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【400人調査】愛犬を連れて行く?預ける?この夏の宿泊事情に迫る!

夏の大型連休。このタイミングを利用して旅行に行きたいけれど、愛犬をどうするべきか悩んでしまう…。

「一緒に連れて行くべきか、それとも預けるべきか」で迷った経験のある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、全国の飼い主さん400人を対象に「この夏のお出かけと愛犬事情」について調査を行いました。

リアルな声から見えてきた工夫や選択のポイントが、あなたの夏の計画のヒントになるかもしれません。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:夏休み・お盆の帰省や旅行について
・第2回:夏のお出かけ時の愛犬の過ごし方について
・第3回:この夏のお出かけ時、愛犬と一緒に行動する際の注意点や工夫について
・第4回:
【調査実施日】
・第1回:2025年7月25日
・第2回:2025年7月25日~2025年7月30日
・第3回:2025年7月30日~2025年8月06日
・第4回:2025年7月30日~2025年8月06日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「夏休み・お盆の帰省や旅行について」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「宿泊を伴う予定がある」と回答した200名を対象に、「愛犬はどうする予定なのか」について調査。(有効回答数:198名)
・第3回:第2回アンケートで「愛犬を一緒に連れていく」と回答した151名を対象に、「一緒に行動する際の注意点や工夫」について調査。(有効回答数:139名)
・第4回:第2回アンケートで「ペットホテルを利用する」と回答した71名を対象に、について調査。(有効回答数:63名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:267名】

  • 20代:10名
  • 30代:55名
  • 40代:94名
  • 50代:73名
  • 60代以上:35名

【女性:133名】

  • 20代:6名
  • 30代:60名
  • 40代:47名
  • 50代:15名
  • 60代以上:5名

半数が旅行計画、そのうち多くが愛犬同伴!夏のお出かけ最新事情

この夏、飼い主さんの約半数が宿泊を伴う旅行や帰省を予定しており、その多くが「愛犬も一緒に連れていくつもり」と答えてくれました。

とはいえ、ワンちゃんとのお出かけには気をつけたいことがいろいろありますよね。ペットホテルを利用する場合の選び方も気になるところです。

今回は、そんな飼い主さんたちのリアルな工夫や過ごし方を、詳しくお伝えしていきます。

夏の帰省・旅行、50%が“泊まりあり”!愛犬はどうする?

■ この夏(夏休み・お盆など)、帰省や旅行などの予定はありますか?
宿泊を伴う予定がある(帰省・旅行など):50%(200人)
特に予定はない:26%(105人)
日帰りでのお出かけのみ予定している:24%(95人)

この夏、宿泊を伴う帰省や旅行を予定している飼い主さんは、全体の半数にのぼりました。

連休を取れる期間は限られていますし、「この機会に!」とお泊まりの計画をするご家庭も多いのでしょう。

一方で、「特に予定はない」「日帰りのみ」と答えた人は、それぞれ全体の約4分の1ずつという結果に。

日帰りであればお留守番も選択肢に入りますが、宿泊となると対応も変わってきます。そこで今回は、愛犬をどうする予定かについても伺いました。

旅行も一緒に!愛犬を連れていく派が最多という結果に

■ この夏のお出かけ(帰省・旅行)の際、愛犬はどうする予定ですか?
一緒に連れていく:151票
ペットホテルを利用する:71票
実家や知人に預ける:58票
自宅で留守番させる(家族や知人が付き添う):19票
ペットシッターを利用する:13票

※複数回お出かけされる方も想定し、今回は複数回答でお伺いしました。

この夏のお出かけでは、「愛犬も一緒に連れていく」と答えた飼い主さんが最多でした。

行き先を愛犬も連れて行ける場所に限定したり、移動手段や宿泊先を工夫したりと、愛犬と一緒に過ごせるよう配慮している方が多いのでしょう。

一方で、「ペットホテルを利用する」や「実家や知人に預ける」といった選択をする方も少なくありません。

旅行先によっては愛犬を連れて行けないこともあり、そうした場合に備えて預け先を確保している飼い主さんも多いようです。

また、「家族や知人が付き添う」や「ペットシッターを利用する」といった自宅でのお留守番スタイルは、やや実践のハードルが高いこともうかがえました。

愛犬のペットホテル選び、決め手No.1は「快適さ」だった!

