328商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【350人調査】犬のドッグフード切り替え事情!なんと●割が経験済という事実

「良さそうなドッグフードを見つけたけれど、切り替えるべきか迷う…」。愛犬の健康を思うからこそ、食事の変更には慎重になりますよね。

実際、世の中の飼い主さんたちは、一体どんな理由やきっかけでフードを変えているのでしょうか?

今回は350名の飼い主さんを対象に、ドッグフード切り替えの「理由」から「変化」までを徹底調査しました。

読み終える頃には、今の愛犬にとって「ベストな選択」が何なのか、自信を持って答えが出せるようになるはずです。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:ドッグフードの切り替え経験について
・第2回:ドッグフードの切り替え事情について
【調査実施日】
・第1回:2025年12月2日~12月3日
・第2回:2025年12月3日~12月10日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん350名に対し、「ドッグフードの切り替え経験があるかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「ある」と回答した277名を対象に、ドッグフードの切り替え事情について調査。(有効回答数:265名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:230名】

  • 20代:5名
  • 30代:45名
  • 40代:79名
  • 50代:77名
  • 60代以上:24名

【女性:120名】

  • 20代:6名
  • 30代:47名
  • 40代:42名
  • 50代:21名
  • 60代以上:4名

ドッグフードの切り替え、みんなはどうしてる?理由から変化まで実態レポート

今回の調査では、約8割の飼い主さんが「食いつきの悪さ」などを理由に、ドッグフードの切り替えを経験していることが分かりました。

セオリーにとらわれず愛犬の反応を最優先にした結果、半数近くが「食いつきの改善」に成功し、悩みを解消できています。

単なる食事の変更ではなく、愛犬の健康と喜びを追求した「愛情ある試行錯誤」の実態が、数字にも表れる結果となりました。

それでは、350名の飼い主さんのリアルな声と詳しい調査結果を見ていきましょう。

約8割が経験者!愛犬のドッグフード「切り替え」に見るベストな食事の模索

■ これまでに愛犬のドッグフードを“切り替えたこと”はありますか?
ある:79% (277人)
ない:18% (62人)
分からない:3% (11人)

調査の結果、全体の約8割もの飼い主さんが「切り替えた経験がある」と回答し、未経験の層を大きく上回りました。

この数字からは、ライフステージの変化や食いつきの悩みなどに直面し、「今の愛犬にとってベストな食事は何か」を常に模索する飼い主さんの深い愛情がうかがえます。

一方で「ない」と答えた方も18%いました。繊細な性格や体質の子にとっては、「慣れ親しんだ食事を続けることこそが、一番の健康管理」と判断されているケースも多いのでしょう。

新しい味を試すのも、安定した食事を守り続けるのも、アプローチは違えど「愛犬のコンディションを第一に考えた愛情ある選択」であることに変わりはないようです。

愛犬も味に飽きる?ドッグフード切り替えの理由、最多は「食いつきの悪化」

■ 愛犬のドッグフードを切り替えた“きっかけ”は何でしたか?
食いつきが悪くなった:133件
良さそうなフードを見つけた:92件
年齢の変化(成犬期・シニア期への切り替えなど):87件
体調が優れない様子だった(うんち/涙やけ/アレルギーなど):43件
体重管理が必要になった(増加/減少のケアなど):40件
獣医師さんのアドバイス:37件
価格高騰の影響:23件
粒サイズ・形状が合わなかった:10件

※複数回答

1位の「食いつきが悪くなった(133件)」という声は、体調や体重といった身体的な不調よりも圧倒的に多かったです。

「ワンちゃんは同じフードでも飽きない」という定説もありますが、実際は同じ味の繰り返しに飽きてしまう子も少なくないのかもしれません。

次いで「良さそうなフードの発見(92件)」が続きました。これは現状に不満がなくとも「もっと合うものを」と願う飼い主さん主導の積極的なアクションと言えるでしょう。

また3位の「年齢の変化(87件)」も、ステージごとの運動量変化に合わせた理にかなった判断です。

全体を通し、愛犬のグルメな悩みへの対応と、より良い健康管理への意欲が共存した結果となりました。

ドッグフード切り替えは「3~6日」が最多!推奨期間より早い傾向

■ 新しいドッグフードへの切り替えは、どのくらいの期間をかけましたか?
3~6日程度:29% (77人)
7日~13日程度:25% (66人)
ほぼ即日(1~2日程度):19% (51人)
14日~20日程度:11% (29人)
覚えていない:8% (22人)
31日以上:4% (11人)
21日~30日程度:4% (9人)

