完全自然食として、フレッシュな食材を冷凍で製造しているのが「Bowls Fresh Dog Food(ボウルズフレッシュドッグフード)」です。
フードローテーションを推奨しており、毎日同じ食材ではなく違うものを食べて、30日間で総合的な栄養を摂取するというコンセプトを持っています。
「自分でブレンドするタイプ」「ブレンドされているタイプ」とオーダーメイド「療法食」がありますが、今回はブレンドされているお試し3種セットを購入してみました。
本来は、英語の「Bowls Fresh Dog Food」ですが、読みやすいようカタカナの「ボウルズフレッシュドッグフード」と表記しますね。
ここでは、ボウルズフレッシュドッグフードの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Aランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 3.9 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.4 |
| コスト | 2.1 |
| 内容量 | 300g、3kg ※ボウルズブレンドの場合 |
| 価格(通常) |
【お試しセット】 1,980円(300g) 【お試しセットの大容量版】 |
| 価格(定期) |
【初回〜3回目まで】 11,220円(3kg) 【4回目〜】 |
| 価格/日 | 1,152円 |
| 価格/kg | 4,400円 |
| カロリー/100g | 143kcal(表示量は目安) |
| 目的 | 一般食 |
| 主原材料 | 豚肉、玄米、キャベツ、オーツ麦 |
| タイプ | フレッシュフード(冷凍) |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
当サイトは、ボウルズフレッシュドッグフードをAランクと評価しました。
100%リアルミートを使い、保存料・着色料といった添加物はもちろん、ビタミンやミネラルといったサプリメントまでも配合されていません。
製造もスチーム後に急速冷凍していて、素材の色・食感も感じられます。人間から見ても各食材の形がわかるため、何がどのくらい入っているのかがわかり安心です。
食材がある程度ミックスされた袋を自分でブレンドすることもできるので、避けたい食材がある場合にも向いています。
「フレッシュフードを探している人」「手作り食を与えたいけど、時間や手間の面で難しい人」には、とてもメリットのあるドッグフードです。
目次
実際にボウルズフレッシュドッグフードを購入してみました!

では、私が購入してみたボウルズフレッシュドッグフードを見ていきましょう!こちらは、食材がある程度分けられているパッケージを、自分でブレンドするのが特徴です。
パッケージは「タンパク質(4種)」「野菜(2種)」「炭水化物(3種)」に分かれており、3つを1:1:1の比率でブレンドします。
それと、すでにブレンドされているタイプもあり、一段手頃です。それが今回私が選んだ「ボウルズブレンド」シリーズ。
「チキンブレンドミックス」「ポークブレンドミックス」「フィッシュブレンドミックス」の3種、各100gずつが入ったお試しセットを選びました。冷凍なので、とても冷たいです。

表側はこんな感じで、左から「チキンブレンドミックス」「ポークブレンドミックス」「フィッシュブレンドミックス」となります。

裏側は上記画像のように、原材料や成分値が書かれていました。

裏側のシールを大きくしたのがこちら。どの種類も、シンプルな原材料で作られています。ビタミンやミネラルなどサプリメントの添加すらもありません。
賞味期限も書いてあり、いずれも2025年2月1日まででした。注文したのは2024年2月後半なので、約11ヶ月の保管期間があります。
これだけ期間があれば、多少のまとめ買いをしても使い切れるでしょう。

早速開封してみました。袋にジッパーはないので、中身が出てこないよう輪ゴムやビニール袋でまとめるのが良いでしょう。
フード自体はというと、パラパラとした個体で分量の調節がしやすいです。

解凍するため「ポークブレンドミックス」からお皿に出してみます。普段のフードボウルが電子レンジ対応なのか確認できなかったため、人用のお皿で解凍しました。
解凍方法は電子レンジだけではなく、湯煎や自然解凍もできます。でも、電子レンジで解凍する場合は、対応しているフードボウルか確認した方が無難です。

