% 水分 5.0%
脂質 26.0% オメガ3脂肪酸 0.8%
粗繊維 3.0% オメガ6脂肪酸 2.0%
粗灰分 5.0% 代謝エネルギー 約485kcal/100g

モグキューブにはこれといって不信な点はなく、相性さえ良ければ安心して犬に食べさせられるドッグフードです。

原材料にも無駄がありませんし、フリーズドライ製法なので高温高圧で加工されているといった心配もありません。

まずはモグキューブの特徴をまとめてみました。

  • SQF(食品安全・品質管理規格)、BRC(英国小売協会)、MPI(ニュージーランド第一次産業省)の認定をうけたニュージーランドの工場で生産。
  • 原材料の74.6%にグラスフェッドラムを使用。
  • 素材に熱を加えず、一度凍らせて真空で乾燥させている。
  • ニュージーランド産の緑イ貝を使用。
  • トレーサビリティが確保されている(製造ロット番号の印字)。
  • 遺伝子組み換え食品不使用。
  • 合成保存料・着色料・香料など不使用。

モグキューブはニュージーランド産の原料(ビタミンとミネラルは除く)を使ってニュージーランドで生産されているということもあり、品質と安全性においてはほぼ問題ないと判断して大丈夫でしょう。

神様
ニュージーランドは検疫体制も非常に厳しく、食品安全管理体制も世界でもっとも厳しいと言われる国なんじゃ。

原材料に使われているラムは牧草を食べながら飼育された子羊の生肉で、疾病予防のために抗生物質が使われるといったことはありません。

モグキューブのようにフリーズドライ製法を採用しているドッグフードは、素材本来の旨味・香り・栄養素がそのまま生かされているという特徴があります。

素材に熱を加えず凍結乾燥させているので、ドライフードよりも質が高く、ウェットフードや手作り食よりも扱いやすいというメリットがあります。

神様
さらに嬉しいことに、モグキューブには緑イ貝が含まれているんじゃ!

緑イ貝は「食べるサプリメント」と言われるほど栄養が豊富で、この食材を上手に活かすことでフード内に合成サプリメントをあれこれ添加せずに済みます。

とくに関節の健康が気になる犬や、外での活動が多い犬などには嬉しい食材の1つです。

「できるだけ自然素材から必要な栄養素を摂らせてあげたい!」そう考える飼い主さんにもモグキューブのようなドッグフードはとても向いているかと思います。

ラム肉が体質に合わない犬に与えられないのが残念ではありますが、いつか魚系や他のお肉を使った製品も出してほしいなと思えるくらい完成度の高いドッグフードだと感じました。

モグキューブはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 活動量の多い犬。
  • 少量でしっかり栄養を摂りたい犬。
  • ドライフードが苦手な犬。
  • 歯が弱くなってうまく噛めない犬。
  • 自発的に水分補給をしない犬(→ふやかす)。
  • 毛並み・毛艶が悪い犬。
  • 穀物アレルギーのある犬。
  • フリーズドライ製法のドッグフードを探している人。
  • できるだけ自然素材の栄養素を生かしたドッグフードを探している人。
  • ふやかしやすいドッグフードを探している人。
  • 愛犬に変な原料を使ったドッグフードを与えたくない人。

モグキューブドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

モグキューブドッグフードの良い口コミ

現在調査中。

モグキューブドッグフードの悪い口コミ

現在調査中。

モグキューブドッグフードの口コミ・評判まとめ

モグキューブは発売されてからまだ日が浅いということもあり、参考になる口コミはありませんでした。

楽天やAmazonではまだ販売されていないようなので、通販サイトでモグキューブの口コミを見つけることは今のところ不可能です。

また、Twitterやインスタグラムにも一般人による口コミはありませんでした。

モグキューブの口コミは間違いなくこれから増えてくると思うので、見つけ次第追記していきたいと思います。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入 4,464円
通常購入 4,960円
送料 640円
※10,000円以上は無料

どこでモグキューブを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

モグキューブドッグフードを購入できるのは公式サイトのみ!

調査した結果、現在モグキューブを購入できるのは公式サイトのみであることが分かりました。

Amazonや楽天といった通販サイトではまだ取り扱いがありません。

定期コースを利用するとモグキューブドッグフードを10~20%OFFで購入できる!

モグキューブにはお試しサンプルがない分、定期コースを申し込めば初回から10~20%OFFでモグキューブを購入することができるという特典がついてきます。

私はあまりこういうやり方が好きではないので何とかしてほしいのですが、いきなり定価で買って失敗するよりはまだなんとなくダメージ少なくて済むかな?という感じです。

使ってみて良ければそのまま定期コースでモグキューブを利用すればいいし、ダメならすぐに解約することもできるので神経質になる必要はないかと思います。

ちなみに、割引率は1回の購入金額によって変動します。

  • 1回の注文が7,000円未満・・・10%OFF
  • 1回の注文が7,000~20,000円・・・15%OFF
  • 1回の注文が20,000円以上・・・20%OFF

レティシアンでのお買い物は、1回の注文金額が10,000円以上にならないと送料無料になりません。

損をしないよう、できるだけまとめて買った方がお得ですね!

