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モグワンは避妊後・去勢後もベスト!おすすめできる7つの理由や量など解説!

避妊後や去勢後にモグワンを与えてよいものか、犬の体質の変化が頭にあると、ためらうこともありますよね。

結論から言えば、オールステージ対応のモグワンは、避妊後・去勢後の犬にも問題なく与えられます。

それどころか、品質や安全性の面でも優良なモグワンが、犬にとってベストの選択になるケースもきっと多いはずです。

今回の記事では、300ものドッグフードを調査し、それでもなおモグワンを愛用し続けている私が、避妊後・去勢後の犬にもおすすめできる理由や1日あたりの給餌量について、詳しく解説します!

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モグワンが避妊後・去勢後の犬にもおすすめできる7つの理由

モグワンは現在、チキン&サーモンとマグロ&白身魚の2種があり、どちらも避妊後・去勢後の犬におすすめできるドッグフードです。

避妊後・去勢後の犬は特に、代謝が落ちたり、筋肉より脂肪が付きやすくなったりするため、肥満防止を意識する必要があります。

モグワンは、犬の体重管理のしやすさ、そして品質や安全性という観点から見ても、避妊後・去勢後に利用しやすいのです。

ここでは、その理由をより細かく7つのポイントに分けて、解説します!

良質な動物性原料が主原料として使用されている

種類 チキン&サーモン マグロ&白身魚
画像
主原料 チキン&サーモン
56.5%
マグロ&白身魚
50%
詳細 放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2% 生マグロ15%、生白身魚15%、乾燥白身魚13%、乾燥マグロ5%、加水分解生白身魚2%
タンパク質量 27%以上 27%以上

モグワンが避妊後・去勢後の犬にもおすすめできるのは、主原料に高タンパク・低脂肪の肉や魚がたっぷりと使用されているためです。

充実した動物性タンパク質は、しっかりとした体や筋肉をつくることに役立ち、基礎代謝のアップにつながります。

つまり、脂肪を燃焼しやすく、肥満になりにくい体づくりを目指せるということ。

もちろん犬の体にはほかの栄養素も必要なので、バランスとしては、動物性原料は全体の半分程度(もしくは、原材料欄の一番目に記載)、タンパク質量は25~29%が充実の目安です。

なので、モグワンなら理想的。

また、モグワンは、肉や魚の新鮮さや品質にこだわっているのも特徴です。避妊後・去勢後に食欲が変化した犬の嗜好性や満足度の高さにも期待できます。

良質な脂質が適度に配合されている

種類 チキン&サーモン マグロ&白身魚
画像
脂質量 10%以上 14%以上
オメガ3脂肪酸 1% 0.9%
オメガ6脂肪酸 1.8% 0.6%
油脂の種類
  • サーモンオイル
  • ココナッツオイル
  • ヒマワリオイル
  • ココナッツオイル

モグワンは、良質な脂質が適度に配合されているという点でも、避妊後・去勢後の犬におすすめです。

ドッグフードの脂質は、犬の体のエネルギー源として欠かせない一方で、多く摂り過ぎると肥満を招きます。

一般的にドッグフードの脂質量は15%程度が多く、低めを意識するなら10~12%前後が目安。

また、避妊後・去勢後の肥満を防止するためには、脂質の量だけでなく種類も気にかけておきたいところです。

モグワンでは、体脂肪になりにくいココナッツオイルや、中性脂肪の増加抑制に働くオメガ3脂肪酸源が採用されています。

一般的にはオメガ6より摂取しにくいオメガ3が、モグワンなら積極的に摂れる配合になっているのです。

モグワンの脂質は量・質ともに、避妊後・去勢後の犬にピッタリのヘルシーな内容です。

低炭水化物で適度な食物繊維が含まれている

種類 チキン&サーモン マグロ&白身魚
画像
NFEの量 38.5% 34.5%
粗繊維の量 4.75%以下 5.5%以下
主な炭水化物源
  • サツマイモ
  • エンドウ豆
  • レンズ豆
  • ひよこ豆
  • サツマイモ
  • エンドウ豆
NFE(可溶性無窒素物):ドッグフード全体から「水分・タンパク質・脂肪・繊維・灰分」を除くもの。
※NFEと粗繊維を合計したものが炭水化物に相当する。

