358商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【400人調査】ドッグフード値上げを実感する人●●%!インフレ直撃の現実

最近、愛犬のドッグフード代がじわじわ上がっていませんか?

「気づいたら値段が上がってた」「内容量が減った気がする」…そんな声が増えています。

そこで今回は、飼い主さん400人にドッグフードの値上がりに関するアンケート調査を行いました。

そこから見えてきたのは、リアルな本音と、みんなが実践しているさまざまな工夫。ぜひ最後までお読みください。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:ドッグフードの値上がり実感について
・第2回:ドッグフードの値上がりに対する対応について
・第3回:ドッグフードの値上がりに関するエピソード・本音について
【調査実施日】
・第1回:2025年10月22日~10月23日
・第2回:2025年10月24日~10月29日
・第3回:2025年10月24日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「ドッグフードの値上がりを実感しているかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「実感している」と回答した346名を対象に、値上がりに対する対応について調査。(有効回答数:325名)
・第3回:第1回アンケートで「実感している」と回答した346名を対象に、値上がりに関するエピソード・本音について調査。(有効回答数:100名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:268名】

  • 20代:9名
  • 30代:48名
  • 40代:93名
  • 50代:87名
  • 60代以上:31名

【女性:132名】

  • 20代:5名
  • 30代:48名
  • 40代:48名
  • 50代:24名
  • 60代以上:7名

“値上げ時代”のドッグフード事情をアンケートで徹底調査

近年のインフレにより、愛犬のドッグフードにも値上げの波が押し寄せています。

9割近くの飼い主さんが価格上昇を実感し、買い方を工夫しながらやりくりしている状況です。

最も多かったのは「価格が上がった」というストレートな声。そのほかにも、内容量の減少やセール頻度の低下など、リアルな体験談が寄せられました。

それでは、飼い主の皆さんがどのように感じ、どんな行動を取っているのか詳しく見ていきましょう。

9割弱がドッグフードの値上げを実感!広がる価格上昇の波

■ ここ3年ほどで、愛犬が食べているドッグフードの「値上がり」を実感していますか?
かなり実感している:49% (197人)
少し実感している:37% (149人)
あまり実感していない:9% (37人)
わからない:3% (11人)
まったく実感していない:2% (6人)

アンケート結果では、「かなり実感している」と答えた人が49%、「少し実感している」が37%で、全体の9割弱がドッグフードの値上げを感じていることが分かりました。

原材料や輸送コストの上昇などを背景に、実際に値上げを行ったメーカーも多いです。飼い主さん達も、その価格変化を身近に感じていることが分かります。

一方で、「あまり実感していない(9%)」や「まったく実感していない(2%)」という回答も見られました。

メーカーの企業努力によって価格を据え置いたり、大幅な値上げを避けているフードも一定数存在します。

しかし、ほとんどの飼い主さんが値上がりを実感していることから、業界全体として多くの企業が値上げをせざるを得ない状況にあると言えるでしょう。

約7割の飼い主が「値上げに対策」ドッグフードの価格上昇に工夫で対応

■ 値上げに対して、何か行動を起こしましたか?
はい:68% (220人)
特になにもしていない:32% (105人)

ドッグフードの値上げに対して、何らかの行動を起こした飼い主さんは68%という結果になりました。

価格上昇を受け、購入量の調整やブランドの見直し、セール情報のチェックなど、飼い主さんたちはさまざまな工夫をしているようです。

一方、「特になにもしていない(値上げを受け入れた)」という人も32%と少なくありません。

愛犬の健康や嗜好を優先して、多少の値上げであればそのまま受け入れている飼い主さんも多いことがうかがえます。

愛犬のフードは変えずに「買い方」を変える!節約意識が高まる結果に

■ ドッグフードの値上げに対して、どのような対応をしていますか?
まとめ買い・セール時に購入するようにした:145票
容量の大きいパック(大袋)を購入するようにした:101票
より安いフードに切り替えた:30票
サブスク・定期便を利用するようにした:22票
手作り食やトッピングを増やした:22票
与える量を少し減らした:18票
※複数回答

