ヒューマングレードの食材を使うこと、低温乾燥製法で作ること。この2つを重視して作られているドッグフードが「GRAND CRU(グランクリュ)」です。
食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れ、生肉をたっぷり配合。小麦・大豆・コーン、そして食品着色料や合成防腐剤、肉骨粉・魚粉など不使用です。
そんなグランクリュの「フィッシュ」を実際に購入し、フードを手に取って確かめてみました。
ここでは、グランクリュの原材料や安全性の評価、口コミ・評判などを調査していきたいと思います。
本来は、英語の「GRAND CRU(グランクリュ)」が正しい表記ですが、当記事は読みやすさを重視してカタカナの「グランクリュ」と表記していきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品ランク | Bランク ※S~Fランクは【全328商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。 |
| 原材料 | 4.5 |
| 栄養バランス | 4.1 |
| 無添加 | 4.9 |
| 安全性 | 4.1 |
| コスト | 0.1 |
| 内容量 | 500g、2kg、5kg |
| 価格(通常) |
4,400円(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) ※「フィッシュ」の楽天参考価格 |
| 価格(定期) | ー |
| 価格/日 | 383円 |
| 価格/kg | 4,840円 |
| カロリー/100g | 473kcal |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 鮮魚、豚レバー生肉、ひよこ豆 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | カナダ |
当サイトは、グランクリュをBランクと評価しました。素材の質に配慮して作られたドッグフードです。
食材はヒューマングレードのみで、食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れているとのこと。小麦・大豆・コーンを使わない設計も特徴です。
さらに、食品加工の過程で出る副産物や食品着色料、合成防腐剤、肉骨粉、魚粉を使っていない点も安心材料といえるでしょう。
製造では低温乾燥製法を採用しており、素材の風味や栄養を大切にしています。全体として、食材の質と安全性に配慮された、堅実なフードという印象です。
ですが「原材料の産地」や「動物性原料と植物性原料の割合」まではわかりませんでした。こうした情報まで開示されると、見方は変わってくるでしょう。
目次
- 実際にGRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを購入してみました!
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- 【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの種類と特徴について!
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードのQ&A
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードまとめ
- GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの基本情報
実際にGRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを購入してみました!

まずは、私が購入したグランクリュのレビューからご紹介します。今回は「フィッシュ」100gを選びました。

裏面には特徴や原材料、給餌量などがまとめられており、情報が見やすく整理されています。お試し向きの100gなので小さいですが、文字が読みづらいこともありません。

開封してみるとこんな感じです。ジッパー付きで開け閉めしやすく、扱いやすい仕様です。

袋の中を確認すると、魚っぽい匂いが感じられました。魚系ドッグフードの中では強い方ではないものの、チキンやポークなどと比べると香り自体が濃い印象です。
魚系ドッグフードに慣れていない愛犬に与えるなら、少量ずつ様子を見るのが良いでしょう。

数粒を手に取ると、さらっとした手触りで、ベタつきは気になりません。

粒のサイズを確認するため、1円玉と私がいつも愛犬に与えている「モグワン」、そしてグランクリュを並べてみました。
グランクリュは主に円筒形に近い形ですが、形状はバラバラ。上記画像では大きめと小さめを選んでみました。具体的なサイズは、直径約10×長さ10〜20mmほどです。
モグワンとは形状が異なりますが、全体的にグランクリュの方が大きめに感じられます。小型犬や小粒を好む愛犬には、必要に応じて割って与えるとよさそうです。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの原材料と安全性について評価!

