グレインフリーとハイプロテインの掛け合わせを商品の特徴としているアメリカ産ドッグフード「RIGALO(リガロ)」。
高タンパクフードや、単一タンパク源に絞ったフードを必要としている犬の飼い主さんから人気のあるドッグフードです。
ここでは、リガロの原材料と安全性の評価、口コミ評判を調査していきたいと思います。
正式な表記は英語の「RIGALO」ですが、この記事では読みやすさを優先し、カタカナの「リガロ」で統一して紹介します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全358商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.2 |
| 栄養バランス | 4.4 |
| 無添加 | 5.0 |
| 安全性 | 3.8 |
| コスト | 3.2 |
| 内容量 | 140g、900g、1.8kg、3.6kg、5.8kg、12kg |
| 価格 |
638円(140g) 2,981円(900g) 5,423円(1.8kg) 9,757円(3.6kg) 14,905円(5.8kg) 29,480円(12kg) ※「フィッシュ(子犬・成犬用)」の楽天参考価格 ※下記は「フィッシュ(子犬・成犬用)」の場合で算出 |
| 価格/日 | 263円 |
| 価格/kg | 2,457円 |
| カロリー/100g | 350kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | ホワイトフィッシュ生肉、乾燥ホワイトフィッシュ、乾燥エンドウ豆 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | アメリカ |
当サイトは、リガロをBランクと評価しました。
原材料のラインナップや合成添加物を使わない点はとても高く評価できるドッグフードですが、原料の産地や製造工場などの具体的な情報がありません。
原産国であるアメリカに公式サイトがあるのかな?と思って検索しましたが、見当たりませんでした。
ドッグフードに対して、飼い主の評価が厳しくなってきている今の時代に「良質」といった言葉だけで安心感を与えるのは、ちょっとミスマッチのような気もします。
具体的な情報が掴めない時点で高く評価することはできないため、ここではBランクと評価させていただきました。
目次
実際にリガロドッグフードを購入してみました!

リガロの粒やフードの匂いなどを確かめるべく「フィッシュ(オールステージ)」900gを購入しました。
上記画像にある、フィッシュのオールステージは、2023年3月15日からリニューアルされ、中身はそのままで「フィッシュ(子犬・成犬用)」に変更されています。
そして、新たに「フィッシュ(7歳以上用)」も登場。つまり、フィッシュは「子犬・成犬用」と「7歳以上用」の2つに分かれたということです。
ちなみに、私は以前リガロの無料サンプルを取り寄せたことがありますよ。
リガロの正規輸入代理店「株式会社ライトハウス」が運営する公式サイトから申し込みができます。気になる人はぜひ利用してみるといいでしょう。

↑パッケージ裏はこんな感じで、原材料や給餌量は側面に記載されています。さっそく袋を開けてみましょう。

一番少ない内容量の900gでもジッパーが付属していました!しかも、太いしっかりしたタイプなので、ガッチリ閉じられます。これは便利ですね。

ドッグフード特有のツンと来るような匂いはありません。魚の匂いもちょうど良く、おいしそうな感じです。

いくつか手に取ってみました。油によるベタつきもほとんどないです。

粒のサイズ比較をするため、左から1円玉と私が普段愛犬に与えているモグワン、リガロを並べました。
リガロの粒は小さめで、直径約7~9mmといったところでしょうか。思ったよりも小ぶりなので、超小粒派の犬でも無理なく食べられそうな大きさです。
それでは次に、リガロの原材料と安全性について見ていきたいと思います。
リガロドッグフードの原材料と安全性について評価!

