動物性原料を90%以上も配合し、生の食材に含まれる栄養を逃さないようフリーズドライ製法を採用している「woof(ワフ)」。
犬用だけではなく猫用もあり、安全性を重視する人や手作り食を意識する人から支持されています。そんなワフを実際に購入して、どんな商品なのか深掘りしてみました。
ここでは、ワフの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
本来は英語表記の「woof」が正式ですが、当記事では読みやすさを優先し、カタカナ表記の「ワフ」と表記しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Aランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 4.0 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.5 |
| コスト | 0.1 |
| 内容量 | 50g、280g、320g、1kg |
| 価格 | 【通常】 1,164円(50g) 5,742円(280g) 21,450円(1kg) 【定期おトク便】 |
| 価格/日 | 1,445円 |
| 価格/kg | 21,450円 |
| カロリー/100g | 556kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 骨付きチキン、チキンハート、ラムグリーントライプ |
| タイプ | フリーズドライ |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | ニュージーランド |
当サイトは、ワフをAランクと評価しました。犬元来の食性に合わせた肉寄りのフードで、避けたくなるような人工添加物も見られません。
動物性原料の割合も90%以上と開示されており、スーパーフードも複数配合。さらに、フリーズドライ製法採用という点から、良好なドッグフードだと判断しました。
毎日の主食としてはもちろん、トッピングやトリーツにも向いています。また、手作り食のベースや代用としても利用しやすいでしょう。
目次
実際にwoof(ワフ)ドッグフードを購入してみました!

私が今回購入したのは、ワフの「チキン(50g)」です。フリーズドライ商品ということもあり、袋のサイズに対してとても軽い感じがします。

裏面は、英語表記の上から日本語のシールが貼られていました。
原材料や給餌量のバックに薄くロゴが入っていて、やや見づらい感じがするものの、必要なことはしっかり書いてあります。

さっそく開封してみました。50gと小さめな袋にもジッパーが付いており保管しやすいです。粒というより、塊という表現が近いでしょうか。大小さまざまな塊が見えます。

香りを確かめるべく、手のひらにいくつか取り出しました。肉をぎゅっと凝縮した香りで、犬が喜びそうな感じがします。油っこさは全く感じません。
手で押すと、軽い感触ですぐに崩れていきます。口コミに「購入時から崩れていた」という声がありましたが、私が購入したものも崩れたせいか粉っぽさがありました。
実物を押してみてかなり崩れやすいことがわかり、口コミにも納得です。崩れやすいがゆえに、ふりかけやトッピングとしても使いやすいでしょう。

フードのタイプは違いますが、比較のために1円玉と私がいつも愛犬に与えているモグワン、ワフを定規とともに並べました。
ワフのサイズはマチマチだったので、大・中・小になるようにしています。ワフは大きいもので2cm、小さいもので1cm位です。

主食として与える場合は3倍の水かぬるま湯でふやかしてから使います。試しに、成犬維持期1kgあたりの給餌量の8.75gをお皿に取り出しました。
ここにぬるま湯約26mlを、様子を見つつ注ぎます。

