158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

グリーンプラスドッグフードの口コミや評判ってどう?安全性も評価!

自然素材の使用と米ぬかの配合にこだわった国産ドッグフード「グリーンプラス」。

国産・無添加・完全自然食のペットフードを販売する「犬猫自然食本舗」で人気No.1のドッグフードです。

ここでは、そんなグリーンプラスの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 3.5
栄養バランス 3.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 3.5
内容量 1kg
価格 1,660円(一般価格)
1,577円(会員価格)
1,494円(定期価格)
※チキンの場合
目的 一般食
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

当サイトは、グリーンプラスをBランクと評価しました。

マザープラス同様、グリーンプラスも内容の良いドッグフードです。原材料に使う野菜や穀物は減農薬・無農薬にこだわっているため、食の安全にこだわる飼い主さんにも安心しておすすめできます。

気をつけておきたいのは、アレルゲンとなりやすい原料がやや多めということ。重度の食物アレルギーを抱える犬や、何のタンパク源に反応しているのか分からない過程のある犬には使用を控えた方がいいでしょう。

グリーンプラスドッグフードの原材料と安全性について評価!

まず初めに、グリーンプラスの原材料と安全性についてです。

ここでは「チキン」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

鶏肉、小麦粉、雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし、大豆)、米ぬか、あご、かつお、野菜(大根葉、にんじん、ごぼう、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、菜種油、発酵調味液、卵殻カルシウム
粗タンパク質 19.9%以上 粗灰分 1.2%以下
粗脂肪 2.9%以上 水分 7.0%以下
粗繊維 2.3%以下 代謝エネルギー 373kcal/100g

グリーンプラスもマザープラス同様、原材料の品質や安全性にこだわり、犬への体へのやさしさを第一に考えている良好なドッグフードです。

まずはグリーンプラスの特徴を簡単にまとめてみました。

  • 人間が食べても大丈夫な原料のみを使用。
  • 野菜や穀物は基本的に減農薬・無農薬。
  • 九州の工場で製造。
  • 無香料・無着色・保存料不使用。
  • ノンオイルコーティング。

最近のプレミアム国産ドッグフードは九州産の食材を使って九州の工場で製造する傾向にあり、グリーンプラスもやはりその1つです。

どことな~く国産ドッグフードが似たり寄ったりになってきているのは、原材料の産地や工場が特定の地域に集中していることも理由にあるかもしれません。

それはさておき、グリーンプラスは品質や安全性においては申し分ありませんが、残念ながらアレルゲンとなりやすい原料の使用が目立ちます。

神様
愛犬に穀物や大豆アレルギーがある場合は敢えてグリーンプラスを選ばないと思うが、製品への安心感からつい食べさせてしまうこともあるだろうから注意が必要じゃな!

とくに食品に対してアレルギーがなければ、グリーンプラスはとても良いドッグフードになるでしょう。不安な場合は、他のドッグフードを検討することも愛犬のためには大事です。

それと、グリーンプラスは総合栄養食ではなく「一般食」になります。

マザープラスのように「新鮮な水とマザープラスだけあればOK!」というフードではないので、愛犬の健康状態に合わせて足りない栄養素をプラスで補いましょう。

手作りご飯と一緒に出してあげたり、あるいは総合栄養食に混ぜて使うなどしていろいろ工夫してみるといいかもしれません。

グリーンプラスはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 運動量が少ない犬。
  • 低脂肪食が必要な犬。
  • 食物アレルギーの心配がない犬。
  • なんとなく元気がない犬。
  • 安全性の高い国産ドッグフードを探している人。
  • 手作り食に使えるフードを探している人。
  • ノンオイルコーティングにこだわっている人。

グリーンプラスドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

グリーンプラスドッグフードの良い口コミ

雑種犬5歳 / オス
5.0
嫌な匂いがしないし、粒の大きさも丁度いいです。お値段がちょっと高くなって苦しいですが、愛犬が喜んで食べてくれているので続けています。
柴犬7歳 / オス
4.0
グリーンプラスに切り替えてから偏食が減り、毎日残さず美味しそうに食べています。ただ、水を飲む量が増えたことがちょっと気になりますね。しばらく様子を見てみようと思います。
チワワ4歳 / メス
4.0
チキンよりもビーフのほうがしっとりしていて、愛犬もおいしそうに食べています。でもビーフを食べるようになってから軟便が続いているので、もしかしたら合わないのかもしれません。
ヨークシャー・テリア4歳 / メス
5.0
安心安全です。フードの香りも良く、愛犬の犬臭もなくなりました。おかげさまでとても元気です。
雑種犬5歳 / メス
3.0
我が家のワンコはアレルギーとアトピー性皮膚炎持ちです。動物性たんぱく質にほとんどアレルギーが出てしまうのですが、こちらは今のところアレルギー反応はありません。

グリーンプラスドッグフードの悪い口コミ

シェルティー6歳 / メス
3.0
おいしそうに食べてはいるのですが、うちの子は生まれつき胃腸が弱いためか、これを食べるとお腹がゆるくなってしまいます。
フレンチ・ブルドッグ9歳 / オス
1.0
我が家のフレブルは、これを食べている間ずっと下痢でした。もともとお腹が弱いせいもあるかもしれません。やはりグレインフリーのドッグフードに戻します。
ミニチュア・ダックスフンド11歳 / メス
1.0
とても美味しそうな匂いがして気に入ったのですが、まったく食べてくれませんでした。何が嫌だったのかは分かりません。サンプルあると嬉しいです。
雑種犬3歳 / オス
2.0
とても気に入って美味しそうに食べていましたが、残念ながら体に合わなかったようでフケが出始めてしまいました。体重がいい感じに落ち始めていただけに残念です。
ペキニーズ6歳 / オス
3.0
同じものでは飽きるかなと思い、今回はホースを注文してみました。チキンの時は袋を開けた瞬間から喜んでいたのに、ホースは逃げてしまいました。手のひらに乗せてもだめでした。

グリーンプラスドッグフードの口コミ・評判まとめ

グリーンプラスの口コミを調査したところ、全体的にとても評判の良いドッグフードであることが分かりました。

しかしながら「軟便になった」「下痢が続いた」といった声も多く、体質に合う合わないが結構ハッキリ出やすいフードなのかな?とはちょっと感じました。

基本的に、新しいフードに切り替える時はいつものフードに混ぜながら徐々に切り替えていくことが望ましいです。

じゃないお腹がビックリしてしまいますから(中には新しいフードへストレスを感じる犬もいる)、うんちが柔らかくなってしまうのも当然です。

時間をかけてゆっくりグリーンプラスに切り替えても軟便や下痢がずっと続く場合は、愛犬の体質に合わない可能性が高いと判断した方がいいでしょう。

いくら中身の良いフードでも体質に合わなければ意味がありませんから、なるべく早めに他のフードへの切り替えを検討された方がいいかもしれません。

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公式オンラインストア Amazon 楽天
初回購入
定期購入 1,494円
通常購入 1,660円(一般価格)
1,577円(会員価格)
1,660円
送料 8,150円以上は無料 8,150円以上は無料

どこでグリーンプラスを買うのがもっとも安いのか?

公式オンラインストアである「犬猫自然食本舗」を基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

グリーンプラスドッグフードの購入は「犬猫自然食本舗」がお得!

調査したところ、グリーンプラスの価格は犬猫自然食本舗も楽天も同じであることが分かりました。Amazonでの販売はありません。

都度購入であればどちらで買っても値段は一緒ですが、継続して購入する人は犬猫自然食本舗の会員になって定期購入サービスを利用した方がお得です。

会員になるだけでも犬猫自然食本舗の全商品を5%OFFで買えますし、定期購入サービスを利用すれば毎回10%OFFでグリーンプラスを購入できます。

とくに楽天を利用しなければならない理由がない限りは、少しでも安く購入できる犬猫自然食本舗がおすすめでしょう。

グリーンプラスドッグフードと私の愛犬が食べているモグワンを比較してみました!

