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モグワンは生後2ヶ月から子犬(パピー)に与えてOK!5つの理由と注意点!

モグワンを子犬(パピー)に与えてもよいものか、迷っている飼い主さんもいるでしょう。

子犬は体をどんどん成長させていく段階にあり、栄養やエネルギー量など食事の内容にはしっかりと気を配る必要があります。

一方で、まだ十分に発達していない体はデリケート。子犬に食べさせるのならより良いドッグフードを選択したいと考えるのは当然のことだと思います。

モグワンは相性さえ良ければ子犬にも与えられるドッグフードです。その理由や、与える際の注意点について解説します。

【生後2ヶ月以上】モグワンは子犬にも与えられるドッグフード!

まず結論から言えば、モグワンは成長期の子犬にも安心して食べさせることができるドッグフードです。

モグワンの公式サイトやパッケージには、与える対象が「全犬種・全年齢」であることが明記されています。

給与量の表を見ると、子犬用としては生後2ヶ月から15ヶ月までの各段階で、与える目安の分量が条件ごとに細かく記載されています。

とはいえ、モグワンに「総合栄養食」の文字がないことで購入をためらう方もいるでしょう。

一般的なドッグフードでよく見かける「○歳用」「子犬用」「成犬用」といった表記がないことについても疑問に感じられるかもしれません。

モグワンに総合栄養食の表示がないのは、イギリスで製造されているから。

単に表示のみの問題で、ドッグフードそのものに含まれる各栄養素は、主食として与えるのに十分な数値を満たしているので心配はいりません。

また、一般にドッグフードには年齢別になっているものと全年齢対応のものがありますが、モグワンは後者です。

子犬・成犬のどちらの栄養基準も満たしており、給餌量を調整することで年齢に関係なく与えられるように作られています。

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モグワンドッグフードが子犬のごはんにも向いている5つの理由!

子犬に与えられる5つの理由
  • 子犬の成長や健康維持に必要な栄養素が充実
  • 子犬の消化器官に負担をかけにくいレシピ
  • 人口添加物不使用で子犬に与えるのも安心
  • アレルギーが心配な子犬にも使いやすいグレインフリー
  • 子犬の口にも食べやすいフード粒サイズ

モグワンドッグフードが成犬だけでなく、子犬の主食にも向いている理由を詳しく見ていきましょう!

子犬の成長や健康維持に必要な栄養素が充実

成分 モグワン
保証成分値
AAFCO栄養基準値
成長期の最小値
タンパク質 27%以上 22.5%
脂質 10%以上 8.5%
オメガ3脂肪酸 1.0% EPA+DHA 0.05%
α-リノレン酸 0.08%
オメガ6脂肪酸 1.8% リノール酸 1.3%
リン 1.0% 1.0%(最大値1.6%)
カルシウム 1.4% 1.2%(最大値2.5%)

子犬は日々体を大きくさせていくために、成犬より多くのエネルギー量を必要とします。

モグワンは、その子犬の骨や筋肉を成長させ、健康を維持するのに必要な栄養素が十分に含まれているドッグフードです。

上記は、モグワンの保証成分値と、AAFCOによる栄養基準値を表にしています。

ドッグフードの表示についてもう少し詳しくご説明すると、日本で総合栄養食として販売するには、ペットフード公正取引協議会の定める試験をクリアする必要があります。

その栄養基準として採用されているのは、AAFCO(米国飼料検査官協会)が提示しているものです。

一方、イギリスを含めヨーロッパの多くのペット先進国では、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の栄養基準ガイドラインに沿ってドッグフードが製造されています。

つまりイギリス産であるモグワンは日本での試験を受けていなくても、既に同等の基準をクリアしているということ。

AAFCOの栄養基準値に照らし合わせてもとくに問題は見当たりません。

神様
FEDIAFではフードの製造工場にHACCP(衛生管理システム)導入の指導も行っているぞ。モグワンの製造工場はその基準もクリアしているのじゃ。

子犬の消化器官に負担をかけにくいレシピ

生まれたばかりの子犬は母乳やミルクを飲み、そこから段々と成長して離乳するものの、成長期の消化機能は未発達の状態といってよいでしょう。

そんなデリケートな消化器官にも負担をかけにくいのがモグワンのレシピです。

理由の一つは、犬本来の食性に合わせていること。モグワンの第一原材料は良質なタンパク質を含むチキンとDHA・EPAなどが豊富なサーモンです。

雑食性ではあるものの本来は肉食動物である犬に合わせ、これらが全体の56%の割合で使用されています。

もう一つは原材料の品質レベルの高さ。モグワンの原材料である肉や魚・野菜・果物などは、人間も食べられる品質のものが使用されています。

人間用として利用できないような部位や状態の肉などは使われていません。発達過程にある子犬も無理なく消化できる内容だといえます!