乾燥した状態よりも、かなり香りが立っています。ぬるま湯で作ったのもあるかと思いますが、人間の私からしても美味しそうです。
スプーンで軽く押しながらふやかして約7分で完成しました。思っていたよりも手早く作れます。
woof(ワフ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ワフの原材料と安全性についてです。今回は私が購入した「チキン」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。ワフには、特に危険な原料はありませんでした。
| タンパク質 | 44%以上 | 水分 | 5%以下 |
| 脂質 | 38%以上 | ω3脂肪酸 | 0.5%以上 |
| 粗繊維 | 2%以下 | 代謝エネルギー | 556kcal/100g |
ワフの公式サイトや商品本体の記載をよく読んでみて、とくに気になった部分もなく良好なドッグフードだなと感じました。避けておきたい添加物や原材料もありません。
以下に、ワフの特徴をまとめました。
- 原材料はニュージーランド産を使用。
- 家畜の飼育時に成長ホルモン・抗生剤・サプリメントなどを使っていない。
- 犬元来の食性に合わせて、90%以上の動物性原料(肉・内臓肉・骨)を配合。
- マヌカハニー・ホキ肝油・緑イ貝などのスーパーフードを使い健康維持をサポート。
- 食物アレルギーに配慮し、穀物・グルテン・トウモロコシ・小麦・大豆は含まない。
- 人工の保存料・香料・着色料・増粘剤・増量材、遺伝子組み換え作物不使用。
- フリーズドライ製法を採用し、生の食材に含まれる栄養素を壊さないようにしている。
ワフにはこのような良い点がたくさんありました。安全性へのこだわりはもちろんのこと、マヌカハニーや緑イ貝などのスーパーフードが使われているのも特徴の商品です。
原材料はニュージーランド産を厳選し、家畜の飼育には成長ホルモン・抗生剤・サプリメント不使用。この点だけをとってみても、他の同価格帯フードとは一線を引いていると言えます。
また、動物性原料の割合も開示しており、犬用のワフは肉・内臓肉・骨を90%以上配合。この割合を開示するフードはまだまだ少数なので、ワフの真摯な姿勢が感じられます。
ちなみに、骨は誤嚥の危険を予防するため、全て5mm以下になるようにしているとのこと。私が実際にふやかした時にも、鋭利な骨は見られませんでした。
そして、マヌカハニー・ホキ肝油・緑イ貝などのスーパーフードをたっぷり配合しています。配合しているスーパーフードと主にどんなサポートをするのかを、以下にまとめました。
- マヌカハニー…強い殺菌作用を持つ。
- バージンココナッツオイル…消化や代謝をサポート。
- ホキ肝油…脳や神経の健康維持をサポート。
- 緑イ貝…関節の健康維持をサポート。
- ケルプ…新陳代謝をサポート。
これら犬の健康維持に重要なサポート成分を、食材から摂取できるのもワフの魅力です。
それと、ワフ最大の特色が「フリーズドライ製法を採用している」ことです。原材料を混ぜた後、急速凍結させて真空状態にし乾燥させています。
余分な熱をかけていないため生食に近く、食材が持つ栄養素を損なわないようにしているんです。
ですので、手作り食を意識している人でも利用しやすいフードを実現しています。高栄養価なので、少食の犬やシニア犬にも向いているでしょう。
- ドライフードが苦手な犬。
- 運動が大好きで活動的な犬。
- 涙やけや毛並みが気になる犬。
- 食欲不振・食べムラが見られる犬。
- 肉中心の食事を与えたい人。
- 手作り食を意識している人。
- 人工添加物をできるだけ避けたい人。
- 安全性の高いドッグフードを探している人。
- 栄養の充実したドッグフードを求めている人。
今回ワフの安全性と原材料を調査した結果、細部までこだわりを持つ良好なドッグフードだなと感じました。上記に当てはまる場合は、一度試してみたいフードです。
woof(ワフ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
ワフを愛犬に食べさせている飼い主さんの声を「良い口コミ」と「悪い口コミ」の2つに分けてご紹介していきます。
woof(ワフ)ドッグフードの良い口コミ
woof(ワフ)ドッグフードの悪い口コミ
woof(ワフ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
ワフは、口コミ・評判の評価が高いドッグフードだなと感じました。フリーズドライの類似品に比べると口コミ件数は少ないものの、リピーターからの喜びの声が目立っています。
肯定的な口コミには「よく食べる」「少量でも栄養が摂れて良い」との声がありました。とくにシニア犬や偏食気味の犬を抱える飼い主さんからの口コミが多いようです。
また、主食としてだけではなく、トッピングやトリーツとして使っている人が意外に多いこともわかりました。フリーズドライだからこそ、汎用性が高いです。
一方で、否定的な口コミには「潰れていた」「ふやかすのに時間がかかる」といった声も。私が購入した商品もやや潰れが見られました。
こればっかりは開けないとわからないので、対処のしようがありません。公式サイトには「大きさや色、質感にバラツキがあっても栄養成分や品質に問題はない」旨の記載がありました。
栄養に変わりがなくても、トリーツとして与える予定だった場合、粒が小さい・粉状だと使いにくいかなと感じます。
それと、ふやかすのに時間がかかるというのもありました。私は実際にふやかしてみて、ワフだけ特別時間がかかるとは思いませんでしたが、量や水の温度によっても前後するでしょう。
今回ワフの口コミ・評判を見てまわった結果、否定的な声もあったものの、肯定的な声の方が多いドッグフードだなと思いました。
