158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ドゥロイヤルドッグフードの口コミや評判は?商品の安全性も評価!

ドゥロイヤルは、良質な牛肉をベースにしたセミモイストタイプの国産ドッグフードです。

ここでは、そんなドゥロイヤルの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。

ドゥロイヤルは現在(2019年11月9日)、一時販売中止となっています。詳しくは株式会社ジャンプ「新着情報一覧」をご覧ください。
項目 詳細
商品ランク Dランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 4.0
栄養バランス 5.0
無添加 1.0
安全性 4.0
コスパ 0.5
内容量 600g、1.2kg
※オリジナルの場合
価格 3,000円(600g)
5,300円(1.2kg)
目的 総合栄養食
タイプ セミモイストフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

当サイトは、ドゥロイヤルをDランクと評価しました。

主原料には生のお肉を使うなど、原材料にはなかなかこだわっているドゥロイヤルですが、残念ながら合成保存料や発色剤が使われています。よって、こういった化学性物質を避けたいと考える人には向かないドッグフードです。

もしも合成保存料・酸化防止剤・発色剤の使用が気になる場合は、同じ販売会社の「ピュアロイヤル」を検討してみるといいでしょう。

ドゥロイヤルドッグフードの原材料と安全性について評価!

まず初めに、ドゥロイヤルの原材料と安全性についてです。

ここでは、「オリジナル」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

牛肉、鶏肉、豚肉、おから、鮭白子、マッシュポテト、水飴、小麦蛋白、小麦粉、コーンスターチ、米糠、脱脂大豆、卵、植物油、チーズ、ミネラル類(Na、Cl)、酵母(亜鉛、鉄、銅、ヨウ素)、ササ抽出物、乳酸菌、ソルビトール、pH調整剤(乳酸Na、リン酸塩(Na)、DL-リンゴ酸)、グリセリン、リン酸Ca、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、V.E)、オリゴ糖、保存料(ソルビン酸K)、乳酸Ca、発色剤(亜硝酸Na
粗タンパク質 24.0%以上
(34.3%以上)
粗灰分 6.5%以下
粗脂肪 7.0%以上
(10.0%以上)
水分 30.0%以下
粗繊維 2.0%以下
(2.9%以下)
代謝エネルギー 290kcal/100g
※( )内は乾物換算値になります。

ドゥロイヤルは製造元がノースペット社だったということもあり、何かと不安を感じている人もかなり多くいると思います(参考資料:株式会社ジャンプ「新着情報一覧」)。

現時点でドゥロイヤルにサルモネラ菌等が見つかっているわけではありませんが、「安全」と謳っているから「安心」と簡単に結び付けてはいけないんだと改めて気づかされました。

とりあえずここでは、ドゥロイヤルの特徴などを簡単にまとめたいと思います。

  • 一般食品工場並みの衛生管理の工場で生産。
  • 鮮度の高い原料のみを使用。
  • 添加物の使用は極力抑えている。
  • 肉や魚は生原料を使用。
  • 独自の製法で原材料の加熱工程は一度のみ。
  • 殺菌乾燥工程の最高温度は85℃。
  • 有胞子性乳酸菌を配合。

主原料に生肉を使い、独自の製法で素材の旨味と栄養素を残しているドゥロイヤルですが、残念ながらセミモイストフードにありがちな合成保存料や発色剤が使われています。

同じ販売会社の「ピュアロイヤル」はなるべく化学性物質の添加を控えているのに対し、ワンランク上のドゥロイヤルに使われているのは謎ですね。

「最高級ドッグフード」と謳っているからこそ、ドゥロイヤルにはこういった添加物を控えてあるといいのになと感じました。利用者も増えそうですよね。

あと、ドゥロイヤル全般に小麦粉が使われています。オリジナルに限っては、脱脂大豆も使われています。

とくに食物アレルギーの心配がなければ気軽に利用できる商品ですが、小麦や大豆アレルギーなど何かしら食物アレルギーを抱える犬に与えるのは控えておいた方がいいでしょう。

