All for Wan(オールフォー・ワン)は、動物再生医療事業も手がける株式会社HACK Medical Groupが販売するドッグフードです。
ヒューマングレードのオーガニック素材を採用し、香料・着色料・合成保存料などを使っていないとのことですが、実際はどんなフードなのか調査してみました!
ここでは、All for Wanの原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Aランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.6 |
| 栄養バランス | 4.4 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 4.6 |
| コスト | 3.5 |
| 内容量 | 1.6kg |
| 価格 | 【通常購入】4,380円 【定期購入】3,942円(10%オフ) 3,723円(15%オフ) ※エネジア機能性プラス+のAmazon参考価格 |
| 価格/日 | 244円 |
| 価格/kg | 2,327円 |
| カロリー/100g | 357kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
当サイトは、All for WanをAランクと評価しました。
食材は国産でヒューマングレードのオーガニック素材。鶏肉には、九州産「ありたどり」の生肉を採用し、高品質な素材を厳選しているドッグフードです。
乳酸菌・イヌリン・オリゴ糖などを配合し、犬の体の健康維持をサポートしてくれます。また、素材本来の天然要素を活かすため、ノンオイルコーティングです。
また、工場に関してもISO22005やHACCPを取得しています。これらのことから、安全性・衛生管理ともに徹底していると判断しました。
ただ、タンパク質がやや低めな点、大麦や玄米など8種の穀物を使っている点は注意が必要ですが、これといって不安な要素のないフードです。
目次
- 実際にAll for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを購入してみました!
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの給与量は1日どれくらい?
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードのQ&A
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードまとめ
- All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの基本情報
実際にAll for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを購入してみました!

それでは、実際に購入してみたAll for Wanを見ていきたいと思います。
パッケージはしっかりした素材で、窒素ガス充填包装を採用しているそう。鮮度をキープするための工夫があります。

裏面は↑このような感じです。マットな質感の素材なのであまり反射がなく、読みやすいよう配慮されています。賞味期限は下部中央あたりに記載されていました。

開封してみると、ジッパー付で保管も便利です。

いくつか手にとり鼻を近づけると、香りはお出汁っぽい感じが強めに感じられます。お肉っぽさはやや少なめで、油クサさはありません。
愛犬の食欲をそそりそうな香りだなと思いました!

