
株式会社食糧は、日本初のプロポリス入りドッグフードを作ったという会社。ドッグフードのほか、サプリメントも取り扱っています。
当サイトは、そんな株式会社食糧が手がける「ドッグフードの食糧」を購入してみました。
国産原料にこだわり、防腐剤・抗酸化剤などの添加物は不使用。粒サイズも豊富で、安全を重視する飼い主さんから支持されている商品です。
ここでは、ドッグフードの食糧の原材料や安全性の評価、口コミや評判などを調査していきたいと思います。
項目 | 詳細 |
---|---|
商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全285商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
原材料 | ![]() |
栄養バランス | ![]() |
無添加 | ![]() |
安全性 | ![]() |
コスト | ![]() |
内容量 | 500g、1kg |
価格(通常) |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) ※「成犬用(S スモール粒)」の公式参考価格 |
価格(定期) | ー |
価格/日 | 223円 |
価格/kg | 1,848円 |
カロリー/100g | 310kcal |
目的 | 総合栄養食 |
主原材料 | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米 |
タイプ | ドライフード |
対応年齢 | パピー用(生後5カ月~1歳5カ月)/成犬用(1歳6カ月〜7歳)/シニア用(7歳以上) |
原産国 | 日本 |
当サイトは、ドッグフードの食糧をBランクと評価しました。
人間の食べられるお肉・穀物と同品質の食材を使い、健康サポート成分を配合するフードです。原材料は国産にこだわり、検査をクリアしたもののみを使用。
防腐剤・抗酸化剤といった添加物はもちろん、アレルギーの原因となる可能性のある薬品・化学物質は使っていません。
また、プロポリスを配合しているほか、シニア犬にピッタリな健康成分を配合する種類もあります。
こういった基本的な安全を大切にしているのは安心できる要素です。それゆえ、工場の詳細や調理の方法などがは明記されていないのは、もったいないと感じました。
今後、情報が開示されると良いなと思うフードです。
目次
実際にドッグフードの食糧を購入してみました!
最初に、私が購入したドッグフードの食糧をレビューしていきます。今回は、一般商品シリーズの「成犬用」500gです。
成犬用の粒サイズは「S・M・L」の3つが用意されており、私はSのスモール粒を選びました。
裏面はこんな感じで、シンプルな印象です。原材料や給餌量などは全て正面に書かれています。
開封した様子がこちら。袋にはジッパーがついていて、素材はアルミのようです。保管性も十分考えられています。
賞味期限は正面にありました。製造日は2025/01/21で、賞味期限は2025/04/21です。
製造日も書いてあるのは好印象。配達の追跡を確認したところ、私が購入したものは製造当日に発送してくれていました。
ただ、フードの賞味期限は短く、未開封3ヶ月/開封後1ヶ月以内です。まとめ買いを予定しているなら、消費ペースをよく確認した方が良いでしょう。
袋の中を覗き込むと、お肉と穀物っぽい香りがふんわりと漂いました。香りの強さは穏やかでです。
ドッグフードにありがちな、ツンとするような油っぽい感じはしません。色は茶色のみです。
粒の感触を確かめるべく、手のひらに出してみました。油のベタベタはなく、例えるならコーンフレークのような手触りです。
粒の大きさを比較するため、左から「1円玉」私がいつも愛犬に用意している「モグワン」それと「ドッグフードの食糧」を並べました。
ドッグフードの食糧の形は、押し潰した楕円形。サイズはバラバラなうえに割れているものも見受けられました。上記画像では、あえて小さめ・大きめを撮影しています。
具体的なサイズは幅約5〜7×長さ10mm。厚さは、約2〜3mmといったところです。ドーナツ型のモグワンとは形状が異なるものの、ドッグフードの食糧の方が薄いので小さく見えます。
今回はSのスモール粒ですが、ドッグフードの食糧は他にMのミディアム粒・Lのラージ粒もあるのが特徴。愛犬の好み・口のサイズに合わせやすいです。
ドッグフードの食糧の原材料と安全性について評価!