ドゥロイヤルは良い面もたくさんあるのに、合成添加物の使用などがその良さを少し台無しにしてしまっているように私は感じました。

ドゥロイヤルはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • ドライフードが苦手な犬。
  • お腹の調子が安定しない犬。
  • グルメな犬。
  • 毛並み・毛艶が悪い犬。
  • 安全性の高いセミモイストフードを探している人。
  • 主原料に生肉を使ったセミモイストフードを探している人。
  • ドッグフードにお金をかけられる人。

ドゥロイヤルドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

ドゥロイヤルドッグフードの良い口コミ

トイ・プードル2歳 / メス
5.0
同じ会社のピュアロイヤルは食べなかったのですが、こちらは喜んで食べてくれました。嫌なニオイもないから使いやすいです。
ミニチュア・ダックスフンド10歳 / オス
5.0
このドックフードを食べるようになってから、毛質がきれいになりました。よく褒められます。ちょっと高いけど、今のところ病気もしないので気に入ってます。
15歳 / オス
4.0
食欲がなかったのに、こちらのフードはびっくりするほどよく食べます。おかげさまで体力も回復してきました。感謝しています。

ドゥロイヤルドッグフードの悪い口コミ

フレンチ・ブルドッグ8歳 / オス
2.0
口に入れた途端、吐き出してしまいました。好みじゃなかったのかもしれません。数日後にダメもとで再び与えてみましたが、やはり食べませんでした。
シェルティー4歳 / オス
3.0
中型犬にはお高いフードですね。これだけを毎日食べさせるのは厳しすぎます。
パグ6歳 / メス
2.0
ライトを購入。ヘルシーでいいと思うのですが、嗜好性が高いからガツガツ食べてしまう。これなら低脂肪のドライフードの方がいいかもしれません。

ドゥロイヤルドッグフードの口コミ・評判まとめ

ドゥロイヤルの口コミを調査したところ、全体的にとても評判の良いドッグフードであることが分かりました。

ただ、ドゥロイヤルの製造元が株式会社ノースペットだったということもあり、最新の口コミにはドゥロイヤルに関する良い意見はありません。

まだ現時点では微生物検査の結果がすべて出ていないとのことなので、まずは結果報告を待ち、それからドゥロイヤルを利用し続けるかどうかを考えた方が良さそうです。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式オンラインショップ Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 3,000円(600g)
5,300円(1.2kg)
送料 地域により異なる

どこでドゥロイヤルを買うのがもっとも安いのか?公式オンラインショップを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

ドゥロイヤルドッグフードの購入は公式オンラインショップがおすすめ!

2019年11月現在、ドゥロイヤル製品が全て販売中止となっています。よって、どのショップでも購入することができません。

もしも再販後に購入される場合は、念のため公式オンラインショップでお買い物された方がいいでしょう。

ドゥロイヤルドッグフードの種類と特徴について

ドゥロイヤルには3種類のドッグフードがあります。

それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

商品名 粗タンパク質 粗脂肪 代謝エネルギー
(100gあたり)
オリジナル 24%以上 7%以上 290kcal
シニア 21%以上 4%以上 255kcal
ライト 20%以上 4%以上 255kcal

ドゥロイヤルは「シニア」「ライト」といったように、対象の犬がすぐ分かるようになっているので選び迷うことはほとんどないかと思います。

基本的に、活動的な犬には「オリジナル」を、体重管理が必要な犬には「ライト」を選ばれると良いでしょう。ただし、目安として参考にして下さい。

「シニア」は「オリジナル」よりも低タンパク・低脂肪・低カロリーで、プラス、関節の健康をサポートするグルコサミン等が配合されています。

ドゥロイヤルドッグフードのQ&A

ドゥロイヤルドッグフードの取扱店や販売店は?

調査した限りではありますが、ドゥロイヤルはインターネットのみでの販売となっているようです。

株式会社ジャンプの公式オンラインショップをはじめ、Amazonや楽天などの通販サイトでも取り扱われています。

ドゥロイヤルドッグフードのお試しサンプルはある?

ドゥロイヤルではサンプルの配布は行っていないようです。

ドゥロイヤルドッグフードの基本情報

内容量 600g、1.2kg
※オリジナルのみ
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 3,000円(600g)
5,300円(1.2kg)
販売会社 株式会社ジャンプ
公式サイト http://www.janp-pet.co.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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