このこのごはんは、小型犬に多い「涙やけ」「ニオイ」「毛並み」などの悩みに配慮して作られているSNSで人気のドッグフードです。
しかし、このこのごはんはどこのドッグフードランキング記事を見ても上位に入っていて、「ステマなのでは?」と思う飼い主さんもいるのではないでしょうか。
そこで今回は、このこのごはんのステマ疑惑や怪しいと言われてしまう理由、みんなが絶対に言わないデメリット、本当に見るべきフード内容について解説します。

目次
なぜこのこのごはんにはステマ疑惑があるの?裏表なしの2つの理由

このこのごはんにたびたびステマ疑惑が浮上するのは自然なことで、怪しいと思うあなたの感覚は間違っていません。
このこのごはんをおすすめする人は多く、口コミ評価も良いものばかり。疑うなというほうが無理でしょう。
そもそも、ステマ(ステルスマーケティング)は景品表示法で規制対象となっている、罰則が科せられる違法行為です。
広告と隠してインフルエンサーや有名人に報酬を渡して口コミを投稿させたり、その企業の社員が一般の飼い主さんになりすまして口コミを投稿することがステマにあたります。
ここでは、そんなステマ疑惑のあるこのこのごはんでうが、疑われてしまう2つの理由があるので、ここで見ていきましょう。
PR表示が目立ちにくいSNSのキラキラ投稿が多いから

ステマを規制するために、広告や宣伝には必ず「PR」や「広告」の表記を入れなければいけないという決まりがあります。
これがないと、2年以下の懲役または300万円以下の罰金(もしくはその両方)の刑事罰の対象になるため、違反することはデメリットしかありません。
しかし、このこのごはんはインフルエンサーや有名人、「映え」を意識した投稿が多く、キラキラとした投稿に目を奪われてPR表示に気づいていない人も多いのではないでしょうか。
こうした表示が目立ちにくいことで表示されていないと誤解して、「このこのごはんはステマなのでは?」と言われてしまうのです。
今度、じっくりとSNS投稿を見てほしいのですが、このこのごはんの広告や宣伝の投稿には必ず「PR」「広告」「タイアップ」といった表示がありますよ!
アフィリエイト報酬が発生するから
そして、これが最もこのこのごはんをステマだと言わしめている根源なのが、それが「アフィリエイト」という仕組みです。
このこのごはんは、この「アフィリエイト」を導入しており、公式サイトや楽天・Amazonで購入されると、紹介者に報酬が支払われます。
もちろん、アフィリエイト自体は正当な広告の手法のひとつです。
しかし、商品が売れればその分紹介者の報酬も増えるという構造に、「本当に中立な評価なの?」と疑問を持つ人も少なくありません。
実際、買ってもらいたい気持ちが強すぎてデメリットが伏せられていたりすることもあるため、ステマっぽいと思われても仕方がないでしょう。
インフルエンサーが絶対に言わないこのこのごはんの3つのデメリット

このこのごはんがステマ・怪しいと言われてしまうのは、デメリットについてきちんと伝えているところが少ないということもあります。
「涙やけが改善します」「すべての犬におすすめです」「高タンパクです」なんて書いてあるのを見かけた飼い主さんもいるのではないでしょうか。
そこで、ここではインフルエンサーが言わないデメリットを敢えてお伝えしていきます!
【価格面】継続のハードルがやや高い
このこのごはんは、市販されている一般的なドッグフードに比べて価格が高めなので、継続のハードルがやや高いです。
ぶっちゃけ、小型犬1匹には向いていますが、多頭飼いや中型犬だと、価格的にけっこうキツイ!
ドッグフードは毎日愛犬に与えるものなので、1kg3,000円を超えるプレミアムフードに戸惑ってしまう飼い主さんもいるでしょう。
このこのごはんの1ヶ月にかかる費用の目安は、以下で自動算出できるので参考にしてみてください。
当然ながら、体が小さな犬ではそこまで負担はかかりませんが、体が大きな犬では給餌量が増える分負担も大きくなります。
【成分面】すべての犬に万能ではない
- タンパク質…20.9%以上
- 脂質…8.0%以上
- 粗繊維…1.1%以下
- 灰分…6.8%以下
- 水分…10%以下
- エネルギー…343kcal
このこのごはんは、運動量が少ない小型犬に合わせた栄養設計となっており、すべての犬に万能ではありません。
- 小型犬
- 避妊・去勢後の犬
- 家の中で過ごすことが多い犬
- 健康的な体型を維持したい犬
- たくさん食べたい犬
- 高タンパクの食事が合わない犬
- 高脂肪の食事でお腹や皮膚のトラブルを起こす犬
- 灰分(ミネラル)を控えたい犬
このこのごはんは、上記のような犬にはおすすめです。
一方で、運動量が多い犬や子犬、少ししか食べられない犬、筋肉をつけたい犬ではトッピングをしたほうがいいでしょう。
また、繊維質も低めなので、お腹が弱い犬やシニア犬では与え始めのしばらくはお腹の調子を観察する必要があります。
こうした、合わない犬もいることを包み隠さず伝えている人やサイトが少ないため、ステマや怪しいと言われてしまっても仕方がないでしょう。
【涙やけ面】食べればすぐ治ると誤解されがち
このこのごはんは、涙やけのケアをサポートする設計ですが、あくまでも「食事」なので即効性があるわけではありません。
そもそも涙やけは、成長過程による自然なものから、アレルギーや目の構造、水分不足など、さまざまな原因で起こります。
そのため、フードを変更したからといってすぐに解消されるとは限らないのが現実です。
実際、このこのごはんに限りませんが、フードやサプリを与えるときは犬の代謝のサイクルを考えて、最低でも2~3ヶ月は継続して様子を見ることが推奨されています。
もちろん、原因によってはフードだけで解消できるわけではないため、「食べれば絶対に治る」と思わないように注意しましょう。
それでも「中身」は本物?このこのごはんの原材料をプロ目線で徹底解剖しました!