今回は1袋(100g)なので500Wにて2分間電子レンジで温めます。

解凍完了したのがこちらです。人用の食事と何ら変わりない香りで、つい自分が食べてしまいそうになります。豚肉と葉物野菜の香りです。
電子レンジの機種によって違うかもしれませんが、温度はやや高めに感じるので、少し冷ましてから与える方が良いかもしれません。

スプーンですくってみると、お肉や野菜がゴロッと入っているのがわかります。画像だと少しわかりにくいですが、お肉・野菜・穀物が入っていました。
水気が出るのかな?とも思いましたが、お皿の底に溜まることはなくちょうど良い塩梅です。

次の画像は「チキンブレンドミックス」を解凍した様子です。鶏肉と葉物野菜の香りが漂います。ポークブレンドミックスと同じく、人から見ても美味しそうです。

最後は「フィッシュブレンドミックス」の解凍後。美味しそうではあるものの、魚の香りがやや強めな印象です。3種の中では一番香りが強く感じられました。
3種を解凍してみましたが、いずれもパラパラとしているので、分量の調節もしやすいです。これなら、メインとしてもトッピングとしても使いやすいと思います。
食材も細かくカットされており、口のサイズが小さい犬種にとっても食べやすいでしょう。
ボウルズフレッシュドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ボウルズフレッシュドッグフードの原材料と安全性についてです。私が購入した3種の中から「ポークブレンドミックス」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
ボウルズフレッシュドッグフードには、特に危険な原料はありませんでした。
| たんぱく質 | 12%以上 | 灰分 | 1%以下 |
| 脂質 | 3%以上 | 水分 | 70%以下 |
| 粗繊維 | 2%以下 | 代謝エネルギー | 143kcal/100g (表示量は目安) |
結論から申し上げると、ボウルズフレッシュドッグフードは安心して愛犬に与えられる良好な商品だと判断しました。安全とは言い難い添加物や曖昧な原料も使われていません。
与える際にブレンドしたり、解凍したりといった手間はありますが、手作りで一から調理することを考えると格段に手間は省けるでしょう。
まずは、ボウルズフレッシュドッグフードの主な特徴を下記にまとめました。
- 余分な脂肪を取り除いた100%リアルミートを使用。
- 合成ビタミン・保存料・着色料といった添加物を一切使用していない。
- 自分でブレンドする場合は、グレインフリー・グルテンフリーを選ぶことも可能。
- 食材をカットした後に、スチームを行い急速冷凍。
- 熊本県にヒトと同じ製造ラインの専門工場を備えている。
- 愛犬の状態に合わせてミックスできるよう、食材がある程度分けらている。
- 食材の形をあえて残し、愛犬が知覚できるよう配慮。
これらのこだわりを持って作られており、安心できるなと感じました。ビタミンやミネラルといった添加物すらなく、製造の工程にも気になる部分はありません。
「飼われることで制限された犬の食の権利を解放する」という考えを持っていて、それにはフードローテーションが重要としているそう。
いろいろな食材を食べることで、食事の楽しさや喜びを持ってもらおうということです。食材の形をあえて残し、調味料や添加物を使わないのには、こういった理由があります。
一番の特徴は、食材の組み合わせをキッチンで変えられる点。
予め食材がミックスされた袋が「タンパク質」は4種「野菜」は2種「炭水化物」は3種と用意されています。この3つを自分でブレンドできるんです。
もし選び方に迷ってしまったとしても、公式サイトに「うちの子レシピ」という犬種や体重を入力するだけで、最適なブレンドを教えてくれるページがあります。
1日に必要なカロリー量や犬種に合った食材、かかりやすい病気も説明してくれて便利です。
また、自分でブレンドせずとも、すでに完成された状態のタイプも3種類販売しています。こちらをローテーションするのも方法です。
ただ、ボウルズフレッシュドッグフードの良い部分を活かすには、30日間の栄養バランスを考えて、毎日レシピを決定しブレンドするという工程が必要になります。
すでにブレンドされているタイプも良いのですが、真価を発揮させるならば、やはり日々レシピを変えるのが良いでしょう。この部分を手間ととるか、楽しめるととるかで違ってきます。