粒サイズを確認するため、1円玉硬貨と私がいつも愛犬に利用しているモグワン、そしてAll for Wanを並べました。
All for Wanは小さめな小判タイプ。個体差があるものの長い辺10×短い辺7mmほどで、モグワンより気持ち大きいといったところでしょうか。
これなら、口の小さな犬種も食べやすいでしょう。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、All for Wanの原材料と安全性についてです。今回は「エネジア機能性プラス+」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。All for Wanには、特に危険な原料はありませんでした。
| たんぱく質 | 20.6%以上 | 灰分 | 6.4%以下 |
| 脂質 | 10.7%以上 | 水分 | 10%以下 |
| 粗繊維 | 0.8%以下 | 代謝エネルギー (ME) |
357kcal/100g |
結論からお伝えすると、All for Wanは申し分のない内容で、安心して愛犬に与えられるドッグフードだなと感じました。
細部まで犬の健康維持に配慮されているだけではなく、情報開示に積極的な部分も良いところ。こういった安全性を追求するドッグフードがもっと浸透したら良いなと思う内容です。
公式サイトや商品本体を確認し、All for Wanの主な特徴を以下にまとめました。
- 食材は国産でヒューマングレードのオーガニック素材のみを使用。
- 第一主原料である鶏肉には、九州産「ありたどり」の生肉を厳選。
- 乳酸菌・イヌリン・オリゴ糖を配合し、腸内環境の健康維持に配慮。
- 皮膚被毛のサポートのため、コラーゲンペプチドとDHAを配合。
- 小麦グルテン・香料・着色料・合成保存料など不使用。
- 風味付けをしないノンオイルコーティングで自然な味わいを実現。
- ISO22005やHACCPを取得した国内工場で製造。
- 窒素ガス充填包装を施し新鮮さをキープ。
このようなこだわりがあります。まず、食材は国産でヒューマングレードのオーガニック素材のみを使用という点に注目です。
契約農家の食材や国産の食材を使っている場合は多いですが、オーガニック素材のみに限定しているフードは珍しいですね。安全性への意識が高いことがうかがえます。
工場の衛生管理についても、ISO22005やHACCPを取得した国内工場で製造とありました。調理方法については不明なものの、衛生管理については徹底されています。
全ての良い点は書ききれませんが、犬の健康に対して真摯に向き合っているんだなと思いました。不安に感じるような要素がありません。
強いていうなら、タンパク質が20.6%とやや低めな点は少し気になりました。
近年の国産フードは低めな傾向にありますが、運動好きな犬・活発な犬であればもう4〜5%は欲しいところ。逆に、室内で過ごす時間が長めでゆったりした犬には合わせやすいでしょう。
もう1点気になったのは、大麦や玄米など8種の穀物を使っている点です。小麦グルテンは不使用であるものの、穀物自体は使われています。
穀類が体質に合わない犬に与えるなら、原材料欄を最後まで必ず確認してください。
- お腹の調子が悪くなりやすい犬。
- 室内で過ごす時間が長めの犬。
- 穀物や野菜を問題なく食べられる犬。
- 香料・着色料などの添加物に敏感になっている犬。
- 犬の美容維持に意識の高い人。
- オーガニック食材にこだわりたい人。
- ノンオイルコーティングのドッグフードを選びたい人。
- 国産原料を使った、国産のドッグフードを探している人。
All for Wanは、安全とは言い難い添加物や曖昧な表記の原料の使用がなく、高品質なドッグフードだなと思いました。上記に当てはまるなら、ぜひ一度試しても良いでしょう。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
続いて、実際にAll for Wanを愛犬に利用している飼い主さんの口コミをご紹介します。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの良い口コミ
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの悪い口コミ
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
All for Wanの口コミを見て回ってみて、高評価が多いドッグフードだなと感じました。
他のフードと比べて、比較的具体的な経緯や状況を記載する飼い主さんが多い印象です。どちらかというと食事に何かしらの悩みを抱える犬の飼い主さんが多いのかもしれません。
良い口コミは「食いつきが良い」「原材料が良い」「愛犬が気に入った様子」といった声が目立ち、フードの内容に対するものもありました。食いつきに関する喜びの声もありましたね。
そして、悪い口コミは「食べなかった」「お腹がゆるくなった」との声と、少数ながら「値上げされていた」といった声もありました。
値上げに関して公式サイトのお知らせにはなかったものの、Amazonの商品ページ上では変動があったようです。仕方ない部分ではあるため、今後も価格が変わる可能性はあるでしょう。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 国産ヒューマングレード&オーガニック素材のみを使った食事を与えられる。
- 九州産「ありたどり」の生肉を第一主原料にしていて、素材の質に期待が持てる。
- 健康維持サポート成分を複数配合。
- ノンオイルコーティングで、素材本来の天然要素を重視。
- 香料・着色料・合成保存料などを避けられ、添加物面の不安が少ない。
- 小麦グルテン不使用で、グルテンアレルギーに配慮。
- 小さめの粒で小型犬でも食べやすい。
- たんぱく質がやや低め。
All for Wanを実際に試して感じたメリット/デメリットを上記にまとめてみました。まずメリットとしては、国産ヒューマングレード&オーガニック素材のみで作られていることです。
九州産「ありたどり」の生肉を第一主原料にしていることからも、素材へのこだわりがうかがえます。
原材料はフードの根幹ですから、上質なものを使っているのは安心です。健康維持サポート成分を複数配合している点も、日々の食事でケアを意識したい場合にはメリットです。
それと、ノンオイルコーティングのうえ、香料・着色料・合成保存料なども避けられる点もポイント。添加物の不安をできるだけ減らしたい飼い主さんにも取り入れやすいでしょう。
一方で、デメリットとしては、たんぱく質がやや低めな点が挙げられます。運動量が多いケースや活動が活発な場合は、お肉やお魚をプラスする選択肢が出てくるかもしれません。
メリットとデメリットは、体質や重視したいポイントによって感じ方が変わるものです。今回私が挙げた内容も、選ぶときの参考になれば嬉しいです。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
|
|||
| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | 4,336円 |
|
- |
| 通常購入 | 4,818円 | 4,380円 | 5,475円 |
| 送料 | 570円 5,000円以上は無料 |
2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでAll for Wanを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードはAmazonが安い!
All for Wanの価格を調査してみたところ、Amazonが一番安いことがわかりました!
公式サイトにも通販はありますが、Amazonの定期おトク便を利用すると最も安くなります。楽天は割高でした。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
オールフォー・ワンを与える際にかかるコストを、かんたんに計算できるシステムをご用意しました。
上記システムに、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力すると、給与量に応じた1カ月(1日)あたりのコストが自動で表示されますよ。
なお、計算には先ほどの項目で調査した、Amazonの定期おトク便15%オフ時の価格を使用しています。目安として、ぜひ一度チェックしてみてください。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの給与量は1日どれくらい?