次に、グランクリュの原材料と安全性についてです。今回は、私が選んだ「フィッシュ」を一例としてピックアップしました。
あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよくわからない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。グランクリュには、とくに危険な原料はありませんでした。
| 粗タンパク質 | 28%以上 | カルシウム | 1.2%以上 |
| 粗脂肪 | 16%以上 | オメガ3脂肪酸 | 1%以上 |
| 粗繊維 | 3%以下 | オメガ6脂肪酸 | 6% |
| 粗灰分 | 6%以下 | 代謝エネルギー | 473kcal/100g |
| 水分 | 8%以下 |
グランクリュを調査してみて、取り立てて気になる点がなく、安心して与えられるドッグフードだと感じました。
ヒューマングレードの食材を使い、安全とは言い難い添加物は避けられています。栄養価が比較的高めの傾向で、しっかり栄養を摂らせたいケースにもおすすめしやすいフードです。
まずは、グランクリュの特徴を簡単にまとめてみました。
- ヒューマングレードの食材のみを使用。
- 食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れている。
- 生肉をたっぷり配合。
- 小麦・大豆・コーンは使わない。
- 食品加工の過程で出る副産物・食品着色料・合成防腐剤・肉骨粉・魚粉不使用。
- 低温乾燥製法にて製造。
こうして特徴を見てみると、食材の品質に対するこだわりがしっかりしていることがわかります。
ヒューマングレードの食材のみを使用している点は、日常的に与えるフードとして安心材料のひとつです。
また、食肉についてはHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れているとされており、衛生管理の面でも一定の基準を満たしていることがうかがえます。
加えて、小麦・大豆・コーンを使用していない点も見逃せません。これらの食材が体質に合わない愛犬も利用しやすいです。穀物をなるべく避けたい場合にも検討しやすいでしょう。
製造面では低温乾燥製法が採用されています。高温で一気に加工するのではなく、低温で仕上げることで、素材の風味や栄養をできるだけ損なわないよう配慮されているのも良い部分。
素材が持つ栄養や旨味などの損失を抑えられるよう工夫されています。
一方で「原材料の産地」「動物性原料と植物性原料の割合」などについても情報があるといいのになと感じました。
食材の質にこだわっているフードだからこそ、こうした情報が明確になると安心感はさらに高まります。
また、グランクリュシリーズ全体的に栄養価がやや高めの傾向です。愛犬の体格や活動量によっては、給餌量の調整を意識する必要があるでしょう。
- グルメな犬。
- 運動好きな犬。
- 小麦・大豆・コーンが体質に合わない犬。
- 質の良い総合栄養食を探している人。
- ヒューマングレードにこだわりたい人。
- 食品着色料・合成防腐剤などを避けたい人。
グランクリュを調査してみて、食材の質や製造工程に配慮されていると感じました。ヒューマングレードの原材料や低温乾燥製法など、基本的な部分を丁寧に押さえている印象です。
情報開示の面ではやや控えめな部分もあるものの、原材料の内容や設計を見る限り、日常の主食として取り入れやすいフードといえるでしょう。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの口コミや評判ってどうなの?
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの良い口コミ
現在調査中。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの悪い口コミ
現在調査中。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
グランクリュの口コミを確認しましたが、現時点では投稿数が十分に集まっていませんでした。この状況では評価を判断しにくいため、今回は掲載を見送っています。
今後、口コミが増えてきた段階で、あらためて調査する予定です。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを試して感じたメリット・デメリット!
- ヒューマングレードの食材を使った食事を与えられる。
- 食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れていると明確で安心。
- 小麦・大豆・コーン不使用で、体質に配慮しやすい。
- 食品着色料・合成防腐剤・肉骨粉などを避けられる。