リガロの原材料と安全性についてです。ここでは「フィッシュ(子犬・成犬用)」の原材料と保証成分値をピックアップしてみました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。リガロには、特に危険な原料はありませんでした。
*ミックストコフェロールで保存
| タンパク質 | 37%以上 | 粗灰分 | 10.5%以下 |
| 脂質 | 14%以上 | 水分 | 10%以下 |
| 粗繊維 | 5%以下 | 代謝エネルギー | 350kcal/100g |
リガロは、これといって気になる原材料を含んでいません。中国産原材料や合成保存料、着色料といった合成添加物も不使用です。
第1・2主原料には質の良さそうな動物性タンパク質を使用し、油の種類も明確にされています。さらに、油は何を使って酸化防止しているのかもきちんと記載されているんです。
2021年11月のリニューアルによって、リガロのフィッシュは「タンパク質量22%→37%以上」へ大幅にアップされました。同シリーズの他商品と同じ成分値になりましたよ。
ただ、活動量が多い犬や少量で栄養をたくさん摂りたい犬には向いているものの、室内で過ごすことが多い場合は肥満を招く可能性も。給餌量を必ず確認しましょう。
とはいっても、室内犬用でタンパク質低めのドッグフードが多い日本では貴重な存在です。
このように、原材料や保証成分値を見る限り、とくに問題視するような点はありません。ペットショップに売られているドッグフードの中でも良好な商品と言えます。
また、リガロはグレインフリー(穀物不使用)で、穀物の代わりに豆類・芋類が使われています。
穀類の苦手な犬にも使いやすいフードですが、犬の体質によっては豆類・芋類でアレルギーが起きてしまう場合もあるので気をつけましょう。とくにジャガイモには注意が必要です。
気になる点としては、製造工場・製造工程(調理法)・品質や衛生管理についての具体的な情報がありませんでした。
これらが開示されていないのに公式サイトでは「良質」と謳われているので、一人の飼い主・消費者としてはもうちょっと明確な情報を提供していただきたいなと感じます。
- 食物アレルギーを抱えている犬。
- 穀物アレルギーを抱えている犬。
- 運動量が多い活動的な犬。
- 合成保存料や着色料などの合成添加物不使用のドッグフードを探している人。
- 中国産原料を避けたいと考える人。
- 質の悪い市販ドッグフードを避けたいと考える人。
上記に当てはまる場合や製品に関する具体的な情報についてを気にしないなら、リガロは向いているのではないかと思います。
リガロドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
リガロを愛犬に与えてみた飼い主さんの声を「良い口コミ」と「悪い口コミ」に分けて集めました。
リガロドッグフードの良い口コミ
リガロドッグフードの悪い口コミ
リガロドッグフードの口コミ・評判まとめ
リガロは全体的に評価の高いドッグフードです。しかし「うんちが緩くなる」といった口コミが一定数ありました。
あくまでも口コミを参考にした個人的な意見ですが、体質に合っている場合は「アレルギーが緩和した」「涙やけが良くなった」といった嬉しい変化も現れたようです。
でも、体質に合わない子が食べると「軟便」や「吐き出した」という声もありました。
これはリガロに限ったことではありませんが、やはり初めてのドッグフードを食べさせるなら事前にサンプルやお試しパックなどを利用された方が良いでしょう。
ちなみに、我が家の愛犬はリガロでうんちが緩くなることはありませんでした。以前サンプルを2袋試食し、今回も900gを1袋食べましたが、とくに問題はなかったです。
リガロドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 高タンパク設計で、活動量の多い愛犬にも合わせやすい。
- 第1主原料に生肉を使っていて、品質へのこだわりが感じられる。
- グレインフリーで、穀物アレルギーへの配慮がされている。
- 合成保存料・着色料など不使用で犬の体に優しい。
- シリーズ内で栄養成分値が近く、フードローテーションしやすい。
- 無料サンプルや140gサイズがあり、実物で少量試せて便利。
- 製造工場・調理法・衛生管理などの詳しい情報はわからない。
- 豆類や芋類が体質に合わないケースは確認が必要。
リガロを実際に試して感じた「メリット」「デメリット」を、上記にまとめてみました。
最初にメリットからで、高タンパク設計というのは大きなポイントです。活動量の多い愛犬にも合わせやすく、お肉寄りの食事を用意したい場合にも取り入れやすいでしょう。
また、第1主原料に生肉を使っていることからも、品質へのこだわりが感じられます。グレインフリーで穀物アレルギーに配慮されている点もメリットです。
合成保存料・着色料などを使っていないため、気になりがちな添加物を避けられるのも良い部分。シリーズ内で栄養成分値が近く、フードローテーションしやすいのも便利です。
一方で、製造工場・調理法・衛生管理などの詳しい情報までは確認できませんでした。ここも明らかになれば、今よりも安心感が増します。
また、豆類や芋類が体質に合わない愛犬には合わせにくいかもしれません。原材料欄を見ながら、問題なく食べられそうか確認しておきたいところです。
全体として、高タンパクでローテーションしやすい設計が魅力のフードだと感じました。メリットデメリットを考える際の参考にしてくださると嬉しいです。
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|---|---|---|---|
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| 送料 | - | 2,000円以上は無料 | 店舗により異なる |
どこでリガロを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
公式サイトでは販売されていませんが、価格は表示されています。価格比較のため記載しました。
リガロドッグフードの価格はどこも同じ!