woof(ワフ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 動物性原料を90%以上配合しており、お肉中心の食事を与えられる。
- 成長ホルモン・抗生剤・サプリメント不使用のお肉で安心。
- 穀物・グルテン・トウモロコシ・小麦・大豆不使用で、食物アレルギーに配慮。
- 人工保存料・香料・着色料・増粘剤・増量材、遺伝子組み換え作物を避けられる。
- フリーズドライ製法で食材の栄養や風味を大切にしており、食いつきに期待が持てる。
- 通販で購入でき、お店まで行かなくてもいい。
- 価格が高いため、継続するにはコスト負担が嵩みがち。
- 粒が崩れやすく、用途によっては使いにくい場合がある。
私が「ワフ」を実際に試して感じたメリット・デメリットを、上記にまとめてみました。
まず大きな特徴は、お肉中心の設計であることです。動物性原料を90%以上使用しているため、しっかりとタンパク質を摂らせたい場合にも取り入れやすいと感じました。
さらに、お肉は成長ホルモン・抗生剤・サプリメント不使用という点も安心材料のひとつ。原材料の背景まで気にしたい飼い主さんにとっては、メリットにつながる部分でしょう。
穀物・グルテン・トウモロコシ・小麦・大豆不使用で、食物アレルギーに配慮されているのもポイントです。フリーズドライ製法のため、食いつきを重視したいケースにも向いています。
一方、価格は高めです。継続するなら、コスト面の確認が欠かせません。また、粒が崩れやすい傾向があるため、与え方や用途によっては扱いづらさを感じる可能性もあります。
メリットとデメリットは、体質や重視したいポイントによって感じ方が変わるものです。今回触れたポイントは、検討時の参考のひとつとして見てもらえたら嬉しいです。
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どこでワフを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
woof(ワフ)ドッグフードはAmazonが安い!
大手通販サイトの価格を調査したところ、ワフはAmazonが一番安いとわかりました。公式サイトでの通販は行われていません。
ただ、1kgは楽天と同額でした。購入したい内容量によってショップを選ぶのが良いでしょう。
woof(ワフ)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
ワフを与えた場合に、どのくらいコストがかかるのかを確認できる計算システムを用意しました。
使い方は、上記システムに愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。愛犬の給餌量をもとに、1ヶ月あたり・1日あたりのコストがすぐに表示されます。
なお、本システムは先ほどの項目で調査した「チキン」1kgの価格をもとに算出しています。実際の目安を知るために、参考として計算してみてください。
woof(ワフ)ドッグフードの種類と特徴について!
| 総合栄養食 | トリーツ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | チキン | ビーフ | ラム | ダック | ワイルド ブラッシュ テイル |
ワイルド ベニソン |
ワイルド ゴート |
ワイルド ゴート トリーツ |
ラム グリーン トライプ with 緑イ貝 |
グリーン リップド マッスル |
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | 1,164円(50g) 5,742円(280g) 21,450円(1kg) |
1,190円(50g) 5,160円(280g) 21,450円(1kg) |
1,190円(50g) 5,285円(280g) 6,360円(320g) 19,800円(1kg) |
1,430円(50g) 6,200円(280g) 6,380円(320g) 21,450円(1kg) |
1,431円(50g) 5,780円(280g) 6,380円(320g) 21,450円(1kg) |
1,280円(50g) 6,061円(280g) 18,172円(1kg) |
1,430円(50g) 6,380円(280g) 21,450円(1kg) |
1,300円(50g) | 1,300円(50g) | 1,300円(50g) |
| 価格/日 | 1,445円 | 1,545円 | 1,399円 | 1,477円 | 1,857円 | 1,323円 | 1,772円 | トリーツのため 算出不可 |
トリーツのため 算出不可 |
トリーツのため 算出不可 |
| 価格/kg | 21,450円 | 21,450円 | 19,800円 | 21,450円 | 21,450円 | 18,172円 | 21,450円 | 26,000円 | 26,000円 | 26,000円 |
| カロリー(/100g) | 556kcal | 520kcal | 530kcal | 544kcal | 432.5kcal | 514.3kcal | 453.4kcal | 424kcal | 531.3kcal | 267.8kcal |
| 内容量 | 50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g 280g 320g 1kg |
50g | 40g | 40g |
| タイプ | フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
フリーズ ドライフード |
| タンパク質 | 44%以上 | 32%以上 | 34%以上 | 38%以上 | 58%以上 | 40%以上 | 44%以上 | 62%以上 | 52%以上 | 58%以上 |
