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【400人調査】犬のおやつ事情まとめ!毎日派は●●%…想像以上の結果に

愛犬に与えている毎日のおやつ。つい習慣になってるけど…「他のおうちはどうしてるんだろう?」って気になりませんか?

おやつの量やタイミング、選び方まで、家庭ごとにけっこう違いがありそうですよね。

そこで今回こちらでは、飼い主さん400人を対象に「愛犬のおやつ事情」に関するアンケートを実施しました。

数字で見えてくる“みんなのリアル”から、わが家のちょうどいいが見つかるはずです。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬に与えるおやつの頻度について
・第2回:愛犬に与えるおやつの量とタイミングについて
・第3回:愛犬のおやつを選ぶ時のこだわりについて
・第4回:愛犬へのおやつを控えている・与えていない理由について
【調査実施日】
・第1回:2025年10月31日~11月1日
・第2回:2025年11月5日~11月18日
・第3回:2025年11月5日
・第4回:2025年11月5日~11月18日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「愛犬にどのくらいの頻度でおやつを与えているか」について調査。
・第2回:第1回アンケートで「毎日」「週に数回」と回答した357名を対象に、「おやつの量と与えるタイミング」について調査。(有効回答数:343名)
・第3回:第1回アンケートで「毎日」「週に数回」と回答した357名を対象に、「おやつを選ぶ時のこだわり」について調査。(有効回答数:100名)
・第4回:第1回アンケートで「ほとんど与えていない」「全く与えていない」と回答した20名を対象に、「おやつを控えている理由」について調査。(有効回答数:18名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:265名】

  • 20代:8名
  • 30代:52名
  • 40代:93名
  • 50代:78名
  • 60代以上:34名

【女性:135名】

  • 20代:6名
  • 30代:53名
  • 40代:47名
  • 50代:23名
  • 60代以上:6名

愛犬のおやつ、みんなどうしてる?頻度・量・選び方を調査!

アンケート調査の結果、約9割の飼い主さんが、愛犬に普段からおやつを与えていることが分かりました。

バランスとしてはおやつ2〜3割派が53%と多く、やや多めになりやすい傾向も見られます。

また、与える場面では「しつけ前後」が最多で、おやつ選びは「安全・健康・食いつき」を重視する声が中心でした。

それでは、アンケート結果の詳しい内容を見ていきましょう。

おやつは日常!約9割が愛犬に普段から与えている

■ 普段、愛犬にはどのくらいの頻度でおやつを与えていますか?
毎日与えている:59% (236人)
週に数回与えている:30% (121人)
月に数回与えている:6% (23人)
ほとんど与えていない:4% (17人)
全く与えていない:1% (3人)

アンケートの結果、「毎日与えている」が59%で過半数を占め、「週に数回」の30%と合わせると、約9割の飼い主さんが日常的におやつを与えていることが分かりました。

この高い頻度の背景にあるのは、単なる空腹満たしだけが理由ではないのかもしれません。

「愛犬の喜ぶ顔が見たい」という気持ちや、日々のコミュニケーションツールとして積極的におやつを活用している様子が見えてきました。

もちろん、さまざまな事情があって、あえて頻度を控えている方も少数ながらいらっしゃいます。

とは言え、全体としておやつは、暮らしを豊かにするための「欠かせない潤滑油」として、多くの家庭で習慣化されていると言えるでしょう。

愛犬のドッグフードとおやつ、主食優先が9割超!

■ 1日に与えるドッグフードとおやつの「量のバランス」はどのくらいですか?
ドッグフードが多めで、おやつは少なめ【8:2や7:3くらいの感覚】:53% (180人)
ほとんどドッグフードで、おやつはごく少量【9:1くらいの感覚】:40% (136人)
ドッグフードとおやつを同じくらいあげている:6% (22人)
おやつのほうが多くなりがち:1% (5人)

こちらでは、「ドッグフードが多め、おやつは少なめ」という回答が53%で最多となりました。

さらに「おやつはごく少量」が40%と続き、合わせると9割以上が“主食優先”のバランスを意識していることが判明。

一方で、一般的におやつの目安は「1日の総摂取カロリーの10%以下」に抑えるのが望ましいともいわれています。

この基準で見ると、「おやつの量が20〜30%くらい」という感覚は、実は“ちょっと多め”のゾーンに入ってしまう可能性も。

つい喜ぶ顔が見たくて多めにあげてしまうこともありますが、少しだけ控えめを意識するだけで、ちょうど良いバランスに近づけられるのかもしれません。

おやつの定番タイミングは「トレーニング・しつけ前後」が最多!