モグワンは、炭水化物量が低く、適度な食物繊維が含まれているのも、避妊後・去勢後の犬におすすめできる理由です。

炭水化物は「糖質+食物繊維」。

まず糖質は、エネルギーとして消費しきれなかった分が脂肪として溜め込まれるため、炭水化物の摂り過ぎには注意が必要です。

一般的にドッグフードに含まれる炭水化物は30~60%なので、モグワンの数値は控えめ。

一方、食物繊維は、犬の満腹感につながったり、老廃物の排出に働いたりするので、避妊後・去勢後の肥満防止を考えると適度に摂取したいところです。

粗繊維は3~5%のドッグフードが多く、モグワンの粗繊維量も問題ありません。

そして、炭水化物源となる食材も、モグワンでは中GI値(GI値=食後の血糖値を上げやすさを示す)や低GI値の食材が中心となっています。

炭水化物の面から見ても、モグワンは避妊後・去勢後の肥満防止に役立つドッグフードだといえます。

健康サポート成分が配合されている

種類 チキン&サーモン マグロ&白身魚
画像
関節の健康
サポート成分
  • グルコサミン
  • メチルスルフォニルメタン
    (MSM)
  • コンドロイチン
  • グルコサミン
  • コンドロイチン
  • メチルスルフォニルメタン
    (MSM)
お腹の健康
サポート成分
  • ビール酵母
  • 乳酸菌
  • チコリー
    (フラクトオリゴ糖
    イヌリン)
  • ビール酵母
  • 乳酸菌

モグワンには、避妊後・去勢後もずっと続く犬の暮らしを、健康的にサポートする成分が複数配合されているのもポイントです。

関節やお腹の健康については、元々疾患を発症しやすい犬種もいるものの、加齢とともに機能の低下が気になってくるのはどの犬種も同じ。

すべての疾患を防ぐのは難しいかもしれませんが、健康サポート成分を普段の食事で無理なく摂れるのなら、それに越したことはありません。

関節サポート成分は複数の種類を摂ることで、相乗効果が期待できると考えられているため、その点でもモグワンはおすすめです。

また、犬の腸内環境が整っていると、免疫力や皮膚・内臓などの健康もよい方向に働くほか、避妊後・去勢後に注意したい肥満防止にもつながります。

犬の食物アレルギーに配慮されている

アレルゲンとなりやすい食材

小麦、乳製品、卵、鶏肉、牛肉、豚肉、魚、トウモロコシ、大豆、じゃがいもなど。

モグワンは、犬の食物アレルギーに配慮されている点でも、避妊後・去勢後の犬におすすめです。

犬の食物アレルギーの発症時期で多いのは1歳未満~3歳。多くの家庭で犬の避妊・去勢の手術を考える頃にあたります。

犬のアレルギーの原因となる食物は、それぞれの犬によって異なるものの、引き起こしやすいものとしては上記が代表的です。

犬のアレルギー対策としては、アレルゲンとなり得るものをなるべく避けるのが方法の一つ。

モグワンは主原料こそ肉・魚ですが、それ以外で上記に該当するものは使われていないので、食物アレルギー対策のごはんとして候補にできます。

ただし、魚が原因でアレルギー症状が出る犬に、モグワンは向いていません。

チキンと相性が悪い場合は、モグワンドッグフード マグロ&白身魚を選択するとよいでしょう。

注意すべき人口添加物を使用していない

注意すべき人口添加物の例

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、グリセリン、pH調整剤、香料、調味料、膨張剤、二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など。

未避妊・未去勢でも、避妊後・去勢後でも、愛犬の長期的な健康を考えるのなら、注意すべき人口添加物は避けた方が無難です。

モグワンには、犬の体に意味のない化学合成物質は添加されていないので、安心して長く与えていけます。

新鮮な肉・魚の風味が活きているから、香料や調味料をあえて加える必要もないんですね。犬の嗜好性と無関係な、着色料も使用されていません。

そして、懸念を覚えるような人工保存料も不使用。

ですが、アルミタイプのしっかりとしたパッケージに入っているので、モグワンは未開封なら賞味期限は製造から1年半持ちます。(ただし、開封後は1ヶ月程度で使い切るのがおすすめ)。