単に栄養素の数値だけが揃えばよいという考え方で作られているわけではないんですね。

人口添加物不使用で子犬に与えるのも安心

体の小さな子犬が口にするものとして、成犬以上に心配なのが人工添加物ではないでしょうか。

モグワンドッグフードには、合成保存料や着色料・香料などがまったく使用されていません。酸化防止の役割としてはビタミンEが用いられています。

ドッグフードに人工添加物が使用されているからといって、犬の生死に直結するというわけではないという考え方もあるかもしれません。

ですが、これから長い年月を一緒に過ごしていく犬に健康でいてもらうためには、体に不要なものはできるだけ避けたいのが多くの飼い主さんの願いでしょう。

着色料が添加されていないモグワンは、ご覧のように見た目は地味な茶色です。

そして、肉や魚など原材料そのもののニオイが犬の食欲を刺激するため、余計な香料も加える必要がありません。

こういった添加物が気になる飼い主さんも、安心して子犬に与えられると思います。

アレルギーが心配な子犬にも使いやすいグレインフリー

子犬の場合、飼い主さんと一緒に暮らした年月が短いため、もし食物アレルギーの疑いがあっても原因をすぐに判断できないことも多いものです。

モグワンは、そんな食物アレルギーが心配な子犬にも使いやすいレシピで作られています。

食物アレルギーの症状を抑えるために飼い主さんが取れる手段の一つが、アレルゲンとなり得る原材料が少ないドッグフードを選ぶこと。

アレルゲンとなりやすい食物には小麦やとうもろこし・大豆・卵・肉類などが挙げられますが、モグワンはそもそも穀類を使用していないグレインフリードッグフードです。

とうもろこしや大豆も避けていることから、アレルギーに配慮していることが分かります。

ただし、モグワンの原材料のメインはチキンなので、チキンアレルギーのある犬には向いていません。

とはいえ、リスクを低く抑えられるドッグフードであることには違いありません。

もし既にアレルゲンが判明している場合は、どのドッグフードを検討するにしても事前に原材料をきちんとチェックすることをおすすめします。

また、犬のアレルギーは食物以外が原因ということもあるため、心配なら一度獣医さんに診てもらうようにしてくださいね。

子犬の口にも食べやすいフード粒サイズ

モグワンは物理的にも子犬が食べやすいドッグフードです。上の画像で分かるように、モグワンのフード粒は直径8mm程度の楕円形。

厚さも3mmくらいなので、まだ体が成長していない小さな子犬が口にするのにも無理のないサイズです。

それにまるでドーナツのように、中央に穴が開いている形に成型されています。犬が歯で噛みやすいように、構造的にも工夫されているわけですね。

これは子犬だけでなく、成犬になってもあまり体格が大きくならない小型犬や歯に不具合の生じやすいシニア犬など、幅広いタイプの犬に優しい設計だと思います。

小犬から成犬・シニア犬にもずっと使える!全年齢対応のモグワンの特徴!

モグワンの特徴
  • 品質の良い原材料を使用している。
  • 低温加熱調理で原材料の栄養損失を抑えている。
  • FEDIAFの基準をクリアした工場で製造されている。
  • トレーサビリティが確保されていて安心できる。
  • シンプルなレシピでトッピングもしやすい。
  • 乳酸菌や関節成分が配合されている。
  • 価格とのバランスが良く継続しやすい。

子犬の時期だけでなく成犬・シニア犬となっても続けて与えられるモグワン。既にご説明した内容も含め、上のような特徴があります。

ただ対応年齢が幅広いというのではなく、継続使用しやすいんですね。

理由の一つは信頼感。原材料の品質の良さや人口添加物不使用などは上でお伝えした通りですが、製造はもちろん輸送の過程まで管理が行き届いていることにも安心感があります。

