国際特許を取得した調理法「アミノヘルス製法」を取り入れたアメリカのドッグフード、ビルジャック。
低温低圧調理で素材の旨味と栄養素をギュッと閉じ込めたビルジャックは、主要タンパク源に自社の専属養鶏場で育てた鶏肉と内臓を使用しています。
そんなビルジャックの安全性や評判はどうなのか?独自にビルジャックのメリットやデメリットを調査していきたいと思います。
ロゴには英語表記の「Bil-Jac」が使用されていますが、当記事では読みやすさを考慮し、カタカナ表記の「ビルジャック」で統一していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Cランク ※S~Fランクは【全358商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 3.6 |
| 栄養バランス | 4.3 |
| 無添加 | 3.5 |
| 安全性 | 3.2 |
| コスト | 3.5 |
| 内容量 | 453g、800g、2.7kg ※「スモールブリードアダルト」の場合 |
| 価格 |
【初回お試し】 2,480円(453g) 【通常】 【定期】 |
| 価格/日 | 258円 |
| 価格/kg | 2,770円 |
| カロリー/100g | 401.7kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏肉の内臓のみ)、とうもろこしミール |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | アメリカ |
当サイトは、ビルジャックをCランクと評価しました。
正直ビルジャックは、A~Bランクと言ってもいいほど原材料の使い方や調理法にとてもこだわった良好なドッグフードです。
ただ残念ながら、できるだけ避けたい合成酸化防止剤が添加されているのは気になってしまいますね。
BHAの使用に関しては規定範囲内の量だから問題ないと説明はありますが、やはり入っていない方が本当の意味で安心できるのではないでしょうか。
逆に、合成酸化防止剤の使用にこだわらないのであればおすすめだといえます。
目次
実際にビルジャックドッグフードを購入してみました!