次に、ドッグフードの食糧の原材料と安全性についてです。ここでは、私が試しに購入した「成犬用」をピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。
粗たんぱく質 | 21%以上 | 粗灰分 | 6%以下 |
粗脂肪 | 8%以上 | 水分 | 10%以下 |
粗繊維 | 6%以下 | 代謝エネルギー | 310kcal/100g |
ドッグフードの食糧の原材料と安全性を調査してみて、全体的に良好な商品だと感じました。不安に思うような点は見られません。
人間が食べられる品質の食材を使い、安全とは言い難い添加物を使っていないのは良いところ。プロポリスをほとんどの製品に配合しているのもポイントです。
そんなドッグフードの食糧について、主な取り組みを下記にまとめました。
- 原材料は国産にこだわり、徹底した検査を行った自然のものだけを使用。
- 人間の食べられるお肉・穀物と同品質を採用。
- 被毛のサポートを考慮したミネラル設計。
- ほとんどの種類にプロポリスを配合。
- 防腐剤・抗酸化剤・合成保存料などは不使用。
- アレルギーの原因となりえる薬品・化学物質は使わない。
こういった特徴を持つのがドッグフードの食糧です。食材の品質にこだわり、検査をクリアした自然のもののみを使用。
被毛サポートを考慮したミネラル設計というのも良いなと思った部分です。
そして、ほとんどの種類にプロポリスを配合しているのも特徴的でした。日本で初めてプロポリス入りドッグフードを作った会社というだけあります。
他フードに混ぜて使う一般食「穀類フード」のみ無配合ですが、他は全て配合されていました。免疫・胃腸の健康サポートにピッタリのプロポリスは、健康維持の心強い味方です。
また、シニア用のシリーズが用意されていて、そちらには年齢とともに気になりがちな部位へのサポート成分が配合されています。愛犬の健康維持を重視した作りなのが見て取れました。
穀類を積極的に使う方針のようなので、小麦や大麦などが体質に問題ないかは確認しておくのがおすすめです。もし合わないならば、原材料欄を最後まで確認してくださいね。
それと、栄養価は控えめな印象。どちらかというと、室内で過ごすことの多い犬向けなのかな?と感じました。運動好きな犬には、トッピングをしてあげても良いでしょう。
ただ、原材料の中に「果肉(糖質除く)」とだけ書いてあるのがあったのはやや残念でした。この表記だけでは、何が使われているのかわかりません。
問い合わせたところ「糖質を除いたリンゴの果肉」だそうですが、公式サイトや商品ページなどに説明があれば親切です。
加えて、工場の詳細もわかると見方が変わります。第三者機関の認証を得ている、外部審査をクリアしているといった情報があれば、安心できることは間違いありません。
この辺りの透明性が上がると、プレミアム感がアップすると思います。
- 穀類を問題なく食べられる犬。
- 室内でゆっくり過ごすのが好きな犬。
- 複数の動物性タンパク質を同時に食べても問題ない犬。
- 添加物をできる限り避けたい人。
- 国産のドッグフードにこだわりたい人。
- 安全性の高い市販ドッグフードを選びたい人。
ドッグフードの食糧には、取り立てて気になるような点はありませんでした。プロポリスを使っているのも良い部分です。
もう少し詳細がわかると良いなと思う点はあったので、今後の情報開示を待ちたいと思います。
ドッグフードの食糧の口コミや評判ってどうなの?
それでは、ドッグフードの食糧を愛犬に食べさせている方たちの口コミをご紹介していきます。
ドッグフードの食糧の良い口コミ
ドッグフードの食糧の悪い口コミ
ドッグフードの食糧の口コミ・評判まとめ
ドッグフードの食糧の評判はどんなものなのか、口コミを見て回りました。そうして感じたのは、良い評価をつけている飼い主さんが大半だということです。
悪い評価もありますが、件数でいうなら良い評価が多く見受けられました。
主な内容としては「内容に安心できる」「食いつきが良い」といった口コミ。目やにに関する声もちらほらあり、信頼されていることがうかがえる口コミが目立っていました。
一方の悪い口コミには「食べない」「体質に合わない」との声が寄せられています。食いつきに関しては、良い口コミと拮抗していました。
体質も合う合わないがあるのは、仕方のないことです。食いつきや体質など、この辺りは犬によりけりでしょう。
ドッグフードの食糧にはお試し商品も用意されているので、まずはそちらで様子を見るのがおすすめです。
ドッグフードの食糧を試して感じたメリット・デメリット!
