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犬用アニモンダ「インテグラプロテクト」の口コミ&評判!安全性は?

2つの疾患に同時に対応できるよう開発された特別な食事「インテグラプロテクト」。

ドイツのアニモンダ社が製造販売を手掛ける、獣医師開発の特別療法食です。

ここでは、そんなインテグラプロテクトの評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 5.0
栄養バランス 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 1.0
内容量 700g、4kg
※ニーレン(腎臓ケア)の場合
価格 2,300円(700g)
7,800円(4kg)
目的 療法食
タイプ ドライフード/ウェットフード
対応年齢 全年齢対応(該当疾患のある犬)
原産国 ドイツ
編集部からの評価

当サイトは、インテグラプロテクトをAランクと評価しました。

インテグラプロテクトは厳しい基準をクリアした原料(人間用の食品と同等基準の原料)のみを使用し、人工保存料などの添加物に頼っていません。なかなかこういった療法食がないので、インテグラプロテクトはとても貴重な存在でしょう。

質が良いだけにお値段は高めになりますが、愛犬の状態と好みにさえ合えばぜひ利用しておきたい療法食と言えます。使用する際は、必ず獣医師に確認をした上で愛犬に与えるようにして下さい。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の原材料と安全性について評価!

まず初めに、インテグラプロテクトの原材料と安全性についてです。

ここではドライフードの「ニーレン(腎臓ケア)」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

ドライポテト、鳥肉粉(低灰分)、ビートパルプ、牛脂、鳥タンパクハイドロール、鳥レバー、サーモンオイル、乾燥全卵、フラクトオリゴ糖、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、ユッカシジゲラ(※タンパク源:鳥タンパクハイドロール、鳥肉粉(低灰分)、乾燥全卵)
タンパク質 14% リン 0.36%
脂肪 20.5% ナトリウム 0.32%
粗繊維 2.5% カリウム 0.75%
粗灰分 4.5% リノール酸 2%
水分 8% カロリー 413kcal/100g
カルシウム 0.75%

インテグラプロテクトは、必要最低限の原料を使った本当にシンプルな療法食です。

原料もすべて人間の食用と同等レベルのものだけを使い、安全とは言い難い添加物や中国産原料を一切含んでいません。安心して利用できる内容です。

まずは、インテグラプロテクトの特徴をザックリと見ていきましょう。

  • IFS/BRC品質基準に従って認証された工場で生産されている。
  • 人間の食用と同等レベルの食材のみを使用。
  • 検査で問題のなかった健康な動物の肉のみ使用。
  • 副産物(羽毛・皮・角・毛・くちばし・爪)不使用。
  • 中国産原料不使用。
  • 遺伝子操作された材料は不使用。
  • 人工保存料・着色料・酸化防止剤不使用。
  • 大豆不使用。
  • 肉は新鮮なうちに処理加工。
  • 食欲不振になることを考え、多彩なバリエーション。

なかなかここまで徹底さている療法食はないですから、だからこそ長く愛されてきているのだと思います。

「肥満ケア」と「アレルギーケア」以外の商品に使用されているビートパルプについては、製造過程で化学物質を使用していないと説明があるので心配は要らないでしょう。

「粘膜の細胞の代謝に必要な量だけを加えている」と説明もあるため、むやみにビートパルプを使っているわけではないことも公式サイトから分かりました。

ただ、インテグラプロテクト全般にアレルゲンとなりやすい原料の使用が目立ちます。

ケア別に原材料は異なりますが、どの種類も鶏肉(鳥肉の中に含まれている)、コーン、ポテト、卵のいずれかが使われている傾向にあります。

使用前に原材料をよく確認するのはもちろんのこと、気になる場合は比較的アレルゲンの少ないウェットフードを使用してみるといいかもしれません。

いずれにせよ、他の療法食からインテグラプロテクトに切り替える時、あるいは療法食の使用を検討している時は、必ずかかりつけの獣医師に相談をした上で使用するようにして下さい。

インテグラプロテクトはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 獣医師から療法食を使用するよう指示が出ている犬。
  • 他社の療法食からの切り替えを検討している人。
  • ウェットフードの療法食を探している人。
  • 安全性の高い療法食を探している人。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の口コミや評判ってどうなの?