項目 モグワン グリーンプラス(チキン)
主原料 チキン&サーモン53%(どちらも生肉と乾燥肉を使用) 鶏肉・小麦・8種類の雑穀
穀物 グレインフリー 雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし、大豆)、米ぬか
タンパク質 28% 19.9%以上
脂質 12% 2.9%以上
代謝エネルギー(100gあたり) 344kcal 373kcal
内容量 1.8kg 1kg
価格 3,564円 1,494円
当サイト評価 Sランク Bランク
※定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

私がいつも愛犬に食べさせているモグワンとグリーンプラスにはどのような違いがあるのかを比較してみました。

まず、モグワンとグリーンプラスはフードの目的が異なります。モグワンは総合栄養食(主食)なのに対し、グリーンプラスは一般食(おかず)です。

もし愛犬に主食となるドッグフードを選びたいならモグワンのようなフードを、手作り食やトッピングご飯に使うフードを探しているならグリーンプラスが良いでしょう。

モグワンもトッピングご飯に使えますが、全体的に栄養価が高いのでグリーンプラスより扱いが難しく感じる人もいるかもしれません。

ただ、グリーンプラスはグリーンプラスでアレルゲンとなりやすい原料が目立つので、愛犬に重度の食物アレルギーがある場合は他の一般食を検討された方がいいでしょう。

それぞれ原産国も特性も異なるので、今の愛犬の健康状態やライフスタイルにはどちらが合っているのか?それを見極められるよう毎日愛犬を観察するようにしましょう。

私が「〇〇の方がおすすめ!」とこの画面で決めることはできませんので、それぞれの特徴をよく理解した上で今の愛犬に合ったフードを選ぶようにして下さい。

グリーンプラスドッグフードの種類と特徴について

グリーンプラスには、全部で6種類のドッグフードがあります。

それぞれの特徴を、保証成分値など比較しながら簡単にまとめてみました。

商品名 タンパク質 脂質 代謝エネルギー
(100gあたり)
チキン 19.9%以上 2.9%以上 373kcal
ポーク 20.1%以上 4.9%以上 382kcal
ビーフ 19.5%以上 6.8%以上 393kcal
ホース 18.7%以上 2.7%以上 371kcal
マトン 18.7%以上 2.7%以上 373kcal
ライト 19.1%以上 2.0%以上 316kcal

タンパク源の種類によって栄養価もだいぶ異なり、とくに脂質においては4%ほどの差があります。

低脂質のフードから脂質がやや高めのビーフへ切り替えて「体重が増えた」という結果にならないよう、うまくバランスを図りながら使い分け&切り替えを行いましょう。

グリーンプラスドッグフードのQ&A

グリーンプラスドッグフードにお試しサンプルはある?

グリーンプラスには50gの試供品があります。犬猫自然食本舗ではグリーンプラスのサンプルも入った「愛犬のためのお試しセット(500円/税・送料込み)」というものがあるので、ぜひそちらを利用していろんなドッグフードを食べ比べしてみるといいでしょう。

グリーンプラスとマザープラスの違いは?

グリーンプラスは一般食で、マザープラスは総合栄養食になります。

グリーンプラスは総合栄養食に混ぜて使ったりするドッグフード(おかず)なのに対し、マザープラスそれだけで犬に必要な栄養素を満たしているドッグフード(主食)です。

グリーンプラスドッグフードの基本情報

内容量 1kg
初回購入価格
定期購入価格 1,494円
通常価格 1,660円(一般価格)
1,577円(会員価格)
※チキンの場合
販売会社 株式会社ミンシア(犬猫自然食本舗)
公式サイト https://www.inunekosyokuken.com/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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