リガロの販売価格を確認したところ、Amazonと楽天市場では同額でした。また、公式サイトでは通信販売は実施されていません。
一方で、送料やポイント特典はショップごとに違いがあります。購入時は商品価格だけでなく、支払い総額もあわせて確認すると良いでしょう。
リガロドッグフードを与えた場合にかかる1カ月分のコスト!
リガロを継続して与えた場合の費用をイメージしやすいよう、コスト計算システムを用意しました。
利用方法はシンプルで、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。給餌量に応じた1日あたり・1ヶ月あたりの費用目安を確認できますよ。
当システムの計算には、先ほど調査した「フィッシュ(子犬・成犬用)」12kgの価格を使用しています。購入を検討する際の参考として、ぜひ計算してみてください。
リガロドッグフードの種類と特徴について
| 商品 | ラム (子犬・成犬用) |
ターキー (子犬・成犬用) |
フィッシュ (子犬・成犬用) |
シニア ラム (7歳以上用) |
シニア ターキー (7歳以上用) |
シニア フィッシュ (7歳以上用) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 子犬・成犬用 | 子犬・成犬用 | 子犬・成犬用 | シニア犬用 (7歳以上用) |
シニア犬用 (7歳以上用) |
シニア犬用 (7歳以上用) |
| 参考価格 | 660円(140g) 3,091円(900g) 5,621円(1.8kg) 10,120円(3.6kg) 15,455円(5.8kg) 30,690円(12kg) |
627円(140g) 2,904円(900g) 5,280円(1.8kg) 9,504円(3.6kg) 14,520円(5.8kg) 28,710円(12kg) |
638円(140g) 2,981円(900g) 5,423円(1.8kg) 9,757円(3.6kg) 14,905円(5.8kg) 29,480円(12kg) |
682円(140g) 3,201円(900g) 5,819円(1.8kg) 10,472円(3.6kg) 16,005円(5.8kg) 31,790円(12kg) |
649円(140g) 3,014円(900g) 5,478円(1.8kg) 9,856円(3.6kg) 15,070円(5.8kg) 29,920円(12kg) |
660円(140g) 3,091円(900g) 5,621円(1.8kg) 10,120円(3.6kg) 15,455円(5.8kg) 30,690円(12kg) |
| 価格/日 | 274円 | 256円 | 263円 | 255円 高齢犬(5kg) の場合 |
240円 高齢犬(5kg) の場合 |
246円 高齢犬(5kg) の場合 |
| 価格/kg | 2,558円 | 2,393円 | 2,457円 | 2,649円 | 2,493円 | 2,558円 |
| カロリー(/100g) | 350kcal | 350kcal | 350kcal | 340kcal | 340kcal | 340kcal |
| 内容量 | 140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
140g 900g 1.8kg 3.6kg 5.8kg 12kg |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
| タンパク質 | 37%以上 | 37%以上 | 37%以上 | 37%以上 | 37%以上 | 37%以上 |
| 脂質 | 14%以上 | 14%以上 | 14%以上 | 12%以上 | 12%以上 | 12%以上 |
| 主原料 | ラム生肉 乾燥サーモン エンドウ豆 プロテイン |
ターキー生肉 乾燥ターキー 赤レンズ豆 |
ホワイト フィッシュ生肉 乾燥ホワイト フィッシュ 乾燥エンドウ豆 |
ラム生肉 乾燥サーモン エンドウ豆 プロテイン |
ターキー生肉 乾燥サーモン 乾燥ターキー |
ホワイト フィッシュ生肉 乾燥ホワイト フィッシュ 乾燥エンドウ豆 |
| 原材料 | ラム生肉、乾燥サーモン、エンドウ豆プロテイン、乾燥ラム、乾燥エンドウ豆、赤レンズ豆、乾燥ヒヨコ豆、 乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、ヒマワリ油*、乾燥トマト繊維、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、 挽き割りフラックスシード、塩化カリウム、タウリン、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乳酸、 加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、 プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、 ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、 ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、 葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、 糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 | ターキー生肉、乾燥ターキー、赤レンズ豆、乾燥ヒヨコ豆、エンドウ豆プロテイン、乾燥エンドウ豆、ジャガイモプロテイン、ヒマワリ油*、乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、乾燥トマト繊維、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、挽き割りフラックスシード、サーモンオイル*、塩化カリウム、タウリン、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乳酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(リン酸一水素カルシウム、食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、ビタミン類(ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、塩化コリン)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 | ホワイトフィッシュ生肉、乾燥ホワイトフィッシュ、乾燥エンドウ豆、エンドウ豆プロテイン、ヒマワリ油*、赤レンズ豆、天然フレーバー、乾燥ヒヨコ豆、乾燥ビール酵母、乾燥トマト繊維、挽き割りフラックスシード、乾燥サツマイモ、乾燥ジャガイモ、塩化カリウム、タウリン、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乳酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 ※ ホワイトフィッシュとは、信濃雪鱒(シナノユキマス)です | ラム生肉、乾燥サーモン、エンドウ豆プロテイン、乾燥ラム、赤レンズ豆、乾燥エンドウ豆、乾燥ヒヨコ豆、天然フレーバー、乾燥ジャガイモ、乾燥サツマイモ、ヒマワリ油*、乾燥ビール酵母、乾燥ビートパルプ、乾燥トマト繊維、挽き割りフラックスシード、塩化カリウム、サーモンオイル*、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、タウリン、β-カロテン、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、DL-メチオニン、乾燥ビルベリー、乾燥パセリ、乾燥ターメリック、L-カルニチン、乳酸、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 | ターキー生肉、乾燥サーモン、乾燥ターキー、赤レンズ豆、乾燥エンドウ豆、乾燥ヒヨコ豆、乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、ヒマワリ油*、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、乾燥ビートパルプ、乾燥トマト繊維、挽き割りフラックスシード、塩化カリウム、サーモンオイル*、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、タウリン、β-カロテン、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、DL-メチオニン、乾燥ビルベリー、乾燥パセリ、乾燥ターメリック、L-カルニチン、乳酸、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 | ホワイトフィッシュ生肉、乾燥ホワイトフィッシュ、乾燥エンドウ豆、エンドウ豆プロテイン、ヒマワリ油*、天然フレーバー、赤レンズ豆、乾燥ビール酵母、乾燥ヒヨコ豆、乾燥サツマイモ、乾燥トマト繊維、挽き割りフラックスシード、乾燥ビートパルプ、乾燥ジャガイモ、塩化カリウム、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、タウリン、β-カロテン、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、DL-メチオニン、乾燥ビルベリー、乾燥パセリ、乾燥ターメリック、乳酸、L-カルニチン、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレニウム酵母)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンA補助食品、リボフラビン補助食品、ビタミンB6、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) *ミックストコフェロールで保存 ※ ホワイトフィッシュとは、信濃雪鱒(シナノユキマス)です |
| 特徴 | L-カルニチン 豊富な ラム肉採用 |
ヘルシーで タンパク質豊富 なターキー使用 |
低カロリー・ 低脂質な 信濃雪鱒使用 |
L-カルニチン 豊富な ラム肉採用 |
ヘルシーで タンパク質豊富 なターキー使用 |
低カロリー・ 低脂質な 信濃雪鱒使用 |
リガロには、全部で6種類のドッグフードがあります。それぞれの特徴を、保証成分値の比較なども含めながらまとめてみました。
どれも栄養成分値が揃えられているため、フードローテーションがしやすくなっています。全体的にタンパク質が高めです。
また、すべての種類に、脂質とカロリーが抑えられた7歳以上用があります。
さらに以下では「ラム」「ターキー」「フィッシュ」に使われている主要タンパク源の特徴をまとめてみました。
| ラム | 他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクでカロリーが低めの部類。 コレステロール値も魚肉並みに低く、ビタミンA群やB群、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富。 |
| ターキー | 低脂肪で消化しやすく、ヘルシーな食材として親しまれている。 チキンよりも脂肪分が少なく、亜鉛、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラル類が豊富。 |
| フィッシュ | サケ科の淡水魚「シナノユキマス(日本名)」を使用。 良質なタンパク質が豊富なうえに、オメガ3脂肪酸がサーモンの3倍とされている。 |
愛犬に食物アレルギーなどがなければ、3種類を定期的にローテーションしてみるといいでしょう。
1つのフードに固定するよりも、いろんな食材から栄養が摂れるのでおすすめです。
リガロドッグフードの1日あたりの給餌量は?