- 人間が食べられるお肉・穀類と同品質のフードを与えられる。
- 防腐剤・抗酸化剤・合成保存料などの心配は不要。
- プロポリス入りのフードが大半で、健康維持サポートに期待できる。
- シニアの健康維持を重視したシリーズがある。
- 粒サイズが3つから選べて選択肢が多い。
- 内容量は最大でも1kgで保管に便利。
- 賞味期限は未開封でも製造から3カ月なので、よく確認する必要がある。
- 穀類が合わない犬には合わせづらい。
ドッグフードの食糧のメリットとデメリットについて、私が感じたポイントを上記に挙げました。良好で安心できるという点は、大きなメリットとなります。
人間が食べられるお肉・穀類と同品質。そのうえ、防腐剤や抗酸化剤といった添加物の心配はありません。
免疫・胃腸の健康維持サポートにピッタリな、プロポリスを配合しているのもメリットです。健康な時から健康成分を日々摂取することは、5年後10年後の安心感にもつながります。
また「シニア長生き20年シリーズ」は、シニア期の愛犬にとって気になりがちな、骨・目・胃のサポート成分を配合しています。健康を意識した設計なのもメリットでしょう。
ただ、賞味期限は短めです。未開封であっても製造日から3ヶ月なので、ストックをしたいご家庭は、賞味期限の管理をしっかり行う必要があります。
それと、小麦や大麦といった穀類が使われているフードです。穀類が体質にあわない愛犬には、合わせづらい可能性はあります。
メリットとデメリット。どちらもご家庭の状況によって左右されるものです。どちらが多いか、じっくり検討してみてください。
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公式サイト | Amazon | 楽天 | |
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初回購入 | - | - | - |
定期購入 | - | - | - |
通常購入 |
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送料 | 714円〜 1梱包につき5,000円以上は無料 |
2,000円以上は無料 | 店舗によって異なる |
どこでドッグフードの食糧を買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
ドッグフードの食糧は公式通販が安い!
ドッグフードの食糧「成犬用(S スモール粒)」の価格を比較した結果、一番安いのは公式通販だとわかりました。
Amazonや楽天は同額です。どちらも販売会社が出店していましたが、公式通販に比べて割高となっています。
ただ、公式通販にポイント制度はありませんでした。そのあたりを加味して検討するのも賢い方法でしょう。
ドッグフードの食糧を与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
ドッグフードの食糧を与えた場合の、1ヶ月あたり/1日あたりのコスト計算ツールを用意しました。
使い方はとっても簡単です。計算ツールに愛犬の体重・状態を入力すると、コストが表示されますよ。
こちらの計算ツールは「成犬用(S スモール粒)」1kgの公式通販価格を基にしています。ぜひ、検討する際の目安にしてください。
ドッグフードの食糧の種類と特徴について!
オリジナル フード |
一般商品 | シニア長生き20年シリーズ | ||||||
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商品 | オリジナル フード (S・M・L・ 骨付き肉粒) |
DOG FOOD (パピー用) (S・M・L粒) |
DOG FOOD (成犬用) (S・M・L粒) |
DOG FOOD (シニア用) (S・M・L粒) |
KOKURUI FOOD (穀類フード) (S・M・L粒) |
シニア長生き 20-骨 (S・M・L粒) |
シニア長生き 20-目 (S・M・L粒) |
シニア長生き 20-胃 (S・M・L粒) |
画像 | ![]() |
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対象 | 愛犬の体調に合わせて設計 | パピー用 (生後5カ月~ 1歳5カ月) |
成犬用 (1歳6カ月〜 7歳) |
シニア用 (7歳以上) |
成犬用 (1歳6カ月 〜7歳) 体格が大きくなりやすい犬向け |
シニア用 | シニア用 | シニア用 |
参考価格 | 1,078円(500g) 1,848円(1kg) (S・L・骨付き肉粒共通) 1,188円(500g) |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) (S・L粒共通) 1,188円(500g) |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) (S・L粒共通) 1,188円(500g) |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) (S・L粒共通) 1,188円(500g) |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) (S・L粒共通) 1,188円(500g) |
1,287円(500g) 2,090円(1kg) (S・L粒共通) 1,397円(500g) |
1,287円(500g) 2,090円(1kg) (S・L粒共通) 1,397円(500g) |
1,287円(500g) 2,090円(1kg) (S・L粒共通) 1,397円(500g) |
価格/日 | ー | 164円 (S・L粒共通) 173円 |
223円 (S・L粒共通) 235円 |
209円 (S・L粒共通) 220円 |
ー | 236円 (S・L粒共通) 242円 |
236円 (S・L粒共通) 242円 |
236円 (S・L粒共通) 242円 |
価格/kg | 1,848円 (S・L・骨付き肉粒共通) 1,947円 |
1,848円 (S・L粒共通) 1,947円 |
1,848円 (S・L粒共通) 1,947円 |
1,848円 (S・L粒共通) 1,947円 |
1,848円 (S・L粒共通) 1,947円 |
2,090円 (S・L粒共通) 2,145円 |
2,090円 (S・L粒共通) 2,145円 |
2,090円 (S・L粒共通) 2,145円 |
カロリー(/100g) | ー | 360kcal | 310kcal | 290kcal | 260kcal | 290kcal | 290kcal | 290kcal |