値上げに対する行動の1位は、「まとめ買い・セール時に購入するようにした(145票)」です。

愛犬が気に入っているフードをわざわざ変えるよりも、「今までと同じものを、できるだけ安く買う」という意識が高まっている様子がうかがえます。

次いで多かったのは「大袋を購入するようにした」(101票)で、コスパを重視する動きが目立ちました。

大袋は開封後に酸化しやすく味が落ちるリスクもありますが、保存方法を工夫するなどして対応している飼い主さんも多いようです。

一方で、「より安いフードに切り替えた」という回答は少数派にとどまりました。“安さよりも品質や愛犬の好み”を重視する姿勢が見られます。

値上がり実感のタイミングは、“ドッグフードの価格・量・セール”の3つに集中

値上がりを実感したときの声を集めたところ、内容は大きく3つの傾向に分かれました。それぞれの具体的な声をお伝えします。

一番多かったのは“価格そのものの上昇”

50代 / 男性
内容量はそのままで、10%ほど値上げをしていた時に実感した。
30代 / 女性
いつも買っているメインの銘柄が10%くらい高くなった。たまに買う海外の銘柄も相当高くなっていて、「あれ、こんな値段だったかな」とレシートを見直してしまう。
60代 / 男性
尿ケアドッグフードが1.6倍くらいになった。便乗値上げだと思う。
40代 / 女性
今まで3000円以内で購入できたのに、今は4000円近くになっている。

一番多かったのが、やはりこちらの声。「いつも買っているドッグフードの値段が上がった」というシンプルな意見です。

店頭で価格を見て気づいたり、家計簿を見返したときに気づいたりと、飼い主さんによって気づくタイミングはさまざま。

「内容量は変わらないのに…」という不満の声も多く、なかにはフードの質が下がったように感じるケースもあるようです。

やはり、最も目に見えて実感しやすいのは“価格”の変化であることが改めて浮き彫りになりました。

「あれ、量が少ない?」実質値上げの声も

40代 / 女性
前よりも粒の大きさが小さくなった。
40代 / 男性
パッケージのデザインが変わったタイミングで内容量も少し減っており、実質的に値上げされたように感じたことがあります。
20代 / 女性
いつも買うフードが高くなっていた上に、量も少なくなった。
30代 / 男性
価格はそのままだったが、購入するたびに容量が少なくなっているような気がする。

寄せられた声の中には、「価格は変わらないのに内容量が減った」「粒が小さくなった」といった意見が目立ちました。

パッケージ変更のタイミングで容量が減っていたり、気づかないうちに“ステルス値上げ(実質的な値上げ)”が行われていたと感じる飼い主さんも多いようです。

見た目では分かりにくいこうした変化に、戸惑いや不信感を抱く方の姿も見えてきました。

セール減少で実質値上げを実感

40代 / 男性
安売りしている頻度が明らかに減っている。
40代 / 女性
セール価格が以前よりも高くなっていた。
30代 / 女性
特売が少なくなって、全体的に量が減ったり価格が高くなった。

続けて「以前よりセールの頻度が減った」「特売価格が上がった」といった声が寄せられました。

価格そのものだけでなく、“安く買える機会”が減ったことで、実質的な負担増を感じている飼い主さんも少なくないようです。

理解・負担・不満――ドッグフード値上げをめぐる飼い主の3つの本音

ドッグフードの値上げに対する感じ方はさまざま。ここでは、主な3つの意見の傾向をお伝えしていきます。

「仕方ない」と受け止める声が多数

60代 / 男性
仕方ないと思う。他のものが上がらずペットフードだけ上がっているならともかく、みんな上がっているので。
30代 / 女性
少し負担は増えるが、愛犬の好きなドッグフードなので仕方ないと思っている。
40代 / 女性
必要なものだから、値上げしても買うしかない。
40代 / 男性
愛犬のためなので受け入れるしかない。量を減らしたり質を落としたりはできない。