このこのごはんは当サイトでSランク評価のドッグフードです。
アフィリエイトをやったり、インフルエンサーや有名人を使用するなど宣伝に必死でステマっぽさはありますが、だからといって内容が悪いわけではありません。
むしろ、ちゃんとした良質なフードと言えます。ここでは、なぜそう言い切れるのか、このこのごはんの原材料をプロ目線で解説します。
ヒューマングレード品質の原材料使用
このこのごはんに使用されている原材料は、人間が口にするものと同じ品質のものを使用しています。
主原料には良質なタンパク質が使用されており、不明瞭な原材料の使用は一切ありません。
肉類やミートミール、動物性油脂など、何が使用されているか分からないタンパク質は質が低く、消化に負担もかかりやすい傾向があります。
その点、鶏肉や鹿肉、まぐろなどしっかり明記されているのは、安心感があるのはもちろん、消化のしやすさも好評価です。
犬の健康に不要な添加物不使用
このこのごはんは、香料や着色料を始めとした、避けたい添加物の使用がありません。
こうした添加物は、犬の健康に問題のない量で使用されていますが、継続的に摂取した場合の影響はわかっていないのが現状です。
また、添加物の中には人間に使用が禁止されているものや腸内環境をマイナスに変化させてしまうもの、発がん性の懸念があるものがあり、できれば避けておきたいですよね。
このこのごはんは総合栄養食に不可欠な栄養添加はありますが、こうした避けたい添加物が使用されていないので安心して愛犬に与えられるでしょう。
小麦アレルギーに配慮
このこのごはんは、小麦アレルギーに配慮して、栄養価が高く低GIで、アレルギーを起こしにくい穀物の大麦を使用して作られています。
もちろん、犬のアレルギーは小麦だけではありませんが、小麦が使用されていないのは、すでに小麦アレルギーがある犬にも与えやすいでしょう。
スーパーフードや乳酸菌配合
このこのごはんには、モリンガや青パパイヤなどのエイジングケアをサポートするスーパーフードや、お腹の健康を保つ乳酸菌が配合されています。
これらは、めぐりを促したり、体の中から元気を支えてくれる成分なので、積極的に摂取したい成分です。
もちろん、このこのごはんは毎日のご飯なので、サプリメントのような配合量ではありません。
しかし、こうした成分を毎日継続して取り入れることが大切なので、ご飯に含まれているのは嬉しいポイントと言えるでしょう。
オメガ3・6脂肪酸の配合量を記載
このこのごはんは、オメガ3・6脂肪酸の配合量がしっかり記載されている点も評価できます。
実は、ドッグフードにオメガ3やオメガ6の配合量を記載する義務はありません。
もちろん、オメガ脂肪酸は犬の必須脂肪酸なので、総合栄養食のドッグフードであれば配合されている可能性は高いでしょう。
しかし、もともと肉や魚にもオメガ脂肪酸は少量含まれているため、わざわざ配合していないところも珍しくありません。
そのため、きちんと配合量が記載されているものを選んだほうが、オメガ3・6の適度なバランスと安定的な配合が期待できるのです。
ステマのようなマーケティングはウザいが、このこのごはんは悔しいが「Sランク」フード!

正直、私もアフィリエイトメインやステマのようなマーケティングの商品は好きではありません。
どこを見ても異様に口コミ評価が良かったりランキング上位にあると、「いやいやいやいや」と思ったりします。
しかし、悔しいけどこのこのごはんの内容は悪くない。実際に過去、愛犬たちのためにこのごはんの定期購入をしていたこともあります。

このこのごはんは、小型犬に多い悩みに寄り添ったレシピで、原材料から製造に至るまで徹底してこだわられたフードです。
ステマ疑惑があるとか、怪しいからといって避けるのは、一度試してみてからでも遅くはないのではないでしょうか。


























最新記事一覧


