■ この夏のお出かけ(帰省・旅行)時に利用される「ペットホテル」を選ぶ際、どのようなポイントを重視されましたか?
【1位】広い・ゆったり過ごせるなどの快適さ:13票
【2位】スタッフの対応が良い:12票
【3位】清潔感がある:7票
【4位】口コミが良い:4票
【5位】ご飯の質が良い:3票
【5位】ペットカメラで様子を確認できる:3票
【5位】値段が安い:3票

【5位以下の回答】いつも利用している所(2) / コスパが良い(2) / 家からの距離が近い(2) / 獣医師との連携が取れている(2) / 値段の透明性(2) / 24時間スタッフがいる(1) / ドッグランの熱中症対策が完璧(1) / トレーナーがいる(1) / 犬種ごとの管理体制(1) / 犬第一に考えているか(1) / 治安が良いエリアにある(1) / 実績がある(1) / 設備が整っている(1) / 選べるほど選択肢がなかった(1) / 他の動物の匂いがしないかどうか(1) / 臨機応変な対応ができる(1)※複数回答

ペットホテルを選ぶ際に最も重視されたのは「広い・ゆったり過ごせるなどの快適さ」でした。

狭い空間ではワンちゃんもストレスを感じやすいため、愛犬目線で快適に過ごせるかどうかは重要なポイントです。

2位は「スタッフの対応」。人柄の良さはもちろん、ワンちゃんに対する知識がしっかりとあるかどうかも見極めている方が多く見られました。

また、3位に挙がった「清潔感」は、1位の快適さにも通じる要素として重視されています。

それぞれの飼い主さんが「ここだけは外せない」という判断基準を持ち、安心して預けられる場所を選んでいることが分かりました。

愛犬との夏旅、どうしてる?飼い主さんたちのリアルな工夫が満載!

【質問】この夏のお出かけ(帰省・旅行)で、愛犬と一緒に行動する際に気をつけようと思っていることがあれば教えてください。

この夏、愛犬と一緒に旅行をする飼い主さんに、どのような事を気を付けたいのかお伺いしました。

参考になる声がたくさん集まったので、ぜひ最後までご覧になって下さい。

愛犬を熱中症から守る!水分・保冷グッズなど万全の暑さ対策

男性のアイコン
40代 / 男性
この夏のお出かけでは、愛犬の熱中症対策として保冷剤入りのクールベストを着用させる予定です。また、水はいつもより多めに持参し、こまめに水分補給できるようにします。移動中はエアコンの効いた車内でも直射日光が当たらないように注意し、SAや道の駅などで定期的に休憩をとり、日陰で体を冷やす時間を確保します。
男性のアイコン
40代 / 男性
熱中症予防のための水分補給には最新の注意を払おうと思っている。
女性のアイコン
40代 / 女性
暑すぎるので、保冷グッズの準備は万端にしておいて、水分補給もこまめにする。
男性のアイコン
30代 / 男性
出来るだけ涼しい場所で過ごすことや、水分を定期的に摂取させるのを意識する。
女性のアイコン
30代 / 女性
保冷グッズを使う、水を沢山持って行く、こまめな休憩を挟む。
男性のアイコン
50代 / 男性
水分を多めに車に積んで出発する予定!

この夏、愛犬と一緒にお出かけする際は、熱中症対策に細心の注意を払うという声が多く寄せられました。

水分を多めに持参したり、保冷ベストや冷感グッズを活用したりと、万全の準備をしている様子がうかがえます。

移動中も直射日光を避けたり、こまめに休憩をとったりと、愛犬の体調を崩さないよう工夫を重ねている様子が伝わってきました。

車移動も快適に!愛犬のためにできる暑さ・ストレス対策はこれ

女性のアイコン
40代 / 女性
ときどき車を止めて外の空気を吸うようにします。
男性のアイコン
30代 / 男性
車で移動するが、車内冷房は欠かさないようにする。
女性のアイコン
30代 / 女性
車の中でしっかりスペースを作って退屈させないようにする。
男性のアイコン
40代 / 男性
車での移動の際、ウィンドウ上部は開けておく。

車移動の際は、冷房を効かせたり、適度に外の空気を取り入れるなどの工夫が見られました。

長い間車内でじっとしているとストレスも溜まります。愛犬が快適に過ごせるよう、車内環境にも気を配っている飼い主さんが多いようです。

暑さ・虫・拾い食い…愛犬と外出するときの“リスク対策”がカギ!