約半数の方からは「値段が上がるのは、ある程度仕方がない」といった意見を頂きました。

多くの飼い主さんは、他の物価も上がっている現状を踏まえ、ドッグフードの値上げも“当然の流れ”として受け止めているようです。

とは言え、やはり値段が上がるのは正直ツライというのが本音。

それでも「必要なものだから」「愛犬が気に入っているから」と、自分なりに納得しながら購入を続ける姿が目立ちました。

“負担増”の中でも質は落とせない

40代 / 女性
食事は健康のため大事なことなので質も量も妥協したくはないが、他を節約してどうにか現状を保ち続けたい。
50代 / 男性
一回一回買う分にはちょっと値段が上がったという実感だけだが、年間を通すと「1ヶ月から2ヶ月弱分余分に買えたのになぁ」と思います。
30代 / 女性
値上げは仕方ないけどやめてほしい。値上がりしているけど給料は上がらないから負担が増える。
40代 / 男性
家計への負担は正直大きく感じています。ただ、愛犬の健康を考えると安価なドッグフードに切り替えるのも不安です。

ここ数年のドッグフードの値上げに対し、家計への負担を感じる声が目立ちました。

物価は上がっても給料はそこまで上がらないですし、負担が増えるのは当然のこと。

それでも、愛犬の健康を思い「質は落としたくない」と考える飼い主さんが多く、できる限り今の品質を保とうと努力する姿がうかがえました。

先行きへの不安とやり場のない思い

30代 / 男性
やはり一定の水準で値上げを行ってほしい。急に上げるのは予定が狂うので勘弁してほしいと思う。
50代 / 男性
今後もさらに値上がりをすると、フードを購入するのに躊躇してしまう恐れがある。
30代 / 女性
なるべく買う頻度を抑えたいと思うけど難しい。他の銘柄に変えようにも他のも高いので、どうしようもなく非常に困っている。
40代 / 男性
他の食品も値上がりが続いているので半ば諦めてはいるが、本音としては正直腹立たしい。

ドッグフードの値上げに対しては、不安や怒りの声も少なくありませんでした。

「急に上げないでほしい」「このまま上がり続けたら買えなくなる」といった切実な意見が多かったです。

先行きへの不安や、やり場のない思いを抱える飼い主さんの姿が見えてきました。

家計に負担、それでも守りたい“愛犬のいつものごはん”

インフレの波が押し寄せる中、飼い主さんの多くがドッグフードの値上がりを肌で感じていることが浮き彫りになりました。

それでも、愛犬の健康のために「買い方を工夫する」「品質を落とさない」などの努力が見られます。

中には不安や戸惑いの声もありましたが、それ以上に“受け止めて、前向きな選択をする”という姿勢が目立ちました。

家計にも心にも負担のかかる時代ですが、少しでも安心して愛犬と暮らせる日々が続くことを願わずにはいられません。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:ドッグフードの値上がり実感について
・第2回:ドッグフードの値上がりに対する対応について
・第3回:ドッグフードの値上がりに関するエピソード・本音について
【調査実施日】
・第1回:2025年10月22日~10月23日
・第2回:2025年月日
・第3回:2025年月日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「ドッグフードの値上がりを実感しているかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「実感している」と回答した346名を対象に、値上がりに対する対応について調査。(有効回答数:325名)
・第3回:第1回アンケートで「実感している」と回答した346名を対象に、値上がりに関するエピソード・本音について調査。(有効回答数:100名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:268名】

  • 20代:9名
  • 30代:48名
  • 40代:93名
  • 50代:87名
  • 60代以上:31名

【女性:132名】

  • 20代:5名
  • 30代:48名
  • 40代:48名
  • 50代:24名
  • 60代以上:7名
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