それと、冷凍庫に保管用スペースは必要となります。ローテーションさせるならストック量はより増えて、広いスペースが必要です。この点は不可欠となるので気をつけてください。
- グルメな犬。
- ドライフードが苦手な犬。
- 積極的に水分を摂らない犬。
- 食材の好みがはっきりしている犬。
- 冷凍庫の容量に余裕のある人。
- 愛犬の食事にお金をかけられる人。
- 手作り食を与えたいが時間がない人。
- 品質に安心できるご飯を食べさせたい人。
ボウルズフレッシュドッグフードの原材料や安全性について、これといって気になる部分はありませんでした。とても信頼度の高いドッグフードです。
栄養を管理してレシピを決定する(自分でブレンドする場合は混ぜる)といった工程が気にならなければ、非常に扱いやすい商品でしょう。
ボウルズフレッシュドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
続いて、実際にボウルズフレッシュドッグフードを愛犬に食べさせている方たちの口コミをご紹介します。
ボウルズフレッシュドッグフードの良い口コミ
ボウルズフレッシュドッグフードの悪い口コミ
ボウルズフレッシュドッグフードの口コミ・評判まとめ
2023年6月に発売したばかりということもあってか、ボウルズフレッシュドッグフードの口コミ数が多いとは言い難いです。ですが、大半の口コミ内容は肯定的なものでした。
良い口コミには「このフードなら食べてくれる」「安心して与えられる」との内容が多く、食事に対して何らかの悩みを持つ愛犬のご家族からの支持も見られます。
それと、普段は手作り食だけど代用として利用しているという口コミもあり、安全に対する信頼度が高いことがうかがえました。
ただ、悪い口コミは「食べてくれない」との声が集中しています。食べてくれるとの声と拮抗していますが、その犬の好みもあるのでなんともいえません。
ボウルズフレッシュドッグフードには固形ソース(鶏がらや亜麻仁オイルなどをミックスしたもの)もあるので、そちらをトッピングしてみるのも改善策のひとつです。
まだ全体の件数は少ないものの、良い口コミの数が多いため、購入者の多くは商品に満足しているのがわかります。
ボウルズフレッシュドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 手作り食に近い食事を、気軽に用意できる。
- 水分を食事と一緒に与えられる。
- 合成ビタミン・保存料・着色料などの添加物の心配がいらない。
- 愛犬の好み・体質に合わせて食材の組み合わせを変更可能。
- ヒトと同じ製造ラインの専門工場で製造していて、信頼できる。
- 通販で購入できて便利。
- お試しセットがあって、実物を試せる。
- ブレンドや解凍の手間がかかる。
- 冷凍庫に保管用スペースが必要。
ボウルズフレッシュドッグフードを試して感じた「メリット」と「デメリット」についてまとめました。
一番のメリットだと感じたのは、手作り食に近い食事を気軽に用意できる部分です。一から調理するのは大変ですが、ボウルズフレッシュドッグフードなら時短で作れます。
保存料や着色料などの添加物の心配がなく、種類によっては食材の組み合わせが選べるのもメリットです。トッピングにも使いやすく、色々な用途に使えます。
冷凍フレッシュフードなので、ドライフードが苦手な愛犬や水分を積極的に摂らない愛犬にも合わせやすいでしょう。
一方、デメリットとしては、準備に手間がかかるという点です。手作り食としては気軽ですが、ドライフードの準備と比べると手間がかかります。
それと、冷凍庫に保管用のスペースが必要です。手間や保管スペースは必須なので、この辺りがデメリットに感じられる場合もあると思います。
メリットを実感できる部分も多くありましたが、デメリットも少なからずありました。検討時の参考にしていただけたら嬉しいです。
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| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
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| 初回購入 | - | - | - |
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| 通常購入 | ー | ||
| 送料 | 880円 18,000円以上は無料 |
2,000円以上は無料 | ー |