ナチュラルな手作り感覚のドッグフードなのに、計画的な購入や利用ができるのも、モグワンの魅力です。

製造工場や管理の情報が開示されている

種類 チキン&サーモン マグロ&白身魚
画像
生産国 イギリス オランダ
製造工場 FEDIAFのガイドラインを遵守
検査体制
  • 加工前:原材料の品質チェック
  • 加工中:生産ラインのモニタリング(24時間)
  • 加工後:専用機器での最終テスト
※FEDIAF=欧州ペットフード工業会連合

モグワンは更に、製造工場や管理体制の情報がきちんと開示されていて、安全性に信頼が置けるという意味でも、おすすめできます。

特に避妊後・去勢後の犬に限ったことではないのですが、長く継続して与えていく予定でドッグフードを検討しているのなら、安全性は必ずチェックしておきたいポイントです。

モグワンは、動物愛護の意識が高く、法規制の厳しい欧州で作られています。製造工場での管理・検査体制も、公式サイトで細かく記されていて、安心です。

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避妊後・去勢後の犬は体重管理が最も大事!モグワンの1日あたりの給餌量目安は!

モグワンの種類別カロリー(100gあたり)
  • チキン&サーモン:361.5
  • マグロ&白身魚:374
入力項目
 kg

 kcal

※小数第2位以下切り捨て

計算結果
1日あたりのドッグフードの必要量
 g
2回に分けた場合…
  g
3回に分けた場合…
  g

1日あたりに必要なカロリー
  kcal

避妊後・去勢後の犬に与えるモグワンの給餌量の目安は、上記の自動計算機で算出される通りです。

1日あたりの給餌量目安がわかったところで、以下では、ドッグフードを与える上で飼い主さんが意識しておきたいポイントを2つお伝えします。

避妊後・去勢後の食事は体重管理が大切!

