328商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【350人調査】愛犬に服を着せる?着せない?約●割が選んだ本音とは

オシャレな服を着たワンちゃんが増える中、「うちの子も着せるべき?自然のままがいい?」と悩みつつ、他のご家庭がどうしているか気になる方も多いはず。

そこで今回は、愛犬の服事情について飼い主さん350名にアンケート調査を行いました!

服を着せる派・着せない派の割合はもちろん、「犬ファースト」すぎる飼い主さんたちのオモシロ珍事件まで、リアルな声をまるごとお届けします。

この記事を読めば、他のご家庭がどんな思いで服を活用しているのかが分かり、あなたと愛犬にぴったりの選択ができるようになるはずです。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬に服を着せるかどうかについて
・第2回:愛犬の服について
【調査実施日】
・第1回:2026年5月20日
・第2回:2026年5月21日~5月28日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん350名に対し、「愛犬に服を着せるかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「はい」と回答した205名を対象に、愛犬の服について調査。(有効回答数:203名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:235名】

  • 20代:4名
  • 30代:21名
  • 40代:66名
  • 50代:74名
  • 60代以上:70名

【女性:115名】

  • 20代:6名
  • 30代:31名
  • 40代:34名
  • 50代:34名
  • 60代以上:10名

【350名に大調査】愛犬に服を着せる?いまどきの犬服事情まとめ

今回の調査では、全体の約6割の飼い主さんが愛犬に服を着せており、「愛犬の体を守る実用品」として定着している実態が浮き彫りになりました。

寒さや汚れから愛犬を気遣うことを最優先にしつつも、「一緒にオシャレも楽しみたい!」というポジティブな親心が見て取れます。

また、クスッと笑える珍事件やサイズ選びの失敗談などの声も多数寄せられました。自分の服以上に愛犬へお金をかける「犬ファースト」な温かい日常が伝わってきます。

それでは、350名の飼い主さんから寄せられたリアルな声と、詳しい調査結果を順番に見ていきましょう。

約6割が服を着せている!愛犬を守るアイテムとして活用

■ あなたは愛犬に服を着せますか?
※毎日着せる方も、特別な日や寒い日だけ着せる方も、頻度は問わず「はい」をお選びください。
はい、着せます。:59% (205人)
いいえ、着せません。41% (145人)

アンケートの結果、「はい」と答えた飼い主さんは59%(205人)でした。全体の約6割が愛犬に服を着せる習慣があるようです。

これは単に「かわいいから」という理由だけでなく、寒さ・暑さ対策や、散歩中の汚れ・抜け毛防止など、愛犬を守るための実用的なアイテムとして定着しているからかもしれません。

一方で、「着せない派」は41%(145人)という結果に。「服がストレスになるかも」「犬本来の毛皮で十分」といった、愛犬の自然な姿や負担を気遣う親心が見え隠れします。

どちらの選択もエゴではなく「うちの子が一番快適に過ごせるように」という愛犬を思う気持ちが判断基準になっていることが分かりました。

愛犬に服を着せる頻度は「天候に合わせて時々」が53%で最多

■ 愛犬にどれくらいの頻度で服を着せていますか?
天候に合わせて時々(冬の寒い日、雨の日、夏の暑い日など):53% (107人)
毎日・ほぼ常に(室内でも日常的に着せている):25% (51人)
外出時は毎回(お散歩やドッグランなど、外に出る時は必ず着せている):17% (35人)
特別な時だけたまに(お出かけ、撮影、イベント時など):5% (10人)

服を着せる頻度を聞いたところ、全体の53%が「天候に合わせて時々」服を着せており、一番のボリュームゾーンとなりました。

寒さや暑さ、雨から愛犬の体を守る「実用的なアイテム」として、必要な時だけ賢く活用している飼い主さんのリアルな日常がうかがえます。

また、「毎日(25%)」「外出時は毎回(17%)」派も少なくありません。この場合、ワンちゃん側にとっても「服=いつもの安心する状態」として自然に認識されていそうですよね。