男性のアイコン
50代 / 男性
ダニやノミがつかないように気を付ける。
女性のアイコン
50代 / 女性
朝晩以外はアスファルトの上を歩かせない。強い日差しは避ける。
男性のアイコン
70代 / 男性
野原で遊ばせている時、蛙を咥えない様に見張っていく。
女性のアイコン
30代 / 女性
熱された道を歩いたり、直射日光に当たりすぎないように気をつけたいです。
男性のアイコン
50代 / 男性
外に出る時は、保冷剤やハンディファンを利用して気をつける。

外に出る際の熱中症対策は、いつも以上に慎重になる必要があります。

時間帯や日差し、足元の暑さに配慮するなど、環境が変わっても「ここだけは気をつけたい」と考える飼い主さんが多く見られました。

また、自然の多い場所に行くときは、ノミ・ダニ対策や拾い食いへの注意など、さまざまなリスクへの備えも大切だという声が寄せられています。

夏旅でも気配りは欠かさず!愛犬や他人への思いやりが詰まった工夫の数々

男性のアイコン
40代 / 男性
目を離さず、常に一緒にいる事が大切。
男性のアイコン
60代 / 男性
トイレ問題があるので、オムツは欠かさず持って行きます。
男性のアイコン
60代 / 男性
周りに迷惑を掛けないよう気にしています。
女性のアイコン
50代 / 女性
ストレスにならないように休憩を多く取る。
男性のアイコン
50代 / 男性
てんかん持ちなので、薬を携行する様にしています。

他にも、「常に一緒にいることを意識している」「オムツや薬を忘れず持参する」などの声も寄せられました。

また、「他の人に迷惑をかけない」という意見も。旅行中だからこそ、いつも以上に気を付けるべきだと考えている飼い主さんは多いようです。

さまざまな意見を参考にしながら、愛犬との夏の旅行を安全かつ楽しく過ごせるように心がけたいですね。

夏のお出かけと愛犬への対応!カギは“ワンちゃんファースト”の工夫

この夏、飼い主さんの50%が宿泊を伴う旅行や帰省を予定し、愛犬も一緒に連れていくという方が多数派でした。

旅行時の過ごし方やペットホテル選びのポイントには、飼い主さんたちのさまざまな工夫が見られます。

共通していたのは、「愛犬が快適に過ごせるように」という思いやりの気持ち。今回のアンケート調査が、夏のお出かけをより安心で楽しいものにする参考になれば幸いです。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:夏休み・お盆の帰省や旅行について
・第2回:夏のお出かけ時の愛犬の過ごし方について
・第3回:この夏のお出かけ時、愛犬と一緒に行動する際の注意点や工夫について
・第4回:
【調査実施日】
・第1回:2025年7月25日
・第2回:2025年7月25日~2025年7月30日
・第3回:2025年7月30日~2025年8月06日
・第4回:2025年7月30日~2025年8月06日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「夏休み・お盆の帰省や旅行について」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「宿泊を伴う予定がある」と回答した200名を対象に、「愛犬はどうする予定なのか」について調査。(有効回答数:198名)
・第3回:第2回アンケートで「愛犬を一緒に連れていく」と回答した151名を対象に、「一緒に行動する際の注意点や工夫」について調査。(有効回答数:139名)
・第4回:第2回アンケートで「ペットホテルを利用する」と回答した71名を対象に、について調査。(有効回答数:63名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:267名】

  • 20代:10名
  • 30代:55名
  • 40代:94名
  • 50代:73名
  • 60代以上:35名

【女性:133名】

  • 20代:6名
  • 30代:60名
  • 40代:47名
  • 50代:15名
  • 60代以上:5名
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