それでは、購入したビルジャックを見ていきましょう。私は今回「スモールブリードアダルト」800gを選びました。

裏面は上記画像のような感じ。原産国はアメリカですが、説明は日本語で書かれており安心できます。

続いて、パッケージを開封しました。ビルジャックにはジッパーがあって便利ですね。毎日の使い勝手も考えられています。

中身を見てみると、チキンと穀物の香りがしてきました。ドッグフードにありがちなツンとくる油のニオイはありません。

手の平にいくつか取り出したところ、粒はサラッとしており、油のベタベタは感じられませんでした。手で簡単に折ることもできます。

粒の大きさはどのくらいか確かめるべく、1円玉と私が普段愛犬に用意しているモグワン、ビルジャックを並べてみました。
ビルジャックの長さはバラバラですが、円の直径は約5mm程度。モグワンの粒とは全く違う形状ですね。
たまに約20mmほどの長いものもあるので、もし愛犬が食べづらそうにしていたら折ってあげると良いでしょう。
ビルジャックドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、ビルジャックの原材料と安全性についてです。ここでは「スモールブリードアダルト」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
| 粗たんぱく質 | 26.0%以上 | 水分 | 10.0%以下 |
| 粗脂肪 | 15.0%以上 | 代謝エネルギー | 401.7kcal/100g |
| 粗繊維 | 4.0%以下 |
まず結論から言うと、ビルジャックそのものはとても良好なドッグフードです。
一般的な高温高圧製法とは異なり、ビルジャックは手間ひまのかかる低温低圧調理を採用することで食材の持つ旨味と栄養素をとても大事にしています。
ビルジャックの特徴を簡単にまとめてみました。
- ビルジャック専属の養鶏場で育てた鶏の肉と内臓を使用。
- 2.7kgあたり約2.3kgの新鮮な鶏の生肉を使っている。
- 犬の消化に配慮し炭水化物源は、とうもろこしとオートミールなどを配合。
- あとから油脂を添加せず、鶏や亜麻仁から得られるもののみ。
- とうもろこしは非遺伝子組み換え。
- 食材を低い温度(74度)と低圧で調理する真空アミノヘルス製法を採用。
ビルジャックの正規輸入代理店である有限会社ビージェイペットプロダクツは、消費者が気になるであろう疑問に1つ1つ丁寧に回答しています。
どんな鶏肉や炭水化物を使用しているのか?どんな風に調理しているのか?など、納得のいくよう回答されているのでとても信頼できる会社だなと感じました。
不安視されがちな「鶏副産物ミール」についても記載されていて、専属養鶏場で育てたもののみを使用し頭・足・羽は含んでいないとのことです。
また、あとから油脂の添加をしていないのも良いなと思いました。鶏や亜麻仁から得られる天然の脂肪酸を逃さないように使っています。
そして、独自の「真空アミノヘルス製法」を採用しているのも特徴です。
低温(74度)・低圧による調理で、たんぱく質の熱変性を抑え、素材が持つ栄養や旨味をできるだけ活かす工夫がされています。
- 栄養価の高い食事を必要としている犬。
- 一度に多くの量を食べられない犬(小食な犬)。
- 運動量が多くてアクティブな犬。
- 毛質・毛並みが悪い犬。
- お腹の調子が安定しない犬。
- 鶏肉を食べても大丈夫な犬。
- とくにBHA(合成酸化防止剤)の使用が気にならない人。
- 愛犬の体重がなかなか増えなくて困っている人。
個人的にはどうしてもBHA(酸化防止剤)の使用が気になりますが、そこにこだわらない人にとっては、コスパの良いドッグフードといえるでしょう。
ビルジャックドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
ビルジャックの口コミや評判はどうなのかを確かめるため、愛犬に与えている飼い主さんの声を以下にまとめました。
ビルジャックドッグフードの良い口コミ
ビルジャックドッグフードの悪い口コミ
ビルジャックドッグフードの口コミ・評判まとめ
ビルジャックの口コミを調査してみると、各通販サイトやSNSで本当にたくさんの声を見ることができます。その中から一部を抜き出し、まとめさせていただきました。
口コミを総合すると、ビルジャックはとても評価の高いドッグフードだなと思います。ブリーダーや獣医師に推薦されて使い始めた人も多い印象です。
良い口コミでとくに多かったのは「食いつきがいい」「健康を維持している」「目やにや涙やけが気にならない」という声。子犬の頃からずっと与えている家庭も多く感じました。
その一方で「粉っぽい」「歯につきやすい」といった声も目立ちましたね。
ビルジャックは砕けやすい形状なのもあってか、手元に届いた時にはフードが粉々になっているケースもあるようです。
ビルジャックドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 専属養鶏場で育てた鶏肉と内臓を使用し、品質のわかる動物性タンパク源で安心。
- 2.7kgあたり約2.3kgの新鮮な鶏生肉を使用し、鶏肉の風味を活かした食事を与えられる。
- あとから油脂を添加せず、鶏や亜麻仁由来の脂肪酸を活かしている。
- 乳酸菌やビフィズス菌の発酵物を配合しており、日々の健康維持をサポート。
- 独自の「アミノヘルス製法」により、素材の旨味や栄養を損なわないよう配慮。
- BHAが使われており、添加物を避けたい場合は気になる可能性がある。
- とうもろこしやオートミールが合わない愛犬には合わせにくい。
- 実店舗では販売しているお店が少なめ。
ビルジャックについて、私が調査して感じたメリット・デメリットを上記にまとめました。
まずメリットは、鶏肉へのこだわりです。専属養鶏場で育てた鶏肉と内臓を使用していて、どのような動物性タンパク源なのか把握できるのは安心できます。
2.7kgのフードに約2.3kgもの新鮮な鶏生肉を使っているのもポイントです。さらに、あとから油脂を添加せず、鶏や亜麻仁由来の脂肪酸を利用していることにもこだわりが感じられます。
独自の「アミノヘルス製法」を採用し、素材の旨味や栄養を損なわないよう配慮しているのも、ビルジャックならではのメリットです。
ですが、BHAが使われている点は気になるところです。合成添加物をできるだけ避けたい場合には、デメリットとなる可能性があります。
とうもろこしやオートミールが配合されており、これらが体質に合わない愛犬には選びにくいでしょう。実店舗での取り扱いが少なく、購入先が限られやすい点にも注意が必要です。
メリットとデメリットのどちらが多いかは、愛犬の体質や飼い主さんの考え方によっても変わります。ここで挙げたポイントも、検討材料にしてもらえたら嬉しいです。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
| 初回お試し |
|
|
|
| 定期購入 |
|
- | - |
| 通常購入 |
|
|
|
| 送料 | 275円〜 ※初回お試しは無料 |
2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでビルジャックを買うのがもっとも安いのか?公式サイトとなる「ペットグッズナンバーワン」を基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
ビルジャックドッグフードの購入はメーカー直営店が安心でお得!
調査した結果、ビルジャックの価格は公式サイトが安いとわかりました。Amazonと楽天はやや高めです。
よって、ビルジャック直営店である「ペットグッズナンバーワン」で購入するのがお得に繋がるでしょう。
ちなみに、有限会社ビージェイペットプロダクツの運営するショップはAmazonや楽天にも出店されていました。
公式サイト・Amazon・楽天ともに初回お試し商品があります。いずれも、おまけが付いてますよ。
ビルジャックドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
ビルジャックのみを与える際にかかるコストを計算できるシステムを用意しました。
使い方は、上記システムに愛犬の「体重」と「年齢などの状態」の2点を入力するだけです。愛犬に合わせた給餌量から、1カ月(1日)あたりのコストを確認できますよ。
当システムでは、前項で調査した「スモールブリードアダルト」2.7kgの公式価格をもとに計算しています。ぜひ、試しに計算してみてください。
ビルジャックドッグフードは犬の涙やけにいいの?