一方で「特別な時だけ」は5%と少数派でした。どうせ服を着せるなら、イベント用よりも高頻度で着回せる実用的な服が求められていることがうかがえます。

77%が防寒対策!愛犬の服は実用性とオシャレの両立が主流

■ 愛犬に服を着せる「目的」は何ですか?あてはまるものをすべてお選びください。
防寒対策(冬の寒さから守るため):156件
汚れ防止(お散歩中の泥はねや、草むらでの汚れを防ぐため):88件
おしゃれ・ファッション(可愛い服を着せて楽しみたいから):81件
熱中症・紫外線対策(夏場のクールウェア、直射日光よけなど):77件
防虫・ダニ対策(お散歩やアウトドアでの虫よけとして):54件
抜け毛・フケ対策(室内やカフェ、友人宅でのマナーとして):51件
皮膚の保護・術後ケア(傷舐め防止、アレルギー対策などの医療目的):31件
※複数回答

服を着せる目的としてダントツの票を集めたのは、「防寒対策」でした。着せる派203名のうち156件と、実に77%の方が選んでいます。

チワワやトイプードルなど、寒さに弱い小型犬が主流となっている今、まずは「寒さから守る実用品」として服を活用しているご家庭が多いことが分かりますね。

続く「汚れ防止(88件)」や「おしゃれ(81件)」の結果からも、機能面をしっかり重視しつつ「かわいい服を着せて一緒に楽しみたい!」というポジティブな様子が伝わってきます。

逆に、「抜け毛対策(51件)」や「皮膚の保護(31件)」といった目的は、お悩みを持つご家庭が中心となるため少数派となりました。

「愛犬の快適さ」と「飼い主のときめき」。今の犬服選びは、この2つを無理なく両立させてくれるアイテムがスタンダードになっていることがよく分かります。

飼い主さんのリアルな声!愛犬の「犬服あるある」エピソード集

アンケートには、クスッと笑える失敗談から愛情たっぷりのほっこり話まで、たくさんの回答が寄せられました。

飼い主さんたちから集まった「犬服あるある」な日常のワンシーンを、さっそく覗いてみましょう!

「逃げ回る派」vs「自ら着る派」!服をめぐる愛犬の個性豊かなリアクション

60代 / 男性
服は苦手のようで、見ると逃げる。着せると固まって動かなくなるが外に出ると、着ている事を忘れて走り回っている。
40代 / 女性
基本は着るのを嫌がるが、レインコートだけは違いが分かる模様。「レインコートを見ると散歩に行ける」と学習したようで、雨が連続した日に自らレインコートを咥えてきた。
50代 / 男性
散歩に行く前に服を着せようとすると、必ず我が家の犬が逃げるので、しばらく追っかけっこになる。
30代 / 女性
雨具用に服を買って着せたら嫌だったみたい…。微動だにしなくなってかわいそうだったけど、少し笑ってしまった。
50代 / 女性
服を着ることが大好きで、着替えさせようと脱がすと怒ってくる。新しく服を着せようとすると、「待ってました!」といわんばかりに頭から自分で着ようと突っ込んでくるところ。

服を見るだけで逃げ回る子から、自分から頭を突っ込んでくる子まで反応は本当にさまざま!

嫌がって固まっていたのに、外に出るとケロッと忘れて走り回る姿は、とっても愛らしくて「わかる〜!」と頷いてしまいます。

「パツパツ・ブカブカ」サイズ選びの失敗談

40代 / 男性
新しく服を買って着せたところ、サイズが小さすぎたみたい。脱がせようとしたら、頭が抜けず、犬がパニックになってしまった。
50代 / 男性
妻に言われたサイズの服を買ったら、小さくてパツンパツンだった。チワワなので小さいサイズだと思ったが、デカチワワに成長。でもかわいいです。
40代 / 男性
豆柴なので、Mサイズくらいがいいと思って買ったらパツパツで笑ってしまった。
50代 / 女性
寸法を何度もチェックしてオンラインショップで購入しましたが、やっぱりサイズが合わず…。頭が入っただけで肩からその先は入りませんでした。本当にビーグルの服選びは悩ましいです。
50代 / 男性
モフモフの状態の時に買った犬服が、サマーカットしたらダボダボになってしまった。

パツパツ・ダボダボ失敗談が多く寄せられました。(笑)

