328商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

アイディッシュドッグフードを試した私の口コミ!評判&安全性も評価

「健康に特化した犬考食」というキャッチフレーズで栄養サポートを重視する「iDish(アイディッシュ)」は、スーパーフードや有胞子乳酸菌などの栄養たっぷりのドッグフードです。

全て人も食べることのできる食材を採用し、放射能・残留農薬検査の体制にもこだわっています。そんなアイディッシュの詳細を確かめるため、実際に購入してみました。

ここでは、アイディッシュの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。

正式には英語の「iDish」が正しい表記です。ただ、本記事では読みやすさを考慮し、カタカナの「アイディッシュ」と記載しますね。

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 4.4
栄養バランス 4.6
無添加 5.0
安全性 4.5
コスト 1.8
内容量 500g
価格 通常購入:4,380円(1袋)
定期初回:1,980円(1袋)
定期購入:5,940円(3袋)
※公式サイト参考価格
価格/日 401円
価格/kg 3,960円
カロリー/100g 370kcal
目的 総合栄養食
主原材料 生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応(離乳後〜)
原産国 日本
  • ※価格は全て税込です。
    ※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
    ※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出
編集部からの評価

当サイトは、アイディッシュをAランクと評価しました。

全ての食材がヒューマングレードで、スーパーフードのモリンガ・1,600億個の有胞子乳酸菌を配合しており、健康サポート重視の良好なドッグフードです。

保存料・着色料などの添加物を使っていないことからも、安心感を重視していることが伝わります。

小麦グルテンフリーで、食物アレルギーへ配慮されているのもポイント。お湯に溶けやすい設計のため、消化が早く行われるよう工夫されています。

ただ、食材の産地が一部のみの公開であること、具体的な調理方法が公開されていないことは気になりました。これらが明確になれば、一層良いのになと思うフードです。

実際にiDish(アイディッシュ)ドッグフードを購入してみました!

前々から気になっていた、iDish(アイディッシュ)ドッグフードの「チキン&フィッシュ(500g)」を購入してみました!

ドッグフード切り替えガイドも同封されており、与え方に関する情報が詰まっていました。ちなみに、アイディッシュ推奨の切り替え方は、以前のフードに少量ずつ混ぜる方法です。

徐々にアイディッシュの割合を増やし、10〜15日かけて100%にしていくのがおすすめされていますよ。

裏面は↑こんな感じで、原材料や給与量などわかりやすく記載されています。

開封してみると、ジッパーがしっかりありました!袋もアルミ加工がされているようで、光を遮ってくれるのは嬉しいところ。乾燥剤も入っています。

数粒手に取って香りを確かめてみると、チキン系お菓子のような感じです。ツンとくる感じはありません。油っこさもなく、サラッとしています。

粒のサイズを見るため、1円玉硬貨と我が家の愛犬にいつも与えているモグワン、そしてアイディッシュを並べました。

アイディッシュは円筒状のタイプで直径は約5mm。長さはマチマチなため「〇〇mm」とは言い難いですが、約8〜10mmが多い印象です。長めだと15mmもありました。

手で簡単にポキポキ折れるため、口の小さな犬種の場合は、長めのものをあらかじめ小さくしてあげても良いでしょう。

アイディッシュドッグフードの原材料と安全性について評価!

※上記画像は旧パッケージですが、下記は現在の最新情報です。

次に、アイディッシュの原材料と安全性についてです。今回は実際に購入した「チキン&フィッシュ」をピックアップしてみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。アイディッシュには、特に危険な原料はありませんでした。

生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、脱脂米ぬか、ひまわり油、カルシウム粉末、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、モリンガ、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー
粗たんぱく質 28%以上 粗灰分 8%以下
粗脂肪 9%以上 水分 9%以下
粗繊維 2%以下 代謝エネルギー 370kcal/100g

アイディッシュの原材料と安全性を調査してみて、取り立てて気になる部分はなく良好なドッグフードだなと感じました。

公式サイトに「健康に特化した犬考食」と書かれているとおり、栄養サポート成分が充実しているのも良い点です。安全とは言い難い添加物も見当たりません。

まずは、アイディッシュの特徴を以下にまとめてみました。

  • 原材料はヒューマングレードのみに限定。
  • タンパク源として国産の生鶏肉・石川県産の旬の生魚を使用。
  • モリンガや有胞子乳酸菌などの健康サポート成分を配合。
  • 食物アレルギーに配慮した小麦グルテンフリー。
  • 保存料・着色料などの添加物は不使用。
  • ノンオイルコーティング。
  • 消化の負担にならないよう、お湯に溶けやすい設計。
  • FAMIC基準に準拠した工場で開発し、安全性を意識。
  • 放射能検査・残留農薬検査を定期的に実施。

