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【500人調査】犬のペット保険加入率は●割超え!?入る・入らない派の本音

大切な家族である愛犬との暮らし。いつまでも元気でいてほしいからこそ、「ペット保険」に入るべきか、貯金で備えるべきか悩みますよね。

今回は飼い主さん500人を対象にアンケートを実施し、加入している方の理由はもちろん、「あえて入らない」と決めた方の本音まで赤裸々に語ってもらいました。

両方の意見を並べて見ることで、それぞれのメリット・デメリットをフラットな視点で検討できるはずです。

正解がないからこそ知りたいリアルな声が、後悔しない選択への道しるべになりますように。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬のペット保険について
・第2回:ペット保険に加入している理由について
・第3回:ペット保険に加入していない理由について
【調査実施日】
・第1回:2025年11月19日~11月23日
・第2回:2025年11月26日~12月5日
・第3回:2025年11月26日~12月5日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん500名に対し、「愛犬のペット保険に加入しているかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「加入している」と回答した305名を対象に、加入している理由について調査。(有効回答数:274名)
・第3回:第1回アンケートで「加入していない」と回答した188名を対象に、について調査。(有効回答数:176名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:325名】

  • 20代:9名
  • 30代:60名
  • 40代:113名
  • 50代:102名
  • 60代以上:41名

【女性:175名】

  • 20代:10名
  • 30代:63名
  • 40代:63名
  • 50代:32名
  • 60代以上:7名

ペット保険に入る?入らない?飼い主たちの選択と理由を調査

全国の飼い主さん500人にアンケート調査を行ったところ、ペット保険の加入率は61%であることが分かりました。

加入している理由として一番多かったのは「高額医療に備えたい」という声。急な手術や入院など、“もしも”の出費を想定して備える飼い主さんが多い印象です。

一方、未加入の理由で目立ったのは「保険料が高い」。毎月の固定費が増えることに抵抗があり、加入を見送るケースも少なくありませんでした。

それでは、アンケートの結果を詳しく見ていきましょう。

愛犬のペット保険加入率は61%!備えを選ぶ飼い主が増えている

■ あなたは現在、愛犬のペット保険に加入していますか?
加入している:61% (305人)
加入していない:38% (188人)
分からない:1% (7人)

飼い主さん500人に「愛犬のペット保険に入ってる?」と聞いたところ、加入している人が61%(305人)で最多でした。

一方で、ペット保険の大手「PS保険」が公開しているデータでは、ワンちゃんの保険加入率は24%とされています。(※1)

ここの差が大きいのは、24%が「公開されている契約数の合計」を「犬の飼育頭数」で割った推計値だからです。

一方で、今回のアンケートは“回答してくれた飼い主さん”のみの結果になります。世の中にはアンケートに出てこない未加入の飼い主さんが多くいるという前提で捉えるのが自然です。

まとめると、全体平均ではまだ少数派でも、情報収集に前向きな飼い主さんの間では「備えとして入るのが当たり前」になりつつある――そんな傾向が見えてきました。

愛犬のペット保険、加入の理由No.1は「高額医療費」への備え!

■ 愛犬のペット保険に入っている理由を教えてください。
【1位】高額な治療費・医療費の負担に備えたい:109件
【2位】万が一・もしもへの備え(リスクヘッジ):86件
【3位】病気・ケガのリスク(体質/事故/通院など):77件
【4位】不安・心配を減らしたい:61件
【5位】家族として守りたい・愛犬のため(価値観):23件

【5位以下の回答】なんとなく(15件) / 過去の経験・周囲の体験がきっかけ(10) / 治療をためらわず最善を選びたい(10) / 高齢化・今後の通院増を見越して(6) / 勧められた流れで(6) / 保険の内容が魅力的だった(6) / 人間と同じ感覚で保険は必要(4) / 相互扶助・みんなで備える意識(1)※自由回答を分類(複数該当あり)

加入している理由の1位は「高額な治療費・医療費の負担に備えたい」(109件)でした。

これは「急な手術や入院が必要になったとき、数十万円単位の出費が一気に来るのが怖い」といった、“具体的な高額出費”を想定した現実的な備えが中心です。

2位は「万が一・もしもへの備え」(86件)。こちらは具体的な金額のイメージより、もっと広い意味で「リスクに備える手段として保険を持っておく」というスタンスが目立ちました。

また、4位の「不安・心配を減らしたい」(61件)や、5位の「家族として守りたい」(23件)からは、愛犬との暮らしを安心して続けるための“支え”として捉える飼い主さんが多いこともうかがえます。