ワンちゃんの服はメーカーによってサイズ感が違いますし、ネットで買うと失敗しがちですよね。

成長期ですぐに着られなくなったり、トリミングの前後でサイズが変わってしまったりするのは、犬服ならではのお悩みです。

「なんか違う…」想像と違った着こなし事件簿

40代 / 男性
ポメラニアンなので防寒対策の服を着せると、オスライオンのたてがみの様になってしまう。
40代 / 男性
前ボタン式の服を着せたら、ボタンが外れて胸毛の出てる人みたいになっていた。
50代 / 男性
レインコートを着ている姿を後ろから見たら、なんだこの違う生き物は…と思った。
50代 / 男性
ワンちゃんの毛色に合わせたはずが、色が派手すぎて、服ばかりが目立ってしまった。

想像していた姿と違って、思わずクスッと笑ってしまう飼い主さんが続出しています!

犬種の体型や毛量によって、思いがけない個性的な着こなしになってしまうのも、また愛おしいポイントですね。

「自分の服より高い…」犬ファーストすぎる飼い主たち

30代 / 女性
犬の服は高くても即決なのに、自分の服は2000円でも渋ってしまう…犬ファーストすぎる。
60代 / 男性
自分より高価な服を着ている(高機能・高品質)。
40代 / 女性
自分より愛犬の服の方が値段が高く、種類が豊富です。

自分の服は節約しても、愛犬の服には惜しみなくお金をかけてしまう「犬ファースト」な声がたくさん集まりました。

どのエピソードからも愛犬への深い愛情がひしひしと伝わってきて、読みながらとてもあたたかい気持ちになりますね。

まだまだあります!犬服ユーザーならではの「オモシロ珍事件」

30代 / 女性
どういう訳か、朝起きたら前後ろ逆に着ていた。
60代 / 男性
ドッグランや犬のイベントに行って服を着ていない犬を見ると、「この子裸だ」と思ってしまう。それが普通なのに。
30代 / 女性
服を着ているとき、かわいい!というと、写真撮ってと言わんばかりにこちらに向けてくる。
60代 / 男性
安めの服を購入して散歩してたら、同じ服を着せている散歩中の犬と出会って気まずかった。

朝起きたら服が逆になっていたり、ほめられて得意げにポーズを決めたりと、ワンちゃんの行動がかわいくてたまらないですね!

一方で、裸の犬(笑)を見て驚いたり、お散歩中のお揃いコーデに気まずくなったりと、飼い主さん側の視点も面白さMAXでした。

犬服を通して、愛犬との毎日がさらに楽しく、にぎやかになっている様子が伝わってきます。

犬服は「愛犬を守るアイテム」!6割の飼い主が選ぶ愛情のカタチ

今回の調査では、全体の約6割が愛犬に服を着せていることが判明。単なるファッションではなく「寒さや汚れから体を守るアイテム」として機能していることが分かりました。

自分の服を我慢してでも愛犬にお金をかけてしまう姿や、サイズ選びでのクスッと笑える失敗談にも、「うちの子の快適さ」を最優先に考える深い親心が溢れています。

お着替え中のドタバタ劇や、服を着て得意げにする愛おしいリアクションの数々も、犬服が飼い主さんとワンちゃんを繋ぐ温かいコミュニケーションになっている証拠ですね。

これからも、お気に入りのお洋服で愛犬の健康と安全を守りながら、一緒に過ごすハッピーで笑顔あふれる毎日がずっと続いていきますように。

■ アンケート概要
【アンケート名】
・第1回:愛犬に服を着せるかどうかについて
・第2回:愛犬の服について
【調査実施日】
・第1回:2026年5月20日
・第2回:2026年5月21日~5月28日
【回答者数】
・第1回:犬の飼い主さん350名に対し、「愛犬に服を着せるかどうか」を調査。
・第2回:第1回アンケートで「はい」と回答した205名を対象に、愛犬の服について調査。(有効回答数:203名)
【調査方法】インターネット調査

回答者の年齢や性別

【男性:235名】

  • 20代:4名
  • 30代:21名
  • 40代:66名
  • 50代:74名
  • 60代以上:70名

【女性:115名】

  • 20代:6名
  • 30代:31名
  • 40代:34名
  • 50代:34名
  • 60代以上:10名
この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で328商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全328商品】ドッグフードの総合ランキングを見る