| 脂質 | 38%以上 | 38%以上 | 32%以上 | 32%以上 | 20%以上 | 32%以上 | 26%以上 | 24%以上 | 34%以上 | 9%以上 |
| 主原料 | 骨付きチキン チキンハート ラムグリーン トライプ |
ビーフ ビーフハート ビーフ トライプ |
ラム ラムグリーン トライプ ラムハート |
骨付きダック ラムハート ラムグリーン トライプ |
骨付きワイルド ブラッシュ テイル ラムハート ラムグリーン トライプ |
ベニソン ラム ラムグリーン トライプ |
骨付きヤギ肉 ラムハート ラムグリーン トライプ |
ヤギ肉 | ラムグリーン トライプ 緑イ貝 |
緑イ貝 |
| 原材料 | 骨付きチキン、チキンハート、ラムグリーントライプ、チキンレバー、ブロッコリー、ニンジン、リンゴ、ケール、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | ビーフ、ビーフハート、ビーフトライプ、ビーフレバー、ビーフキドニー、牛骨、ブロッコリー、ニンジン、リンゴ、ケール、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | ラム、ラムグリーントライプ、ラムハート、ラムレバー、ラムキドニー、ラム骨、ブロッコリー、ニンジン、リンゴ、ケール、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、 ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | 骨付きダック、ラムハート、ラムグリーントライプ、ラムレバー、チンゲンサイ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | 骨付きワイルドブラッシュテイル、ラムハート、ラムグリーントライプ、ラムレバー、ラムキドニー、チンゲンサイ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタ ミン B1、ビタミン D3 | 野生のベニソン、ラム、ラムグリーントライプ、ラムハート、ラムレバー、ラムキドニー、ラム骨、チンゲンサイ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、ケルプ、NZ 緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミン E、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミ ン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | 骨付きヤギ肉(野生)、ラムハート、ラムグリーントライプ、ラムレバー、ラムキドニー、チンゲンサイ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、ケルプ、NZ緑イ貝、蜂蜜、ローズマリー、ココナッツオイル、ホキ油、塩、塩化コリン、亜鉛アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、ビタミンE、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、ビタミン B2、ビタミン B1、ビタミン D3 | ヤギ肉(野生) | ラムグリーントライプ、緑イ貝 | 緑イ貝 |
| 特徴 | 鶏肉を使う 高タンパクなフード |
高タンパク・低脂質なグラスフェッドビーフ使用 | ラム肉を使い 消化に配慮 |
骨付きダックとラム内臓肉使用 | ブラッシュテイル使用で食物アレルギーに配慮 | 高タンパク・低カロリーの鹿肉使用 | 鉄分とタンパク質豊富なヤギ肉を使用 | 鉄分とタンパク質豊富なヤギ肉のみ使用 | ラムグリーントライプを使い消化に配慮 | オメガ3が豊富な緑イ貝のみを使用 |
犬用のワフには「総合栄養食」と「トリーツ」の2つのシリーズ、合計10種類があります。上記表では、商品ごとに価格や栄養成分をまとめました。
ここからは、2つのシリーズ別の特徴をご紹介します。
総合栄養食
総合栄養食の7種類は、それぞれ商品名にある動物と野菜・フルーツのパターンが違うだけで、似た作りになっています。
7種類全てに共通する食材は「NZマヌカハニー・ココナッツオイル・ホキ肝油・NZ緑イ貝・ケルプ」のスーパーフードです。
似た作りではあるものの、タンパク質量だけを見ても一番多いのは58%以上、少ないのは32%以上と栄養価がかなり違います。ローテーションする際は給餌量に気をつけてください。
また「ダック」や「ワイルドブラッシュテイル」「ワイルドゴート」など、日本ではまだ目新しいタンパク源もあるため、食物アレルギー対策としても利用しやすいでしょう。
トリーツ
トリーツも総合栄養食と同様のフリーズドライ製法で作られています。いずれも原材料は1つ、2つ程度で人工保存料や人工香料などは使われていない良質なものです。
「ワイルドゴートトリーツ」は野生のヤギ肉のみを使っており、飽和脂肪酸が少ない赤身肉で鉄分・タンパク質が豊富です。
「ラムグリーントライプ with 緑イ貝」には、消化の良いタンパク質や天然の消化酵素がたっぷり。緑イ貝は関節サポートも期待できます。ちなみに、グリーントライプとは胃袋です。
「グリーンリップドマッスル」は、その名のとおり緑イ貝のみが使われています。グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3を含み、関節や筋繊維のサポートにピッタリです。
いずれもトリーツですが、トッピングとしても使えます。
woof(ワフ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