ビルジャックは食事ですので、食べるだけで涙やけが治るとは言い切れません。
でも、続けることで涙の質が変わったり、涙が目から溢れるといった症状が気になりにくくなったりする傾向にはあるようです。
愛犬の涙やけに悩む飼い主さんからの、喜びの口コミも見られました。何かしら、良い変化が起きやすい場合もあるようです。
それについて考えられる理由としては、ビルジャックが高品質な食材を使い、消化性にも配慮されているからかもしれません。
質の良い食材を手間ひまかけて低温低圧調理しているため、愛犬の体にとって負担が少ない可能性はあります。涙や便の質が整いやすくなる可能性はあるでしょう。
涙やけ対策については以下の記事で詳しくご紹介しています。こちらも併せてご覧になってみてください。
ビルジャックドッグフードの給餌量はどれくらい?

ビルジャックのパッケージには、上記画像のように給餌量が記載されています。
パッケージ記載のものはビルジャック専用カップ(1カップ…約105〜115g)の場合です。カップがない場合、グラムに換算する必要があります。
そこで、当サイトでは簡単に計算できるよう、ツールを用意しました。フードの「カロリー」と愛犬の「体重」「年齢などの状態」の3点を入力することで、適した給餌量を確認できます。
下記に、ビルジャックのドライフードのカロリーをまとめました。まずは与えたいフードのカロリーを確認し、その数値を計算ツールに入力してご活用ください。
- パピー 全犬種幼犬用:402.2
- セレクトアダルト 成犬用:402
- スモールブリードパピー 小型犬の幼犬用:399.8
- スモールブリードアダルト 小型犬の成犬用:401.7
- ピッキーノーモア 小型犬成犬用:392.8
- ラージブリードアダルト 大型犬の成犬用:401.1
- ヘルシーウェイトサポート 低脂肪 肥満犬用(旧リデュースファット):363.3
- シニア 高齢犬用:369.0
g
g
一般的に、給餌量はあくまでも「目安」です。
愛犬の体重・年齢・健康状態・運動量などによって1日に必要なエネルギー量が変わるので、必ずこれらを把握した上で給餌量を決めましょう。
そして、量が適正かどうかは、うんちの状態を参考にすることもできます。
- うんちが柔らかい(軟便)→フードの量が多い。
少しずつ減らしながら様子を見る。 - うんちが下痢気味→フードの量が多すぎる。
少しずつ減らしながら様子を見る。 - うんちが硬すぎる→フードの量が少ない。
少しずつ増やしながら様子を見る。
ただし下痢をしている場合、ビルジャックに食べ慣れていないか、もしくは体質に合わない可能性もあります。
何日も続くような場合は、必ずかかりつけの動物病院に相談するようにしましょう。
ビルジャックドッグフードの種類について
| ドライフード | トリーツ | トリーツ (動物病院限定販売) |
|||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | パピー 全犬種幼犬用 |
セレクトアダルト 成犬用 |
スモールブリード パピー 小型犬の幼犬用 |
スモールブリード アダルト 小型犬の成犬用 |
ピッキーノーモア 小型犬成犬用 |
ラージブリード アダルト 大型犬の成犬用 |
ヘルシー ウェイトサポート 低脂肪 肥満犬用 (旧リデュース ファット) |
シニア 高齢犬用 |
レバートリーツ 大粒タイプ |
レバートリーツ バリューパック 大粒タイプ |
リトルジャック 小粒タイプ |
リトルピーナッツ 小粒タイプ |
スリムジャック (低脂肪) 小粒タイプ |
| 画像 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 対象 | 子犬用 母犬用 |
成犬用 | 小型犬の子犬用 | 小型犬の成犬用 | 小型犬の成犬用 | 大型犬の成犬用 | 肥満犬用 | 高齢犬用 | 中~大型犬に オススメ |
中~大型犬に オススメ |
小型犬に オススメ |
小型犬に オススメ |
肥満犬に オススメ |
| 参考価格 | 2,480円(453g) 12,980円(6.8kg) |
2,480円(453g) 7,062円(2.7kg) 11,418円(6.8kg) 18,260円(13.6kg) |
3,179円(800g) 7,876円(2.7kg) |
2,480円(453g) 2,904円(800g) 7,480円(2.7kg) |
3,179円(800g) 7,876円(2.7kg) 12,980円(6.8kg) |
2,480円(453g) 11,418円(6.8kg) 18,260円(13.6kg) |
2,480円(453g) 3,091円(800g) 7,062円(2.7kg) 11,418円(6.8kg) 18,260円(13.6kg) |