内容量 | 500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
500g 1kg |
タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
粗タンパク質 | ー | 25%以上 | 21%以上 | 20%以上 | 16%以上 | ー | ー | ー |
粗脂肪 | ー | 10%以上 | 8%以上 | 7%以上 | 6%以上 | ー | ー | ー |
主原料 | ー | 豚肉 牛肉 馬肉 |
豚肉 牛肉 馬肉 |
豚肉 牛肉 馬肉 |
大麦 オートミール うるち米 |
豚肉 牛肉 馬肉 |
豚肉 牛肉 馬肉 |
豚肉 牛肉 馬肉 |
原材料 | ※ 基本の原材料なので変更可能です。
豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ、カツオ)、うるち米、オートミール、鰹節、大麦、ライ麦、黒大豆、胡麻油、昆布、リノール酸、果肉、消化酵素、プロポリス、ビタミン(A,E,K,B1,B2,B6,B12,C,D,パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)ミネラル(カルシウム、リン、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素) |
豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、オートミール、うるち米、鰹節、大麦、ポテト、ライ麦、黒大豆、アルファルファミール、小麦、胡麻油、昆布、リノール酸、ビール酵母、果肉、消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、オートミール、鰹節、大麦、ポテト、ライ麦、黒大豆、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、果肉、消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、大麦、鰹節、オートミール、ポテト、ライ麦、黒大豆、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、果肉、消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス | 大麦、オートミール、うるち米、黒大豆、オリーブ油、胡麻油、小麦、リン酸カルシウム、果肉、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素) | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、大麦、鰹節、オートミール、ポテト、黒大豆、アルファルファミール、リン酸カルシウム、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、りんご果肉、コンドロイチン、グルコサミン、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・ビタミンC・ビタミンD-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、大麦、鰹節、オートミール、ポテト、黒大豆、ライ麦、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、りんご果肉、ポリフェノール、ルテイン(卵黄)、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・ビタミンC・ビタミンD-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス | 豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、大麦、鰹節、オートミール、ポテト、ライ麦、はと麦、黒大豆、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、オリーブ油、ビール酵母、りんご果肉、消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・ビタミンC・ビタミンD-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス |
特徴 | 愛犬の体調に合わせて設計 | 栄養価が高めで、消化吸収に配慮したフード | 免疫サポートを目指すフード | 骨・関節サポートと消化吸収に配慮したフード | 食事全体の2割 に混ぜる一般食 |
シニア期の骨のサポートに配慮したフード | シニア期の目のサポートに配慮したフード | シニア期の消化サポートに配慮したフード |
ドッグフードの食糧には、全部で8種類のドライフードが用意されています。各々の違いを、上記表にて比較しました。
ここからは「オリジナルフード」「一般商品」「シニア長生き20年シリーズ」の3つに分けて特徴をご紹介します。
ちなみに、粒サイズのMだけ価格が高めなのは、作る際に成形工程がSとLよりも多いからだそうです。
オリジナルフード
公式サイトからメンバー登録した場合のみ注文可能な、愛犬の体調に合わせて設計してくれるドッグフードです。
愛犬カルテへの記入を行えば、合わない食材を変更することもできます。また、粒はS・M・Lに加え、こちらのみ「骨付き肉形状粒」にできるのもポイントです。
愛犬にピッタリのドッグフードを探している飼い主さんには、ピッタリの商品でしょう。
一般商品
「一般商品」は、ドッグフードの食糧における中心的なドッグフードのシリーズです。基本的には総合栄養食ですが、穀類フードのみ一般食です。
パピー用/成犬用/シニア用とライフステージ別に分かれており、S・M・Lと粒サイズも選べます。
パピー用から成犬用に移行するのは1歳〜のフードが多いですが、こちらは1歳6カ月〜なのでご留意ください。
それと、穀類フードは体格の大きくなりやすい愛犬向きで、通常のフードに2割程度混ぜて使うタイプです。使い分けを間違えないようにしましょう。
シニア長生き20年シリーズ
「シニア長生き20年シリーズ」は文字どおりシニア犬専用で、骨・目・胃の健康維持に着目したシリーズです。
いずれも総合栄養食で、一般商品のシニア用よりも機能性サポート成分が配合されています。
年齢とともに気になりがちな骨・目・胃へのサポートにそれぞれ特化した商品。食事からプレミアムなサポートをさせてあげたい飼い主さんに向いているでしょう。
ドッグフードの食糧の1日あたりの給餌量は?