アニモンダ「インテグラプロテクト」の良い口コミ

ミニチュア・シュナウザー9歳 / メス
5.0
【アレルギーケアのドライフード】我が子はお腹が弱いのかと思っていたのですが、このフードに切り替えたら調子が良くなりました。材料の種類・質ともに、とても信頼できると感じています。
雑種犬15歳 / メス
5.0
【腎臓ケアのドライフード】シニア犬には少し粒が大きいかなと感じましたが、愛犬はまったく気にせず喜んで食べています。アニモンダに変えてから適度に水分摂取量が増え、腎臓の数値(BUN,cre共に)も安定してきました。さすが評判がいいだけあります。
ゴールデン・レトリバー9歳 / オス
4.0
【アレルギーケアのドライフード】シュウ酸カルシウム結石のために購入しました。某会社のフードとph数値が変わらずでしたが、この商品に変えて少し良くなりました。まだかゆみは治まっていないようなので、もう少し様子を見てみます。
シェルティー13歳 / メス
5.0
【胃腸ケアのウェットフード】年齢が高くなり、だんだん消化器官が弱ってきたようでお腹を壊す頻度が増えていました。こちらは味もいいのか食いつきも非常に良く、お腹を壊すことがありません。少し続けてみようと思います。
トイ・プードル13歳 / オス
5.0
【腎臓ケアのドライフード】病院から腎臓食に変えるように言われ、これまでいろんなフードを試しました。合わないで吐いてしまうことも多く、おいしくないのか全然食べてくれなかったりと大変でしたが、こちらに変えてからは毎日おいしそうに食べてくれています。吐くこともありません。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の悪い口コミ

雑種犬11歳 / オス
3.0
【腎臓ケアのドライフード】食いつきは良かったです。しかし、5回目辺りから食べなくなりました。腎臓系のフードは何やっても途中で食べなくなってしまっていたから、これもかという感じです。アレルギーは出なかったです。
ポメラニアン10歳 / メス
4.0
【腎臓ケアのドライフード】こちらのウェットは以前食べていてくれたので、ドライフードも購入してみました。が、一粒も食べてくれません。ウェットより少し匂いがきつい感じです。
チワワ16歳 / オス
3.0
【腎臓ケアのドライフード】小型犬には粒が大き過ぎますね。完食はしましたが、とても食べづらそうで半分くらいは丸飲みしてました。うちの子はまだ少し歯があるのでいいですが、歯のない子や噛む力がない子にはふやかすか、ウェットタイプにしないと無理っぽいです。
柴犬12歳 / メス
3.0
【胃腸ケアのウェットフード】わりと固めです。食べごたえのある感じなので、歯の少ないうちの柴犬はお気に召さないようです。ミキサーにかけて食べさせています。
ヨークシャー・テリア16歳 / オス
2.0
【腎臓ケアのドライフード】粒がもう少し小さければ助かります。我が家ではいつもペンチで4等分にしています。でも他に安心できる腎臓ケアフードがないので、とりあえず食いつきもいいアニモンダに落ち着いている感じです。今度はウェットフードも試してみます。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の口コミ・評判まとめ

インテグラプロテクトの口コミを調査したところ、非常に評判のいい療法食であることが分かりました。圧倒的に腎臓ケアシリーズ(ニーレン)の口コミが多いですね。

「ドライフードの粒が大きい」「匂いがキツイ」等のマイナス評価も多かったですが、反対に「この腎臓ケア食ならよく食べる」といった声もとても多かったような気がします。

もし愛犬にインテグラプロテクトを考えている場合は、ぜひ一度、通販サイト(楽天やAmazonなど)にある口コミを参考にしてみるといいでしょう。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 2,484円(700g)
8,424円(4kg)
2,484円(700g)
8,424円(4kg)
2,484円(700g)
8,424円(4kg)
送料 5,400円以上は無料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

どこでアニモンダ「インテグラプロテクト」を買うのがもっとも安いのか?公式オンラインショップを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の価格はどこも一緒!