各商品にはロット番号が振られていますし、基本的には消費者に直接届けるシステムが取られているので、万が一問題が生じたときにも追跡が可能な状態です。

また、モグワンは比較的シンプルなレシピ。何かしらのトッピングをしてあげたいというときに、さまざまな食材やウェットフードなどとも合わせやすいドッグフードです。

人も犬も食生活の変化を楽しんだり、飼い犬の状態に合わせた内容に調整したりといったこともできるでしょう。

それに、モグワンには腸内環境や関節機能に働きかける成分が配合されています。

犬は加齢によって消化力や関節機能が衰えてきますが、そういったシニア犬・高齢犬にも与えやすいように考えられているわけですね。

最後に飼い主さんとして軽視できないのが価格面でしょう。優良な品質でありながらも、モグワンは継続しやすい価格に設定されています。

モグワンを成犬に与えた様子は以下でレビューしています。ぜひこちらも参考にしてくださいね。

モグワンドッグフードを子犬に与える場合の3つの注意点&コツ!

実際にモグワンドッグフードを子犬に与える前に、注意したいことやコツを確認しておきましょう。

哺乳期の子犬にモグワンを与えるのはNG

子犬の状態 時期の目安 理想の食事
哺乳期 生後0~30日頃 母乳もしくは犬用ミルクのみを飲む。
生後まもない時期に初乳を飲むことが大事。
離乳期 生後20~60日頃 柔らかく消化しやすい離乳食を摂る。
補助として母乳もしくは犬用ミルクを飲む。
成長期 生後50日頃~ 栄養価の高い食事を摂る。

生後まもない子犬に、いきなりモグワンを与えることはできません。母犬から生まれた子犬は、上のような過程を経て成長していきます。

法律で生後56日以下の子犬の販売はできないことになっているので、ペットショップやブリーダーなどから子犬を迎える場合は、どんなに早くともおおむね離乳期を終える頃です。

今までどんなものを食べていたのかを尋ね、徐々に食事の切り替えをしていきましょう。

自宅の母犬が出産をした場合や、事情で生まれたばかりの子犬を引き取ることになった場合は、獣医さんに相談しながら上記のような栄養を摂らせるようにしましょう。

体がある程度成長し、離乳期を終える頃からゆっくりとモグワンに慣れてもらうようにしてくださいね。

子犬には1日3~4回に分けてモグワンを食べさせる

成犬には1日2回に分けてごはんを与えるのが一般的ですが、子犬の場合は1日に与える量を3~4回に分けて食べさせるようにしましょう。

子犬は外見で分かる体格だけでなく、体の内側の消化器官もまだ未発達な状態です。

1日に必要なごはんを少量ずつ分けて与えることで、消化器官への負担を軽くすることができます。

また、ごはんの回数を多くし、それぞれの間隔を短くすることには、空腹による低血糖症のリスクを避けるという意味があります。

低血糖症:血液中の糖分濃度が下がっている状態。糖をエネルギー源とする脳に影響があり、けいれんやふらつきなどの症状につながる。食事が摂れない状況や気温の低下が原因となる。

生後10週程度までは1日に4回、生後5~6ヶ月までは1日に3回に分けてモグワンを与えるようにしましょう。

硬さが合わない子犬の時期にはモグワンをふやかして与える

月齢としてはモグワンを与えられる時期にあっても、子犬の成長の仕方には個体差があります。

もしモグワンそのままの硬さがまだ子犬に合わないようなら、ふやかしてあげることで食べやすくなります。

子犬はある日いきなり硬いドライフードを食べられるようになるわけではありません。

歯の生え方や食べる様子を見ながら、子犬の成長段階に適した硬さに調整してあげることが大切です。

モグワンをふやかして与える場合は以下のような手順で行いましょう。

ふやかす手順①モグワン1回分を用意する

それぞれの子犬の成長に適した量のモグワン1回分を器に入れます。1日3回に分けて与える場合は、給餌量目安の3分の1量です。

ふやかす手順②ぬるま湯を注ぐ

30~40℃に調整したぬるま湯を、モグワンがひたひたに浸かるくらいに注ぎましょう。

注意点:熱湯を使うとモグワンの栄養を損なうことがあります。注いでから冷ますのではなく、必ず先にお湯の温度を調整してください。

ふやかす手順③5~15分そのままにする

モグワンが柔らかくまで待ちます。時間は5~15分。時間をおくほど柔らかくなります。

子犬の月齢や食べる様子を見ながら段階的に時間を短くし、ぬるま湯の量を減らしていきましょう。

ふやかす手順④モグワンをすりつぶす

成長期の初めの頃など、もう少し食べやすくしてあげたい場合は、15分ほどおいた後すりつぶすとよいでしょう。

ドライフードのふやかし方については、こちらでも詳しく解説しています。

成長に合わせて調整を!子犬に与えるモグワンの1日あたりの給餌量目安!