定期コースはいつでも解約・休止・変更が可能!

「定期コース=変な縛りがある」と思われやすいのですが、モグキューブの定期コースにはややこしい縛りが一切ありません。

次回お届け予定日の7日前までに連絡すれば、いつでも好きな時に解約・休止・変更などが可能です。

定期購入の解約・休止・変更などは、公式サイトのマイページにログインをすれば簡単に手続きができます。

モグキューブドッグフードはアレルギー持ちの犬に与えても大丈夫?

アレルギーといってもいろんなタイプのアレルギーが存在するため、一概に「アレルギー持ちの犬に与えても大丈夫」と言うことはできません。

仮に愛犬が食物アレルギー持ちだとして、モグキューブに使われている原材料と体質の相性が良ければアレルギーを回避することは可能でしょう。

その逆で、いくら中身が良いフードであっても、何かが合わなければ下痢や嘔吐などのアレルギー症状が出てしまう可能性があります。

まだまだ「ラム肉を使っているからアレルギー対策に良い!」と思われがちですが、ここ最近はラム肉でアレルギー症状が出てしまう犬も少なくありません。

まずは何が原因でアレルギーが起きているのかを信頼できる獣医師のもとで調べてもらい、その上で大丈夫そうなドッグフードを1つずつ試していくのが良いかと思います。

モグキューブドッグフードは子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

モグキューブは、子犬・成犬・シニア犬が1日に必要とする栄養基準を満たした全年齢対応のドッグフードです。

ライフステージ合わせた給餌量については後ほど紹介しますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さい。

なぜモグキューブドッグフードには「総合栄養食」と表示されていないの?

日本で販売されるドッグフードに「総合栄養食」と表示するためには、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験を受け、総合栄養食としての基準を満たすことが証明されなければなりません。

神様
ちなみに、日本ではAAFCO(米国飼料検査官協会)が定める栄養基準を採用しているぞ。

ところが、モグキューブはすでに独自の基準で日本での総合栄養食と同等の栄養基準をクリアしているんですね。

ペットフード公正取引協議会の定める分析試験を受けたわけではないので、モグキューブには「総合栄養食」という文字は表記されていません。

総合栄養食と表示されていなくても、1日に必要とする栄養基準はちゃんと満たしているので心配する必要はありませんよ。

モグキューブドッグフードの給餌量は1日どれくらい?

モグキューブの給餌量はパッケージに記載されているので、ここではそれぞれのライフステージに合ったモグキューブの与え方や注意点をまとめてみました。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

一応、パッケージにも月齢ごとにザックリと給餌量のアドバイスが書かれています。これも一緒に参考にすれば、あげ過ぎ少な過ぎになることはないでしょう。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて、生後3ヶ月過ぎた頃から、その犬の予想される体重の50%近くになるまで1日3回に分けて与えましょう。

生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

成犬の場合

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安です。

ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

モグキューブドッグフードのQ&A

モグキューブドッグフードにお試しサンプルはないの?

残念ながら、モグキューブにはお試しサンプルがありません。モグキューブだけでなく、レティシアンで取り扱っているドッグフードすべてにお試しサンプルがありません。

その代わり、定期コースに申し込むと初回から10~20%OFFでモグキューブを購入できます。まずはこういった特典を利用し、商品を試してみるしか他なさそうです。

モグキューブドッグフードの賞味期限はどれくらい?

モグキューブの賞味期限は、製造日から約2年です。

なぜこんなに長いのかというと、フリーズドライ製品なので水分をほとんど含まないからです。ここ最近日本でフリーズドライ製品の需要が高まっているかと思いますが、それは非常食用として備蓄しやすいことが理由にあるんですね。

ただし、そんなモグキューブも高温多湿の場所に保管すると商品が劣化してしまうので注意しましょう。保管の際は、直射日光の当たらない涼しい場所に保管することが大切です。

モグキューブドッグフードの適切な保存方法は?

未開封・開封後に関わらず、モグキューブは高温多湿を避けて涼しい場所に保存するようにしましょう。直射日光を避けることも大切です。

とくに夏は異常なほどの暑さが続くので、エアコンのきいた涼しい部屋に保管されることをおすすめします。

モグキューブドッグフードの取扱店や販売店は他にある?

現在、モグキューブを購入できるのはレティシアンの公式サイトのみとなっています。

Amazonや楽天などの通販サイト、イオンペットなどのペットショップでは取り扱いがありません。

モグキューブドッグフードの基本情報

内容量 425g
初回購入価格
定期購入価格 4,464円
通常価格 4,960円
販売会社 株式会社レティシアン
公式サイト https://www.mogcube.co.jp/cart
この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全158商品】ドッグフードの総合ランキングを見る