- 低温乾燥製法により、素材の風味や栄養の損失に配慮されている。
- ブランド内に4種類があり、フードローテーションに便利。
- 原材料の産地や動物性・植物性原料の割合までは確認できない。
- 栄養価がやや高めで、給餌量のマメな確認が重要。
私がグランクリュを試して感じたメリットとデメリットについて、上記にまとめました。
食肉はヒューマングレードかつ、HACCP認証を受けた畜産業者から仕入れていることも明確。どんな食材なのかハッキリしていることは、大きな安心へとつながります。
また、小麦・大豆・コーンのほか、食品着色料・合成防腐剤・肉骨粉などを避けられる点も良いところです。
それと、低温乾燥製法により、素材の風味や栄養の損失に配慮されているのも特徴。ブランド内に4種類があり、フードローテーションしやすい点も使い勝手の良さといえるでしょう。
一方で、原材料の産地や動物性・植物性原料の割合までは確認できませんでした。原材料の背景をより細かく把握したい場合は、ここが気になる可能性があります。
また、栄養価はやや高めのため、愛犬の体型や運動量に合わせてマメに確認していきたいところです。この辺りがデメリットになるケースもあるでしょう。
メリットとデメリットは、何を重視するかによって見え方が変わります。今回挙げた内容も、比較するときの参考のひとつとして見てもらえたら嬉しいです。
【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!
| 公式サイト | Amazon | 楽天 | |
|---|---|---|---|
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| 初回購入 | - | - | - |
| 定期購入 | - | - | - |
| 通常購入 |
|
- |
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| 送料 | 500円 5,500円以上は無料 |
- | 店舗によって異なる |
どこでグランクリュを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの価格はどこも同じ!
グランクリュの価格を確認したところ、公式サイト・楽天では同じ値段で販売されていました。また、Amazonでの販売は行われていません。
ただし、送料やポイント特典などは各ショップで異なります。購入時は総額を含めて比較しておくと安心です。ちなみに、お試し100gは公式サイトのみのようでした。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードを与えた場合にかかる1ヶ月分のコスト!
グランクリュを与えた場合のコスト目安を確認できる計算システムをご用意しました。
使い方は簡単で、愛犬の「体重」と「年齢などの状態」を入力するだけです。給餌量に基づいた1カ月分(1日分)のコストが表示されますよ。
なお、計算には先ほどの項目で調査した「フィッシュ」5kgの価格を使用しています。参考としてご活用ください。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの種類と特徴について!
| 商品 | チキン& ダック |
ターキー | サーフ& ターフ |
フィッシュ |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 対象 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 参考価格 | ー(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) |
ー(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) |
1,100円(100g) 4,400円(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) |
1,100円(100g) 4,400円(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) |
| 価格/日 | 393円 | 378円 | 403円 | 383円 |
| 価格/kg | 4,840円 | 4,840円 | 4,840円 | 4,840円 |
| カロリー(/100g) | 461kcal | 480kcal | 450kcal | 473kcal |
| 内容量 | 500g 2kg 5kg |
500g 2kg 5kg |
100g 500g 2kg 5kg |
100g 500g 2kg 5kg |
| タイプ | ドライフード | ドライフード | ドライフード | ドライフード |