■ 愛犬におやつを与えるのは、どんなタイミングが多いですか?
トレーニングやしつけの前後:174件
お散歩の前後:133件
ごはんの前後など、食事に合わせて:112件
留守番や外出の前後:109件
ケア(歯みがきなど)の前後:89件
飼い主が食べている時に一緒に食べる:84件
愛犬が欲しがった時:78件
愛犬の機嫌が悪い時:58件
タイミングを気にしたことがない:4件
その他:1件
【内訳:午前中 (1) 】
※複数回答

おやつを与えるタイミングを聞いたところ、最も多かったのは「トレーニングやしつけの前後」(174件)でした。

続いて「お散歩の前後」(133件)、「ごはんの前後」(112件)と、日々のルーティンや“目的のある場面”に合わせて与えている回答が上位を占めています。

また、歯みがきや留守番の前後におやつを取り入れ、前向きな気持ちで取り組めるようにしている様子もうかがえました。

とくに注目したいのは、「しつけ」が最多で、「欲しがった時」のような衝動的なタイミングを大きく上回っている点です。

多くの飼い主さんが、おやつを愛情表現として取り入れつつも、意図的・計画的なコミュニケーション手段として使い分けているのかもしれません。

愛犬のおやつ選び、決め手は「安心・健康・食いつき」だった!

では、飼い主さんたちは具体的にどんなポイントを重視しておやつを選んでいるのでしょうか。

コメントを整理すると、大きく「添加物などの安心・安全」「低カロリーや体質への配慮」「食いつき(好み)」の3つに分かれました。

ここからは、それぞれの視点で寄せられたリアルな声をお伝えしていきます。

おやつの添加物が心配…だから安心・安全重視!

30代 / 女性
フリーズドライや素材そのまま系のもので、しかも健康にも良さそうなものを選んでいる。あとは、ご飯にトッピングできそうなもの。
50代 / 女性
国産であること。無添加であること。原材料のみが望ましい。
50代 / 男性
ジャーキーなどは添加物のないものを選ぶ。
30代 / 男性
ドライフーズであり、添加物が少ないことを意識している。

愛犬のおやつ選びにおいては「安心・安全」を重視するという声が目立ちました。そもそも「おやつは添加物が多い」というイメージがありますよね。

そのため、購入前に添加物の有無や原材料をしっかりチェックしたい、と考える飼い主さんが多いようです。

実際に、国産・無添加・原材料がシンプルなもの、添加物の少ないジャーキーやフリーズドライを選ぶといった声も挙がっていました。

おやつも健康第一!低カロリー&体質に合わせてチョイス

50代 / 女性
カロリーが低いものや、歯磨きガムなどのみにしている。
60代 / 男性
カロリーが低いのは第一条件。あとは、食いつきが良くて食べやすい事です。
50代 / 女性
アレルギーがあるので、牛肉ではなく鶏肉ベースのものを選んでいます。
40代 / 女性
健康に配慮されている商品の中から、喜んで食べてくれるものを選んでいる。

愛犬のおやつ選びでは、カロリーや体調への影響を意識する「健康・体調配慮」の声も多く見られました。

なかでも目立ったのは、「低カロリーを第一条件にしたい」という意見。体重管理のためにここは譲れないと考える飼い主さんが多いようです。

さらに、歯みがきガムなどのケア目的や、アレルギーに配慮した食材選びなど、愛犬の体質や目的に合わせておやつを選ぶ様子もうかがえました。

おやつは食いつきが正義!“うちのコが喜ぶ”を最優先

40代 / 男性
最も重視しているのは、愛犬が喜んで食べるかどうかです。過去に与えたおやつの中で、特に反応が良かったものはリピート購入しています。
40代 / 女性
愛犬の好みがあるので、好きそうなものを試している。
60代 / 男性
食べるおやつが決まっているので、それしか買わない。
60代 / 男性
だいたいは、何かのご褒美なので、好きなものを選択するのが基本。出来合いのものよりは、果物や、野菜の芯など、安心面も考慮して与えている。