All for Wanの給与量は、パッケージに記載されています。でも、当サイトでは、より手軽に目安を確認できるツールをご用意しました。
使い方はとてもシンプルで、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけ。給与量の目安がすぐに表示されます。簡単に確認できるので、ぜひ試してみてください。
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給与量は目安です。愛犬の体質やコンディション、体型などに合わせて調整してください。
それと、おやつを与える場合は、1日に必要なカロリーを超えないようにすることが大切です。おやつの量は、必要カロリーの10%(多くても20%まで)が目安となります。
たとえば、1日に必要なカロリーが300kcalの場合、おやつは30kcal程度。その分、ドッグフードの量を減らすことも忘れないようにしましょう。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードのQ&A
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードは全犬種対応ですか?
犬用のAll for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードには他の種類はありますか?
ただ、オールフォー・ワンシリーズとして「PAL&I」が仲間入りしていました。元々は独立した商品だったと思われますが、今はシリーズとなっています。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードまとめ
- 国産でヒューマングレードのオーガニック食材のみ使用で安心。
- 第一主原料の鶏肉は、九州産「ありたどり」の生肉を使い安全性を追求。
- 腸内環境の健康維持のため、乳酸菌・イヌリン・オリゴ糖を配合。
- コラーゲンペプチドとDHAを配合し、皮膚被毛をサポート。
- 小麦グルテン・香料・着色料・合成保存料など不使用で犬の体に優しい。
- 風味付をせず、ノンオイルコーティングで自然な味わいを実現。
- ISO22005やHACCPを取得した国内工場で製造し品質管理を徹底。
- 窒素ガス充填包装を施し、新鮮さをキープできるよう工夫。
- タンパク質が20.6%とやや低めで、室内で過ごす時間の多い犬にピッタリ。
- 穀類が体質に合わない犬に与える際は、原材料欄の確認が必要。
All for Wanを調査してみて、内容に信頼できる良好なドッグフードだと感じました。市販で安全性の高いフードを探している人も手に取りやすい内容です。
食材は国産でヒューマングレードのオーガニック食材のみ。鶏肉には九州産のブランド鶏「ありたどり」を贅沢に使用と、食材に妥協をしていません。
また、健康サポート成分として乳酸菌・イヌリン(水溶性食物繊維)・オリゴ糖のほか、コラーゲンペプチド・DHAもたっぷり配合しています。
腸内環境や皮膚被毛など、多くの愛犬が悩みがちな部分のサポートに期待が持てます。
ここまでこだわるからこそ、工場にも手を抜きません。ISO22005やHACCPを取得した国内工場で製造し品質管理を徹底しています。
商品パッケージには、窒素ガス充填包装を施しているのもポイントです。新鮮さをキープできるよう配慮されています。
愛犬の状態によっては、タンパク質がやや低めな点、大麦や玄米など8種の穀物を使っている点は注意が必要です。とはいえ、安心できる部分が多い良好なフードだなと感じました。
All for Wan(オールフォー・ワン)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 1.6kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | 3,942円(10%オフ) 3,723円(15%オフ) ※エネジア機能性プラス+のAmazon参考価格 |
| 通常価格 | 4,380円 ※エネジア機能性プラス+のAmazon参考価格 |
| 販売会社 | 株式会社HACK Medical Group |
| 公式サイト | https://hackmedical.co.jp |



4.6
4.4
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