回答は「3~6日程度(29%)」が最多で、次いで推奨期間内である「7日~13日程度(25%)」、そして「ほぼ即日(19%)」と続きました。

一般的には胃腸への負担を考え1週間~10日程かけるのが推奨されていますが、今回の結果では半数近くがそれよりも短い期間で完了しています。

これは「在庫が切れてしまった」や「新しいフードへの食いつきが良すぎた」といった、現場の事情も影響しているのでしょう。

教科書通りのセオリーよりも、愛犬の嬉しい反応や体調に合わせて柔軟に対応されている実態が浮き彫りになりました。

ドッグフード切り替え後の変化、1位は「食いつき」!「変化なし」も成功の証?

■ ドッグフード切り替えの“前と後”で感じた愛犬の変化や気づきを、自由にお聞かせください。
【1位】食いつきが良くなった:172件
【2位】特になし・変化なし:123件
【3位】便・お腹の調子が良い:46件
【4位】毛並み・皮膚の改善:28件
【5位】元気・活発になった:15件

【5位以下の回答】すぐに飽きた・食べない(13件) / 体重管理・体型変化(10件) / 合わなかった・体調不良になった(7件) / 涙やけの改善(5件) / ニオイの改善(3件) / アレルギー症状の改善(1件) / 吐き戻しが減った(1件)※自由回答を分類(複数該当あり)

切り替え後の変化は「食いつきが良くなった(172件)」が約半数を占めました。きっかけの1位だった「食べない悩み」を無事に解消できた人が多いことが分かります。

2位の「変化なし(123件)」も一見消極的ですが、お腹を壊さず以前同様に食べてくれたという、切り替えにおける重要な成功指標の一つです。

また体調面では「便の調子(46件)」が毛並みなどを抑えて多く、愛犬の健康バロメーターとして「うんち」の状態がいかに重視されているかがうかがえます。

即効性のある「食いつき」の改善と、じっくり現れる「体調」の変化、その両方を飼い主さんがしっかりと受け止めている結果となりました。

【ドッグフード切り替えの実録レポート】愛犬の食いつきから体調変化まで

先ほどのアンケート結果だけでは見えてこない、各家庭の事情やドラマがあります。こちらでは寄せられた265名の回答より、参考になるエピソードを厳選しました。

喜びの声から「あるある」な悩みまで、飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

「食いつきの劇的な変化」に喜びの声

50代 / 男性
ドッグフードを新旧2種用意して、目の前に出してみた。新しい方の食いつきが良かったので、愛犬にとってはより好みのフードになったと思う。
30代 / 女性
食いつきが良くなり、トッピングをしなくても食べるようになった。後、たまに味わっているような表情をすることが見られるようになった。
40代 / 女性
新しいフードは缶詰。お医者さん曰く一番グルメでおいしいご飯だそうで、確かにドッグフードとは思えないくらい美味しそうな見た目です。なので、全然食いつきが違います。
60代 / 男性
シニアになったので、獣医師おすすめのものに変えた。食いつきが良くなり、吐き戻すことがなくなった。

「味わうような表情」や「トッピングなしでも完食」といった具体的な描写から、食いつきに対する満足度がダイレクトに伝わってきました。

食事の時間がただの栄養補給ではなく、楽しみな時間へと変わったワンちゃんも多いのかな?と想像すると、心が温まります。

「うんち・毛並み」など体調面の嬉しい変化

30代 / 女性
前は体重が増えやすく、うんちが柔らかかった。フードを替えてからは、うんちの形も良く体重管理ができるようになった。
40代 / 女性
新しいフードにしたら涙やけが少しおさまった。
40代 / 男性
急に切り替えをせず数日かけて切り替えたが、新しいフードの方が毛並みが良くなった気がする。それと体調も良いような感じが伺える。
40代 / 女性
便の状態がよくなった。以前は少し柔らかかったので。