体重管理のための対処法
  1. ドッグフードの給餌量を減らす
  2. 避妊・去勢用のドッグフードにする
  3. 体重管理用のドッグフードにする

避妊後・去勢後の犬の食事で飼い主さんが最も強く意識したいのが、体重管理です。

避妊後・去勢後は、生殖器官でのエネルギー消費がなくなったり、ホルモン分泌量が変化したりして、オスもメスも太りやすくなってしまうためです。

避妊後・去勢後の犬の肥満を防ぐには、上の3つの対応方法があります。

モグワンには、店頭のドッグフードで見かけるような「避妊・去勢犬用」といった区分はありません。

しかし、モグワンは栄養バランスに優れたオールステージ対応のドッグフードなので、給餌量を減らす対応で、愛犬の体重を管理することが可能なのです。

避妊後・去勢後の犬に適したドッグフードの条件

条件 モグワン
犬の体重管理をしやすいレシピ設計
安全性や犬の健康への十分な配慮

避妊後・去勢後の犬に適したドッグフードの条件としては、体重管理のしやすさと併せ、安全性や健康への配慮も忘れてはならないポイントです。

注意したいのは、目的別のドッグフードの中には、安全性や健康への配慮の点で疑問を感じるものもあるということ。

そのため、目的別ドッグフードを検討する場合は、慎重に見極める必要があります。

また、避妊後・去勢後に、どの犬も必ず太ってしまうとは限りません。

なので、2つの条件を兼ね備えたモグワンを、給餌量を調整しながら与えるのは、飼い主さんにとって安心でき、犬にとっても優しい方法なのです。

避妊後・去勢後の犬にモグワンドッグフードを与える場合の注意点

多くの視点から見て避妊後・去勢後の犬にも合わせやすいモグワンですが、実際に与えるにあたっては、注意したいこともあります。

愛犬の体調不良や肥満を招かないよう、以下の3点に気を付けましょう。

別のドッグフードからの切り替えはゆっくり行う

避妊後・去勢後のタイミングで、別のドッグフードからモグワンに切り替える場合は、ゆっくりと移行を進めるようにしましょう。

上の画像の例(濃い茶色がモグワン)のように、2種類のドッグフードの割合を徐々に変えていくようにします。

モグワンに限らず、ドッグフードの切り替えを急いでしまうと、犬によっては警戒心を抱いて食べなかったり、お腹に負担をかけて調子を崩したりすることもあるためです。

ある日突然、100%を新しいドッグフードにするのはNG。切り替えは7~10日ほどかけるようにしてくださいね。

避妊後・去勢後の給餌量は犬の様子を見ながら調整する

避妊後・去勢後の犬に与えるモグワンの給餌量は、犬の様子を見ながら調整していくことが大切です。

避妊後・去勢後に犬が太りやすくなる傾向は、すべての犬にあてはまるわけでなく、中には太らない犬もいます。元々小食な犬や、逆に食欲が落ちる犬もいるのです。

なので、犬によってはいきなり減らすのではなく、体重やボディコンディションスコア(BCS)をこまめに確認しつつ、調整するとよいでしょう。

ボディコンディションスコア(BCS):見た目と触った感覚で体型を段階ごとに評価する方法。

また、愛犬のうんちの状態を見て判断するのも、一つの方法です。うんちが硬ければ、給餌量が少ないので増やす、うんちが軟らかければ、給餌量が多いので減らすようにします。

どちらにしても、大幅に変えるのではなく、5g程度ずつ増減するのがおすすめです。

運動やおやつの量にも気を付ける

避妊後・去勢後の犬の体重を適切に管理するには、ドッグフードだけでなく、生活にも気を配る必要があります。

避妊後・去勢後すぐは激しい運動を避けなければなりませんが、回復するにしたがって、適度な運動時間を取るように心がけましょう。

モグワンの給餌量が適切でも、運動量があまりにも不足していると、肥満になるリスクは高まります。

また、おやつの量にも注意が必要です。おやつを与えるのなら、量はモグワンの1日分のカロリーに対して10%までに抑え、その分モグワンの量を減らすようにします。

犬が欲しがるままに、おやつを与えてしまうと、やはり必要以上の体重増加につながってしまいます。

避妊後・去勢後の犬にモグワン以外を検討した方がよいケースとは?

避妊後・去勢後の多くの犬にとってベストなごはんと言えるモグワンですが、実は他のドッグフードを検討した方がよいケースもあります。

給餌量の減少が過度なストレスになる場合

モグワンの給餌量の減少が、愛犬にとって過度なストレスになる場合は、他のドッグフードを検討しましょう。

避妊後・去勢後の犬は、エネルギー消費量が下がる一方で、ホルモンバランスの変化により食欲は増す傾向にあります。

食欲の変化がかなり大きい犬だと、体や健康維持のために十分な給餌量であっても、不満やストレスを抱えてしまうかもしれません。

まず、モグワンの給餌量はそのままで、1日に与える回数を2回→3回などと増やしてみてください。

それでも犬のストレスが続くようなら、より体重管理に適したドッグフードを探しましょう。

先述の通り、目的別ドッグフードは注意深く検討することが大切です。当サイトでは、ダイエット向きドッグフードのおすすめを以下で紹介しているので、参考にしてください。

愛犬の体質に合わない食材が含まれる場合

食物アレルギーなど、愛犬の体質に合わない食材がモグワンに含まれている場合は、モグワンの使用を避けましょう。

モグワンは、犬のアレルゲンとなりがちな食材の多くを使用していません。

とはいっても、食物での主なアレルゲンはタンパク質。なので、動物性タンパク源を主原料として使用している以上、避妊後・去勢後の犬と相性が悪いケースはゼロではないのです。

モグワンドッグフードのチキン&サーモンは鶏肉と魚、マグロ&白身魚は魚が苦手な犬には不向きです。

食物アレルギー対策としては、犬がこれまで食べたことがない珍しい動物性原料が使われているものや、原材料がシンプルな構成のものがおすすめです。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

ヘルシーで安全性の高いモグワンは避妊後・去勢後の犬にもおすすめ!

モグワンは、避妊後・去勢後の犬にも、自信を持っておすすめできるドッグフードです。

避妊や去勢の手術の後は、体質の変化により、多くの犬は太りやすくなります。ドッグフード選びや日々の給餌では、飼い主さんが体重管理の意識を強く持つことが大切です。

モグワンは特に避妊・去勢用といった表示はありませんが、給餌量を調整することで、適切な体重管理が可能。

タンパク質・脂質・炭水化物などの単なる栄養バランスだけでなく、食材の種類や質の面でも体重管理しやすい内容になっています。

また、避妊後・去勢後も犬の食生活が長く続いていくことを考えると、モグワンのような安全性と健康意識の高いドッグフードは理想的です。

避妊後・去勢後の愛犬の食事に迷っているのなら、ぜひ一度試してみることをおすすめします!

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