リガロの給餌量は、上記画像のようにパッケージに記載されていました。でも、パッケージの給餌量だけでは、愛犬に合った量を判断しづらいことがあります。
そこで当サイトでは「カロリー」「体重」「年齢などの状態」を入力するだけで、1日あたりの給餌量を確認できる計算ツールを用意しました。
まずは、下記に掲載しているリガロのカロリーをチェックし、その後に計算ツールをご利用ください。毎日の食事量を決める際の参考として活用できます。
- ラム(子犬・成犬用):350
- ターキー(子犬・成犬用):350
- フィッシュ(子犬・成犬用):350
- シニア ラム(7歳以上用):340
- シニア ターキー(7歳以上用):340
- シニア フィッシュ(7歳以上用):340
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給餌量は、愛犬の体質や環境などによって変わるため、あくまで目安としてお考えください。
必要な量は、運動量・年齢・体型の変化に加え、季節や生活環境によっても変動します。定期的に体重を測りながら、その時々の状態に合わせて見直していくのがおすすめです。
リガロドッグフードのQ&A
リガロドッグフードにお試しサンプルはある?
公式サイトから無料でサンプルを取り寄せできますので、申し込んだことがなければぜひ利用してみるといいでしょう。
また、140gのお試しサイズの販売もあるため、30gよりも多く試したい場合はこちらを活用するのも方法です。
リガロドッグフード正規品の取扱店や販売店は?
販売店に関しては、公式サイトの「販売店一覧」を参考にしてください。
リガロドッグフードまとめ
- グレインフリーで穀物アレルギーに配慮。
- 第1主原料に生肉を使っていて消化をサポート。
- 中国産原材料・合成保存料・着色料など不使用で、犬の健康が考えられている。
- 高タンパクで活動量の多い犬向き。
- 同じシリーズ内は動物性タンパク源以外の原材料や栄養成分値が似ており、フードローテーションしやすい。
- 無料サンプルがあり体質に合うか実物で試せる。
- 小粒サイズなので口の小さな犬でも食べやすい。
- 製造工場・調理法・衛生管理などの具体的な情報はなく気になる。
- 豆類や芋類でアレルギーが起きてしまう犬には注意が必要。
リガロは、グレインフリーなうえに中国産原料・合成保存料・着色料など不使用な部分は好感が持てました。高タンパクなので、活動量の多い犬には利用しやすいフードでしょう。
第1主原料は生肉を使用しているところからも、食材にこだわっているのがうかがえます。生肉なので消化サポートにもつながりますよ。
また、同じシリーズ内は栄養価や原材料が似ているため、フードローテーションもしやすいです。
ですが、製造工場・衛生管理などの具体的な情報はなく気になります。原料のラインナップや栄養値は良好なだけに、これらが開示されてないことにギャップを感じます。
フードについて調べて比較する飼い主さんが増えているためか、詳細情報を開示してる商品も出てきていますし、もう少し判断材料を提供してもらえると購入しやすいと思いました。
とはいっても、全体的には良いフードという印象です。合成添加物をなるべく避けたいと考えている、高タンパクフードを探しているなら一度合わせてみても良いでしょう。
リガロドッグフードの基本情報
| 内容量 | 140g、900g、1.8kg、3.6kg、5.8kg、12kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
638円(140g) 2,981円(900g) 5,423円(1.8kg) 9,757円(3.6kg) 14,905円(5.8kg) 29,480円(12kg) ※「フィッシュ(子犬・成犬用)」の楽天参考価格 |
| 正規輸入代理店 | 株式会社ライトハウス |
| 公式サイト | https://www.rigalo.jp/ |



4.2
4.4
5.0
3.8
3.2
4.0
4.5
2.5
2.0
1.5



























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