愛犬のおやつ選びで「食いつき」を最優先に考える飼い主さんも多かったです。

反応の良かったものをリピートしたり、好みに合わせて色々試したりと、“うちのコが確実に喜ぶもの”を基準に選んでいる様子がうかがえました。

また、ご褒美として好きなものを選びつつ、果物や野菜など「安心できる素材」を取り入れるなど、食いつきと安心感を両立させる工夫も見られます。

愛犬へのおやつを控える理由は「健康」!体重管理・持病配慮が中心

50代 / 女性
適正体重を守りたいから。ご褒美感が薄れるのは嫌。
40代 / 男性
ご飯だけで事足りるから。
50代 / 女性
腎不全のため、与えないようにしている。
40代 / 女性
体重がかなりオーバーしているので、おやつはやめました。
60代 / 女性
食べないから。
40代 / 男性
尿結石の持病があったため。

おやつをほとんど与えていないと回答した方に理由を聞くと、健康上の配慮(体重管理や持病への対応)を挙げる声が多く見られました。

まず目立ったのは「適正体重を守りたい」「体重がオーバーしているのでやめた」といった体重管理を意識する声です。

また、腎不全や尿結石といった持病があり、「安全のために控える」という決断をされた飼い主さんも。

一方で「ご飯だけで十分」「そもそも食べない」といった、必要性を感じない・嗜好に合わないケースもあるようです。

全体として、おやつを控える背景には、体調・体重を守るための現実的で愛情深い判断がある傾向が見えてきました。

おやつの正解はひとつじゃない——愛犬ファーストの工夫が見えた結論!

多くの飼い主さんにとって、おやつはすでに“日常の一部”になっていることが今回の調査で分かりました。

ただし、おやつが2〜3割になる方が半数以上(53%)いて、量は“やや多め”になりやすい傾向も見られます。

また、おやつをあげるのは「しつけの前後」が最多で、選ぶ基準は「安心」「健康」「食いつき」の3つにまとまりました。

一方で、おやつを控えていると答えた飼い主さんからは、体重管理や持病への配慮など“健康を守るための愛情”もうかがえます。

おやつの正解は家庭ごとに違っても、「うちのコの健康と笑顔」を最優先にしている点は同じ——そんな共通点に気づけたのが、今回のいちばん嬉しい収穫でした。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬に与えるおやつの頻度について
・第2回:愛犬に与えるおやつの量とタイミングについて
・第3回:愛犬のおやつを選ぶ時のこだわりについて
・第4回:愛犬へのおやつを控えている・与えていない理由について
【調査実施日】
・第1回:2025年10月31日~11月1日
・第2回:2025年11月5日~11月18日
・第3回:2025年11月5日
・第4回:2025年11月5日~11月18日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん400名に対し、「愛犬にどのくらいの頻度でおやつを与えているか」について調査。
・第2回:第1回アンケートで「毎日」「週に数回」と回答した357名を対象に、「おやつの量と与えるタイミング」について調査。(有効回答数:343名)
・第3回:第1回アンケートで「毎日」「週に数回」と回答した357名を対象に、「おやつを選ぶ時のこだわり」について調査。(有効回答数:100名)
・第4回:第1回アンケートで「ほとんど与えていない」「全く与えていない」と回答した20名を対象に、「おやつを控えている理由」について調査。(有効回答数:18名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:265名】

  • 20代:8名
  • 30代:52名
  • 40代:93名
  • 50代:78名
  • 60代以上:34名

【女性:135名】

  • 20代:6名
  • 30代:53名
  • 40代:47名
  • 50代:23名
  • 60代以上:6名
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