これらの特徴から、犬の健康維持・食材の品質へのこだわりが伝わります。

原材料はすべてヒューマングレードのみを使用。国産の生鶏肉・石川県産の旬の生魚など、タンパク源に産地を公開している食材を使っている点にも好感が持てます。

90種以上の栄養素が含まれるスーパーフード モリンガ、1,600億個もの有胞子乳酸菌3種のオリゴ糖配合というのも特徴です。

いずれもパウダーやサプリメントなどで与える人もいるので、元々フードに入っていれば手間が少なくなります。

さらに、食物アレルギーに配慮した小麦グルテンフリーです。穀物の食物繊維は摂取しつつ、小麦グルテンを避けられるのはメリットと言えます。

神様
保存料・着色料などの添加物が一切使われていないのも良い点じゃ。

そして、検査体制においても安全性が追求されており、犬の健康を食から支えようとしている姿勢がうかがえます。

ただ、ここまでこだわっているからこそ、食材の産地が一部しか開示されていないこと、具体的な調理方法の記載がないことは気になりました。

そのほかの特徴と比べて、情報量のギャップを感じざるを得ません。この2点について開示されたら、今よりもっと安心して利用できるドッグフードとなるでしょう。

それと、商品名は「チキン&フィッシュ」ですが、原材料に「豚レバー」も使われているので、体質に合わない場合は気をつけてください。

アイディッシュはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 運動が大好きな犬。
  • お腹の調子が気になる犬。
  • 複数のタンパク源を問題なく食べられる犬。
  • 小麦グルテンにアレルギーを抱えている犬。
  • 添加物をなるべく避けたい人。
  • 総合栄養食にこだわっている人。
  • 食材から栄養を摂らせてあげたい人。
  • ドッグフードにお金をかけられる人。

情報開示については気になる点があったものの、そのほかの部分にはとても安心できます。アイディッシュを実際に購入調査してみて、とても良好なドッグフードだと感じました。

アイディッシュドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

アイディッシュドッグフードの良い口コミ

現在調査中。

アイディッシュドッグフードの悪い口コミ

現在調査中。

アイディッシュドッグフードの口コミ・評判まとめ

アイディッシュの口コミを調査してみたところ、まだ件数が集まっていませんでした。一部のSNSだといくつか投稿を見かけましたが、モニターの声が多い印象だったので避けます。

まだまだこれからといったところなのでしょう。評判を公平に調査するためにも、口コミ数が増えてから追記していきたいと思います。

アイディッシュドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!

メリット
  • ヒューマングレード食材のみで安心感がある。
  • 生鶏肉・旬の生魚を使い、嗜好性や風味にも期待が持てる。
  • モリンガや有胞子乳酸菌などを配合し栄養サポートが充実。
  • 保存料・着色料など不使用で、気になりがちな添加物を避けられる。
  • 小麦グルテンフリーで、食物アレルギーに配慮しやすい。
  • 放射能・残留農薬検査を定期的に実施し、品質管理。
デメリット
  • 高めの価格帯。
  • 大麦・大豆たんぱく粉末など穀類・豆類を含み、体質によっては合わせにくい。

今回、アイディッシュを実際に試してみて感じたメリット・デメリットを上記にまとめています。

まず注目したいのは、ヒューマングレード食材のみを使用している点です。素材の質を重視したい場合、ここは大きなメリットとなるでしょう。

生鶏肉・旬の生魚を使っており、風味にも期待が持てました。モリンガや有胞子乳酸菌などの配合で、栄養サポートを意識した設計になっているのも特徴です。

小麦グルテンフリーで、食物アレルギーに配慮しやすい点もメリットにつながります。放射能・残留農薬検査を定期的に実施しており、その管理体制も安心材料のひとつです。

デメリットとしては、価格帯が高めな点が挙げられます。毎日の主食として続けるなら、コストとの兼ね合いは見逃せないところです。

また、大麦・大豆たんぱく粉末など穀類・豆類を含むため、体質によっては合わせにくい可能性があります。原材料との相性は、事前に確認しておくと安心です。

メリットとデメリットは、重視するポイントによって見え方が変わります。今回挙げた内容も、検討時の参考のひとつとしてもらえると嬉しいです。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
1,980円(1袋)
定期購入
5,940円(3袋)
通常購入
4,380円(1袋)
3,080円(1袋)
3,080円(1袋)
送料 550円
定期購入8,000円以上は無料
2,000円以上は無料 店舗によって異なる

どこでアイディッシュを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天の価格を比較してみました。

アイディッシュドッグフードは公式サイトの定期購入が安い!