ドッグフードの食糧の給餌量は、パッケージに記載されています。ですが、当サイトではより愛犬の現状に合わせた給餌量が計算できるようツールを用意しました。
使い方は「愛犬の体重」「愛犬の年齢などの状態」「対象フードのカロリー」の3つを入力するだけです。とっても簡単で、無料で利用できます。
下記にドッグフードの食糧の種類別カロリーをまとめました。対象のカロリー量を確認し、その下のツールに入力してください。
それと、穀類フードは一般食のため、こちらのツールでは対応しておりません。パッケージ記載の量をご確認くださいね。
- パピー用:360
- 成犬用:310
- シニア用:290
- シニア長生き20-骨:290
- シニア長生き20-目:290
- シニア長生き20-胃:290
g
g
上記のツールで算出した給餌量は、あくまでも目安です。愛犬の運動量やコンディションに合わせて微調整しましょう。
給餌量が適切かをチェックするには、うんちを観察する方法があります。うんちが柔らかいなら「量を減らす」/うんちが硬いなら「量を増やす」というように調整してみてください。
ドッグフードの食糧のQ&A
ドッグフードの食糧のフードにはプロポリスが使われているの?
ドッグフードの食糧は国産?
株式会社食糧の口コミ評判はどう?
ドッグフード商品に関しては、前述の「ドッグフードの食糧の口コミや評判ってどうなの?」で触れたように、良い口コミが多い印象です。
ドッグフードの食糧まとめ
- 国産原材料にこだわり、検査を通過したもののみを使用していて安心。
- 人の食べられるお肉・穀物と同レベルのものを採用し品質維持。
- 免疫や胃腸サポートにピッタリなプロポリスを配合。
- 防腐剤・抗酸化剤・合成保存料などは不使用で、犬の体に優しい。
- 最大内容量は1kgなので、新鮮なフードを与えやすい。
- 粒サイズはS・M・Lの3種あり、犬種や好みに合わせて選べる。
- 賞味期限は、未開封で製造日から3ヶ月とやや短め。
- 工場の詳細・調理の方法もわかれば一層良かった。
- 小麦や大麦などの穀類が体質に合わない場合は注意が必要。
ドッグフードの食糧を購入し試してみて、品質と健康サポートを大切にしているドッグフードだなと感じました。
良好で引っかかりを感じる部分は見当たりません。徹底した検査を通過した、国産にこだわった原材料を採用。
人の食べられるお肉・穀物と同品質のものを使っていることから、信頼度も高いと判断しました。
また、日本で初めてプロポリス入りフードを使ったという経緯から、ほぼ全種にプロポリスを配合。
シニア期向けのシリーズには、骨・目・胃に焦点を当てた健康サポートを配合する種類もあるんです。健康サポートを重視する姿勢が見て取れます。
良い部分はたくさんありますが、工場の詳細や調理の方法までわかると、一層安心感が増すでしょう。今後の動向に注目したいと思います。
ドッグフードの食糧の基本情報
内容量 | 500g、1kg |
初回購入価格 | - |
定期購入価格 | - |
通常価格 |
1,078円(500g) 1,848円(1kg) ※「成犬用(S スモール粒)」の公式参考価格 |
販売会社 | 株式会社食糧 |
公式サイト | https://www.shokuryo.jp |