調査したところ、インテグラプロテクトの価格は3サイトも同じであることが分かりました。送料の仕組みだけが異なります。

より安全に、そして確実に正規品を受け取りたい場合は、公式オンラインショップの「ジャーマンペット」を利用されるといいでしょう。

アニモンダ「インテグラプロテクト」のウェットフードの評判は?

結論から言いますと、インテグラプロテクトのウェットフードもかなり評判はいいです。

同じアニモンダ社の「グランカルノ」もそうですが、アニモンダ社が作るウェットフードはどれもレベルが非常に高いと私も感じています。

なぜそう感じるのか?というと、アニモンダのウェットフードに使われている原料が人間用と同等レベルの食材だからです。お肉も新鮮なうちに処理加工されています。

さらに副産物や遺伝子組み換え食品不使用、缶詰によく使われる保存料や増粘安定剤なども一切含まれていません。

インテグラプロテクトの場合は特定の疾患に必要な栄養素が最低限加えられただけで、あとは余計なものが入っていない本当にシンプルな仕上がりとなっています。

どんなグレードの原料を使っているのか分からない療法食に手をつけるよりも、愛犬の健康状態にさえ合えば、インテグラプロテクトのような安全性の高い商品を視野に入れられることをおすすめしたいです。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の種類と特徴について

アニモンダ「インテグラプロテクト」には、全部で5つの疾患・トラブルに対応した療法食があります。

それぞれの特徴などを簡単にまとめてみました。

商品名 特徴
腎臓ケア 慢性腎不全にも対応した療法食。タンパク質とリンの含有量が抑えられており、長く食べ続けられるよう良質な素材を使って嗜好性も高めになっています。
関節ケア 変形性関節症の犬のために開発された療法食。オメガ3脂肪酸(とくにEPA)が多く含まれており、ドライフードはストルバイトとシュウ酸カルシウム結石の形成を防ぐ内容になっています。
肥満ケア 肥満の犬に対応した療法食。効率よく体重を落とせるよう、低脂肪(7.4%)&低カロリー(324kcal/100g)の高タンパク(30.4%)になってになっています。
胃腸ケア 急性の下痢が起きやすい犬のために開発された療法食。消化しやすい原料で作られており、同時にストルバイトとシュウ酸カルシウム結石の形成を防ぐ内容となっています。
アレルギーケア 食物不耐性(痒み/下痢)のある犬に対応した療法食。動物性タンパク質と植物性タンパク質をそれぞれ1つに絞り、穀物不使用になっています。

どのシリーズもドライフードとウェットフードの2タイプがあり、ドライフードが苦手な子でもインテグラプロテクトを続けやすいよう工夫されています。

ここではアニモンダのインテグラプロテクトを紹介していますが、同じアニモンダ社の「グランカルノ」については以下の記事で評価しています。

アニモンダ「インテグラプロテクト」のQ&A

アニモンダ「インテグラプロテクト」の賞味期限は?

アニモンダ「インテグラプロテクト」の賞味期限は、ドライフードは製造日から約1年半、缶詰は製造日から約2年です。

人工的な保存料などを使用していないので、保管する際は直射日光の当たらない涼しい場所に保管し、開封後はドライフードなら1~2ヶ月以内、缶詰は1~2日以内に使い切るようにしましょう。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の正規品取扱店や販売店は?

アニモンダ「インテグラプロテクト」の正規品を取り扱っている店舗は、アニモンダ公式サイトの「販売店一覧」で確認できます。

アニモンダ「インテグラプロテクト」の基本情報

内容量 700g、4kg
※ニーレン(腎臓ケア)の場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 2,300円(700g)
7,800円(4kg)
日本総代理店 ジャーマンペット株式会社
公式サイト https://animonda.co.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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