2,904円(800g) 7,436円(2.7kg) 11,726円(6.8kg) |
1,012円(113g) | 2,046円(283g) | 1,056円(113g) | 1,078円(113g) | ー |
| 価格/日 | 151円 生後4ヶ月〜 の子犬(3kg) の場合 |
125円 | 233円 生後4ヶ月〜 の子犬(3kg) の場合 |
258円 | 182円 | 355円 成犬(20kg) の場合 |
87円 減量中の犬 (5kg)の場合 |
153円 高齢犬(5kg) の場合 |
ー | ー | ー | ー | ー |
| 価格/kg | 1,909円 | 1,343円 | 2,917円 | 2,770円 | 1,909円 | 1,343円 | 1,343円 | 1,724円 | 8,956円 | 7,230円 | 9,345円 | 9,540円 | ー |
| カロリー(/100g) | 402.2kcal | 402kcal | 399.8kcal | 401.7kcal | 392.8kcal | 401.1kcal | 363.3kcal | 369.0kcal | 約8.3kcal (1粒あたり) |
約8.3kcal (1粒あたり) |
約2.8kcal (1粒あたり) |
約2.7kcal (1粒あたり) |
約2.4kcal (1粒あたり) |
| 内容量 | 453g 6.8kg |
453g 2.7kg 6.8kg 13.6kg |
800g 2.7kg |
453g 800g 2.7kg |
800g 2.7kg 6.8kg |
453g 6.8kg 13.6kg |
453g 800g 2.7kg 6.8kg 13.6kg |
800g 2.7kg 6.8kg |
113g | 283g | 113g | 113g | 113g |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | トリーツ (半生) |
トリーツ (半生) |
トリーツ (半生) |
トリーツ (半生) |
トリーツ (半生) |
| 粗タンパク質 | 28%以上 | 27%以上 | 27%以上 | 26%以上 | 26%以上 | 23%以上 | 17%以上 | 20%以上 | 25%以上 | 25%以上 | 25%以上 | 24%以上 | 23%以上 |
| 粗脂肪 | 18%以上 | 18%以上 | 16%以上 | 15%以上 | 15%以上 | 16%以上 | 10%以上 | 12%以上 | 10%以上 | 10%以上 | 10%以上 | 10%以上 | 4%以上 7%以下 |
| 主原料 | 鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏 鶏の副産物 トウモロコシ ミール |
鶏の副産物 トウモロコシ ミール 鶏 |
鶏の副産物 トウモロコシ ミール 鶏 |
鶏のレバー 鶏肉 鶏肉のミール |
鶏のレバー 鶏肉 鶏肉のミール |
鶏のレバー 鶏肉 鶏肉のミール |
鶏のレバー 鶏肉 鶏肉のミール |
鶏のレバー 小麦粉 グリセリン |
| 原材料 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、チキンミール、乾燥甜菜果肉、オートミール、ニシン魚粉、醸造用乾燥イースト、食塩、塩化コリン、DL-メチオニン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、チキンミール、乾燥甜菜果肉、オートミール、ニシン魚粉、醸造用乾燥イースト、食塩、塩化コリン、DL-メチオニン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、チキンミール、乾燥甜菜果肉、オートミール、さつまいも、ニシン魚粉、醸造用乾燥イースト、食塩、塩化コリン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、DL-メチオニン、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、乾燥ブルーベリー、乾燥クランベリー、乾燥りんご、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、チキンミール、乾燥甜菜果肉、オートミール、さつまいも、醸造用乾燥イースト、亜麻仁、塩化コリン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、DL-メチオニン、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、乾燥ブルーベリー、乾燥クランベリー、乾燥りんご、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏、鶏の副産物(アルギニンとロイシンの源として)、トウモロコシミール、チキンミール、乾燥甜菜果肉、鶏レバー、オートミール、醸造用乾燥イースト、亜麻仁、塩化コリン、DL-メチオニン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏、鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、乾燥甜菜果肉、チキンミール、オートミール、醸造用乾燥イースト、亜麻仁、塩化コリン、DL-メチオニン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、L-リジン、第一リン酸カルシウム、ビタミンE補強剤、炭酸カルシウム、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、鶏、乾燥甜菜果肉、オートミール、醸造用乾燥イースト、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、亜麻仁、塩化コリン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、DL-メチオニン、L-リジン、ビタミンE補強剤、ビオチン、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、フラクトオリゴ糖、ビタミンA酢酸塩、硫酸亜鉛、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、硫酸銅、銅プロテイン、亜セレン酸ナトリウム、ナイアシン補強剤、イノシトール、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、ベータカロテン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、硫酸マンガン、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏の副産物(アルギニン源である鶏の内臓のみ)、トウモロコシミール、鶏(グルコサミンとコンドロイチン硫酸の源として)、オートミール、乾燥甜菜果肉、醸造用乾燥イースト、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、亜麻仁、塩化コリン、プロピオン酸ナトリウム(保存料)、DL-メチオニン、L-リジン、ビタミンE補強剤、L-アスコルビル酸-2-ポリリン酸(ビタミンC源)、亜鉛プロテイン、硫酸亜鉛、銅プロテイン、ラクトバチルスアシドフィルス菌乾燥発酵物、ラクトバチルスカゼイ菌乾燥発酵物、ビフィドバクテリウムアニマリス菌乾燥発酵物、ビタミンA酢酸塩、硫酸銅、イノシトール、ナイアシン補強剤、ビオチン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸D-カルシウム、マンガンプロテイン、リボフラビン補強剤、硝酸チアミン、ビタミンB12補強剤、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、硫酸マンガン、混合トコフェロールおよびBHA(保存料)、ビタミンD3補強剤、ヨウ化カリウム、葉酸、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 | 鶏のレバー、鶏肉、鶏肉のミール、小麦粉、グリセリン、リン酸、食塩、酸化防止剤(ソルビン酸カリウム、クエン酸、混合トコフェロール、プロピオン酸カルシウム、BHA、ローズマリー抽出物) | 鶏のレバー、鶏肉、鶏肉のミール、小麦粉、グリセリン、リン酸、食塩、酸化防止剤(ソルビン酸カリウム、クエン酸、混合トコフェロール、プロピオン酸カルシウム、BHA、ローズマリー抽出物) | 鶏のレバー、鶏肉、鶏肉のミール、小麦粉、グリセリン、リン酸、食塩、酸化防止剤(ソルビン酸カリウム、クエン酸、混合トコフェロール、プロピオン酸カルシウム、BHA、ローズマリー抽出物) | 鶏のレバー、鶏肉、鶏肉のミール、小麦粉、グリセリン、リン酸、食塩、酸化防止剤(ソルビン酸カリウム、クエン酸、混合トコフェロール、プロピオン酸カルシウム、BHA、ローズマリー抽出物)、二酸化チタン、ピーナッツバターフレーバー | 鶏のレバー、小麦粉、グリセリン、鶏のミール、リン酸、食塩、酸化防止剤(ソルビン酸カリウム、クエン酸、混合トコフェロール、プロピオン酸カルシウム、BHA、ローズマリー抽出物) |
| 特徴 | 成長期に必要な 高タンパク 高脂肪設計 |
成犬向けの 高タンパク 高脂肪設計 |
小型犬の 成長期に配慮 した栄養設計 |
小型犬の 健康維持に配慮 した栄養設計 |
偏食気味の 小型犬に配慮 したレシピ |