| 粗タンパク質 | 28%以上 | 31%以上 | 28%以上 | 28%以上 |
| 粗脂肪 | 16%以上 | 18%以上 | 16%以上 | 16%以上 |
| 主原料 | 鶏生肉 鴨生肉 レンズ豆 |
七面鳥生肉 七面鳥レバー生肉 グリーンピース |
豚生肉 鮮魚 豚レバー生肉 |
鮮魚 豚レバー生肉 ひよこ豆 |
| 原材料 | 鶏生肉・鴨生肉 レンズ豆 鶏レバー生肉 ひよこ豆 グリーンピース りんご・人参 全卵 キャノーラ油 アップルフ ァイバー ブロッコリー サツマイモ クランベリー リン酸三カ ルシウム 炭酸カルシウム タイム ローズマリー 酵母エキス フラクトオリゴ糖 塩酸ベタイン ナチュラルミ ックストコフェロ ール(酸化防止料) 亜鉛プロテイン 鉄プロテイン フマル酸・乳酸 Vit.Eサ プリメント (酸化防止料) クエン酸 L-アスコルビ ン酸2-リン酸 (活性Vit.C) リンゴ酸 銅プロテイン セレン酵母 Vit.Aサ プリメント マンガンプ ロテイン タイムエキス ナイアシンサ プリメント D-パントテン 酸カルシウム チアミン硝酸塩 リボフラビ ンサプリメント Vit.B12サ プリメント ヨウ素酸カ ルシウム Vit.D3サプ リメント ピリドキシ ン塩酸塩 塩化コリン・葉酸 |
七面鳥生肉 七面鳥レバー生肉 グリーンピース レンズ豆・ルピン豆 りんご・人参 全卵・亜麻仁 アップルフ ァイバー サツマイモ クランベリー 炭酸カルシウム リン酸三カ ルシウム タイム ローズマリー ナチュラルミ ックストコフェロ ール(酸化防止料) 酵母エキス フラクトオリゴ糖 塩酸ベタイン 亜鉛プロテイン 鉄プロテイン フマル酸 Vit.Eサ プリメント (酸化防止料) 乳酸 クエン酸 L-アスコルビ ン酸2-リン酸 (活性Vit.C) リンゴ酸 銅プロテイン セレン酵母 Vit.Aサ プリメント マンガンプ ロテイン タイムエキス ナイアシンサ プリメント D-パントテン 酸カルシウム チアミン硝酸塩 リボフラビ ンサプリメント Vit.B12サ プリメント ヨウ素酸カ ルシウム Vit.D3サプ リメント ピリドキシ ン塩酸塩 塩化コリン・葉酸 |
豚生肉・鮮魚 豚レバー生肉 白米・レンズ豆 大麦・押麦 りんご・人参 ひまわり油 オーツ麦フ ァイバー 全卵 コラーゲン ブロッコリー サツマイモ クランベリー 炭酸カルシウム リン酸三カ ルシウム 酵母エキス タイム ローズマリー フラクトオリゴ糖 ベタイン塩酸塩 ナチュラルミ ックストコフェロ ール(酸化防止料) 亜鉛プロテイン 鉄分プロテイン フマル酸・乳酸 クエン酸 Vit.Eサ プリメント (酸化防止料) リンゴ酸 L-アスコルビ ン酸2-リン酸 (活性Vit.C) 銅プロテイン セレン酵母 Vit.Aサ プリメント マンガンプ ロテイン タイムエキス ナイアシンサ プリメント D-パントテン 酸カルシウム 一硝酸チアミン リボフラビ ンサプリメント Vit.B12サ プリメント ヨウ素酸カ ルシウム Vit.D3サプ リメント ピリドキシ ン塩酸塩 塩化コリン・葉酸 |
鮮魚 豚レバー生肉 ひよこ豆 グリーンピース レンズ豆・りんご 人参 ひまわり油 海藻 アップルフ ァイバー クランベリー 炭酸カルシウム リン酸三カ ルシウム タイム ローズマリー サッカロミケス ・セレベシ エエキス (MOS) チコリー 根エキス (FOS) ビートエキス エルダーベ リーエキス 酵母エキス ラクトバチ ルス菌エキス タイムエキス ナイアシンアミド 塩化コリン 硫酸亜鉛 硫酸第一鉄 アスコルビン酸 (活性Vit.C) 亜鉛プロテイン 鉄分プロテイン Vit.Eサ プリメント (酸化防止料) パントテン酸 カルシウム 一硝酸チアミン 硫酸銅 ピリドキシ ン塩酸塩 リボフラビン Vit.Aサ プリメント 酸化マンガン Vit.D3サプ リメント マンガンプ ロテイン ヨウ素酸カ ルシウム 葉酸・亜セレン酸 ナトリウム ビオチン Vit.B12サ プリメント クエン酸 |
| 特徴 | 低カロリーな 鶏胸肉を使用 |
ビタミン豊富な 七面鳥を使用 |
魚と豚肉を たっぷり配合 |
魚を主原料に したレシピ |
犬用のグランクリュには、4種類のドライフードが用意されています。いずれも総合栄養食で、全年齢に対応しているのが特徴です。
ラインナップは「チキン&ダック」「ターキー」「サーフ&ターフ」「フィッシュ」。愛犬の好みや体質に合わせて選びやすい構成といえるでしょう。
全体的に栄養価は高めの傾向ですが、とくに「ターキー」は4種類の中でも高めです。フードローテーションの際には、給餌量をよく確認してくださいね。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの1日あたりの給餌量は?