アイディッシュは、公式サイトの定期購入が最も安いことがわかりましたよ。ただ、通常購入の場合はAmazon・楽天が安いという逆転現象がおきています。

試しに1袋だけ購入したいならAmazon・楽天、長く愛用したいなら公式サイトの定期購入と使い分けても良いかもしれません。

アイディッシュドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!

 kg

1カ月あたりの価格
(1日あたり円)

アイディッシュを与えた場合の費用を確認できる計算システムを用意しました。

利用方法は、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。給餌量に基づいた1カ月分(1日分)の目安コストが表示されますよ。

なお、計算には先ほど調査した、公式サイトの定期購入(3袋)の価格を使用しています。参考としてお試しください。

アイディッシュドッグフードの種類と特徴について!

商品名 粗たんぱく質 粗脂肪 代謝エネルギー
(100g中)
チキン&フィッシュ 28%以上 9%以上 370kcal
フィッシュ 28%以上 9%以上 340kcal

アイディッシュには、今回私が購入した「チキン&フィッシュ」のほかに「フィッシュ」がありました。ですが「フィッシュ」は販売終了となり、今は「チキン&フィッシュ」のみです。

上記表では、2種の栄養価をまとめています。2種はタンパク源である「生肉」が違うだけで、そのほかの食材は同じものが使われています。対応年齢も同じ全年齢でした。

「フィッシュ」が終了したのは惜しいものの「チキン&フィッシュ」にも魚は使われています。選択肢という点では幅が狭まりましたが、魚を全く使わなくなったわけではありません。

アイディッシュドッグフードの1日あたりの給餌量は?

アイディッシュの給餌量はパッケージに記載があります。ただ、より手軽に確認できるよう、当サイトでは給餌量を算出できるツールをご用意しました。

操作はシンプルで、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。すぐに、目安となる給餌量が表示されます。ぜひ、気軽にご活用ください。

入力項目
 kg

※小数第2位以下切り捨て

計算結果
1日あたりのドッグフードの必要量
 g
2回に分けた場合…
  g
3回に分けた場合…
  g

1日あたりに必要なカロリー
  kcal

給餌量はあくまで参考値です。体型や活動量、年齢などによって必要量は変わります。

散歩時間が長くなったり、季節が変化したりすると、必要なカロリーも変動するもの。体重や体型を確認しながら、段階的に量を整えていくと安心です。

アイディッシュドッグフードのQ&A

アイディッシュにお試しサンプルはありますか?

私が探した限り、お試しサンプルはありません。500gの本商品を購入することになるようです。

犬用アイディッシュの成分は総合栄養食ですか?

はい。総合栄養食です。

アイディッシュドッグフードまとめ

アイディッシュのまとめ
  • 原材料はヒューマングレードのみを使用していて安心。
  • 嗜好性・風味も重視し、国産の生鶏肉・石川県産の旬の生魚を採用。
  • 食物アレルギーに配慮した小麦グルテンフリー。
  • モリンガや有胞子乳酸菌などを配合し健康をサポート。
  • 犬の体にとって不要な保存料・着色料などの添加物は使っていない。
  • ノンオイルコーティングで犬の体に優しい。
  • 消化の負担にならないよう、お湯に溶けやすい設計。
  • FAMIC基準に準拠した工場で開発し、品質管理に配慮。
  • 安全性を高めるため、放射能検査・残留農薬検査を定期的に実施。
  • 全食材の産地や具体的な調理方法について開示されていれば、尚良かった。
  • 穀類が体質に合わない場合は注意が必要。

アイディッシュは、犬の健康にとって有益な栄養成分がたっぷり含まれていて、品質も重視しているのが特徴のドッグフードです。

原材料はヒューマングレードのみ使用しています。生肉を使い、嗜好性・風味を大切にしているのもポイントです。

スーパーフードのモリンガや1,600億個もの有胞子乳酸菌を配合しているのはもちろん、消化の負担にならないようお湯に溶けやすい設計になっているのも良いなと思いました。

保存料・着色料は当然のように不使用のうえ、ノンオイルコーティングです。アイディッシュの特徴を見ると、健康第一の姿勢を徹底しているのが見てとれます。

神様
さらに、放射能検査・残留農薬検査も行われておるのじゃ。品質・安全面も手を抜いてないのじゃな。

このように、情報開示が多くあるからこそ製品に対する自信を感じます。それゆえ、全食材の産地や具体的な調理方法についても開示されていれば、尚良いなと感じました。

これらがハッキリすれば、今より利用しやすいです。それと、小麦グルテンフリーですが、穀類は複数使われています。穀類を避けたい場合は注意しましょう。

気になるところはあったものの、安心できる部分がたくさんあります。体質に合わないものがなければ、一度試しておきたいドッグフードです。

アイディッシュドッグフードの基本情報

内容量 500g
初回購入価格 1,980円(1袋)
定期購入価格 5,940円(3袋)
通常価格 4,380円(1袋)
※公式サイト参考価格
販売会社 HUGME株式会社
公式サイト https://ec.hugme-shop.jp

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