どこでボウルズフレッシュドッグフードを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
ボウルズフレッシュドッグフードの「ボウルズブレンド」シリーズである、3種セットの価格を取り上げています。
ボウルズフレッシュドッグフードは公式が安い!
ボウルズフレッシュドッグフードの価格を比較した結果、最も安いのは公式の定期購入3kgサイズだということがわかりました。楽天には取り扱いがありません。
ただ、公式の定期購入は、回数によって価格が変わります。4回目〜は通常価格と同額になるので、この点はご留意くださいね。
それと、お試しセットは公式もAmazonも同額でした。愛犬が実際に食べてくれるかを試すためにも、最初はお試しセットを選ぶのがおすすめです。
お試しセットから始めるなら、利用しやすいサービスを選ぶのが良いでしょう。
ボウルズフレッシュドッグフードの種類と特徴について!
| 商品 | チキンブレンド ミックス |
フィッシュブレンド ミックス |
ポークブレンド ミックス |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | 1,980円(300g) 13,200円(3kg) |
1,980円(300g) 13,200円(3kg) |
1,980円(300g) 13,200円(3kg) |
| 価格/日 | 1,351円 | 1,569円円 | 1,152円 |
| 価格/kg | 4,400円 | 4,400円 | 4,400円 |
| カロリー(/100g) | 122kcal | 105kcal | 143kcal |
| 内容量 | 300g 3kg |
300g 3kg |
300g 3kg |
| タイプ | フレッシュ フード |
フレッシュ フード |
フレッシュ フード |
| タンパク質 | 18%以上 | 8%以上 | 12%以上 |
| 脂質 | 3%以上 | 4%以上 | 3%以上 |
| 主原料 | 鶏肉 大豆 キャベツ |
じゃがいも ブリ 人参 |
豚肉 玄米 キャベツ |
| 原材料 | 鶏肉・大豆 キャベツ ブロッコリー ほうれん草 小松菜・ひよこ豆 グリンピース インゲン |
じゃがいも ブリ・人参 大根・ごぼう さつまいも 蘭瓜・タイ サーモン・マグロ |
豚肉・玄米 キャベツ・オーツ麦 ブロッコリー ほうれん草・小松菜 |
| 特徴 | 鶏肉に小松菜 やひよこ豆など をプラス |
じゃがいもがメイン タイやサーモン マグロをプラス |
豚肉に玄米 やほうれん草 をプラス |
※カロリーの表示値は目安です。
ボウルズフレッシュドッグフードは「ブレンドされているタイプ」「自分でブレンドするタイプ」の2つに、オーダーメイド「療法食」との合計3つに分けられています。
上記表では、比較可能な「ブレンドされているタイプ」である「ボウルズブレンド」の3種の価格や成分値などをまとめました。
ここからは「ブレンドされているタイプ」「自分でブレンドするタイプ」「療法食」の3つに分けて、特徴をご紹介します。
ブレンドされているタイプ「ボウルズブレンド」
ボウルズブレンドの3種は、どれもヒトと同じ製造ラインのもとで作られた、冷凍のフレッシュフードです。すでに、タンパク質・野菜・炭水化物の3つがブレンドされています。
いずれも、シンプルな原材料というのは変わらず信頼できるのもポイント。ただ、ボウルズブレンドの3種は、栄養価がかなり違いました。
とくにフィッシュは低めなので、フードローテーションを行う際には給餌量を間違えないよう注意が必要です。
自分でブレンドするタイプ
自分でブレンドするタイプは「素材」からお好みのものを選ぶ形式になっています。愛犬の好みや体質などに合わせて組み合わせられるのが特徴です。
タンパク質・野菜・炭水化物の3種類のほか、トッピング用のソースやオイルも取り揃えられています。
ローテーションも素材別で行えるので、特定の食材に偏らせたくないと考える飼い主さんも利用しやすいでしょう。
素材は単品購入やレシピ別に選べるようになっており、選択肢が広いです。取り揃えられている「素材」は下記のとおりです。
- [タンパク質]…ビーフ100%
- [タンパク質]…ポーク100%
- [タンパク質]…チキン100%
- [タンパク質]…ホースミート100%
- [タンパク質]…フィッシュMix
- [野菜]…初夏野菜Mix
- [野菜]…グリーンベジタブルMIX