グランクリュの給餌量はパッケージに記載されています。ただし、やや大まかな表記のため、具体的な目安量がわかりにくいことがあります。
そこで当サイトでは、必要な情報を入力するだけで給餌量を確認できる計算ツールをご用意しました。
対象フードの「カロリー」と愛犬の「体重」「年齢などの状態」の3項目を入力すると、給餌量の目安が表示されます。
下記にグランクリュのカロリー情報をまとめ増田。まずは該当するフードの数値を確認し、そのうえで計算してみてください。
- チキン&ダック:461
- ターキー:480
- サーフ&ターフ:450
- フィッシュ:473
g
g
給餌量は目安のひとつです。愛犬の体質や体調、体型に合わせて調整してください。
おやつを与える場合は、1日に必要なカロリー量を超えないよう意識するのがおすすめ。目安は1日に必要なカロリーの10%程度、多くても20%以内です。
例えば、1日に500kcalが必要な場合、おやつは約50kcalが目安になります。その分、ドッグフードの量を減らすことも忘れないようにしてください。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードのQ&A
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードにはお試しサンプルはある?
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードは子犬に与えられる?
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードまとめ
- ヒューマングレードの食材のみを使っていて安心。
- 食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れていると明確で信頼できる。
- 生肉をたっぷり配合していて、食いつきに期待が持てる。
- 小麦・大豆・コーンを使わず、食物アレルギーに配慮。
- 食品着色料・合成防腐剤・肉骨粉・魚粉など不使用で、余計なものを避けやすい。
- 低温乾燥製法を採用し、素材の風味や栄養をできるだけ損なわないよう工夫。
- 4種類のラインナップがあり、愛犬の好みや体質に合わせて選びやすい。
- 原材料の産地や動物性・植物性原料の割合まではわからないのは残念。
- 栄養価がやや高めのため、愛犬の体格や活動量に合わせて給餌量の確認が必要。
グランクリュを調査してみて、原材料にこだわる良好なドッグフードだと感じました。
ヒューマングレードの食材のみを使用し、食肉はHACCP認証を受けた畜産業者から仕入れていると明記されています。こういった情報が開示されているのは安心です。
また、小麦・大豆・コーンを使わず、食品着色料・合成防腐剤・肉骨粉・魚粉などを避けている点も特徴。余計な添加物を控えたい場合にも取り入れやすいといえます。
低温乾燥製法を採用していることから、素材の風味や栄養をできるだけ損なわないよう工夫されている点もポイントです。
また、同ブランド内に4種類が揃っていて、フードローテーションをしたい場合にも利用しやすいです。
一方で、原材料の産地や、動物性・植物性原料の詳細な割合までは開示されていません。このあたりの情報がもう少し明確になると、より安心できるのになと感じました。
また、栄養価はやや高め。運動好きな愛犬や少量で高栄養価な食事が必要な愛犬には合わせやすいものの、給餌量の調整はよく確認するのがよいでしょう。
全体的としては、引っかかる部分がなく、食材や製法に配慮されたバランスの良いドッグフードだと判断しました。
GRAND CRU(グランクリュ)ドッグフードの基本情報
| 内容量 | 500g、2kg、5kg |
| 初回購入価格 | - |
| 定期購入価格 | - |
| 通常価格 |
4,400円(500g) 13,200円(2kg) 24,200円(5kg) ※「フィッシュ」の楽天参考価格 |
| 輸入者 | 株式会社スポーツオーパカイト |
| 公式サイト | https://www.cpad.jp |



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