全体としては、“お金の備え”と“心の安心”をセットで考える飼い主さんが多い結果となりました。

ペット保険になぜ入った?愛犬を想う飼い主たちの生の声

こちらでは、保険加入を決めた飼い主さんのリアルな声を、いくつかお伝えしていきます。

「急な手術・入院が怖い」…高額医療費に備える声

60代 / 男性
何が起こるか分からないですし、実際に病院にかかると高額な医療費になるからです。
50代 / 女性
以前、実家で飼っていた犬が大きな病気をした時に手術代が大変だったことを覚えていて。
60代 / 男性
ペット医療は高額だから。仮に使わなかったとしても、それはそれで納得できる気がする。
50代 / 男性
病気や怪我などで高額な治療費がかかると不安だから。年齢を重ねると保険費が高くなるが、万が一には変えられない。

動物病院では急に大きな出費が発生することもあるため、前もって保険で備えるという声が目立ちました。

実際に、過去に手術代が大変だった経験を思い出して加入した人や、「使わなかったとしても納得できる」と“安心料”として捉える人もいます。

また、年齢とともに保険料が上がる点は気にしつつも、「万が一には代えられない」と考えて加入を続ける飼い主さんの声も挙がりました。

「迷わず治療を選びたい」…保険がくれる心の安定

60代 / 男性
保険の加入、未加入で、トータルのコストはさして変わらないのかもしれない。ただ、いざという時に保険があることで、治療を(コスト面で)躊躇することは、ある程度回避出来るとの思い。
40代 / 男性
犬が高齢に差し掛かり、病院に通う機会が多くなりそうだったために加入しました。人間と同じで入っているだけで安心感があり、気持ちが楽になっています。
30代 / 女性
ペットにとっても心身共に健康でいられるように、必要だと考えています。
30代 / 男性
もしものときに備えておきたいし、愛犬には長生きしてもらいたいから。

「心の安定」を理由に挙げる声からは、保険を“得か損か”だけで判断していない姿勢が伝わってきます。

いざという時、費用を理由に治療をためらわないための後押しになったり、高齢期の通院増を見越して「入っているだけで気持ちが楽」と感じる人もいるようです。

また、愛犬には長生きしてほしい、心身ともに健康でいてほしいという思いから、保険を“安心の土台”として捉える傾向も見えてきました。

こんな理由も:体質・おすすめ・相互扶助…きっかけはさまざま

40代 / 女性
飼っている犬は病気になりやすい犬種と聞いていたので、保険として加入した。
30代 / 男性
うちの犬も年齢を重ねてきて、いつ病気になるか分からないと思った。その時、ペットサロンから保険をおすすめしていただいたのがきっかけです。
50代 / 男性
多くの飼い主さんが気兼ねなく獣医さんへかかれるように、皆でカバーしたいと思っているからです。
30代 / 女性
おてんばな子なので怪我が心配。あと、内臓系が弱いことを知っているので。

他にもこのような多様な意見が挙がり、加入のきっかけは本当に人それぞれだということが分かりました。

「病気になりやすい犬種と聞いていたから」「おてんばでケガが心配」「内臓が弱いと分かっている」といった、愛犬の体質や性格に合わせた備えの意見も。

また、年齢を重ねて「いつ病気になるか分からない」と感じたタイミングで、ペットサロンからのおすすめが背中を押したケースもあります。

さらに、「みんなでカバーして、気兼ねなく獣医さんにかかれるようにしたい」という、相互扶助の視点で加入する声もありました。

「ペット保険料が高い」が加入しない理由の1位!

■ 愛犬のペット保険に入っていない理由を教えてください。
【1位】保険料が高い・家計負担への負担:62件
【2位】今は必要性を感じない(若い・リスク低いなど):40件
【3位】加入できない(高齢・持病など):19件
【4位】貯金・自己資金で備える:17件
【5位】費用対効果が合わない:15件

【5位以下の回答】どれが良いかわからない(14件) / 補償内容・条件に不満(13) / 特に理由はない(9) / 家族や周囲の意向(5) / 以前加入していたが使わなかった(5) / 保険への不信感(3) / 手続きが面倒・請求が大変(1)※自由回答を分類(複数該当あり)

ペット保険に入っていない理由の1位は、「保険料が高い」でした。家計への負担を考えて、加入を見送る飼い主さんが多い様子がうかがえます。

続く2位の「今はまだ大丈夫」は、必要性をほんのりと感じつつも、すぐに決めきれず一旦保留している層です。

一方で「高齢」や「持病」など、入りたくても条件が合わず加入できないケースも見られました。

また「貯金で備える」「費用対効果が合わない」といった声も。保険なので、得をする人の方が少ないという事実もありますし、入らないという選択=合理的な判断とも言えます。