- [野菜]…ルートベジタブルMIX
- [炭水化物]…ブラウンライスMIX
- [炭水化物]…ビーンズMIX
- [炭水化物]…ポテトMIX
- [ソース]…フィッシュオイルソース
- [ソース]…チキンソース
- [ソース]…ベジタブルブイヨンソース
- [オイル]…亜麻仁オイル(公式サイト定期注文利用者限定)
この素材を単品で選んだり、レシピごとに選んだりできます。管理が大変という面もありますが、自由度はとても高いです。
オーダーメイド「療法食」
オーダーメイド療法食「ボウルケア」は、2024年10月の発売後にストップしていたものの、2025年8月から再開されました。香料・保存料・着色料不使用となっています。
食事としての特性が異なるため、ここでは詳しく触れませんが、対応する病気は下記のとおりです。
- 腎臓病(慢性腎臓病、腎不全)
- 慢性膵炎(嘔吐、食欲不振)
- 下部尿路疾患(ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石、尿酸結石)
- 皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、細菌性皮膚炎、膿皮症)
- 慢性肝機能低下・肝臓病
療法食を与えたいけど、安全性が気になる、またはドライフードを食べてくれないときには「ボウルケア」が心強いでしょう。
ボウルケアは療法食ですので、必ず獣医師に相談のうえで利用してくださいね。
ボウルズフレッシュドッグフードのQ&A
Bowls Fresh Dog Food(ボウルズフレッシュドッグフード)にお試しサンプルはある?口コミはどう?
お試しサンプルの口コミは、本商品と同様にまだ件数が少ないものの、全体的に高評価が多くありました。
Bowls Fresh Dog Food(ボウルズフレッシュドッグフード)の給餌量はどのくらい?
ボウルズフレッシュドッグフードまとめ
- 手軽に愛犬に合った食材のフードを用意しやすくて便利。
- ドライフードが苦手な愛犬も食べやすい。
- 余分な脂肪を取り除いた100%リアルミートを使い、安全性を高めている。
- 食材のおいしさを伝えるため、合成ビタミン・保存料・着色料などの添加物は不使用。
- 自分でブレンドするタイプは、グレインフリー・グルテンフリーの選択も可能。
- 食材をカットした後にスチームを行い急速冷凍し、素材の色や食感などを残している。
- 熊本県にあるヒトと同じ製造ラインの専門工場を備え、衛生管理を徹底。
- 食材の形をあえて残し、愛犬が知覚できるよう配慮。
- 冷凍庫にスペースが必要なので、予め準備しておくことが重要。
ボウルズフレッシュドッグフードを試した結果、良好で安心できる内容だと感じました。とくに、手作り食の手間を省きたい・トッピングとして利用したい人には便利なフードです。
原材料は100%リアルミートを使用。安全とは言い難い添加物はもちろん、合成ビタミンの添加もありません。
「自分でブレンドするタイプ」と「ブレンドされているタイプ」の2つが選べるのも特徴です。他の冷凍フレッシュフードとは一味違います。
自分でブレンドするなら、その日のメニューを自宅のキッチンで決定できるのも魅力。
それゆえに栄養管理が必須ですが、公式サイトの「うちの子レシピ」でローテーションレシピをサポートしてくれるのは心強いです。
食材の色や食感など、愛犬が食事に興味が持てるように配慮されています。また、食材の形が残っているため、人間側としても何が入っているか明確で安心です。
単に安心・安全を追求するだけではなく、愛犬が食事に対してどう感じるか?楽しみを持てるか?まで考えられているのが、ボウルズフレッシュドッグフードが信頼できる部分でしょう。
ボウルズフレッシュドッグフードの基本情報
| 内容量 | 300g、3kg ※ボウルズブレンドの場合 |
| 初回購入価格 |
1,980円(300g) ※ボウルズブレンドの公式価格 |
| 定期購入価格 |
【〜3回目まで】 11,220円(3kg) 【4回目〜】 |
| 通常価格 |
13,200円(3kg) ※ボウルズブレンドの公式価格 |
| 販売会社 | 株式会社Bowls |
| 公式サイト | https://bfdf.jp |



4.6
3.9
5.0
4.4
2.1
4.5
2.5
2.0
























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