ワフの給餌量はパッケージに記載されていますが、やや大まかな表記のため、適量をすぐに判断しにくい場合があります。
そこで当サイトでは、必要な項目を入力するだけで給餌量を確認できる計算ツールを用意しました。
計算したいフードの「カロリー」と愛犬の「体重」「年齢などの状態」の3項目を入力すると、目安となる給餌量が表示されます。
下記に、ワフの総合栄養食シリーズ7種類のカロリーをまとめました。まずは該当するフードのカロリーを確認し、そのうえで下の計算ツールをご活用ください
- チキン:556
- ビーフ:520
- ラム:530
- ダック:544
- ワイルドブラッシュテイル:432.5
- ワイルドベニソン:514.3
- ワイルドゴート:453.4
g
g
給餌量はあくまで参考値です。実際には体型や体質、運動量・年齢・季節の変化などによって必要なカロリー量は変わります。
体型・体重を定期的にチェックしながら、少しずつ調整していくのがおすすめです。おやつを与える場合、1日あたりに必要なカロリー量を超えないよう気をつけてくださいね。
woof(ワフ)ドッグフードのQ&A
woof(ワフ)ドッグフードは、公式サイト以外でも買える?
woof(ワフ)ドッグフードの保管方法は?
woof(ワフ)ドッグフードまとめ
- 原材料はニュージーランド産を使用していて安心。
- 家畜の飼育時に成長ホルモン・抗生剤・サプリメントなどを使わず安全性を確保。
- 90%以上の動物性原料(肉・内臓肉・骨)を配合し食いつきにも配慮。
- マヌカハニー・緑イ貝などのスーパーフードを使い健康維持をサポート。
- 犬元来の食性に合わせ、穀物・グルテン・トウモロコシ・小麦・大豆不使用。
- 人工の保存料・香料・着色料・遺伝子組み換え作物は含まず、犬の体に優しい。
- フリーズドライ製法を採用し、生の食材に含まれる栄養素を壊さないよう工夫。
- 同シリーズ内に種類が豊富にあり、珍しいタンパク源も選べる。
- 主食として、トッピングや手作り食のベースとしてなど汎用性が高い。
- 粒がやや崩れやすい。
ワフの調査をしてみて、犬の食性を重視し、安全性や加工方法にもこだわったフードだと感じました。手作り食を意識している人にとっては大変便利な存在です。
動物性原料が90%以上と高く、家畜には成長ホルモン・抗生剤・サプリメントなどを使っていません。
さらに、マヌカハニー・緑イ貝をはじめとするスーパーフードを6種類も使って、犬の健康維持をサポートしてくれるのは心強いところです。
そのうえ、人工の保存料・香料・着色料・増粘剤・増量材・遺伝子組み換え作物不使用です。原材料欄を見るとわかりますが、ほぼどんなものかわかる食材が使われています。
サプリメントは配合されているものの、なるべく食材から栄養を摂らせてあげたいと考える人も手に取りやすい内容です。
また、一番の特徴でもある「フリーズドライ製法」なのも良かった点でした。急速凍結から真空状態にした後に乾燥させているため、生食に近いフードに仕上がっています。
生の食材が持つ栄養を、余分な熱を入れずに守っているとも言えるでしょう。また、同シリーズには複数の種類があり、珍しいタンパク源があるのも魅力です。
粒がやや崩れやすいという部分はあるものの、犬にとってのメリットが多く、安全性も良好なドッグフードだと思いました。
woof(ワフ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 50g、280g、320g、1kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 |
1,106円(50g・5%オフ時) ※「チキン」のAmazon参考価格 |
| 通常価格 |
1,164円(50g) 5,742円(280g) 21,450円(1kg) ※「チキン」のAmazon参考価格 |
| 輸入会社 | Furry Friends株式会社 |
| 公式サイト | http://furryfriends.jp |



4.6
4.0
5.0
4.5
0.1
2.0
1.5































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