ただ、全体としては「保険料が高い」が目立つため、細かく計算して損得で決めたというより、まずは家計の負担感が大きな分かれ道になっているようです。

入らない派のリアルな意見!愛犬のペット保険を見送る背景

こちらでは、保険に入っていない方のリアルな声をいくつかお伝えしていきます。

毎月の固定費を増やしたくない…保険料で見送る飼い主が多数

30代 / 女性
掛け金の割に補償が充分ではなさそうだし、そこまで高額な治療を受けるような病気にはならない気がしているから。
50代 / 女性
入ろうと思った機会を逃し続けた。今はもう保険料が高い年齢になり断念した。
60代 / 男性
補償内容の割には保険料が高いと思うし、年間に支払う金額を計算すると高額になってビックリしたから。
40代 / 女性
毎月の定額の支払いは、少ない方がいいと思っているから。

「毎月の支払いはなるべく抑えたい」「年間の合計額を見て驚いた」など、金額面で加入を見送る飼い主さんは多いです。

また、「そこまで大きな治療はしないかも」という考えや、入る時期を逃して保険料が上がってしまった……という切実な事情も見られました。

病気は不確か…だから「積み立て・貯蓄で備える」

30代 / 男性
初めてペットを飼うこともあり、医療費の見通せないことから、飼い始めて最初の1年は加入していた。たまに皮膚炎などで診療を受けることがあったが、1年間で保険で戻ってきた金額は保険料を大きく下回ったので、これなら必要ないと思い、1年で解約した。
40代 / 女性
病気になるかは不確かな事なので、万が一病気になったら貯金を使います。
30代 / 女性
過去に入っていたが、使える回数に限りがあったり、必要性を感じなかったから解約した。保険料の分だけ積み立てておいたほうがいいと思う。
50代 / 男性
高い。それなら日々貯蓄したうえで、何かあったらその貯蓄から支払えばいいと考えている。

病気になるかわからないのにお金を払い続けるより、その分を貯金や積み立てで運用しておきたいという意見も目立ちました。

また、「必要性を感じなかったため解約した」という、過去に入っていたけれどやめた方からのリアルな声も挙がっています。

制限のある保険よりも、何にでも使える現金で備えておくほうが、実は一番の安心材料なのかもしれません。

ペット保険を見送る背景は人それぞれ

40代 / 男性
高齢な犬のため、審査が通らないと考えて入っていません。
30代 / 男性
どんな補償が受けられるのかよくわからないから。
40代 / 女性
以前入っていたが、使う機会がなかった。今は持病があるが補償範囲ではない。
60代 / 男性
保険を検討した時に、愛犬に持病があり断られた。

他にも、高齢や持病を理由に「入りたくても断られてしまった」という切実なケースが散見されました。

また、補償内容の複雑さがハードルになり、二の足を踏んでしまう飼い主さんもいるようです。

単に「保険料が高い」という理由だけでなく、「タイミング」や「仕組みの難しさ」もまた、加入の大きな壁になっている実態が浮き彫りになりました。

ペット保険は“答えのない選択”——あなたと愛犬の最適解を探す

全国の飼い主さん500人調査では、愛犬のペット保険は加入61%が最多で、未加入38%、不明1%という結果になりました。

情報収集に前向きな層では「備えは当たり前」になりつつある一方、全体平均ではまだ少数派という現実も見えています。

また、加入理由1位は「高額医療費への備え」、未加入理由1位は「保険料が高い」——“守りたい気持ち”“家計の現実”がぶつかっていました。

ペット保険に入る、入らない、その選択に正解はありません。この記事が、あなたと愛犬にとって「後悔しない選択」を見つける一歩になりますように。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬のペット保険について
・第2回:ペット保険に加入している理由について
・第3回:ペット保険に加入していない理由について
【調査実施日】
・第1回:2025年11月19日~11月23日
・第2回:2025年11月26日~12月5日
・第3回:2025年11月26日~12月5日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん500名に対し、「愛犬のペット保険に加入しているかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「加入している」と回答した305名を対象に、加入している理由について調査。(有効回答数:274名)
・第3回:第1回アンケートで「加入していない」と回答した188名を対象に、について調査。(有効回答数:176名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:325名】

  • 20代:9名
  • 30代:60名
  • 40代:113名
  • 50代:102名
  • 60代以上:41名

【女性:175名】

  • 20代:10名
  • 30代:63名
  • 40代:63名
  • 50代:32名
  • 60代以上:7名
出典・参考サイト・参考文献
※1【2025年最新】ペット保険の加入率は約20%!犬と猫それぞれの加入率についても解説|PS保険
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