体調の中でも「うんち」の変化に関する声が特に多く、飼い主さんが日々の排泄物をいかに細かくチェックしているかが分かります。

また、毛並みや涙やけの改善に関しても、フードの質が体に合っていることの何よりの証拠と言えるでしょう。

トラブルなし!「変化なし・スムーズ」な移行

40代 / 男性
思ってたより食いつきの変化はなく、安定しています。体調も良く元気に遊び回ってます。
30代 / 女性
新しいフードとまぜながらゆっくりと変更しましたが、問題なく今まで以上に美味しそうに食べてくれました。
30代 / 男性
ふりかけと一緒にあげるのですが、前のドッグフードとあまり変わらないくらいの食いつきでした。

切り替え時に最も恐れる「下痢」や「拒否」がなかったことは、非常にポジティブな結果です。

「いつも通り元気」であることの安心感が、これらのコメントからにじみ出ています。

悩みは尽きない…「飽き・食べムラ」の壁

60代 / 男性
一時的に食いつきは良いのですが、しばらくするとあまり食べなくなる事が多いので、フード選びは難しいです。
50代 / 女性
もともと食が細くて飽きやすいので、食いつきが悪くなるたびに、違うフードを混ぜるなど工夫をしている。夏の暑い時期は特に食べないから大変。
30代 / 女性
フードを変えた直後は食べるけど、また食べなくなったりする。

「最初は食べるけれど…」という言葉に、多くの飼い主さんが共感するのではないでしょうか?

フードそのものの良し悪しだけでなく、季節やその子の性格(飽きっぽさ)も大きく影響していることが分かります。

まだまだある!多様な気付きを紹介

30代 / 女性
歳を重ねると、人間と同じように頑固な一面が表面化してきたのかなと思った。気に入らないフードは、意地でも「コレは食べない」という意思表示を出してくれる。
40代 / 女性
目に見える変化が無くても、年齢に適した栄養価の高いフードをあげた方が安心感があるので、そういうものを探して与えています。
50代 / 男性
アレルギーの診断を獣医師から受けています。アレルギー対策のご飯に切り替える際、すんなりとはいかず、移行するのに少し試行錯誤の期間が必要でした。
50代 / 女性
新しいフードに替えたら食いつきがよくなったが、お腹が緩くなるので、加減が難しい。

他には、「頑固さ」を成長や性格の変化として受け止める視点や、目に見える効果よりも「飼い主の安心感」を重視する声なども。

それぞれの家庭ごとの愛犬との向き合い方や、多様性が垣間見える興味深い結果となりました。

迷いも悩みも「愛情」でした。約8割が経験したドッグフード切り替えの真実

約8割の飼い主さんが経験したドッグフードの切り替えは、体調管理だけでなく「食いつきの悩み」を解消する前向きな選択でした。

セオリーよりも目の前の愛犬の反応を信じ、柔軟に対応することで、多くの家庭が「食いつき改善」などの満足いく結果を得ています。

数字やリアルな声から見えてきたのは、正解のない中で愛犬の幸せを模索し続ける、飼い主さんたちの深い愛情そのものです。

あなたの愛情深い試行錯誤が、明日のお皿を「愛と喜び」で満たす、愛犬への何よりのプレゼントになりますように。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:ドッグフードの切り替え経験について
・第2回:ドッグフードの切り替え事情について
【調査実施日】
・第1回:2025年12月2日~12月3日
・第2回:2025年12月3日~12月10日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん350名に対し、「ドッグフードの切り替え経験があるかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「ある」と回答した277名を対象に、ドッグフードの切り替え事情について調査。(有効回答数:265名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:230名】

  • 20代:5名
  • 30代:45名
  • 40代:79名
  • 50代:77名
  • 60代以上:24名

【女性:120名】

  • 20代:6名
  • 30代:47名
  • 40代:42名
  • 50代:21名
  • 60代以上:4名
この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で328商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全328商品】ドッグフードの総合ランキングを見る