全年齢対応のモグワンは、子犬・成犬・シニア犬ごとの給餌量目安が公式サイトやパッケージに記載されています。

以下は子犬に与えるモグワンの1日あたりの給餌量目安です。子犬の成長に合わせて、適宜給餌量を調整していくことが大切です。

成犬時の体重 2-3ヶ月 4-5ヶ月 6-7ヶ月 8-9ヶ月 10-11ヶ月 12-13ヶ月 14-15ヶ月 16-17ヶ月
1~4kg 45~60g 70~75g 65~75g 成犬 成犬 成犬 成犬 成犬
5~10kg 100~135g 155~165g 150~170g 155~160g 200~215g 220g~成犬 成犬 成犬
11~15kg 145~200g 230~245g 220~255g 230~235g 240~255g 260g~成犬 成犬 成犬
16~20kg 160~240g 280~305g 260~315g 270~280g 290~310g 285~315g 290g 成犬
21~25kg 195~290g 335~365g 315~380g 325~340g 350~370g 315~375g 320g 成犬
26~30kg 230~345g 395~435g 345~445g 360~375g 385~410g 355~420g 360g 成犬
31~35kg 265~400g 450~505g 380~510g 395~415g 425~455g 395~460g 395~410g 410~425g

表のどこにあてはまるのか確認する際に注意したいのは、現在ではなく成犬になったときに想定される体重を見ること。

例えばトイ・プードルなら3~4kg、柴犬のオスなら9~11kgを確認する…という具合ですね。

成長する子犬の体重をそのつど測定しなくてよいのはこの表のメリットですが、同じ犬種でもオス・メスによる違いや個体差もあります。

犬種のはっきりしない犬だと予測が付きにくいこともあるでしょう。

子犬の現在の体重から給餌量を判断したい場合は、以下のような式で算出することができます。

現在の子犬の体重に合わせたモグワンの1日の給餌量目安!

現在の体重から1日あたりのモグワン給餌量を計算する方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)={ √ √(体重 × 体重 × 体重)}× 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 年齢・状態に応じた係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ モグワンの100gあたりのカロリー数 ÷ 100

上記は「犬の体重」「年齢・状態に応じた係数」「与えているドッグフードのカロリー」といった条件から1日あたりの給餌量を求める計算式になります。

ちなみに、活動係数は子犬の月齢や状態によって変わりますので下記の対象年齢の計数を使用して計算します。

犬の年齢・状態 係数
子犬(生後4ヶ月まで) 3.0
子犬(生後4ヶ月~成犬) 2.0

つまり、子犬に必要なエネルギー量を1日の総合で見ると、生後4ヶ月までの方が多く、成長するにつれて少なくなっていくということです。

計算式がかなり複雑なため、下記に計算システムを準備しました。結果だけを早く知りたい場合は利用してみてください。

〈モグワン給餌量自動計算システム〉

入力項目
 kg
※小数第2位以下切り捨て
計算結果
1日あたりのドッグフードの必要量
 g
2回に分けた場合...
  g
3回に分けた場合...
  g
1日あたりに必要なカロリー
  kcal

ただ、計算で出た数値はあくまでも目安です。実際の子犬の成長の様子を確かめながら調整するようにしてくださいね。

給餌量の計算の仕方については以下の記事でも詳しくご説明していますので、参考にしてください。

モグワンは体を作る時期の子犬にこそ試してもらいたいドッグフード!

全年齢対応のモグワンは、子犬には生後2ヶ月から与えることができます。

イギリスでFEDIAFのガイドラインにしたがって製造されているため、総合栄養食の表示はされていませんが、子犬の主食として使用するのに十分な栄養を備えているドッグフードです。

また、動物性タンパク源を中心としたレシピや原材料の品質の良さ、余計なものを使わない姿勢にも信頼が置けます。

それに、給餌量の調整のみでオールステージに対応できるモグワンなら、成犬になっても別のフードに切り替えなくてよいので無駄なストレスを与えなくて済みますよ。

相性さえ良ければ、ずっと続けていきやすい価格も魅力。

これから体を作っていく子犬にこそ、栄養的にも品質的にも安心して使えるドッグフードを与えたいものですね。ぜひモグワンを試してみてください!

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