大型犬の関節や 健康維持に配慮 |
低タンパク・ 低脂肪で 体重管理を サポート |
消化・関節 サポートで 高齢期の 健康に配慮 |
鶏レバー使用の 大粒の半生 トリーツ |
鶏レバー使用の 大粒の半生 トリーツ |
小型犬が 食べやすい 小粒の半生 トリーツ |
ピーナッツ バター風味の 小粒の半生 トリーツ |
脂肪を抑えた 小粒の半生 トリーツ |
ビルジャックには「ドライフード」と「トリーツ」の2つのシリーズ、合計13種類があります。上記表では、それぞれの商品特徴や栄養価などをまとめました。
独自の「アミノヘルス製法」を採用したドライフードを中心に、愛犬の年齢や体格、目的に合わせた商品を展開しています。愛犬の状態に合わせて選択できる点が魅力です。
ここからは、シリーズごとにどのような特徴があるのかご紹介します。
ドライフード
ビルジャックの主食となるシリーズで、犬の年齢や体格、目的に合わせた種類が用意されています。
パピー用・成犬用・小型犬用・大型犬用・体重管理用など、ライフステージや体質に合わせて選べるのが特徴です。
種類によって栄養設計や配合されている成分が異なります。シニア用は高齢期の健康維持を意識し、ヘルシーウェイトサポートは体重管理に配慮した設計です。
愛犬に合わせて選ぶと良いでしょう。
トリーツ
ビルジャックのトリーツシリーズは、おやつとして与えられる商品です。
どの種類も鶏レバーを使っており、大粒や小粒など、愛犬の体格や好みに合わせて選べるのが特徴です。さまざまな場面で取り入れやすいラインナップです。
「レバートリーツ」のほか、小型犬向けの小粒タイプや低脂肪タイプなどを展開しています。
また、トリーツは主食ではなく、しつけやご褒美として利用するもの。与えすぎにならないよう、毎日の食事量とのバランスを考えて取り入れるのがおすすめです。
明確な発表は見つかりませんでしたが、おそらく販売終了したのだと思われます。
ビルジャックドッグフードのQ&A
ビルジャックドッグフードの取扱店や販売店はどこ?
直接購入したい場合は、直営店の「ペットグッズナンバーワン」やAmazon、楽天で購入するようにしましょう。
ビルジャックドッグフードにお試しサンプルってある?
初回限定ではあるものの、公式サイトでは送料込み2,480円(Amazon2,700円、楽天2,600円)で購入できるので、ぜひ利用されてみるといいかもしれません。
ビルジャックドッグフードまとめ
- 自社の専属養鶏場で育てた鶏の肉・内臓を使い安全性を高めている。
- 2.7kgあたり約2.3kgもの鶏生肉を使用し食いつきを追求。
- とうもろこしは非遺伝子組み換えを使っていて安心。
- 犬の消化に配慮し、炭水化物源はとうもろこしとオートミールなどを使用。
- 低温低圧の真空アミノヘルス製法で食材の栄養素を逃さないよう工夫。
- 鶏副産物ミールが使われているが、公式サイトにどんな内容か説明されていて明確。
- BHA(合成酸化防止剤)が使われているのが気がかり。
- 犬の体質にとうもろこしやオートミールが合わない場合は控えた方が無難。
ビルジャックがこだわっている原料の使い方や調理法は、A~Bランクと同じくらいの良さがあると思います。自社の専属養鶏場で育てた鶏を使っているフードはなかなか無いでしょう。
また、とうもろこしは非遺伝子組み換えというのも良いですね。鶏副産物ミールが含まれていますが、公式サイトにどんな内容なのか詳しく記載されていて安心です。
しかし、できるだけ避けたいBHA(合成酸化防止剤)が使われているのは気がかりです。
公式サイトのBHAに関する説明を全て読んだものの、私はどうしても入っていない方が本当の意味で安心できると感じます。
ですが、BHAの使用が引っかかるのはあくまで私の思いであり、合成添加物に対する考え方は飼い主さん次第です。
BHAが気にならないのであれば、原料と愛犬の体質が合うのかを確認し、食べ始めはごく少量から与えて様子を見るのが良いでしょう。
ビルジャックドッグフードの基本情報
| 内容量 | 453g、800g、2.7kg ※「スモールブリードアダルト」の場合 |
| 初回購入価格 | 2,480円(453g) |
| 定期購入価格 |
7,480円(2.7kg) 8,712円(800g×3) ※「スモールブリードアダルト」の公式サイト参考価格 |
| 通常価格 |
2,904円(800g) 7,480円(2.7kg) ※「スモールブリードアダルト」の公式サイト参考価格 |
| 正規輸入代理店 | 有限会社ビージェイペットプロダクツ |
| 公式サイト | https://biljac.jp |



3.6
4.3
3.5
3.2

5.0
4.0
2.0
2.5
1.0



































最新記事一覧


















